fc2ブログ

【第一回アルティメットドラフト杯】試合振り返り

第一回アルティメットドラフト杯の試合の振り返り記事です。
今大会では計六試合対戦しました。短くまとめるつもりが12000字になってしまいましたが、よろしければ通学・通勤時間にでもお読みください。








予選一回戦 対ほむらさん


戦略



ザナ曹に妨害されて詰むのが嫌だったのと、相手の攻撃陣が強すぎるので、中央からのチェインを切って中盤を固める方針にしました。
1st豪炎寺をカノンのサイドに置いてチェインを通しつつ、稲葉でノーマルシュートを狙っていく形で攻めるように心がけました。

トップ下の置物枠は辺見かラファエレかで迷いましたが、一応始動火力が高くて身長が高いラファエレを置いてあげました。辺見を置いても良かったですが一乃やマルコにも止められてしまうので。大真面目にセインスタメンが正解だったかもしれません。
DFはT天馬以外なら止めることができる2nd壁山をセンターに置き、横は大人ジャングルで固めました。トップ下に真帆路が置かれるのが予想されたこともあり、ボランチにはT天馬以外は止めることができるマーガルを置きました。

後半の補正はガード8一択で、キャンディは大人綱海に投与することにしました。
T天馬を止められるキャラはこちらのチームには幸い二人も居たので、彼らを強く使わない手はなかったです。



試合




(試合は10:48~。ビットレートの設定を失敗したので画質やばいです。)

勝ち 3-2

試合展開としては前半はいいとこなしでした。相手のチームで稲葉を止めることができるのは真帆路とスマイルのみなので、もう少し稲葉にボールを投げていった方が良かったかもしれません。
カノンとマントのゲージをずらすことには成功したものの、ザナークのミキシを削るのを優先して一点を逃してしまったシーンもありました。
一生ザナークと化身ドリブルに盤面を取られ続けながら、ノーマルシュートを二回決められて、0-2のまま後半を迎えました。一回もカノンでチェインができないまま前半を終えてしまったので、ラーメンを使うこともできず、絶望的な状況でした。

後半は1st豪炎寺のサイドにダンデを置かれたのがかなりしんどかったです。ダンデを突破できるキャラはこちらのチームには稲葉しか存在しなかったので、ゲージBとは言ってもやられたら一番嫌なことでした。
一点目は周期的にゲージSのシャドウが消えている読みでチェインを撃ったのですが、そもそも配置を変えられていたので運でした。二点目はマントのゲージ周期がカノンとずれたので、通ると読んでチェインを決めに行きました。

三点目は稲葉の旋風の刃から、ヒーロータイムでねじ込む形での単体突進が決勝点となりました。
後半ロスタイムに現役時代の得意技を決めて逆転という、復帰試合にしてはできすぎた試合展開でしたが、試合内容としては危なすぎたと思います。
チェインにしてもこの試合に関してだけは通るという確信ができない状態で撃っていましたし、頭の中真っ白でした。復帰試合の一戦目から前大会の準優勝者と試合させられるのは重すぎました。




予選二回戦 対アイスさん


戦略



対戦相手のデータが全くなかったのですが、チェインミラーということでトップ下に広範囲SBを置いて妨害しにいくのが丸そうだと思いました。
ということで、大人佐久間をトップ下に配置しました。霧野も前半からセンターバックに置くことで、中央からのチェインは断固として通さない所存でした。なお一回通された模様。

また、相手の構築上ウォルターがDFに置かれることが予想されたので、カノンと隼総を別々のサイドに置くことで、ウォルターのいる位置から攻撃を通していこうと考えていました。
まずはウォルターのいる場所を確認してから、そこからカノンでチェインを通し続けるか、隼総で横スマを狙い続ける形でゲーム進行していく予定でした。

補正は稲葉のチェインの偏差を抑えつつ、大人綱海を攻撃のカードとして使う為にもキック6ボディ2にしました。
そういうこともあってキャンディは大人綱海に投与するつもりでしたが、本番ではバグって大人佐久間に使ってしまいました。霧野のミキシが二回分残っていたのは計算外だったので、60秒では時間が足りませんでした。



試合




(試合は3:51~。ビットレートの設定を失敗したので画質やばいです。)

勝ち 6-3

カノンのいるサイドにウォルターが置かれており、そこのサイドハーフもブロック技のないデザームが置かれているような構成だったので、配置じゃんけんは大勝利でした。
無理な攻め方はせずに決められた時間に決められた場所からチェインを通すことを心掛け、前半の時点でカノンでハットトリックを達成することができました。

正直前半は稲葉を止められるキャラが相手チームには居ないのだから、もっと稲葉にボールを回して攻めた方が絶対良かったと思います。
自分がカノンの溜まっていないターンにボールを回していたのは何故か隼総でした。ノーマルシュートから逃げ腰すぎる。
堅実な試合運びを目指していたのですが、予選は得失点差も順位に響いてきますから、稲葉で追加点を狙いに行った方が良かったです。

失点は三回でした。
結果的には中央に置いた大人佐久間や霧野は全く活きず、サイドから普通にチェインを通され続けてしまいました。
天皇ノマシュも防いできましたし、スライディングでFWをこかしてチェインを妨害してくるテクニックも使用してきたので、上手い方だと思いました。




予選三回戦 対ディアさん


戦略



先攻を取った際に手早くミキシをする為にも、神童は右側に置かれると思ったので、シンティと辺見をそのサイドに合わせるように配置しました。
神童に一失点するのは仕方ないとして、なるべく二回目のチェインを通させないようにミキシを削ることを心がけるようにしていました。なお……

中央にゲージBのDFが置かれることが予想されることと、相手のGKとSB壁の脆さからあわよくば無補正でも2チェイン貫通を狙っていけると考えたので、今回の1st豪炎寺はトップ下です。
ミキシ削りができることやミキシで詰まないことを考えると、サイドに置いても良かったと思います。

後半はキック振りでロータスを集中砲火していくプランもありましたが、こちらの守備陣は相手のエースであるR天馬とラベンにはかなり強く出れる構成となっているので、流石にガード8以外の手はなかったです。
キャンディ大人綱海を突破できる選手は相手チームには存在せず、大人佐久間も大人ヒロト(と後ろに置かれるであろうシンジャミとJPN不動)でしか突破できません。
ゲージBとはいえマーガルが勝てない相手はミキシ前のR天馬だけであり、ミキシ後のR天馬とは相打ち、大人ヒロトとラベンとアームド神童は弾けるといった刺さり具合だったので、DFに並べておきました。

中盤に霧野・セイン・2nd壁山と並んでしまった場合、天馬ラベンヒロトが前線で且つミキシもりもりのチームに対してチェイン始動を撃つなど夢物語だったので、後半は中央からのチェインを狙うことを諦めました。
トップ下にセインを置き、フェイやラベンの妨害を突破できる1st豪炎寺をサイドに回し、カノンによる1チェインを刻んでいく方針にしました。



試合




(試合は5:03~)

勝ち 6-5

ドリブル技を持っていないキャラがいなさすぎるので、ミキシを削る際にDFのシンティのゲージまで吐く羽目になりました。
元々のプランでは剣城と神童のどっちかさえ削れれば良いという考えであり、剣城のミキシを解くことには成功したのですが、実際のところは他にチェイン始動できるキャラは腐る程いるチームなので、良くない考えでした。
当然のようにシンティが使ったところから悠々とチェインを通されて、二点目を許してしまいました。0-2前提でのゲームスタート、あまりにも重かったです。やはり如月まこを指名しておくべきでした。

DFはゲージBが真ん中に置かれてそうだと思っていたので、一点目と二点目は中央からのチェインを通しました。
三点目は前半終了間際にスライディングからそのまま単体突進で決めていく神ゲーゴール。相手の下振れをこういった形で拾うことができるのも稲葉の強みなのかもしれません。
3-2でリードした形で前半を終えました。

お相手は前半二得点後、自陣ボール回しをしながら丁寧に時間を使いに来ていました。神童のミキシを使い切った後は配置上ノーマルシュートによる得点も狙いにくいでしょうし、ゲームを後ろに倒して後半から勝負するというのは堅実な択だと思って感心しました。
こういう択を取られた際にこちらのFWがカノンや稲葉という、相手ターンにゲージ調整ができるキャラで本当に良かったと思いました。


後半はお互い三得点ずつする格好となりました。
四点目の大人綱海のスパークルウェーブは、ベータショットからのチェインのように「相手がSBを挟んだらチェインをし、挟まなかったらチェインしないダブルマークナル」を狙って撃ったのですが、SBもチェインも発生せずにそのままロータスが吹き飛びました。稲葉はボールを持っている時のゲージ速度が持っていない時と比べて速すぎて、たまに感覚が狂います。
五点目のカノンのチェインは速水のゲージが消える時間を狙って撃ちました。カノンにはラーメンを使っていたので速水のゲージだけ見ていれば良かったです。
六点目はセインも稲葉もエイナムも溜まっているのを確信して、どういうルートでボールを運べば決まるか計算できていたので良かったです。

こちらの失点は三点目は大人佐久間とヒーロータイムが溜まっており、五点目は大人綱海が溜まっていたので、防げそう感はあったのが反省点です。
しかし、四点目の大人綱海がゲージを吐いた直後、大人綱海が居る位置を狙って王の剣で刻んで詰めて来た辺りは流石だと感じました。
最後のヒーロー単体もあわよくば決まっていました。ああいう場面でも大人佐久間に操作を切り替えられずに止めろを押してしまうのが自分の弱さです。

大会としての勝利よりも対戦相手との勝負を優先してくださったことに、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。でも全力で戦えたことは本当に嬉しかったです。




勝者側二回戦 対zawaさん


戦略



お相手のチームのDFは、ガードこそ低いものの平均的なゲージ速度は速めであり、1チェインの通りはあまり良くなさそうでした。
しかし、サイドに置かれることが予想されたのがフラン・シュウ・アルファ等のブロック技がない選手であり、GKの火力が低かったこともあって、横スマは比較的通りやすそうでした。
ですから前半は常に隼総にボールを回しながら敵陣に切り込み、相手のDFのゲージを観測して情報を取りながらゲームメイクしていく方が、事故の危険性はないと判断しました。

後半はカノンにキャンディを投与することでゲージ速度をSに上げ、「エイナム→1st豪炎寺→カノン」のラインを開通。
キック補正を4振り、スピニングトランザムではなくプラズマボールでチェイン始動をしていくことで、セカンド円堂を相手のジャングルごと吹き飛ばしていくのが狙いでした。

また、優一が後半から出場してくることを予想して、中央からのチェインを切る為にFWに霧野を置くことにしました。
流石にキックに8も振られてしまったら2チェインでも普通にSB貫通してくると思うので、DFに置くよりはFWに置いて始動を止めに行った方がチェインを防げる可能性は高そうでした。
上記のゲージSチェインシステムによって8分に一得点できるルートも開通できていたので、FWを一人捨てることになっても得点手段は十分用意できていると判断しました。

まあ、普通に考えて稲葉がガン刺さりしている対面ですし、こいつを下げてまで霧野を置くぐらいだったら続投して追加点を狙っていく方が勝ちやすいと思います。前半にしても隼総にボールを回していくぐらいなら稲葉で全破壊した方がわかりやすいです。
指名振り返りではこういう対面に強いからこそ稲葉を評価していると書きましたが、実際の試合ではノーマルシュートを決めていける自信がなく、必殺シュートを通していく消極的な采配になりがちでした。ちぐはぐです。

優一は後半から出てくると確信していたので、白竜やフランを止める確率を少しでも上げる為に前半限定でケーンを出すことも考えていました。
しかし、白竜やフランを止める確率がちょっと上がることなんかよりも、牙山の1チェインやシュウの横スマがアクティブになる方がどう考えても負け筋を生みやすいので、結局出すことはできませんでした。



試合




(試合は7:22~)

勝ち 6-2

戦略通りの立ち回りができていた試合だったと思います。カノンと隼総は仲良くハットトリックを達成しました。
唯一先攻が取れた(選べた)試合だったので、隼総で開幕一点を決めることができました。チェインチームの横スマ要員は扱いにくいきらいもありますが、先攻が取れるならば居て良かったと思えました。

ちなみに稲葉を下げてしまうとキック4を振れないということに、ハーフタイムで気付きました。
結局キック2で戦う羽目になりましたが、それでも普通に貫通してしまうのだからカノンは強かったです。

二失点の内一点目は、チームの爆弾である2nd壁山がブロック技でボールを取られ、白竜にアームドをぶち込まれて失点。まあ……これは壁山にボールを渡してまごまごしていた自分が悪かったです。
二点目は後半ロスタイムにアンジェロの体型を活かしたノーマルシュートチェインによる失点。やられました。

しかし、後半ロスタイムに一点を決められたところで、マリオパーティのチャンスタイムのように得点が入れ替わるわけではなかったので、最終的なスコアは6-2で勝利となりました。




勝者側準決勝 対インフィさん


戦略



戦法としては他試合での傾向を見るに、サイドハーフに黄名子やカモミ等を置かれて横からのチェインを封じられることが予想されたので、サイドハーフ1st豪炎寺を使って1チェインで得点しにいくのは難しそうでした。
2チェインばかりを狙うのはリソース面的にも厳しいものがあるのですが、一応無補正でも始動がプラズマボールクラスのシュートならば、距離補正が極端にかからない限りは闇丸のSB込みでもそれなりに有利が取れることは計算していました。
後半は前線に確定で大人不動が居る時点でプラズマボールをそのまま撃つのはかなり厳しかったので、霧野を起点作り要員として使用。メロディウェイブ→プラズマボールというルートでチェイン始動していく予定でした。

後半の補正は王道を往くならばガード8だったのですが、奇策でキック4ガード4にするか直前まで悩んでいました。
DFとGKが明確に弱いチームなので、zawaさん戦のようにキックに振って2チェイン貫通で破壊していくことに勝ち筋を見出した方が、まだ勝てるかもしれないと考えたからです。上記の2チェイン貫通戦法も、有利ではなく確定ラインに持ち込めると思います。

ガード8振ったところで大人綱海は大人不動と相打ち止まりですし、「完全同格の定理」を使用されればあいこでも実質負けみたいなものです。一応ガード4さえ振っておけばマーガルで影山とマークなら止めることができます。
しかし、貴志部や影山が大人綱海を抜けるようになる方がやばいので、それだけではどう考えても弱すぎます。そもそもガード8振っていないのがバレた瞬間、中盤に配置される鬼道を使って試合をコントロールされるだけだと思ったので、通用しなさそうでした。
チェインチームはFWが溜まっている時に自分のターンが作れなければお話にならず、ボールを奪いたい時に奪えないのでは本末転倒なので、流石にガード8で戦うことを決めました。キック2ガード6が組めるチームだったらまだやる価値があったと言えたかもしれません。

あとはケーンサイトーをついに出場させました。
黄名子のやきもちスクリューに焼かれるようになるのでやる理由がないようにも見えますが、本来ストッパーである黄名子のトランスゲージを使用してくれるならば、こちらとしては好都合でした。機動力の低い黄名子でSBを搔い潜りながらLv3シュートを撃つまでのハードルはそれなりに高く、これによってプレイが歪んでくれるならばむしろラッキーだったので、出場させて問題はないと判断しました。



試合





負け 2-4

前半の三失点を取り返すことができず、順当に負けてしまいました。
三失点目はケーンが低身長だったせいで決められた説もありましたが、自分の非を認めたくないので黙っておきます。

反省点は色々ありますが、最初の大人綱海のツナミブーストは最低でした。あんな位置からチェインしても決まるわけがないし、貴重な大人不動のストッパーのゲージをここで吐いてしまって良いはずもなく、これによって二失点したと言っても過言ではありませんでした。
相手GKがロココなので遠くからのチェインでも決まるという悪魔の囁きがあり、永続ゲージで追いかけてくる黄名子にビビってしまったので、プログラムにバグが発生してしまいました。
ちなみにお相手は真の意味でバグっていたようです。コントローラーが。

今回サイドからのチェインは全く決まらなかったので、やはりサイドに置かれた黄名子は脅威の一言でした。
チェイン始動をするチャンス自体はいくらか貰えたものの、内三回で失敗してしまっている以上は、勝てなくても仕方ないよなぁと感じました。
また、単純にこちらのチームのゲージ速度が遅過ぎるせいでリソースゲームで負けた感覚もありました。まさか自分が渡したジョジョにかき回されるとは思いませんでした。


前半の二回に渡るチェイン失敗は惜しくもなんともないのですが、後半20分頃のチェインを防がれたのは痛かったです。
無補正でも2チェインのカノンならばロココを突破しやすいとは言ったものの、霧野だけで始動のお膳立てをしていくのはやはり難易度が高かったです。エイナムで調子こいて前に走り過ぎたせいもあって豪炎寺の位置が狂い、距離減衰が大きくかかってしまいました。
稲葉が溜まっていたから3チェインができそうだったものの、死ぬ気で連打しても3チェイン目は入れませんでした。過酷なゲームです。

お相手はやはりノーマルシュートを決めるのに慣れており、ほぼミスをして来なかったです。
大人綱海vs大人不動のマッチは完全同格の定理利用によって完封してきました。貴志部を止められるのも大人綱海だけだったので、負担が大きかったです。

後半はキャンディは最後まで悩んだ挙句カノンに投与したのですが、DF三人共ゲージBなのは流石にしんどかったです。
大人佐久間は補正差0の場合は影山ぐらいしか勝てる相手がいなかったのと、プラズマボールをも超えるチェイン始動火力と大人不動・ジョジョ・パンドラに勝てるドリブル性能を踏まえてサイドハーフに置きましたが、黄名子を合わせられたのもあるのですが腐り続けていました。
自分のチーム相手だったらマークは出てこないと踏んで、素直にマーガルを下げて大人佐久間を置いた方が良かったかもしれません。

普通に対戦することは一度もなかったとはいえ、この三年間誰よりもイナストをした相手は、やっぱり強かったです。
三年間自分をこのゲームから切り離さないでいてくれて、本当にありがとうございました。




敗者側準々決勝 対パラリーさん


戦略



直前のスーパー5試合の影響もあって前線に太陽やジャングルを置いてチェインをメタってくる可能性があること、逆にサイドにはベータが置かれることが予想されたので、横から1チェインや横スマを通すゲームプランを取ることを決めました。
自分の内事情としても前の試合で2チェイン狙いをした挙句グダグダになって敗北したこと、2チェインや3チェインを狙うだけならカノンじゃなくても良いという話でもあったので、1チェインこそが"俺たちのサッカー"という気概でした。

ベータ警戒でサイドにはブロック技持ちを置きたかったので、今回は開幕対策の意味も込めてサイドに霧野を前半から置き、ボランチ1st豪炎寺というフォーメーションでした。トップ下にはアイスさん戦でもやったように大人佐久間を置きました。
トップ下の大人佐久間は正直太陽に蹴散らされるだけなので、太陽をボランチに置かれた場合は機能しない可能性がありました。しかし、ラファエレみたいなキャラを置くよりは流石にマシでしょうし、傾向を見るにボランチ太陽の横にはウォルターが配置される可能性が高かったので、太陽が息切れした後に使えると考えると効果がないこともなさそうでした。
結果的に大人綱海と2nd壁山というゲージBの選手が二人もDFに置かれてしまう恰好になりましたが、FWの火力的に2チェインや3チェイン狙いの方が多いと思いますし、撃たせる前に止めることを考えた方が良さそうでした。2nd壁山がいるサイドにはサイドハーフ霧野、大人綱海がいる中央はトップ下大人佐久間に頑張ってもらうつもりでした。

補正はキック4ガード4です。
お相手のチームはボディに振るのがかなり難しい上に、単体突進を積極的に狙ってくるプレイヤーなので、霧野が1st染岡や大人豪炎寺に勝てるようにガードに振っておきたかったです。
トップ下には大人佐久間の代わりにキャンディ大人綱海を置きました。相手のGKがジャパン円堂だったので、キックSスパークルウェーブもリーサルウェポンとして運用していきたかったです。稲葉の低火力始動の1チェインもアクティブになります。



試合





負け 5-6

FW太陽は予想の範疇でしたが、GKの2nd立向居は流石に予想外でした。
後攻側でボールを奪った後にファルコ・ウィングを撃つことに成功して腕を組んでいたのですが、突然立向居の背中が画面に映って(´・∀・`)ヘーとなりました。
今回は1st豪炎寺はトップ下どころかサイドハーフにすら置いてなかったので、リスクは付け難かったですね。確かに1st豪炎寺が置かれるとしたらトップ下ですし、その距離のチェインならばJPN綱海のSB威力やFW太陽の妨害能力を以ってすれば大火傷からは免れられます。隼総を9割近い確率で止めるだけでなく、カノンや稲葉に対する乱数もJPN円堂よりは上でした。

それはそうと、一点を取られた返しでは怒りのゴッドキャノン単騎撃ちをしていきました。撃った理由としては感情以外でも風丸とのゲージずらしという目的もありましたが、突破率26.25%なのにも関わらず入ってしまったので超豪運でした。
二点目は前半22分に風丸のゲージが消えるのが観測できたので、急いでチェインを通しにいきました。太陽の妨害をどう掻い潜るかが課題でしたが、2nd壁山と大人綱海のブロック技が起点作りになってくれたので助かりました。

2-2のまま後半を迎えたかったものの、ヒーロータイムを読まれて潰された後にスキッドにチェイン始動をされました。シンティが溜まっていたものの、謎に外側に歩いて行ったせいでSBが間に合いませんでした。
色々検証して、この角度ならチェイン後に流石にSBが入れると考えて様子見していたのですが、素直に止めろを押してツナミブースト自体を止めることを狙うべきでしたかね。1st染岡が溜まってるかどうかもわからないので流石にやる勇気がなかったです。


後半は流石に2nd立向居は続投して来ないと考えて、交換読み交換を決めました。サイドに辺見を置いて霧野をDFまで下げました。

三点目は風丸のゲージが22分に消えたならば、周期的に後半開始してすぐにまた消える時間になると考え、後半2分頃にエイナムでチェイン始動。配置が変わっていなかったので助かりました。
四点目は隼総のファルコ・ウィング。どうせカノンがしばらく溜まらないということもあり、隼総でゲージを溜めながら半ば偵察目的で攻め込みましたが、スキッドのタックルを釣ることに成功したのでそのまま得点しました。ボルケイノカットの火力の低さは誰もが知っていますから、土壇場で貫通を危惧して動いてしまうのも無理もないかもしれません。(実際本当に乱数が悪かったらSB貫通もするはずなので。)
五点目はカノンがヒロトに負けると勘違いしてブロックサーカスを使ってしまったので、大人綱海のスパークルウェーブで点を取りに行きました。一見運勝ちにも見えましたが、一応お互いの乱数ボーナスを除けば距離補正減衰込みで174対170だったので、微妙にこっちに分のある運ゲーでした。それでも確率で言えば6割届かない程度だったので、運勝ちは運勝ちです。

お相手も稲葉や大人綱海の妨害をものともせず、堅実に中央からのチェインを通して来たので、試合は5-5に。
ここからが勝負を焦ってしまっており、スキッドが周期的に溜まっているのを知っているのにも関わらず、隼総のファルコ・ウィングから稲葉のチェインを撃ちに行ってしまいました。
主張としてはダブルマークナル狙いでのチェインでしたが、攻め込み過ぎたせいであえなくJPN綱海のSBを許してしまいました。
ちなみにあとで計算したのですが、JPN綱海が入っていなかった場合はスキッドのSB減衰込みでも189対180+rの乱数勝負となっており、微不利ぐらいの乱数で突破できていました。

また、その後にエイナムでブラズマボール始動を撃つものの、カノンのゲージが溜まっていないという痛恨のミスをやらかしました。
後半18分のブロックサーカス事故によって、カノンと風丸のゲージ周期がほぼ同じになってしまっていたこと、時間の正確なメモをするのを忘れてしまったこと、JPNヒロトが溜まるかもしれないという圧によって、なるべく急いで撃とうとして勝負を焦ってしまいました。
本当にシュートを止められた瞬間にゲージが溜まった音がしたので、悔しかったです。これが決まっていたとしても返しのヒーロータイムベータで同点には持ち込まれていたと思いますが。

最後は右サイドの稲葉・隼総・シンティ・ヒーロータイムという全てのリソースを使い切った後、同サイドからベータショットを通されて5-6。
まだ時間はありましたが、時間的にカノンのサイドの風丸が溜まっていることは確信していましたし、稲葉や隼総のゲージもなかったので敗北はほぼ決まっていました。

誰よりも自分に勝ちたくて、だからこそ誰よりも自分の実力を買ってくれていた相手。今回彼のブログに感化されて参加した部分も大きかったので、対戦するまで勝ち上がることができて良かったです。
あの大会の決勝で使う予定だったネモ2戦を流してくれてありがとう。勝ち切れなかったことには悔しい気持ちもありましたが、イナスト人生でも最高レベルに楽しい試合でした。




結果:ベスト6


S5SJHF_2023-04-24_22-52-32.png

これまでの代替鯖を使用した身内大会は第二回ドラフト杯以外は優勝していたのですが、大昔の規模がまだ小さかった時代の話ですし、そもそも自分が出た大会も四つだけだったので、所詮はまぐれ&過去の栄光でした。
今の日本のイナスト界隈のレベルの高さを実感しました。というか中国最強の御二方もゲスト参戦していましたしね。

メンバーを見てみても、歴代最高順位ベスト4以上の人がごろごろいたので、今回は歴代で最もハイレベルな大会に感じました。
ベスト6というのは実績としては過去最低の順位となりましたが、そんな戦禍の中でこの結果を残せたことには満足しています。あのデスブロックの中で予選一位抜けできたというのは、自分の今の実力からしてみれば出来過ぎていた結果でした。


他所で話すことこそあったものの、今回対戦することが叶わなかった方々も、参加ありがとうございました。

いしかわさんともんもんさんはトレードありがとうございました。霧野や辺見のおかげで自分のチームは大きく動かしやすくなった感覚がありましたが、トレードしたことを後悔されていたら申し訳ありません。
会議振り返りでは書き忘れましたが、大人染岡のトレードを断ってしまった本当の理由は、自分のチームの右側がサイドハーフ隼総・ボランチ2nd壁山というチェイン始動を撃つ気がなさすぎる構成になることが予想される為でした。せっかくの大人染岡の1チェイン性能を活かせそうになかったので、チェインを懐刀にしながら別方面から攻められる稲葉を手放すことはできませんでした。

マンソンさんは参加されなかったものの、配信に来てくれてありがとうございました。
みやさんは主催として声をかけ続けてくれてありがとうございました。あきひささんとは裏でドラフトチーム同士で試合をしました。かきのかっきーさんとは昔イナズマイレブンSDで対戦しました。
katu6さんとは試合こそできなかったものの、実質的にトーブ競合によって"戦う"という結果は残せて良かったです。ほわさんとはリドリー対しずえで10先します。

心残りだったのは、自分が参加するから参加したと言ってくれた人。代行や相談という立場で自分を大会と関わらせてくれ、身近で海外大会優勝という結果を示すことで、自分を再びこのゲームに引き戻してくれた人。
自分が敗北したせいで彼と大会で当たることが叶わなかった事実には土下座ものでした。

ごべーん


これにて自分の三年振りのイナスト大会は終了しました。

また三年後にお会いしましょう……とまでは言いませんが、色々な意味で疲れたのでしばらく期間は空ける予定です。
ただ、自分が離れている間に2013Xtremeなる凄すぎるものも生まれ、Nemesis Domainというクランからのスカウトもあったので、別の大会にも気が向いたら出ていこうと考えています。
自分が力になれるかはわかりませんが、クランに関係のないチーム戦等でメンバーが足りなくなるようなことがあれば、良かったら誘ってください。

主催、運営、参加者の方々、お疲れ様でした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

最新記事
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる