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【イナスト2013Xtreme】God Impact Randomizer Tournament #1 振り返り

先日開催された「God Impact Randomizer Tournament #1」の振り返り記事となります。
Xtreme2.0で実装されたルーレットというゲーム内機能を使用した大会です。名前の通り全選手がランダムで決定するアホ大会なので、トーナメント開催前のルーレットが完全に本番でした。

自分の当選したチームはこちらでした。

S5SJHF_2023-09-03_03-24-46.png

†幻影王牙†








勝者側一回戦 vs Doowie



勝ち 5-2

聞いたことがない名前だったのですが、ランキング二位の方で驚きました。
バダップといえば基本的にガチ戦では鬼塚以外を突破できる高火力ドリブラーとして有名ですが、相手のチームには何故かバダップを止めてくる相手が三人も居たので、絶望的に相性が悪かったです。
バランスブレイカーの白竜とトーブ、こちらのチームのようにロニージョまで居たので、攻撃性能も高かったです。

幸いGKがアスタロス&2nd立向居であまり強くはなく、トーブをDFに置く采配を取られたので、そこが突破口となっていました。
後半はキックサプリ真帆路のF-ファランクスにスイッチし、ロニージョと真帆路でひたすら得点を狙っていく空中戦特化の戦法を試みました。
ロニージョがストライクサンバで四得点を挙げてくれました。あとはバダップのデススピアー始動も偉かったです。Credits:Baam
ロニージョ=突進と王の剣を持ってるベータ



勝者側二回戦 vs Biel



勝ち 6-3

相手GKがJPN円堂だったので、ワンダバをリーサル札として使っていくことにしました。
ディメンションストームは至近距離で撃てれば突破確率7割であり、キックに振れば確率ももっと上がります。
ワンダバは機動力は低いですがゲージ速度S++であり、ミキシの妨害が少ないこの大会では狙っていくことは特段難しくないと判断しました。

後半10分辺りからこちらのGKがザノウであることが相手にバレてしまい、必殺シュートを延々と狙われ続けてしまいましたが、最終的には6-3で勝利することができました。
ワンダバでハットトリックを決めたからか、対戦後には「Endou Troll」と言われました。俺のGKの方がTrollじゃボケ!



勝者側三回戦 vs Terewsant



勝ち 7-3

対戦相手はFWガチャで吹雪を三人も引いてしまった豪運の持ち主でした。
しかし、こちらからしてみれば笑い話ではなく、ザノウにとってはゲージAの突進持ちベータを三枚相手にしなければならないので、大苦戦が予想されました。
お相手のGKがネロ&ブラージという元祖風属性GKコンビであり、林属性シューターの多い自分のチームにとっては追い風でした。真帆路やワンダバはもちろん、バダップのデススピアーも得点手段として活用していけます。

試合はこちらの必殺シュートがよく通り、7-3での勝利となりました。
案の定というか吹雪三兄弟は対策不可能でした。JPN吹雪のチャージなしウルフレジェンドにすらSB要求させられるの何?
お相手はDF木屋のところから延々と必殺シュートを通されてしまっていたので、メフィストFWとかいう変態采配をせずに素直にDFに置いておけば良かったと思います。



勝者側準々決勝 vs Chuck Jason



勝ち 11-6

これまで散々GKをネガってきましたが、チャックのGKは土州恋&エレキトラップザゴメルという悲惨すぎるラインナップであり、自分も同情するしかありませんでした。
一応自分のザノウとのベースパワーは5しか違いがないので、そこまで大きな差はありません。ジャイロセービングって本当にLv3技なのか?

ここまで目に見えた弱点は突いていく以外なく、F-サウザンドで必殺シュートを連打するゲームプランで挑みました。
目玉はなんと言っても前半からビヨンをFWに置いていることでした。無補正サプリなしでもエレキトラップに対してはカノンvs円堂と同じ乱数で突破できてしまいます。実質カノンです。
バダップのデススピアーは30有利、ワンダバのディメンションストームは50有利なので、ハーフラインから撃っても確定で突破できてしまいます。
こうまでスコアラーが揃っているとゲージBの真帆路は攻撃に参加させる意味が薄く、MFに置いて稲葉やミキシ無し白竜を止めることを期待しました。

結果は11-6というイナスト史に残る大荒れ試合となりました。チャックとの初試合がこれってマジ?
結果的には白竜だけに六点も取られてしまっているわけですが、こちらのようにコヨーテやSARUまで使った必殺シュート連打をされていたらかなり苦しかったと思います。それとザゴメルを使う理由は……なかったかもしれない。
ちなみに一身上の都合により対戦相手の名前を隠蔽しましたが、このゲームはキックオフの度に名前が映ってしまうので、総得点17点のアホ試合になったせいで編集が死ぬほど大変でした。



勝者側準決勝 vs Selow



勝ち 2-1

飛び入り参加した癖に強すぎるチームを与えられた男。Selowに天馬を与えるな。
チームも人も強いので、下馬評では「どうせSelowが優勝する」なんて言われてしました。

雷門天馬が目を引くチームですが、DFもヤシャオーグ霧野、GKも篠山ということで、守備面が整っている隙のなさもこのチームの強みです。
しかし、こちらのロニージョはオーグ以外のキャラは突破できる上、バダップもヤシャ以外には勝てるのでかなり通りが良いです。
真帆路はDF全員に止められてしまうのでドリブルには期待できませんが、シュート属性が篠山に属性完勝しているので乱数がイシドvsマジン立向居と同率であり、浜野始動の1チェインでも高確率の得点を見込めます。
上記の三人を前線に置いた、両刀ミドルブロックによるゲームプランが勝ち筋だと思いました。

試合ではチェインをミスりまくったせいで全然得点できませんでしたが、相手の単体ミスにも救われて、ロースコアゲームで辛勝となりました。
ロニージョはやっぱり強かったです。



勝者側決勝 vs Noxyne



負け 3-4

範囲の広いドリブル技が一切存在せず、一体どのキャラで得点するんだ?なんて言われていたNoxyneのチーム。
対戦してみるとしっかりデメテルで単体突進を決めまくってきました。

お相手はこちらのロニージョを止める手段がトーブだけだったので、流石にチーム相性ではこちらが有利だったはずでした。
しかし、相手のフィールドプレイヤーはデメテル以外全員がゲージ速度の早いブロッカーだったのでそこでペースを握られてしまったことと、得点チャンスを逃さない上に細いルートから単体を成功させてくる相手が上手でした。
よくもまあダッシュストームやスカイウォークであそこまで崩せるなぁとしみじみ思いました。



敗者側決勝 vs Selow


スクリーンショット 2023-09-12 191733
勝ち 5-2(途中棄権)

直前の通話で話題に出ていたガードサプリオキッドの択を試してみました。
補正差-2ついていたのでボディサプリフェイには抜かれてしまいましたが、ゴブリスを止めてくれたのは有能でした。この補正差でも一応雷門天馬の王の剣と相打ちが取れるのも良いですね。
他の試合でもやってみても良かったのですが、このチームはゲージBの選手が多いのでイナズマキャンディは確定使用であり、真帆路にキックサプリを使ったりおでんを使ったりもしたいので、ガードサプリに枠を割ける余裕はあまりなかったです。

録画ミスをしたので投稿はできませんでしたが、五得点の内訳はチャージシュート、サイドからのノーマルシュート、エクステンドゾーンチェイン×3だったと思います。
今回は単体ミスも見ることがなく大差で勝ったので、ラグ関係なく完勝でしょう😤



GRAND FINAL vs Noxyne



負け 4-5

相手が上手いだけでした。
大会ルール関係なく名勝負だったので良かったら見てください。








1st_god_impact_randomize_noxyne_win.png

Noxyneに二回負けただけの大会でした。

彼女は化身ドリブルを使って崩すことに長けていたのは知っていましたが、まさかデメテルを使って崩すことにまで長けていたとは知りませんでした。海の向こうにこんなに制限ルールが上手いプレイヤーがいるとは。
特にヒーロータイムを使った駆け引きは相手の方が明確の上手だったと思います。こういうのってガチ戦ではあまり培われないはずなのですが。

そんなことより右下にシュウと白竜と大人不動が固まってるリザルト画像が面白過ぎました。こいつらデメテル・ワンダバ・雅野以下ってマジ?


自分のチームは最初に見た時の印象としては、いくらドリブルが強いとは言っても風切り二枚では難しく、ノーマルシュートが苦手な自分にとっては扱いにくそうに見えましたが、蓋を開けてみれば攻撃性能が非常に高く使いやすいチームだったと思います。
特にロニージョはエースでした。ガチ戦ではジャングルやシュウ天馬どころかザナークにすら止められるのでドリブル性能は日の目を見ず、ベースパワー195のGKにはロングシュートによる突破も難しいですが、防御面の平均パワーが抑えられた本大会では無双しっぱなしでした。
真帆路のゲージBチェインも得点手段としては流石に頼りにくいと考えていましたが、ロニージョ・バダップ・ワンダバ・浜野がチェイン始動役として色とりどりな強さを持っていることが大きく、結果的にはチームの主砲としてほとんどの試合で得点に貢献していたと思います。
ワンダバのディメンションストームは相手GK次第ではカードになり、デススピアーやキックサプリビヨン等も得点手段として有用でした。

ドロル・オキッド・浜野・ウォードの四人はチームの潤滑油として優秀であり、チームの取り回しやすさを押し上げていました。
他のチームでは全試合スタメンになりがちなカッパが、自分のチームでは多くの試合でベンチだったのがその証明だと思います。

しかし、DFが大して強くない上にGKがクズなので、その弱点を突いてくる相手だったらかなり苦しかったと思います。
三回戦のTerewsant戦からしてその雰囲気はありましたが、例えば仮にラウレさんと当たっていたら普通に負けていたと思います。
流石に2nd綱海のスパークルウェイブに前半から7割で突破されるのは耐えてません。雅野に対してはロニージョで30有利が取れるものの、ワンダバは10不利なので得点手段として使えず、真帆路のチェインも神童vsマジン立向居と同じ乱数なので浜野始動では分が悪いです。
ロニージョ一体ではスコアレースで勝つのは難しく、イメトレ時点で妙に相性が悪かったです。


結果的には二位という好成績を収めることができたので、楽しい大会でした。
ルーレット大会みたいなアホルールは好きなので、他にやる人がいなければ世界規模で自分が主催したいとも考えているのですが、どうでしょうかね。チラッチラッ。
まあ、ルーレット大会はルール上論外なチームを引かされた場合に楽しむ手段が存在しないので、一日消化の総当たりぐらいの規模でやるのが精神衛生上良さそうではありますが。


S5SJHF_2023-09-03_03-23-25.png

最強で最高の仲間達でした⚽

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