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【イナスト2013Xtreme】Hades Garden Tournament #6 振り返り

勝者側二回戦 vs Alan



引き分け 2-2
引き分け 2-2

勝ち 1-0(ゴールデンゴール)

Alanやばいな、あのas7_9と互角にやり合ってる #今週のイナスト

プレイを他の人に見てもらったり自分で見直したりしたところ、勝ち切れなかった原因は采配や判断の誤りではなく、単体ミス等の素朴なミスの積み重ねであることが発覚しました。
実際に得点確定の場面を逃すような勿体ないミスがいくつかありましたが、同時に「数えるぐらいしかミスしてないのにここまで苦しくなるのか……?」とも思いました。
しかしながらそれがドリブル軸チーム。これで安定して勝ち続けているプレイヤーは偉大すぎるとつくづく思います。

最後も先攻を取ってアーサーでゴリ押して勝っただけなので、誇張抜きでこのトーナメントで最も苦しかったマッチでした。
実は今回のトーナメントではできるだけドリブル軸チームを多めに出していく予定だったのですが、ご覧の通りの体たらくだったので、以降握ることは一切ありませんでした。



勝者側三回戦 vs Kireo



勝ち 7-1

TZOの方なので、HakuやKaiserのように魔王立向居を使ってくるんじゃなかろうか、なんなら無限の壁とかしてくるんじゃなかろうか等、対戦前から恐れる羽目になりました。
そういったリスクをケアする為にも、全GKに安定した出力を発揮できる牙山を用いた両刀チームを持ち込みました。

試合内容は一戦目からは一転して、六点差という危なげない勝利でした。前半に4-0で大きくリードできてしまったので、後半はスーパー5とガード2キャッチ6で詰ませにいきました。
しかし、詰ませにいったはずが流星ブレード→マキシマムファイアに普通に突破されて笑いました。7有利なんですけど!?!?

自分が昔使っていたものと似たゲージSSAチェインチームという印象を受けましたが、とりあえず大人壁山を抜いて他のキャラを使いましょうと言いたかったです。中央からのチェインがメインの得点プランのチームなのにも関わらず、サイドハーフのSARUがえっちらおっちら真ん中まで歩かされてるのは何かがおかしい。



勝者側準々決勝 vs Wawa



勝ち 5-2

ver2.0ニュージェネレーションの雪村を使いたかったので、ゲージAチェインチームを持ち込みました。
魔王に怯えながらも雪村で開幕チェインを決めましたが、マジン立向居ということがわかってホッとしました。
マジン立向居が相手と分かれば雪村活躍動画とか言ってる場合じゃないぐらい大人豪炎寺が強くなるので、ブロック技を使って周期をずらしながら1チェインを二度通し、前半で合計三得点を決めることができました。やはりこのキャラはチェイン界の木瀧。

後半は突然フェイが出てきたので焦りました。メタられていた……?
なんだかんだでそれでも二得点を挙げることはできましたが、どちらも相手のSBミスによるものだったのでたまたまでした。実質3-2と考えると危ない試合でしたね。

対戦相手のWawaは近頃は目覚ましい活躍を見せているプレイヤーです。ちなみに裏もRaufuroのゲージAチェインに2-5で敗れるという謎の因果が発生していました。



勝者側準決勝 vs Alexisl



勝ち 2-0

染岡&ジニアスのゲージSSAチェインチームを持ち込みました。
相手のチームはサイドハーフの自由枠にフェイを置いており、若干チェインメタを意識しているように見えました。
しかし、DFフェイやトップ下JPN綱海ほど極端なことをしてこないのは、実にAlexislらしいと思いました。この程度のメタならばチェインチームを使っている身としては貫通しなければならないというのが本音です。

実際はフェイよりもボランチに置かれたランス古代トーブに計算を狂わされたことが多く、前半は上手くチェインを通すことができず、沼りまくってしまいました。
白竜がミキシトランス込みで六回連続で必殺技を使ったシーンは必見です。なんとリアルタイムで1分55秒間もボールを持ち続けていました。
そこまでして得点できなかったのはもはや相手に申し訳なかったです。(対戦中に😴の絵文字を貼られました。)

後半はこちらボールからのスタートだったので、霧野真ん中配置読みの開幕slip chainで一点を決められました。
あとは風丸が調整したのを見て、風丸が消える時間にジニアスがちょうど溜まるように調整した後、チェインを撃って二点目。これは位置取りをミスったせいでベースパワーが足りておらず、普通にマジン・ザ・ハンドを使われたら止められていたのですが、何故か使われなかったので得点できました。
計算ミスでしょうかね。まあこれがなくても1-0なので勝ちということで。



勝者側決勝 vs Selow



勝ち 5-3

マジン立向居を使うことが多いプレイヤーなので、上振れ期待で染岡&大人豪炎寺のゲージSSAチェインチームを使用。
実際に予想は的中し、大人豪炎寺がガン刺さりしました。鬼塚SB込みの3チェイン貫通、ノーチャージ天地雷鳴からの1チェインによる得点。三得点ともジニアスでは低乱数になっていました。
三点目の大人豪炎寺のslip chainは海外勢からマスタークラスと言われました。先に止めろを押されても位置が完璧ならばああやって決めることができてしまいます。

後半は相手のトーブが調整した時間を記録しておき、消えていると確信できる時間におでん大人豪炎寺で1チェイン。
また、相手の風丸の調整をした時間を記録し、染岡のゲージの二周目が訪れる時間に目測をつけて1チェイン。
スコアとしては綺麗に五点叩き込めた試合ではありましたが、反省点としてはヒーロータイムのケア不足と神ゲーケア不足によって、余計な失点してしまったことでした。

最後は衝撃的な結末でした。チェインが嫌いならザナークと太陽を外すのはやめましょう。



GRAND FINAL vs Alexisl



引き分け 4-4
勝ち 6-2

一戦目はPKによって失点した挙句に時間を狂わされ、開幕チェインを失敗してしまうという最悪の事故が起きました。
その他の三失点は相手の佐久間に突っ込まれてDFを破壊されたこと、ヒーロータイムをケアできなかったこと、ランストーブに突っ込んでしまったことで爆発したせいです。
まあ、元を辿れば自分のミスとはいえ、この三失点は正直相手が上手過ぎました。パスの回し方もルートの取り方も完璧すぎる。

2-4で負けを覚悟していましたが、後半は霧野がミキシしていない隙を狙ってガンマ→ジニアスのslip chain、佐久間のゲージが消える時間と染岡のゲージの二周目が来る時間を計算して1チェインを叩き込めたので、気合で同点に追いつけました。
しかし、同点に追いついたのは後半24分。染岡のゲージが再度溜まるのは残り時間的に有り得ず、ジニアスサイドにいる風丸も周期的に試合終了時間までずっと溜まっているという状態だったので、こちらの得点手段はゼロでした。
相手のSBミス期待でslip chainを狙うぐらいしかやることがなく、当然それも先出しSBで対策されてしまいました。こうして引き分けで二戦目にもつれ込みました。


二戦目は先攻を取らせて貰えたので、このチームにとっては宴でした。前半で4-1をキメることで相手の心を折ることに成功しました。自分のチャージシュートの成功率はやっぱりバレてなかったです。
後半は風丸にスルーパスを出された情報を見落としたせいで一度チェインを失敗してしまいましたが、試合終了に差し掛かった辺りでガンマで強引に上がることで鬼塚の止めろを釣ってチェインを通しました。
最後も死体蹴りでしかありませんでしたが、ゲージSとゲージAの二周目同士という猶予四分半のゴールデンタイムを狙って染岡で1チェインを通し、最終的なスコアは6-2となりました。

二試合を振り返ると、開幕PKで点を取られ、太陽の天地雷鳴がRNG0を出したせいで流星ブレードに蹴り返され(4有利)、ベースパワー195の刹那チェインにRNG18を引かれて失点してしまうなど、運量的には下寄りな40分間でした。
しかし、対戦相手曰くこの試合は運負けらしく、対戦後に彼はいつも運がいいと言われました。なんでやね~んw



結果:優勝🏆


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総合戦績:6勝0敗3分

三試合しかしなかったNDトーナメントを除けば、第一回ドラフト杯以来の優勝です。
その昔常勝と言われたおじさんが半年間のリハビリを経て、ようやく一時的に取り戻せた景色でした。


WSF以降に使用していたゲージSSAチェインチームは、自分が選抜戦の頃から使い続けていたチームです。同じく目を付けてくれたBaamやインフィさんのおかげもあり、この半年間で構築やプレイングが大幅に洗練されました。
主にBaamからはslip chainと後半ミドルブロックのFW2トップ理論、インフィさんからはFW大人豪炎寺採用と前半白竜採用の強さを学びました。
自分がXtremeを始めた当初はチェインチームは環境的に終わっているという評価でしたが、その風潮はこの期間でなくなったどころか、もはや対戦相手を怒らせてしまう程にズルい強さを持った戦術へと昇華したと思います。

WSF以降に対戦したAlexislとSelowは現環境において海外勢最強の二名であり、ドリブル軸チームの理論値の最も近い位置に立っているプレイヤーであると自分は考えています。
その両者に対してゲージSSAチェインを使用し、この度は優勝という結果を残すことができました。純正チェインチームの解答の一つにして、最高地点を見せることができたと思います。


「ラグナロクとハデスに一回ずつ出場する」ということは、ワールドカップ前から一部の人には話していました。
今回で一旦その目標を達成することができ、ラグナロクでは三位、ハデスでは一位という十分な結果を収めることができて満足しているので、今後海外大会に出場する頻度は落としていこうと思います。
ただ、未だに使いこなすことができず再現性のある勝ち方が見出せないドリブル軸チームを始めとして、このゲームに対する興味はまだまだ尽きないので、対戦は定期的に続けていくと思います。

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