fc2ブログ

ストライヴ感想

『GUILTY GEAR -STRIVE-』、二度目のβテストが終了しました。
無料でこれだけ遊ばせて貰えるのはありがたい話です。

自分がギルギアシリーズをプレイするのは初めてでしたが、本作は初心者でも楽しめるゲームとしてチューンアップされているらしく、自分でも楽しむことができました。
まだシステムについては理解できてない部分も多かったのですが、プレイした所感を書いていきたいと思います。



システム面について



前作までと比べると、コンボが繋がりにくくなった代わりに単発火力を上げる、という調整がされたようです。
実際に自分もプレイしてみて全然コンボが繋がらなくて驚きました。他のアークゲーは技から技がキャンセルし放題だったのですが、本作はキャンセル不可の攻撃も少なくなかったです。

もちろんロマンキャンセル等のシステムを使えば従来のようにコンボを無限に生み出すことができるので、コンボの楽しみがなくなったわけではないと思います。一発の攻撃から最大を取るのは言わずもがな重要でしょう。
ただコンボがわかっていなくてもそれなりにダメージを与えられるになったということで、ガチャプレイ初心者に優しいゲームになったという印象です。


あとは「中段から体力が半分近く消し飛ぶ」ことや「投げの発生が馬鹿みたいに速い」なども、他の対戦ゲームとは一線を画していました。

半分近く消し飛ぶ中段というのは溜めダストのことなのですが、前作まで死に技だった反動なのか、火力面が大きく強化されました。
これはオフラインで手慣れた相手ならば簡単に立ってくるのかもしれませんが、お互い初心者同士の環境ということで通りまくりました。
身内戦で自分以外にダストを使ってくる人はいなかったのですが、自分が勝てていた理由の8割ぐらいはこの技を擦っていたおかげだったと思います。本当にリスクリターンが見合っていないレベルで強かったと思います。

投げですが、全キャラ共通で発生2Fらしいですね。前作までは1Fだったようです。頭おかしいですね。
これは相手が初心者とか関係なしに最強の行動であり、投げで暴れるということすら正当化されてしまうゲームらしいです。
強いのは間違いなかったのですが、スマブラの感覚で起き攻めで投げを重ねようとすると、出すのが早すぎてすかりまくるので困りました。(スマブラはダッシュ掴みの発生が10F前後でオンライン遅延が最低5Fあるため)



ソル


期間が短い以上は「今夜勝てるキャラを使うのが板」という信念があったので、最初はソルを触ってみました。

多くの突進技を持つものの、そのどれもがガードさせても反確がないものばかりです。中にはガードさせて有利なものまである始末です。
加えて優秀な無敵技も持っており、後隙が限りなく少ないので外してもそこまで痛い反撃を喰らいません。というか反応が早い人でないと見てから反撃するのも困難だと思います。
しかも強版の無敵技は当たったら相手の体力が1/3消し飛びます。ゲージを使えばそこから更に火力を伸ばすことが可能です。

他の対戦ゲームをやっていた者からしてみるとこんなのありかよという感情なのですが、どうやらこのゲームは他にもそんなキャラばかりなので、バランスは一応取れているのかもしれません。
それでもコマンド技を適当にぱなしているだけで強い上に、崩しも優秀で火力も高いということで、今夜勝てるキャラとしては大正解な一品だと思いました。



ラムレザル


見た目がエロいからという理由で使い始めたのですが、こいつも相当型破りなキャラでした。
対戦した人間全員から「リーチやばい」「ガン不利」等の言葉を頂きました。

ソル程コンボを勉強しなかったので、自分がやっていたのは遠SとJSをひたすら振りまくるという行為のみでした。
剣を伸ばす攻撃なのですが、判定もフレームも使っていて非常に優秀に感じました。とにかく横のリーチが長すぎます。
JSが当たったら遠S、遠Sが当たったら5HSまで入れ込んでました。立ち回りはこれだけでなんとかしてました。

全員初心者である土俵で一方的にクソを押し付けていたということで、スマブラでいうところの腕を伸ばすあのキャラみたいなことをしていたと思います。
使い手ならば中央から壁割りまでのコンボなんかを普通にやってのけるらしいので、使い込みも出そうなキャラですね。画面端で剣を刺して爆発させるコンボは使えれば画面映えしそうです。



短い期間でしたが、色んな人と遊ぶことができたので楽しかったです。普段交流がないマキオン上位勢の人達とも戦えました。
製品版は今のところ買う予定はありませんが、参戦キャラや身内での流行次第では購入してみようと考えています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

最新記事
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる