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2022年にプレイしたゲーム

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毎年恒例の記事納めです。
タイトルにプレイと書いてある通り、大昔にセールで買ったまま積んでしまっていたゲームや、PSPlusのフリープレイで落としたゲームも対象です。もちろんスマブラやGGST等の以前からやっていたゲームは除外しています。

また、ネタバレを踏まえた感想を書いてあるゲームは、ゲーム名をタップするとその記事にジャンプできるようになっています。拙い文章ですが、クリアした方はお時間があれば読んでくださると嬉しいです。










EVE Burst error R



伝説のシナリオライター菅野ひろゆきが手掛けた、1995年に発売されたアドベンチャーゲームです。

システムとしては、「探偵パートのみの逆転裁判」というのが近いです。
一部では謎解きをさせられるパートもありますが、基本的には選択肢を選びながら読み進めていくだけのゲームとなっております。
特徴的なのは主人公が二人居ることで、自由に視点を切り替えながら進んでいく方式であることです。時には視点を切り替えなければ進行不能になるポイントもあり、本作の目玉システムとなっております。

基本的には探偵及びエージェントの視点で事件を追っていく筋書きとなっているので、推理小説のような話となっております……が、終盤の怒涛の展開には度肝を抜かれました。
最後までプレイしてみると、こういう作品だったんだなぁ……となるゲームです。



EVE rebirth terror



EVE rebirth terror

上記の『EVE Burst error』の正統続編にあたるタイトルなのですが、発売されたのはつい最近、2019年です。
前作の発売年が1995年……ということは24年の時を経て発売された続編ということで、それはもう物凄いビジネスをやってくれました。
例えるならば「今年になって突然ディディーコングレーシングの新作が出る」ぐらいやばいです。それぐらいファンにとっては待望の続編となりました。
続編ということで前作の舞台を引き継いでいますが、ライターやキャラデザ等のスタッフは一新されております。

前作と同じく推理アドベンチャーゲームです。本作は今までにプレイしたADVという括りで見ても、テキストの面白さやストーリーの作り込みという面で非常にハイレベルな作品だったと今でも思います。
あまりにも前作に踏み込んでいる話には賛否が分かれる部分もあると思いますが、個人的にはもはや「本作を以ってburst errorは完結した」と感じました。
終盤は涙なしには見られないシーンもあり、素晴らしい作品でした。



バイオハザード4



あのバイオ4を今年になってついにやりました。

3以前と比較するとラジコン操作が撤廃され、ホラー要素よりもアクション要素を前面に押し出すなど、方針転換が行われたのが4です。
賛否が分かれる部分もあったとはいえ、実際のところはシリーズ内でも屈指の高い人気を誇るようです。2005年に発売されてから現代に至るまで、なんと通算9回も移植されたタイトルというのが、その証明でしょう。
自分としても一ヵ月前にクリアした続編にあたる『5』が面白かったということもあって、本作にも手を出してみた次第です。

ゲームとしては、やはり5にあった「アイテムをやりくりして進んでいく」というのが面白かったです。どうやって弾を温存していくか、どこでどの武器を使っていくかなど、限られたリソースでゲームを進めていく楽しさがありました。
また、4は上手く立ち回れば楽になったりショートカットできたりするポイントも多く、頭を使ってプレイすることの難しさも感じさせられました。



空に刻んだパラレログラム



所謂「スポーツもの」に該当するエロゲとなります。
テレプシコーラという架空のスポーツが舞台です。かいつまんで話すと人間が空を飛びながらバスケットボールのような勝負事をやります。

スポーツものといえば味方陣営以外にも敵陣営を如何に魅力的に描けるかも大事だと思いますが、この作品はその点はバッチリだったと思います。
というのも、"立ち絵の存在するほぼ全てのキャラクターに"複数回に渡る回想を用意しているからです。
時々度重なる回想にテンポの悪さを感じたこともありましたが、おかげでキャラクターの掘り下げが足りないと感じたことはなかったです。

一見美少女えっちゲーム的なビジュアルながらも、その実態は非常に泥臭く汗臭い話となっております。
主人公達は所謂部活動の二軍に所属しているのですが、そこでは一軍から虐げられ放題の格差社会が広がっており、上を目指してのし上がっていくという筋書きとなっております。
回想があるということでお察しの通り、背負っているものがやたら重い連中が多く、人間関係の軋轢などもあります。
登場人物達はそれらを土台とした上で試合に臨んでいるので、少年漫画のような友情努力勝利がしっかりと描かれていたゲームだったと思います。



アメイジング・グレイス



アメイジング・グレイス

タイトルがあのお馴染みの有名過ぎる聖歌と同一であり、口頭で伝える際には語弊が出やすいゲームです。
ゲーム内容としては、超王道な「タイムリープもの」のシナリオ重視アドベンチャーゲームとなっております。

この手のシナリオに注力されたゲームは、序盤がだれやすかったりキャラクターに魅力がなかったりすることもありますが、このゲームに関しては全くそんなことはありませんでした。
本作の序盤は日常パートをふんだんにまじえながら、目に見えてわかりやすい伏線をこれでもかと貼りまくりながら、ゆっくりと進行していきます。
「記憶喪失の主人公」と「謎の町」という右も左も謎まみれな初期状態からスタートしながらも、終盤に待ち受ける怒涛の伏線回収は必見です。

タイムリープという使い古された設定が土台となっていることもあり、世間的な評価は分かれるかもしれないゲームです。
個人的にはストーリー以前に、日常パートの台詞回し、BGM、キャラクターデザイン等のゲーム自体の雰囲気や世界観がとても自分に合っていたので、今年プレイしたゲームの中でも特に好きな作品でした。
起承転結で言うところの転や結はもちろん、主観によって分かれやすい承の部分が自分好み過ぎました。



MOTHER



ポケモンシリーズにも多大な影響を与えたということでも名高い、RPG史における名作中の名作です。
「Nintendo switch online」で配信されていたので、せっかくの機会ということでクリアして参りました。

自分はMOTHER2は過去にGBA版を三周ほどした記憶があるのですが、初代MOTHERは一度クリアしたっきりで終わってしまった覚えがあります。
というのも、初代MOTHERは難易度がゲキヤバだったからです。それこそ自分が今までにプレイしたRPGの中でもトップレベルに難しかったです。
初見プレイ時は自分は小学生だったのですが、クリアに半年近くかかった記憶があります。

やはり初代MOTHERは昔のゲームということを考慮してもなお、ドラクエシリーズ等と比較しても遊びづらい部分が目立つという印象はありました。
しかし、現代風のRPGという世界観、糸井重里が手掛けた味わい深いテキスト、音を集めていく冒険という筋書き。作品の特有な雰囲気はやはり素晴らしいの一言でした。



あやかしびと



ジャンルとしてはエロゲでありながらも、『Fate』や『dies irae』のような戦闘ものの物語となります。

本作はルート毎に目立つキャラクターがヒロイン以外にも丸っきり変わり、多様な展開・結末を迎えるというのが魅力に感じました。
例えばとあるルートでは主人公の所属する生徒会の学友達にスポットライトが当てられるのですが、別のルートではまるっきり出番がなくなり、学校の教師が一生目立ち続けるストーリーになったりします。
ルート毎にヒロインが変わるのはどのゲームでもそうなのですが、本作はサブキャラクターも含めて主要登場人物ががらりと変わるので、まるで別々のゲームをプレイしているような気持ちになれる作りになっていました。

あとはなんと言っても、このゲームは曲が素晴らしいですね。
曲数や1ループ辺りの時間は他のゲームの音楽と比べるとやや小規模なのですが、そんなことを全く感じさせないぐらい全ての曲が高水準でした。



CROSS†CHANNEL



CROSS CHANNWL

『Rewrite』を手掛けたことでも名高い、田中ロミオさんのデビュー作にして代表作となります。
総じて評価が高い伝説のエロゲということもあって、自分も名前だけは昔から知っていました。

キャラも世界観もテキストも、独特で非常に癖が強いので、人を選ぶ作品でもあると思います。
それでも、クリア後には「すごい作品に触れてしまった」という感覚にさせてきたゲーム。そんな印象でした。

スタッフロールが流れ、物語を全て見終え、タイトル画面に戻された後で、ぼーっと余韻に浸ってしまう。
この感覚を味わったのは本当に久し振りで、自分の中ではカオスチャイルド以来でした。



紙の上の魔法使い



上記の『空に刻んだパラレログラム』と同じ作者が書いた話です。

大筋としては「誰かが開くと現実が本の筋書き通りに歪められてしまう」という力を持った、「魔法の本」なるSFアイテムを巡った話となっております。
シナリオ構成としては一章毎に魔法の本が開き、主人公達が本の登場人物の役割を強制的に演じさせられ、振り回されていくという筋書きとなっております。

一見ファンタジーでメルヘンな設定にも見えますが、その実ゲーム全体としての雰囲気は中々に重く、ややえげつないエピソードを多分に含んでいます。
プレイヤーの予想を裏切ってくる展開も序盤から終盤まで非常に多く、飽きさせない作りとなっていました。



ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド



『ペルソナ4』というRPGを題材とした、アークシステムワークスが開発した格闘ゲームです。
元々は2012年に発売されたゲームだったのですが、なんと今年になって突然そのリマスター版の発売を発表してきました。
一昨年にゴールデンのSteam版が配信されたことと言い、開発のP4推しが凄まじいです。

昨今のアークゲーであるDBFZやBBTAGやGGSTなんかは、簡単どころか最早適当にガチャガチャしているだけで誰でも楽しめるというチューンアップをされているので、流石にそれらと比較するとP4U2は難しいとは感じました。
空中でボタンを押さなければ振り向けないところや、本気で火力を取ろうとするなら難しい目押しを要求されるコンボが多いなど、最初は手に余る部分がありました。

しかし、一応A連打するだけでも勝手にコンボが出してくれることや、どのキャラでもボタン同時押しすることで無敵技(逆ギレ)が簡単に出せることなど、初心者にとって優しい要素もありました。今でも他の格ゲーに踏襲されがちなこの二要素、本シリーズが原初だったらしいですね。
自分は久慈川りせを使っていました。



CHAOS;HEAD NOAH



2022年2月24日に発売されたswitch移植版です。
これまで最新の移植がVitaでストップしていたカオスヘッドを、最新機種でプレイできるようになったのは嬉しい限りということで、自分もこの機会に再プレイをしました。

贔屓目で見ても、序盤はやや退屈なゲームだと感じました。
やはり続編のカオチャや他のゲームと比べると、張り巡らされる謎自体は多いものの、徐々に真相に近付いていく感覚が薄いと思います。
設定上主人公がアクティブではなく、事件の謎解きを進めるのは専ら第三者視点で描かれる刑事の役割となっているので、謎が解明されるペースが非常に遅いです。

それでも、一部個別ルートの完成度の高さ、TRUEにおける最大瞬間風速は、目を見張るものがあるゲームだと思います。
カオヘヒロインはライター自身がギリギリに挑戦したと仰っていたこともあり、一癖も二癖もある連中しかいません。特に梢ルート、あやせルート、セナルートの面白さは折り紙付きだと思いました。

ちなみに移植としての完成度で言うと、CEROがZなのにも関わらず内容は何故かCERO:Dの規制版だったり、スキップ中にめちゃめちゃ止まってしまうので手動を強制されるなど、色々と首を傾げる部分は多かったです。



9-nine-



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累計25万本以上の売り上げを記録した人気美少女ゲームです。
本シリーズは「9-nine-ここのつここのかここのいろ」「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」「9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ」「9-nine-ゆきいろゆきはなゆきのあと」の四部作となっております。
公式としては「一つ一つのストーリーは独立しているので単体でも楽しめる」という触れ込みとなっていますが、やはり序盤から緻密に張り巡らされた伏線が徐々に解き明かされていくのが魅力の作品だと思うので、個人的には流石に一作目からプレイしてなんぼのゲームだと思います。

他のゲームと比較した場合、キャラクターデザインと音楽面への注力が特に光っている作品だと感じました。
ヒロイン達は立ち絵の種類が多く表情も豊かなので、好感を持てやすいと思います。四人の内の誰か一人はプレイヤーに刺さるのではないかと思います。
特に主人公の妹である新海天は主人公との掛け合いが面白く、日常パートを大いに盛り上げてくれる存在なので必見です。
自分は九條都が一番好きです。この世のエロゲヒロインの中で。先週ASMRを買いましたがまだ誰にもバレていません。

音楽に関しても非常に完成度が高かったです。
BGMはもとより、前述の通りOPとEDが2×4種類用意されているのが素晴らしかったと思います。
言ってみれば1ルートをプレイする毎に別のOPとEDが流れるようなものです。改めて考えてみても力の入れ具合が圧巻でした。



CHAOS;CHILD



プレイするのは今回で四周目でした。
本作は人生で遊んだ全てのノベルゲームの中でも一番好きな作品であり、今後プレイするゲームの基準にもなっていました。



バディミッション BOND



バディミッションBOND

ゴールデンウィーク期間中のNintendoSwitchの「いっせいトライアル」企画でプレイしたアドベンチャーゲームです。
物語としては刑事・怪盗・忍者・詐欺師の四人組の男達が、悪の組織と戦っていくというのが大まかな筋書きとなっております。
本作はアドベンチャーとはいっても読んで選択肢を選んでいくだけのゲームではなく、人物に聞き込みを行う「捜査パート」と、捜査で得た手がかりを踏まえて行動を起こす「潜入パート」を、繰り返していくゲームシステムが特徴的でした。

各種ゲームシステムには首を傾げてしまう部分も一部ありましたが、シナリオの完成度は非常に高かったと思います。
主人公が「ヒーロー」という概念に強く固執しているという設定なので、ストレートな勧善懲悪ストーリーかと思いきや、二転三転する展開が待っていました。
主要キャラクターの四人組が織り成すハードボイルドなキャラ魅力もあって、美少女ゲームにはない良さがあるアドベンチャーゲームでした。



Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~



その名の通り、『Dies irae』シリーズの外伝にあたる作品です。
本作の主人公はシリーズの大人気キャラクター、ヴィルヘルム・エーレンブルグことベイです。

ベイを取り巻く物語ということもあり、本編では恐ろしい敵として描かれていた聖槍十三騎士団の、他愛のない日常もクローズアップされていました。
一例として、ベイは本編では宿敵として幾度も蓮と司狼の前に立ちはだかっていましたが、本作ではジャガイモの買い出しに使い走られるという、あまりにもギャップが迸るイベントがありました。
本編では開始時点で故人となっており、ルートによってはまともな出演機会がなかったベアトリスも、本作では出番が多く与えられていて良かったです。

そして流石は『Dies irae』シリーズと言うべきか、テキストの味が濃く、BGMがめちゃめちゃ"いいね"でした。
本作は自分は五時間程度でクリアしたのですが、キャラクターの独特な台詞回しと心情描写が丁寧であり、内容としては非常に満足度が高かったです。
BGMは全て良かったですが、自分は(もはや恒例となった)ベイのテーマ曲のアレンジがお気に入りでした。



Slay the Spire



ご存じ世界的に人気なローグライクカードゲームですね。
実は本作を購入したのは約二年前なのですが、購入当時はほとんど手を付けることができませんでした。

有識者の意見を見ながら遊んだこともあって、アセンション無しにおけるウォッチャー以外の3キャラでのクリア、心臓撃破まではすんなりいくことができました。
心臓撃破はサイレントでのみ達成しました。案の定こいつが一番楽らしいです。
この手の期待値で考えながら最適解を探していくゲーム性は、自分がしばしばプレイしているエロメンコカードゲームに通ずるものがありました。まあ、実際カードゲームなのですが。

自分はプレイ時間約25時間で、ウォッチャー以外の3キャラでアセンション2をクリアしたところで止まっています。
アセンションレベルは20まであり、自分が全く触れていないキャラも一体居るので、全てやり尽くすにはプレイ時間数百時間は覚悟しなければいけないと感じました。
流石にそこまでやろうとすると、情報収集等の座学も含めて相当本気で取り組まなければ厳しそうですし、何より頭が良くないと無理そうですね。



月に寄りそう乙女の作法



女装している男の娘が主人公という、所謂『女装もの』の作品となります。
最初に聞いた時は異色の設定だと思いましたが、実際のところ女装もののエロゲというのは今日では既にひとつの人気ジャンルとして確立されています。
本作はその中でも「萌えゲーアワード大賞」を受賞した実績もあるようで、どえらい人気作のようです。

美少女ゲームと言ったら女の子とイチャイチャしながら恋愛にしゃれ込んでいくのがモットーだと思いますが、主人公がヒロインから同性として認識されているという前提は、ある意味ではその経緯を真正面から成り立たなくしてくるような設定となっています。
しかし、その分女同士の友情として始まった関係が如何にして男女間の恋愛へと昇華していくのか、ひいては男であることを打ち明けるにあたって如何にして周囲の許しを得ていくのか
ヒロインを攻略するにあたって常にそれらの「越えなければいけない壁」が設定されているので、他の美少女ゲームにはない見応えがありました。



乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-



上記の『つり乙』の「BADENDの続きを描いた物語」ということで、いわばつり乙の続編となっております。

本作のメインヒロインを務めているのは、前作ではサブヒロインだった主人公の妹・大蔵りそなです。
メインルートではそんな兄に対して邪な感情を抱いている妹と恋愛していくのは元より、大蔵家の跡継ぎ問題について大きく触れていくお話となっております。
前作でボスキャラを務めていた大蔵衣遠が重要人物となっているほか、サブキャラクターとして従兄弟の兄弟達も初登場するなど、家族関係がひときわ掘り下げられていく筋書きとなっていました。



マリオストライカーズ バトルリーグ



マリオストライカーズといえば以前GCやwiiで発売された、マリオファミリーがサッカーで暴れ回るゲームシリーズです。
2006年にGCで『スーパーマリオストライカーズ』、2007年にwiiで『マリオストライカーズ チャージド』が発売されたので、本作は実に15年振りの最新作ということになります。

本作は設定としては「格闘技×サッカーの新スポーツ『ストライク』で戦う」ということになっており、ルール無用のサッカーが売り文句となっています。
ルール無用のサッカーゲームといえば我らがあのシリーズが想起されるところですが、本作に至っては平気で手を使ってドリブル・シュートをするキャラがいる、オフサイドやファウルが存在しない、必殺シュートを決めると二得点になるということで、あちらより遥かに無法なサッカーをしています。

対戦相手は二週間でいなくなりました。自分も飽きました。



シークレットゲーム KILLER QUEEN



ジャンルとしては所謂『デスゲームもの』の作品となります。
自分が最初にプレイしたADVがデスゲームものだったので、個人的には思い入れのあるジャンルです。

本作にはオムニバス形式で四つのルートが存在し、それぞれが序盤から全く違った展開で進行し、別々の結末を迎えます。
世界線の違う四つのデスゲームが展開されるということで、どのキャラクターが生き残ってどのキャラクターが活躍するか等を予想していく楽しみを見出せるのが、本作の大きな魅力だと思います。
続編にあたる『リベリオンズ』でも四つのパラレルルートが存在するという点は共通していますが、あちらはカップリングがどのルートでもほぼ固定されているので、本作の方が美少女ゲーっぽいゲームになっていると思います。
ルート毎にヒロインが定められているおかげで、それぞれのルートで集中してキャラクターのことを知ることができます。

デスゲームとエロゲという異なるジャンルを融合させたという意味では、面白い作品だったと思います。



るいは智を呼ぶ



るいは智を呼ぶ

三年前だか四年前に5pbのセールで購入して、そのまま積んでいたゲームです。

ゲームのジャンルとしては女装ものとなります。図らずもつり乙シリーズに続いて女装ものをプレイすることになりましたが、そういった性癖に目覚めたわけではありません。
女装ものといえば主人公が男の娘でそのきゃわわなところを愉しむというのがメインではあると思います。本作も特徴としてはそういったお約束を孕んでいるものの、その実態としてはガチガチのシナリオゲーだったと思います。
『呪い』という現象を抱えて生まれた少女達は、この呪われた世界の中でどうやって生きていくのか? そういった少女達の群像劇が見どころの作品となっています。

シナリオゲーとしてはテキストが持って回った言い回しが多すぎるのと、ジャンルが女装ものなので好みが分かれる部分はあると思いました。
自分も実際そういった理由で手を出しにくかったゲームなのですが、「真実は〇〇だ」というストーリーに特化した話よりは、こういった「真実は〇〇な上でどうあるべきか」という群像劇を描いた作品の方が好みなので、自分に合っていたと感じました。
というかマニアックなネタやブラックジョークの多いテキスト、ヒロイン同士の関係性を大切にした日常パート、主人公の背伸びを感じさせられる青臭い歌詞のOP等、作品全体の雰囲気が自分に合いまくっていたので、今年プレイしたゲームの中でも1,2を争うぐらい好きな作品です。そういった性癖に目覚めたわけではありません。



AI: ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ



ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ

2019年9月19日に発売された『AI: ソムニウム ファイル』の続編にあたる作品です。
前作ソムニウムファイルは以前ブログにも書きましたが、自分が2020年にプレイしたゲームの中では最も面白かったです。

本シリーズは『infinityシリーズ』『極限脱出ADVシリーズ』『ワールズエンドクラブ』等の多くの名作を手掛けたことで名高い、打越鋼太郎さんの作品です。
自分のプレイした限りで言えば、打越鋼太郎さんの書く作品はトリックや伏線回収の面白さは凄まじいものの、キャラクターのパンチが弱くなってしまうことが多いというのが個人的な印象です。
しかしこのソムニウムファイルシリーズは、その系列の作品の中でもキャラクターの魅力や人間ドラマの描写の奥深さで言えば、群を抜いて完成されていると感じます。
前作の一部の個別ルートや結末に感動を覚えた方は少なくないでしょう。打越鋼太郎作のADVといえば数多く存在しているものの、自分はそういった意味で本シリーズを大きく評価しています。

そんなシリーズの二作目ということで、一作目の良い部分はほとんど継承されていました。
あらすじの面白さで言えば個人的には前作超えでした。中盤以降は驚きの連続でしたね。



EVE ghost enemies



EVE ghost enemies

上記の『EVE rebirth terror』の続編となります。つまり『EVE burst eroor』の続編の続編ということです。
前作から引き続き、相変わらずさかき傘さんの書くシナリオの面白さはバケモノ染みてるなぁという印象でした。
一作目『EVE burst eroor』の製作には携わっていないというのにも関わらず、一作目のキャラクターや世界観を大切にしているのがとても伝わってきました。

他のADVのように伏線回収が素晴らしいというのはもちろんあるのですが、EVEは加えてテキストによるキャラの立て方や盛り上げ方が上手いと感じました。
登場人物の短い台詞の中にも深い意味合いを持たせたり、普通の銃撃戦をしているのにも関わらず激しい心理戦が繰り広げられているかのように感じられました。

本作は前作の約1.5倍のテキスト量ということもあり、話の密度も膨れ上がっていました。
総合的なストーリー全体の作り込みという点で考えると、今までにプレイしたアドベンチャーゲームの中でもトップかもしれません。序盤から飽きさせない作りになっていながらも、終盤は二転三転する展開でプレイヤーの度肝を抜いてきます。



STEINS;GATE



プレイしたのは今回が二周目です。
自分は7年ほど前に本作をプレイしたのですが、当時はこの手のADVやループものの作品にほとんど触れていなかったことも相まって、その面白さにいたく感動したものです。自分の中でも三指に入るぐらい大切な作品です。
改めてプレイしてみても、当時の自分が覚えた感動は間違いではなかったと思いました。シュタゲは紛れもなく名作ADVの一角です。

シュタゲはアニメの評価が極めて高いので、初見の人間に原作とアニメのどちらを先に勧めるかは、人によって分かれる部分だと思います。
結論としてはその人がどちらの媒体に慣れているかというのが最も大事だと思いますが、どちらにも触れている方に勧めるのであれば、自分は断然原作の方を推します。
というのも、『STEINS;GATE』はアドベンチャーゲームとして非常にハイレベルに仕上がっている作品であるというのが自分の考えだからです。その認識は今回の再プレイでより強固になりました。



ANONYMOUS;CODE



最初の発表から七年の時を経て、延期に延期を繰り返し、ついに発売された科学ADVシリーズ待望の最新作です。
広告も気合が入っていたようで、初週で約一万本の売り上げを記録することになりました。……まあ、近年のADVジャンルのゲームにしては売れている方ではあると思います。

自分も科学ADVシリーズファンの端くれということで、ネタバレを踏まえた感想をブログに長々と書きました。
プレイ直後は個人的な評価で言うと星3.5ぐらいだと思っていましたが、今思えば星2.5ぐらいかもしれません。



バイオハザード6



自分がバイオハザードシリーズをプレイするのはこれが三作目となります。5→4→6という謎の順番でプレイしています。

シナリオは4や5と比べても面白く感じました。
四つの視点が複雑に絡み合い、段々と謎が解けていくという構成にはカタルシスがありました。
個人的に好きなのはクリス編とジェイク編でした。これらのルートは単品でも満足度が高かったです。

また、アクションシーンは迫力満点でした。
本作ではまるでアクション映画のようなシチュエーションが用意されることが多いほか、道中で乗り物に乗って進むパートが挟まる機会が非常に多かったです。
これには普通にアクションさせろという声もなくはないと思いますが、自分としては臨場感があって面白かったです。

色々と賛否の分かれるタイトルのようですが、自分がシリーズに求めていたものはそこまで削減されていなかったので、個人的には楽しめました。



るいは智を呼ぶファンディスク–明日のむこうに視える風–



名前通り、上記の『るいは智を呼ぶ』のファンディスクにあたる作品です。

ファンディスクといえば、「本編ではサブヒロインでしかなかったキャラクター達が攻略可能ヒロインに昇格!」というのがお決まりのやつですね。
本作も実際にそうですし、サブヒロイン達を攻略対象としたルートが展開されますが、所詮本編のおまけファンディスクと侮ってはいけません。立派な正統続編とも言うべき凄絶なシナリオが、なんなら本編をも超える濃密な世界観が展開されました。

個人的には立ち位置としては『るい智2』と言うべきか、本作のエピソードを以って『るい智』は完結したという印象でした。
上記の通り『るい智』シリーズはキャラクターや日常パートの雰囲気がとても良く、地の文を含めたテキストが面白く、読み解けば読み解くほどメッセージ性を強く感じさせられる構成になっており、自分が求めていたものが数多くありました。プレイする前はここまでハマるとは思っていなかったです。



ワガママハイスペック



昨年からあらゆる18禁ゲームに手を出していたものの、この手のガチのキャラゲーをやるのは生まれて初めてだったかもしれません。
本作は『萌えゲーアワード2016年大賞受賞』という凄すぎる実績もあり、最初に触れる作品としては丁度良かったと感じました。

キャラゲーということで侮っていたのですが、本作はテキストが面白い上に各個別ルートにもしっかり盛り上がりが用意されていたので、決して中身がないというわけでは全くなかったです。
むしろ自分はADVでは日常パートの面白さを重視する人間なので、そこらのシナリオゲーよりも普通に楽しんでプレイすることができました。



グランブルーファンタジー ヴァーサス



グラブルの格ゲーです。
以前から製品版をプレイしている知り合いからはしばしば購入を勧められていたものの、自分としてはグラブル自体にあまり興味がなくて見送っていました。
しかし9月にPSplusにてフリープレイ配信がされ、流石に身内と遊べるゲームが無料で手に入るなら乗らない手はないな~と思い、ダウンロードした次第です。

ゲームシステム自体はありえんぐらい取っつきやすさを感じたものの、身内と遊ぶ用にダウンロードしたゲームであり、その身内達とは今ではイカのゲームやギルティギアで遊ぶことの方が多いので、結局起動した回数は累計二回だけです。
モニカかイオかガンダゴウザが参戦したら本気を出します。今はしぶしぶグランを使っています。



スプラトゥーン3



名前通りスプラトゥーンシリーズの待望の三作目ですね。
このブログを閲覧している人の中に、おそらく知らない人はいないであろうシリーズです。

このゲームにどハマりしたせいで他のゲームに全く手がつけられなくなりました。



月に寄りそう乙女の作法2



月に寄り添う乙女の作法2

名前通り『月に寄りそう乙女の作法』の続編にあたる作品です。

前作からメインキャラクターをほぼ一新した数十年後の未来の話ではあるものの、その実前作『つり乙』が前提となった作品という印象でした。
登場キャラクターの大半が『つり乙』及び『乙りろ』の血族にあたる人間というのもあるのですが、何よりも主人公である才華の人生観の根幹に前作ルナルートのエピソードが大いに関わっていたからです。
両親への強い敬仰を抱いた才華が各ルートで辿り着いた結末は、朝日とルナの人生と照らして比較するとどう見えるのか? 本編ではそれが重要な意味を持って語られており、そういう意味でも前作の歴史を大きく土台にしていると感じました。



ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R



『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』という2013年に発売された格闘ゲームのリメイク作品です。
10年近く昔の格ゲーが令和になってリメイクされたという事実は、ファンの人達を驚愕させました。

自分は本作から触り始めた人間なのですが、参戦キャラのラインナップや調整方針には思うところはあるものの、原作を踏襲した演出の再現度が高すぎるゲームなので、キャラゲーとして凄まじくハイレベルな作品だと感じました。
使っているキャラはカーズ、ジョルノ、アナスイ等です。

自分のこのゲームの対戦相手は現状二人しかいないのですが、片や前作に高校時代を捧げて200時間以上やり込んだガチ勢、片やアイズオブヘブンの現役トッププレイヤーという有様なので、常に虐められています。



サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-



サクラノ詩

延期に延期を重ねた末に発売されたというバックグラウンドのある、18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
ユーザーを10年以上待たせただけあるのかその完成度は折り紙付きであり、『萌えゲーアワード2015』大賞を受賞、今もなおエロゲ史に残る名作として語り継がれています。
真の幸福とは一体何か? ということが因果交流電灯の中心である主人公と、様々な登場人物が織り成す『美』を通して語られていきます。

テーマ性が強く難解なのもそうなのですが、かなり元ネタとなる書籍や詩編が多い作品であり、正直学のない自分には理解しかねる部分もありました。
しかし、全編を通して伏線と伏線回収のバランスが良く、テキストも読みやすくされていたので、そういった深い部分まで考察しない人間でもビジュアルノベルとして楽しめる作品だったと感じました。
続編『サクラノ刻』も来年の頭についに発売されるようですね。本当に頭に出るかは知りませんが。



コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー



知る人ぞ知る名作ホラーアドベンチャーシリーズ。
『コープスパーティー』は元々は1996年にRPGツクールで製作された同人作品でしたが、2010年にコンシューマー化されて人気シリーズとなり、今ではコミカライズやOVA、実写映画化までされました。改めて見ても異例すぎる経歴だと思いました。

自分はホラーゲームを多数嗜んでるクチではないので別作品と比較しての客観的な評価はできませんが、とにかく怖い演出まみれだったとは感じました。
本作は探索中は基本的にBGMが流れるのですが、それが特定のマップに入ったりすると前触れもなく止まったりするので、否が応でも警戒させられました。無音の中で響く床やベッドが軋む音は妙にリアリティがあり、サウンド面に特に力を入れている作品だったと感じました。
ゴア表現も凄まじく、つくづくコンシューマー化できたのが奇跡のようなシリーズだと思いました。

本作はTRUEに特化したシナリオというよりも、多様なマルチエンディングにこそ魅力があるのかな、と思いました。
WRONG ENDという名前の通りTRUE以上に救われない内容ばかりなのですが、見方を変えればそれぞれにキャラクターの見せ場があったり、ifの結末として楽しめるものであったり。何よりも本作の鬱ゲーっぷりを際立たせてくれるものとなっております。
特にCHAPTER5でフラグを間違えた際に見せられる、あの結末は必見です。



ポケットモンスター スカーレット



自分は剣盾DLCは買っておらず、ダイパリメイクとアルセウスも未プレイだったので、実に三年振りのポケモン新作プレイとなりました。
それにしても剣盾からもう三年も経っているという事実に驚愕です。時間が経つのが早いとはいつも言っていますが、今回はひときわ早く感じました。これがジャネーの法則。

一応ポケモン図鑑を完成させるまではやりました。
フレ戦用のポケモンも育成しましたが、ヘイラッシャで地割れを連打するだけのパーティと化したので引退しました。



ハミダシクリエイティブ



以前プレイした『ワガママハイスペック』と同会社の作品であり、製作スタッフも概ね共通しております。
ワガハイは萌えゲーアワード2016大賞を受賞しておりましたが、ハミクリこと本作も2020準大賞を記録しており、あちらに劣らず人気作であることが伺えました。

ゲームジャンル名は『学園に来ない女子と見過ごしがちな青春を探す学園恋愛ADV』ということで、ヒロイン全員が不登校という異例の世界観となっております。
加えて主人公も引きこもりでソシャゲ廃人という設定であり、陰キャやVTuberといった現代オタク用語がバリバリ出てきます。
ワガハイと違ってかなり攻めた設定ではあると感じましたが、人によっては親しみやすい世界観と言えるかもしれません。

自分はノベルゲームにおいてはシナリオゲー寄りの遊び方をしつつも、日常パートの面白さも重視している人間なので、そういった観点でこのゲームは相当ハイレベルだったと感じました。立ち絵のバリエーションが多く演出にも気を配っており、登場人物の頭が良いのでテキストも読んでいて面白かったです。



コープスパーティー Book of Shadows



上記の『コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー』のサテライトエピソード集です。
章毎に別々の主人公を描きながら、ブラッドカバーの前日譚及び後日譚が7つのエピソードを以って語られます。

ブラッドカバー本編では全く見せ場のないまま退場してしまった、あんなキャラクターやこんなキャラクターが主役として描写されているおかげで、登場人物達の掘り下げになっていて良かったです。
ゲームシステムがフィールド探索アドベンチャーからテキストアドベンチャーになったことで心理描写も増えており、キャラクターの心理状態を考察する材料にもなっていたと思います。




今年のベストゲーム


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ノベルゲーム・アドベンチャーゲームのみが対象です。

1位:CROSS†CHANNEL
2位:『るいは智を呼ぶ』シリーズ
3位:EVE ghost enemies
4位:EVE rebirth terror
5位:アメイジング・グレイス
6位:AI: ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ
7位:サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-
8位:月に寄りそう乙女の作法2
9位:9-nine-
(←9-nine-だけに9位笑笑)
10位:バディミッションBOND

自分の匙加減でしかないのですが、るい智と9-nine-は全作通して完結する作品だと感じたのでまとめております。
また、自分の中で好きかどうかという順位でしかないので、客観的な評価をするとなるとまた別だと思います。サクラノ詩とか無印つり乙とかどう考えてももっと上になります。




今年のベストキャラクター


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要望があったので仕方なく書きます。仕方なく。

・川内野優美(サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-)
・ユネ(アメイジング・グレイス)
・鳴滝こより(るいは智を呼ぶ)
・エスト・ギャラッハ・アーノッツ(月に寄りそう乙女の作法2)
・ユルシュール・フルール・ジャンメール(月に寄りそう乙女の作法)
・九條都(9-nine-)
・山辺美希(CROSS†CHANNEL)
・桜木・R・アーシェ(ワガママハイスペック)
・伏見理央(紙の上の魔法使い)
・キリエ(アメイジング・グレイス)





今年のベスト音楽


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1位:絆(るいは智を呼ぶ)
2位:CROSSING(CROSS†CHANNEL)
3位:moonlit glas(月に寄りそう乙女の作法2)
4位:そして愛になる(9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ)
5位:運命の輪郭(バディミッションBOND)


曲に力を入れているゲームが多すぎました。特に繰り返し聞いたのはこの五曲です。




おわりに


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数え間違えがなければ今年は合計37本のゲームをやりました。
昨年が26本だったので約1.5倍となりましたね。まあ、今年は購入したゲームではなくプレイしたゲームという括りになっているせいもあるのかもしれません。

特に上半期は質より量という考えで、とにかく数をこなしていたと思います。
しかし、消化を義務にしてしまうのはストレスが伴うものであり、没入感を損なうケースもあったので、ペースを上げ過ぎるのも良くなかったと感じました。CROSS†CHANNEL等は世界観を理解する意味でももう一周はした方が良さそうです。
これだけ消化しても積みゲーは減ったどころかむしろくりまんじゅうのように増えていく一方なので、一生なくならそうです。世には面白い作品が溢れすぎています。

一人用ゲームを除けば対戦ゲームは色々梯子していました。特に遊んだのはスプラトゥーン3、GGST、ASBRですね。
中でもスプラトゥーン3は人には言えないプレイ時間になるぐらいにはやっていました。実力的にはまだ雑魚雑魚で味方の脛を齧りまくっている状態です。この手のゲームは上を見るとキリがないですね。
ソシャゲで言うとマスターデュエルは二ヵ月で引退しましたが、シャドバとプリコネは惰性で続けています。そろそろブルアカ、ウマ娘に船を乗り換える可能性が出てきました。


それでは、今年一年間お世話になりました。来年もまたよろしくお願いします。

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