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おすそわけられないメイドインワリオ

『おすそわけるメイドインワリオ』をクリアしました。
クリア後に控えているミッションも95%ほどは消化できました。残りの5%のミッションはそもそものやり方がわからなかったり、数時間挑戦し続けたもののクリアできなくてブチ切れさせられたものです。
ここまで進めるだけでも35時間以上かかってしまったので、パーティゲームとはいえなんだかんだでやり込み要素は充実していると感じました。



タイトル通りjoyコンをおすそわけて二人で遊ぶのが醍醐味のゲームなのですが、友達がいないので一度もおすそわけたことはありませんでした。35時間以上一人で遊び続けました。
まあ、それでも35時間以上遊べるぐらいには楽しめたので神ゲーです。うん。


メイドインワリオシリーズを購入するのは『まわる』以来だったので、約17年振りとなりますね。本当に久し振りすぎました。
そのゲーム性自体は初代で完成され切っているので安定の面白さでしたが、今回特筆すべきは操作キャラクターが20キャラもいるということ。
しかもマリオパーティシリーズのようにガワだけ違うだけで性能は同じというわけではなく、その20キャラ全員性能が異なります。それぞれのキャラによって操作方法が変わり、できることも違います。
プチゲームは200種類収録されているので、言ってみれば200×20で4000通りの解法のプチゲームが存在する、ということにもなります。そのおかげで同じプチゲームをやり続ける図鑑モードも、かなり飽きにくい作りになっていたと感じました。

それにしてもワリオファミリーも気付けば20キャラということで、物凄い大所帯となりましたね。
キャラデザはまわると比べると今風のデザインになっており、ゴージャスからは声優もついていたということで、かなりキャラゲーに寄せたゲームとなったと感じました。
こういった方向性にシフトした経緯は、やはり『さわる』で初登場したアシュリーが爆発的な人気を獲得した事実が大きかったのでしょうかね。今回はキャラクターにお貢ぎできるモードも用意されているので、本当にキャラゲーに寄せてきたと感じました。


しかし、20キャラいるからにはキャラ毎の性能差というのはやはり顕著に出てしまいます。
中でもオービュロンとアシュリーが強すぎます。オービュロンは一人だけずるできるし、アシュリーは汎用性の塊であり多くのキャラの上位互換です。
逆にナインボルトとカット&アナは満場一致で弱キャラだと思います。カット&アナが推しなので悲しかったです。

あとはキャラゲーなのにも関わらず、一人プレイでは使用できないキャラクターがいるのも残念でした。
スピッツとアナは二人プレイ時の2P専用キャラクターとなっております。カット&アナが推しなので悲しかったです。


ちなみにこのシリーズの見どころのひとつが、『ニンテンドー』というプチゲームカテゴリだったりします。
これには他の任天堂作品のゲームがプチゲーム化されて収録されており、懐かしのあのゲームやこのゲームが姿を見せるので、ゲーマーの人達がニチャれる要素です。新作が出る度にどれが選抜されているのか予想するという密かな楽しみがファンの間にあるとかないとか。
本作ではswitchのゲームから、スプラ2や風花雪月、ブレワイ等が収録されていて面白かったですね。

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週一で変な日記を書いています。

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