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シラウオのオリジナルサンド

株式会社ポケモンより2022年11月18日に発売されたRPG、『ポケットモンスター スカーレット』をクリアしました。

ポケットモンスター スカーレット

自分は剣盾DLCは買っておらず、ダイパリメイクとアルセウスも未プレイだったので、実に三年振りのポケモン新作プレイとなりました。
それにしても剣盾からもう三年も経っているという事実に驚愕です。時間が経つのが早いとはいつも言っていますが、今回はひときわ早く感じました。これがジャネーの法則。

本作では現状ランクマッチはやる予定がありませんが、フレ戦用のポケモンぐらいは育成しておこうと考えています。いつものように。


追記から旅パの紹介をしたいと思います。ネタバレ注意です。






























































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マスカーニャ



NNは猫の名前です。猫が好きなので御三家はニャオハ一択でした。
AとSが高い上に専用技も強いので、旅パにおける使いやすさは抜群でした。

ドオー



序盤に出てきたのを捕まえてからずっと連れていました。新ポケモンの中では一番好きです。
耐久面は特に特殊耐久が高すぎたものの、性格が控えめだったので火力が目に見えて低かったです。
あくびを覚えてくれたので主に捕獲要因として一生駆り出されていましたが、Sが遅いので野生から逃げにくいのがつらかったです。

ウミトリオ



専用技『トリプルダイブ』は早期に習得する技にしては火力が高く、AとSが抜けて高かったので扱いやすかったです。
しかし、終盤は火力不足が目立ってきた上に耐久が低すぎたので、終盤はあまり頼ることができませんでした。
岩と地面はマスカーニャで弱点を突けるし炎もドオーで担当すれば良かったので、必要性があまり……。と言いつつ最後まで使っていました。

ケンタロス(パルデアのすがた:通常フォルム)



早期から捕まえられるポケモンにしては能力値が優秀で、覚える技もレイジングブルやインファイト等火力が高いので、終始活躍してくれました。
なおフォルムが二つあることを知ったのは終盤でした。知ってたら粘ってたのに……。
特性はいかりのつぼだったのでハズレでした。

デカヌチャン



砂漠で捕まえた奴をずっと連れてました。まさか二回も進化するとは。
飛び抜けたパラメータは持っていないもの耐久はそこそこで、タイプも優秀だったので扱いやすかったです。
何よりも専用技『デカハンマー』が最強すぎたので、困ったら出しておけの勢いでした。

クエスパトラ


特殊枠が欲しかったので中盤に出てきた個体を捕まえて使っていました。
典型的な特殊アタッカーのような能力値であり、専用技『ルミナコリジョン』も強かったので仕事はしてくれました。
特性はおみとおしだったのでハズレでした。

総評



草・虫・飛行辺りのポケモンが普通に重かったです。あんな弱点だらけの草タイプが重いというのも謎でした。
見た目が好きなのと新ポケモンを中心に加入させていたのでこうなりましたが、スムーズに進めたいならば炎・飛行・岩辺りのポケモンをどこかで確保しておくべきでした。
もっと言うなれば本作はテラスタルが強いので、一匹だけを集中して運用していくやり方の方が楽そうではありました。







元来ポケモンは「ジムバッジを集めるのが目標でついでに悪の組織を倒して行く」という筋書きが多かった印象がありますが、本作はまさかの3ルート方式でした。
きっちり3ルートで分かれているおかげで混乱することもなく、キャラクターの掘り下げがされていたのが良かったです。
特にスター団のシナリオは面白かったですね。従来の敵組織は勧善懲悪の礎か極端な思想を掲げているかのどちらかが多かったですが、今回の立ち位置はエール団に続いて意外性がありました。

最終盤におけるエリアゼロの冒険も熱かったですね。
特にパラドックスポケモン達の登場にはワクワクしました。突然出てきたタイムマシン設定には驚きましたが、思えばコライドン/ミライドンという名前から察せられる部分もあったかもしれません。
博士戦は本作で最も苦戦しました。何しろ相手のタイプがわからない。最新作の醍醐味とも言うべき未知との戦いを強いられたので、非常に歯応えがありました。

総合的にとても楽しめた作品でした。やっぱりポケモン最新作は楽しいですね。

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週一で変な日記を書いています。

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