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【イナスト2013Xtreme】星の使徒杯 振り返り

先日開催された「第6回デッドフューチャートーナメント 星の使徒杯」の振り返りとなります。
本大会のルールは以下の記事をご参照ください。

https://infi-nity.hatenablog.com/entry/2023/07/14/110000

大会を通した上での各チームの特徴を、数行程度書いておきます。



2nd雷門



撃ちやすさと威力を兼ね備えているクロスファイア、ロングレンジからGKを突破できる超破壊力のジ・アース、前大会で猛威を振るった脳筋メガネクラッシュ等、豊富な合体技が魅力のチームです。
パーフェクトタワーは制約がかかっているものの最強のブロック技であり、SB要員としてはカノンや宮坂という選択肢、GKとしては円堂と立向居を過去にした秋が居るので、守備面も決して弱くはありません。
ジ・アースやクロスファイア特化の戦法、メガネクラッシュ特化の戦法など、様々なアプローチがあると思いますが、個人的な一押しはリカと夏未を用いたゲージSチェインです(後述)。


カオス



イナストではLv2技となっているベール系統とスティール系統の必殺技ですが、基本的にLv2以下の技で鍔迫り合いをする本大会においては、さながら無印2・3のような強さで猛威を振るっていました。
ゲージ速度の早い選手が多く、突進を持っている選手も多いので、非常に動かしやすくデザインされているチームです。バーンとガゼルのファイアブリザードも威力自体は高いので、二得点ルールの恩恵も受けられます。
最大の弱点は、GKが弱い上にSB要員がバーンとネッパーしかいないという、壊滅的な守備面です。遠距離ジ・アース等で簡単に負けてしまうので、空中戦には気を払う必要がありました。


エイリア学園



レーゼを主軸としたライトニングアクセルによるノーマルシュート攻め、アームドシュート級のベースパワーを持つスーパーノヴァが持ち味で、地上戦空中戦両面においてそこそこの攻撃性能を誇ります。
パンドラとマキュアはゲージSのシュートブロック要員であり、その他にもシュートブロック技を習得するゲージAキャラは何人か居るので、他チームと比較して合体技に対して厚いゾーンを敷くことができるのも魅力です。
カオスの攻撃性能を少し落とした代わりにSB枚数を増やしたチーム、という印象です。カオスや2nd雷門のような尖った得点力を持たないので、技術が問われるチームだと思います。


ダークエンペラーズ



三人の誰からでも撃つことができるダークフェニックスの破壊力、実質魔王立向居になれるサプリ威のセービング力は魅力的です。
しかし、ダークフェニックスは属性の刺さりが悪いので有効リーチが短く、撃つまでの難易度はとても高いです。また、レーゼやネッパーのような突進ができるドリブラーもろくにいないので、ノーマルシュートによる得点も狙うのが難しいです。
大会における使用率は高かったものの、総じてアイデンティティの少ないチームであり、最も立ち位置が厳しいチームだと感じました。


世宇子



脅威の大会使用率0%のチームです。
練習試合で使用しましたが、個人的にはSBが最低限ある上にドリブル技も強いので、そこまで弱くはないと思っています。
しかし、合体技が撃てない上に前ルールとの差異がアルテミスのフォトンフラッシュの有無しかなく、強い弱い以前に「使っていて楽しくない」という致命的すぎる弱点があったので、使われないのも納得ではありました。



自分は2nd雷門を三回、ダークエンペラーズを一回使用しました。
フォーメーションは色々弄っていましたが、例として四試合目で使用した編成はこちらです。

星の使徒杯2nd雷門

夏未とリカを使ったゲージSチェインによる作業がメインの得点源です。こいついっつもゲージSチェインしてんな?
一見Lv2チェインなので弱そうに見えますが、実は夏未のローズスプラッシュV2のチェイン火力は、1st染岡のドラゴンブラスターや南沢のパンサーブリザードと比べてたった10低いだけです。
属性不利を取ってしまうグレントやデザームは基本ベースパワーが低く、ベースパワーの高いネロや威相手には属性有利を取れるので、環境への刺さりも良いです。このルールではウルフレジェンド始動で1チェインするだけでも全GKに有利を取れてしまうので、最強のチェインシューターでした。
本ルールではシュートチェインによる得点は一得点にしかならないので、合体技と比べるとコスパは悪くなってしまいますが、ゲージSの回転率ならこの大会のスコアレースにも追いつけると判断しました。

ゲージSチェインのラインを作る為にも、綱海はチェイン始動役として酷使していく立ち回りをする予定だったので、パーフェクトタワー役は塔子になっています。
塔子はザ・タワーをアタッチしていたとしても普通にこのルールではゲージS+の優秀な妨害役になるので、普通に綱海をDFで使って宮坂辺りを始動役にした方が賢かったと思います。

目金はハーフタイムにおでんを与えて後半から投入し、メガネクラッシュで二点取った後はその生涯を終える一発限定の大砲役として運用していました。今回の雷門は目金に頼らなくても合体技が豊富であり、前半から出してTPを切れなかった際にハーフタイムにおでんを使えなくなるという裏目もあるので、こうした運用方法が丸そうでした。
やはり撃ちにくさが課題となりますが、メガネクラッシュのキックサプリとキック8込みでのベースパワーは265であり、距離補正75でもグレントが確定で突破できるというアホ火力です。ここまで法外だと起点作りもクソもないので、使わなければ損だと思いました。



私感ではチームの強さは『2nd雷門>カオス>エイリア学園>>>世宇子>ダークエンペラーズ』です。
2nd雷門は地上最強ならぬ空中最強のチームであり、豊富な合体技とチェインによる対話拒否能力がとても高いです。選手層が厚いので対応力も高く、総じて全対面有利と言っても過言ではないチームだと思います。
逆にカオスは地上最強のチームです。エイリア学園は前述の通り攻撃力を少し落として防御力に振ったカオスという印象です。








一試合目 vsマンソンさん



勝ち 4-3

2nd雷門vsエイリア学園。
対戦相手の方はスーパー5&デザームFWという縛りプレイキャラ愛を感じさせる編成でした。
GKがネロなのを突いていく為に、キックサプリリカという世界初の采配を取りました。キックにガン振りしてたこともあって、ウルフレジェンド→ローズスプラッシュV2のチェインがベースパワー208スタートという神童ガンマみたいな火力になっていました。
全体的にRNGに救われていた試合だったと思います。開幕チェインを失敗したのは逆に運が悪かったので許してください。


二試合目 vsインフィさん



負け 1-2

ダークエンペラーズvsエイリア学園。
開始2分までに1-2となり、後はお互いに得点が一切入らず乳繰り合うだけで終わるという、視聴者の気持ちを全く考えていない試合でした。試合時間12分って。
サムネのダークフェニックスは普通にSBされて止められました。正直この2チームはSB要員は無駄に多いので、お互いに頑張って狙ったところでこうなるのは見えていました。


三試合目 vsみやさん



負け 6-9

2nd雷門vsカオス。
ノーマルシュートばかりを警戒していましたが、バーンにファイアブリザードを四回も撃たれて無事死亡しました。流石にここまで合体技を通されてしまうと、チェイン主軸の戦法では相手のゲームスピードに追い付けなかったです。
やはりカオス相手はチェインよりも、クロスファイアやジ・アース主軸のゲームプランにするのが正解だったかもしれないと後悔しました。
それともう少しで7-11で原作再現できていたので惜しかったです。


四試合目 vsラウレさん



勝ち 6-0

2nd雷門vsダークエンペラーズ。
夏未のチェインをメインギミックとして通しながらも、隙あれば合体技でスナイプしていくという、理想的な試合運びができた試合でした。かつよは何もしませんでした。
プレイヤーは強いのにチーム戦力差がありすぎる。ほんまに。




結果:四位😢


星の使徒杯リザルト
総合戦績:2勝2敗

この顔ぶれを見てお分かりの通り、今回のメンツは「日本代表-パラリーさん+マンソンさん」という式から導出できます。
何この大会。見ようによってはラグナロクやハデスよりハイレベルかもしれません。

この地獄の総当たり環境の中、自分の成績は2勝2敗ということで悪くはなかったのですが、順位で言うと下から二番目という成績となってしまいました。あまりにも報われない。勝敗が拮抗している証拠ですね。
やはり有利マッチなのにも関わらずみやさんとの試合を落としてしまったのが全てだったと思います。仮にここが引き分けだったら二位でしたからね。もっだいない。

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