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【イナスト2013Xtreme】ShadowDraft #1 振り返り

ゲーム内機能のドラフトを使用した、海外のトーナメントに二ヵ月前に参加してきました。


自分の構築したチームはこちらになります。

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T天馬やトーブ等のぶっ壊れキャラはいないものの、中堅以上の優秀なキャラクターが集まっている、全てにおいてそこそこなチームだと思います。
ボディ8とガード8がちゃんと振れることや、チェインもドリブルもできるのが偉めなポイントだと思います。

ちなみにマロンを取った理由ですが、自分のドラフトの思考として序盤のDF枠でSB要員を優先的に取ることで、後続の受けが広がると共に編成に柔軟性ができると考えているからです。
ですからマロンかマーガルかを選択する場面で、キャラパワー重視ではなくあえてマロンを選択する采配を取りました。
そしてマロンがSBを持っていないことをその数分後に知りました。当然全試合でベンチでした。


自分が使っていた編成はこちらです。

スクリーンショット 2023-10-30 015823

雪村とヒロトの2トップにしようとすると始動役に困ることになり、ボランチワンダバ&ウルビダという限界感のある配置になってしまうので、こうしてチェインを狙うのを片側だけに留めておく形に落ち着きました。
上記の画像はSelow戦で使用した編成であり、他の大半の試合では雪村FW・大人ヒロトトップ下・メフィストサイドハーフという配置にしていました。

試合毎に必殺技を変更できるルールの大会だったので、対戦相手によってはR天馬は風穴にしてチェイン始動役にしたり、後半でサプリを与えてDFにするのも手ではありましたが、結局全ての試合でFWかトップ下に置いてドリブラーとして運用していました。
正直なところこいつを始動役として使うのは役不足であり、チェインやキラフィを持っている対戦相手が多くてサプリDFにしてもあまりリターンを見込めなさそうでした。








勝者側二回戦 vs Bartek



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勝ち 8-3

せっかく最強DFの鬼塚が取れたというのに、相手にT天馬も貴志部もウィンディも居たので微塵も刺さっていませんでした。こんなことってある?
ミキシMFのガンマ&レイルク&SARU、このルールだと大暴れのできるベータまで獲得していたので、おそらく後述のSelowのチームと並んで本大会最強を争えるチームでした。
しかし、対戦相手の方はどうやらチェイン使いのようで、FWにSARUを置いてベータを使ってシュートを撃とうとしてくるなど、立ち回りがかなりチェイン寄りでした。

攻撃面と引き換えに守備面は脆く、咲以外のキャラはR天馬とメフィストで突破できること、相手GKが山なので雪村がぶっ刺さっていることなどが、こちらのアドバンテージでした。



勝者側三回戦 vs SRAW



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勝ち 4-0

大会にエントリーするものの毎回のように一回戦表裏DQをしているプレイヤーとして名を馳せている偽物さんですが、今回天文学的確率を引いてついに彼と対戦することができました。

チームは相手DFが霧野・クレサン鬼塚・悠木というチェインを舐め切った構成であり、GKも千宮路だったので、ヒロトで1チェインしまくっているだけで勝てました。
相手FWは優秀なチェインシューターであるフイディオやジニアスでしたが、始動役がダンデや太陽などの低火力シュートしかなかったので、後半はワンダバを使ったキャッチ振りが機能しました。
ワンダバはこの試合でしか登板させませんでしたが、チェイン始動を蹴り返してくれたりもしたのでちゃっかり偉かったです。

ありえないぐらいラグかったせいでまともに動けない試合でした。こんなラグ見たことないって言われたけど俺もだよ。



勝者側準決勝 vs Baptiste


勝ち 5-2

彼もまたDQ星人として有名ではありますが、上記の人ほどではありません。また、あのAlexislの兄弟なだけあって実力もかなり高いプレイヤーです。

チームを記録し忘れてしまったので朧気なのですが、相手GKが千宮路だったのでヒロトのチェインでハットトリックを決められたのと、残り二点は天馬のペガサスブレイクからのスルーパス突進とフランのカオスメテオという内訳だったと思います。
前半で4-0にすることができたので、精神的に大きく余裕を持てた試合でした。

取られた二点はどちらも涼野のシュートチェインでした。
相手のチームは確かSB要員がろくにおらず、黒崎やダンデがDFをやっていた覚えがあります。ドラフトあるあるかもしれない。



勝者側決勝 vs Selow



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勝ち 4-3

キラフィ・タワー・ジャングルが揃っている上に、ドリブルもチェインも高水準に整っている極悪チームです。
何が質悪いかというと、対戦前に相手の綱海・木暮・壁山・円堂・立向居のバーションを見た目では判別できない点でした。R天馬やヒロトを使っているこちらからしてみると、FWの選択にバリバリ影響するので致命的でした。
主催に聞いたところ「綱海は2ndだと思う」という情報を頂きましたが、いざ対戦してみると普通にJPN綱海でした。チーン

範囲の広いSB技で固められたチームなのでチェインを通す難易度は非常に高かったですが、前半はR天馬はジャングルJPN綱海以外を突破可能であり、メフィストに至っては無双が可能です。雪村をサイドハーフに置くことで、天馬・メフィスト・ヒロトを軸にした両刀チックな編成で臨むのが光明でした。
こちらのDFは相手のキラフィは無論止められませんが、鬼塚がCS天馬と影山を止めてくれる点だけは偉かったです。鬼塚がいなかったら終わっていました。

後半はキラフィを下げて影山・JPN豪炎寺・シンジャミでチェインをするという前衛的な択を取られました。
こちらはGK円堂だったのでそこまでチェインは怖くない……とか以前の問題であり、JPN豪炎寺にファイアトルネードチェインされてズッコけました。これだとLv3技もマキシマムファイアじゃなくて爆熱スクリューになってたんじゃないか……?
こちらは塔子のゲージ周期を計算して雪村で1チェインを二回刻むことに成功しました。S+のゲージ周期は隙がなさ過ぎて骨が折れました。



GRAND FINAL vs Selow





引き分け 2-2
負け 3-4
勝ち 2-1

一時間に及ぶ激闘を制しました。
ここまで試合を重ねていると対戦相手の練度も上がり、ガンマでチェインを狙うことを諦めてドリブルのみを狙ってくるなど、対戦するに従って選択肢が増えていきました。
こちらは最後の試合のみボディ8振りの択を見せたことが勝因だったと思います。JPN円堂が出てきましたが必殺技がオメガ・ザ・ハンドでした。まあ、撃ったのはアイシクルロードだったのでグレイトだろうが確定で突破できていたので、試合結果に影響はありませんでしたが。



結果:優勝🏆



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総合戦績:5勝1敗1分

ハデスガーデンと併せて二日連続優勝を決められました。気分が良くなりすぎて部屋の中が栽培マンだらけになりました。


参加者21人の小規模なトーナメントなものの、リザルトのメンツを見てわかる通り強豪揃いでした。
特にSelowとは四試合もしました。RTAXV→ルーレット大会→ハデスガーデンと続き、彼とは一体何度戦うのやら。この大会では最強格のチームを獲得していた(?)だけあって、かなり重かったです。

自分のチームは他のチームと比べて最強とは流石に言えないものの、こうして優勝できるだけのスペックは間違いなくあったと思います。
何よりもver2.0で強化されて環境入りを果たしたばかりの雪村とメフィスト、「ガチ戦ではさっぱり見ないけど強い」枠のフランと大人ヒロトとウルビダ等。これらの選手の晴れ舞台を見せることができたので、使っていて楽しいチームでした。


ドラフト制の大会は采配やキャラ理解が重要になり、Xtremeで強化された中堅キャラたちが日の目を見るという意味でも面白くはあるものの、やはり上限と下限の差が著しくなってしまうのが課題となりますね。

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