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【イナスト2013】第三回ドラフト杯 ドラフト代行マンの日記

第三回ドラフト杯は自分は参加しなかったのですが、色々あってラウレさんのドラフト指名を代行することになりました。
あまり需要はないかもしれませんが、自分の視点での会議の振り返りをしていきたいと思います。






前準備とやっつけドラフトメモ



ラウレさんから頂いた指名要望は以下の通りです。

【欲しい選手】
フラン、雷門天馬、太陽、ザナーク、黄名子、フェイ、大人キラフィ、土門

・ドリブル軸のチームがいい
・ジャングルは組まなくてもいい


あとは実際に貰った要望には書かれていませんでしたが、「雪村とシュウは欲しい」ということ、「スーパー☆5を手持ちの札にする為にもチビキャラは欲しい」ということを会話で仄めかしていたので、厳守はしないものの頭に入れるようにはしていました。
実際のドラフトでは役割的にはシュウのほぼ上位互換と言える大人キラフィが主軸のチームが出来上がりそうだったので、流石にシュウを取ってる余裕はなかったです。どちらかと言えば大人不動と湾田が抜けない大人風丸トーブ持ちに強く出ることができるマークを取ろうとは考えていました。


まだ実際にドラフトを代行することになるかどうかは当日のその時間になるまでわかりませんでしたか、他人のチーム作りを丸ごと担う以上は本気でやらなければ先へは進めないので、前日に会議用のメモを作成しました。
作成にかかった時間はおそらく三時間程度です。第二回の時に使ったもの(ジャングルありチェイン軸用)をジャングル抜きドリブル軸用にアレンジするだけだったので、そんなに時間はかかりませんでした。

ジャングルは正直自分の考えとしては本気で優勝を狙いにいくのならば絶対に組まなければならないとは思っているのですが、第二回会議の交通事故の後遺症がまだ癒えてなかったので、仰せのままにジャングルを抜いた編成を目指すことにしました。流石に代行している以上は最悪の事態に陥るようなヘマは絶対できませんから……。

以下がその三時間メモです。原文ママ。

1:フラン

2:ストライカーか黄名子
雷門天馬→ザナーク→太陽→黄名子→大人不動

3:ストライカーか黄名子
黄名子→大人不動→湾田→稲葉→信助

4と5:GKかカモミ

サイドハーフは足りてるだろうから、ボランチをなるべく優先。
ストライカー二人のほか、黄名子とカモミをできれば取りたい。


☆ジャングル組
風丸組:大人風丸、初期風丸、ジャパン風丸、ダンペラ風丸
佐久間:大人佐久間、ジャパン佐久間、真帝国佐久間、帝国佐久間
綱海組:ジャパン綱海、大人綱海、セカンド綱海
壁山組:大人壁山、初期壁山、セカンド壁山、ジャパン壁山
トーブ:トーブ

☆守護神
信助>円堂×3>千宮路>兵頭>ロココ>セカンド円堂>蛇野>ロータス>立向居>威>ポセイドン>葵>雅野

☆Sランク
FW:大人不動、T天馬、R天馬、木瀧、湾田、青山、稲葉
MF:R天馬、T天馬、ザナーク
MF:黄名子、太陽、カモミ、フェイ
DF:ジャングル組(大人壁山、初期風丸、ダンペラ風丸、ジャパン風丸)
補正:ダンデ、貴志部、霧野、太助

☆Aランク
FW:ラベン、青銅、マーク、大人ヒロト、大人豪炎寺、カノン、神童
MF:錦、速水、ウィンディ、真帝国不動、ベータ
MF:真帆路、シンジャミ、マーガル、江島、ジニアス、メイズ、ゴブリス
DF:一乃、蛇野、シンティ、初期少林
補正:ジャパン不動、ヘルメス、初期壁山、ウォルター、士郎、セイン

☆Bランク
FW:影山、白竜、御門、シュウ、大人染岡、DE染岡、フィディオ、剣城、優一
MF:隼総、ジョジョ、辺見、アルファ
MF:マルコ、アンジェロ、チューリ、大人五条、龍崎、オキッド
DF:マント、DE少林、雷門シャドウ、コヨーテ、天城、狩屋、ゴッカ、ヤシャ
補正:ゾーハン、ウルビダ、喜多、小鳥遊、ドラッヘ、クララ

☆Cランク
FW:マキシ、初期豪炎寺、グラン、セカンド豪炎寺、SARU
MF:アテナ、スキッド、浪川、護巻、大人鬼道、ジャパン鬼道、帝国鬼道
MF:カイ、ブラージ、冬花、スマイル
DF:車田、初期土門、DEシャドウ、テレス、ヘビーモス、飛鷹、塔子、ウィーズ、木暮2、栗松、パンドラ
補正:ディオ、井出、モクレン、デスタ、洞面


元々人に見せるつもりで書いたものではないので、読みづらいと思います。ごめんなさい。
最初の数行は序盤(五巡目まで)のおおまかな立ち回り。それ以降は有用なキャラの一覧表です。

ドラフト会議の要というか火種になるジャングル組とGKだけは別枠とし、それ以外の選手は適当に優先度でランク分けして並べていました。ある程度自分の過去記事を参考にしつつ、チームの需要に合うかどうかを判断して調整していました。
例えばカノンやフィディオはチェインチームのお供と言うべき性能ですが、ドリブル軸の場合は余っていたら取る程度です。まあ、そもそも二巡目までには毎回消えてる選手なので余ることなんてまずありえませんが。
あくまでこのランクは自分自身で見やすくするためのものであり、何も厳守しなきゃいけないわけでもないですから、大分適当です。


会議中は上記のようなメモを手元に置き、選手が取られる都度その選手の名前を消去していくという方式を取り、残っている有力な選手を整理していました。
特に会議の中盤以降は残りの選手の中で最もキャラパワーが高いのは誰か?という問いに対して即座に答えるスキルが求められ、的確な解答を出せるようになる為にもカードプールを整理しながら臨む必要がありました。

ドラフトの参加者は新規勢・隠れた実力者・古参・老害・荒らしなど多様であり、会議では必然的に十人十色の思考が交錯することになります。自分の思い通りに会議が進行するなんてことは、100000000%ありえないでしょう。
「取ろうと思っていたキャラが直前で取られてしまった」等のイレギュラーな事態は日常茶飯事です。そういった場面に遭遇にした際にも自分の考えを整理でき、思い出すという行為に脳のリソースを割くことがないように、なるべく迅速に対処できるようになる為にも、メモを取るという行為は自分にとっては必須でした。
まあ、メモをしたところで人間なのでどうしても過ちは犯してしまうんですけどね。過去にも七位でロータスを取ったり五位でジニアスを取ったり……。

飛鷹や木暮は11人ドラフトですらお呼びにかからなかった選手なので、こいつらを取らされるシチュエーションというのは9割9分存在しないと思っていましたが、念のためにということで名前を載せていました。
メモを使った立ち回りというのは逆に言えばメモに依存しており、書いてある通りのことしかできないということなので、有用な選手を書き忘れるというプレミが最も怖いです。選択肢を多めに用意しておくに越したことはありませんでした。


あとは同時にこんな二枚目のメモも用意していました。

ドラフト用の配置メモ

なんじゃこりゃ、と思われてしまいそうですが。これは一巡目が終わった時点でのメモですね。
こちらには逆に自分が取った選手の名前を載せていくようにしていました。

性能が優秀な選手を上から順に取ってしまうだけでは、バランスの良いチームができるわけがありません。ですから、仮想チームをその場で組み立てていってどのポジションの選手が足りてないのか把握していく必要がありました。
まあ、これのせいで完全にミドルブロック前提という固定観念ができてしまったのですが、それはまた後程……。


この辺りの手法は自分以外にも実践しているプレイヤーは多いと思います。
前準備は些か面倒ですが、もしも手ぶらでドラフト会議に臨んでいる新規勢の方がいるならば特に勧めたいです。ドラフト杯ではチューリやスキッド等の普段は地味だけど会議では毎回指名されている選手が何人も存在しています。





開戦


一巡目 フラン



予定通りなので語ることはありません。

0301_フラン

僕自身の考えとしてはフランやベータのようなブロック技も突進も持たないキャラは扱うのが難しく、チームに入れたところで持て余してしまうことも多くて、優先順位は低めでした。
そういう思考もあって会議当日は「やっぱり一位指名を遊びながらドリブル軸を組もうとするのは厳しいな~」なんて失礼すぎることを思っていたほどですが、実際の大会ではなんと全試合で得点するという一位指名に恥じない大活躍をしてくれたようです。
しかもその内の六試合ではカオスメテオによる得点に成功していたようです。参りました。

ことにフランは立ち回りが窮屈という弱点が顕著ですから、人によって評価の分かれる選手でしょう。
しかし、全てのGKを無に帰すことができるカオスメテオというフィニッシュブローを持っている時点で、事実としてキャラパワーが高いということは誰もが認めていると思います。
とてもピーキーな性能をしている選手なので、生かすも殺すもプレイヤー次第なのでしょうね。




二巡目 天馬(新生雷門)→不動(レジェンドジャパン)



フランは強力なストライカーではありますが主軸の得点手段には決して成り得ず、どちらかと言えばサブプランとしてチームの攻撃力を補強してくれる存在です。
ドリブル軸を組む場合は前線に無理なく置くことができる絶対的なドリブラーが必須でした。
ということで、貰った要望通りに雷門天馬を取りに行きました。自分としても残りのドリブラーの中では間違いなく一番強かったので、異存はなかったです。

この雷門天馬というキャラは一週間前に行われた2組の会議では四人競合していたので、あわよくばその結果に日和って指名を避けてくれる人が出てきてくれないかな、と期待していましたが……無理でした。
避けるどころか更に増えて五人競合しましたね。
五分の一を当てることができれば御の字でしたが、見事撃沈。ごめんなさい。


外したものは仕方ないので、要望通りに大人不動を取りに行きました。
キラフィ組はフランと同じく突進を持たない選手なので、やや機動力を欠いたチームとなってしまう危険性がありましたが、大人不動の突破力は魅力的すぎます。何よりも要望に逆らうわけにもいきません。

0302_大人不動

ちなみにこの時黄名子が残っていたら絶対に指名していました。
というのもそういう要望があったからとか以前に、上のメモにも書いていますがジャングルのないチームを組む場合は黄名子を、それがダメならカモミは取っておきたいというのが持論としてあったからです。

黄名子はSBが実質ないものの、ジャングル組を除外した場合のストッパーとしては間違いなく最強です。ドリブル軸ならばボディ補正でシナジーを生むこともできるので、是非入手しておきたいカードでした。
しかし、自分を含めた五人が天馬にたかっている内に、のこのこと単独で黄名子をかっさらっていった人がいたので無理でしたね。今回もこの人に邪魔されるとは……。




三巡目 湾田



要望に書かれていた選手が早くも全員(土門を除く)取られてしまったので、ここからは自分だけの戦いです。
残りのドリブラーの中で最も強いのは、まあどう考えても湾田ですよね。
他の選択肢としてはラベンやダンデや青山や稲葉などもいましたが、流石に湾田の方がキャラパワーが高いと考えていました。


ラベンとダンデはサークル範囲が狭いのでノーマルシュートまでのゲームメイクが難しく、青山は弱い者いじめはできるもののドリブル火力が低いので、単体で完結していない大人不動と並べて使うのにはやや不安が残ります。
何よりも三人とも属性が大人不動と被っているので、苦手な相手が一緒なんですよね。大人不動を止めてくる輩をこいつらならば抜ける、というケースは一個もなかったはずです。

稲葉は正直ドラフト杯という場においては湾田より格上と言っても過言ではないぐらい個人的に評価しているのですが、稲葉をメインに据えた場合はどちらかと言えば両刀のようなチームになってしまうので、要望からは外れてしまいます。
普通に化身ドリブラーとして運用するだけでも悪くない選手ですし、なんだかんだでベテランのプレイヤーならば使いこなしてくれるという信頼はあったので、一応湾田の次点の候補ではありました。


湾田はジャングルには弱いもののそれ以外にはとても強く出ることができ、青山のようにマルコやジニアスなどの変な相手に止められることもないですから、極めて優秀なドリブラーです。
大人不動が勝てない江島やチューリや大人壁山等の、火力の高い山属性ブロッカーをまとめて抜くことができるので、相性補完的にも良きでした。
肝心のトップメタの大人風丸トーブジャングルには二人とも封殺されてしまいますが、まああれに強いドリブラーなんて木瀧ぐらいなので仕方ないでしょう……。

0303_湾田

湾田はドリブル軸にとっては希少な風ドリブラー、チェイン軸にとっては優秀な始動要員ということで、多方面から欲しがられるであろう選手です。競合を覚悟していましたが、単独で取れたので安心しました。
チェイン軸ならば流石に三位で急いで取るほどの選手ではないですし、ドリブル軸のプレイヤー二名はそれぞれ天馬を確保済みでしたから、声がかからなかったのだと思います。




四巡目 カモミ



FW二名とMF一名(鬼道確定なので実質二名)は取れたので、ここは守備の駒を確保しておきたいターンでした。
前述のようにジャングルを切ったチームでも最低限抗えるようにはしたいという考えがあったので、ここでカモミを取りに行きました。

一応このゲームのDF事情としては、林属性ブロッカーはジャングル組以外にほぼまともなキャラが存在しないものの、山属性ブロッカーは中堅以上のキャラがゴロゴロ転がっています。木瀧を止める仕事ならばゴッカ辺りでもできてしまうわけですから、最悪その辺りで代用することは可能でした。


しかし、無補正で木瀧を止めることができる選手をゲージ速度順におさらいしてみると……

S:ジニアス
A:大人風丸、トーブ、カモミ
B:大人壁山、初期壁山、セカンド壁山、マーガル、ウォルター、江島、チューリ、天城、ゴッカ
C:ジャパン壁山、モクレン、カイ、ブボー、黄名子
(抜けがあったらすみません)


このように、火属性ストッパーは数こそ多いものの、総じてゲージ速度が遅めに設定されています。
ゲージA以上で木瀧を止められる選手という観点では、大人風丸トーブカモミジニアスしか該当しないことになります。
壁山が結論イレブン入りしない時点でお察しだと思いますが、ゲージBのキャラでは木瀧のゲームスピードにはついていけるとは言い難いです。ですから、せっかくならゲージA以上のキャラがどうしても欲しかったです。

当たり前ですが大人風丸とトーブは二位以降に取れるわけがないので、ピックする選択肢からは外れます。
ジニアスはカモミよりもゲージが早いので刺さる相手には非常に刺さる選手ですが、ガードAなのでウィンディにすら抜かれる体たらくであり、ドリブル技も持っていないので、やや使いにくい部分が目立ちます。
シュート技を持っているのでチェイン軸ならばカモミよりも優先度が高くなるケースもありますが、このチームはドリブル軸。ということで、カモミ以外ありえません。


0304_カモミ

そもそも、ジャングル組を除いた場合にゲージA以上ガードS以上でLv3ブロック技を使える選手が、実はこのゲームにはカモミしか存在しないんですよね。そういう意味で非常に重要なウエイトを占めています。
無論そうはいってもあくまでガードがS止まりということで、風ドリブラーに弱いのはもちろんのことラベンや貴志部にすら抜かれてしまいますから、決してドリブル軸相手に安心して守備を任せられるストッパーとは言えません。ほとんど対火属性専用機みたいなものですから、カモミで詰むドリブル軸のチームなんてそれはもうドリブル軸とは呼べないでしょう。

しかし、逆に言えばドリブル軸相手にカモミが全く刺さらないという事態も、この大会ではほとんどないだろうと見ていました。
火属性ドリブラーは木瀧以外にもこのゲームには腐るほどいて、中盤以降の指名でぽろぽろ獲得することができる中堅選手も多いです。二枚目や三枚目のストライカーとして選ばれやすい青銅やマーク、下位指名のシュウやメイズなどをゲージAの選手で止められるというのはとても大きいと思います。
また、火属性ドリブラーの中でも青山や真帝国不動や御門などは格下いじめ性能が非常に高いです。彼らが止められないマッチアップだとそれだけで構築相性ガン不利GGWPに陥ってしまいますから、それらの選手に好き放題させない目的でもカモミは取っておきたかったです。

加えてカモミのその強さはDFに留まらず、ボディS+オールデリートや高い身長・機動力など、どこに置いても活躍してくれる性能にもあります。
大人豪炎寺や大人ヒロトがいるチーム相手にはDFに置くことはできませんが、ボランチに置いておけば相手は嫌な顔をするでしょう。とにかくただただ単純に強い選手なので、カモミが完全に腐るマッチなんて余程のことがない限りは存在しないと見ていました。


火属性ストッパーとなれるゲージA以上のハイスペックキャラクター、カモミを手札に入れておく。それがジャングル組も黄名子も取らないドラフトにおいての、自分の考える最低限の守備力のラインでした。
人によってはカモミなんて取らずとも適当な山属性ブロッカーで事足りる、なんならマーガルや江島の方がガードS+だから強いと見る方もいるでしょう。ただ自分の考えとしてはこうでした。
カモミは前回のドラフトでは六位指名された選手なので、もっと粘った上で取りに行っても良かったかもしれませんが、自分としては四位で取られても違和感ないぐらい評価していました。

そういう理由でカモミを取ったわけですが、大会では予想の斜め上を行く使われ方をしました。
汎用性の高さが売りではあると思っていましたが、よもや最前線に置かれるとは。確かに意気揚々とサークルを開いてくる太陽やフェイの起点作りを止められるのは大きな強みですよね。




五巡目 円堂(レジェンドジャパン)



次はGKの確保に向かいました。
一応ラウレさんには「GKは最悪ロータスでもいい」ということで承諾を頂いていたのですが、流石にあんなS+経歴詐称マンを人に使わせるのは僕個人として気が引けました。あいつの弱さを世界で二番目に強く体感した人間としては。

四巡目までで既に信助と千宮路と初期円堂が取られたことで暗雲が立ち込めていたのと、他に優先して取りたい選手も特に思い浮かばなかったので、ここでGKを取りに行きました。


残りのGKの中では最も強いと思われる大人円堂を素直に指名しました。
正直この辺りのGKのスペックはダンゴになっていましたから、競合したところで大人円堂が取れなかったらジャパン円堂を、ジャパン円堂が取れなかったら兵頭を取ればいいという思考でした。

0305_円堂

兵頭が取れなかったらシャイニングホーラー召喚とまではいかないものの、ロココやセカンド円堂を起用させられてしまうので幾段かランクが下がってしまいます。
ですから、あえて大人円堂ではなくジャパン円堂や兵頭を競合読みで指名するというタクティクスも考えました。
しかし、まだ五巡目な上に参加者の八人中三人は守護神を確保済みでしたから、このターンで自分を含めた四人ものプレイヤーがGKを同時に取りに向かって且つ怒涛の抽選負けに陥るというのは、レアケすぎて考慮しませんでした。
……というか普通に考えたらロータスみたいなGKはお呼びにかかるはずがないので、第二回の会議が如何に異常だったかわかります。

結果としては、同じくGKを取りに来た人が自分以外には二人だけいましたね。
その内の一人は大人円堂競合読みでジャパン円堂に行くという神読。別世界線の自分でした。
結果としては二分の一の抽選で勝利し、大人円堂の獲得に成功。やりました。まあ、大人円堂が外れたところで兵頭を取りに行けばいいだけだったので、そこまで大きい勝利ではなかったです。


余談ですが、この会議の数か月後にGKのキャッチパラメータが解析されましたね。
何やら初期円堂と大人円堂はキャッチS+なのにも関わらず、ジャパン円堂だけはキャッチSなのだとか。これなら大人円堂が取れたのは喜ばしいことなのかも。




六巡目 不動(イナズマジャパン)



このチームはDFをある程度捨てているドリブル軸ということなので、後半のキーマン補正は99%ボディ8で確定です。
そういうわけで、そろそろボディ補正要員を確保しに行かなければなりませんでした。

ここまでで使用することが確定している中盤向きの選手は、フランと鬼道とカモミです。フランと鬼道は言わずもがなサイドハーフが適正ポジションであり、カモミはチェインチームが相手ならばボランチに置くことになるでしょう。
例えばMFの枠が既に三つも埋まっている中で、このチームのボディ補正要員がゾーハンとデスタになったとします。そうなるとゾーハンとデスタはMF以外に置く場所がないですから、後半は彼らに代わる形でフランかカモミのどちらかを否が応でも下げることを強いられてしまいます。
パワーが高い上位指名の選手をベンチに下げさせられるチームはなるべく避けたかったです(なお二位指名9割ベンチ)。ですから、ボディ補正要員の内一人は入れても邪魔にならないスペックを持っているようにするのが目的でした。

0306_ジャパン不動

白羽の矢が立ったのは、ジャパン不動でした。
ゲージ速度が早い上にドリブル技とブロック技も持っているという模範的な潤滑油キャラなので、中盤に置いて邪魔になることはまずないでしょう。
加えて大人不動をエースに据えたこのチームでは既にキラフィを使うことが確定しているので、遺憾なく最大限の強さを発揮することができます。


今思えばこの時点ではFW枠が一人空いていたので、貴志部を取りに行っても良かったと思います。上述の理由ならなおのこと中盤向きの選手は飽和させたくないですし、貴志部で良いんですよね。

貴志部はFW以外に置き場所がなく、フランと鬼道ともどもブロック技がなかったり、大人不動と湾田が抜けない風丸やトーブに弱いことを嫌って優先しなかった覚えはあります。しかし、ドリブル軸はFWの選手がむしろ欲しいですし、ブロック技なんて残りものの影山や青銅だって持っていませんし、風丸やトーブに強いキャラなんて最上位にしかいませんから、これも理由になってません。
結局ジャパン不動もジャッジスルー2で使われることになりましたし、なんというかガバガバでした。




七巡目 一乃



カモミを取ることで若干ながらドリブル軸に抗えるようにしたとはいえ、チェイン軸に対して立ち向かえるシュートブロッカーはまだ一体も確保できていません。
ジャングルなしドラフトはDFをある程度割り切ってはいますが、最低限のラインというのは確かに存在します。流石に終盤までSB要員を取らないような立ち回りをしてしまえば、最終ラインがパンドラ木暮ダイッコになる等の凄惨な状況に陥ってもおかしくありません。

ということで、ジャングル組を除けばまあマシかなと言える性能をしているであろう、Lv3シュートブロック技を持っているゲージA以上のキャラを取りに行きました。
ラウレさんは風丸が好きなので子供風丸が残っているのなら取るつもりでしたが、あいにく完売。
残りの選択肢は一乃、蛇野、シンティ、少林辺りでしたが、この中から選ぶなら流石に一乃でした。


0307_一乃

セカンド豪炎寺やグランを止められる蛇野も悪くはなかったですが、一乃は中盤に置いた際の強さという観点で、他の選手とは一線を画しています。
ゲージSブリタニアクロスによる中盤の制圧能力は"力"であり、エアバレを持っているというだけでDFに置いてしまうのはもったいないスペックを秘めています。

DFとして使うなら関係ないやんけという話ですが、ちょうどこのチームには一乃と同じく相手によってはDFにもMFにもなったりするカモミという選手がいます。
ということで、ドリブル軸相手にはカモミDFの一乃MF、チェイン軸相手には一乃DFのカモミMF、といった具合に使い分けられるようにするのが狙いでした。
実際に一乃もカモミも相手に合わせてポジションを変えるというパーフェクトス〇ークな運用がされていたようなので、うまくいったと思います。




八巡目 貴志部



貴志部を取らなかったことを割と後悔していましたが、取れるならば結果オーライです。
ここまで貴志部が残っていたことは、本当に奇跡としか言いようがなかったと思います。

0308_貴志部

今回の会議でドリブル軸を組もうとしていたプレイヤーは自分以外には二名のみであり、一方は二位と三位でさっさとボディ補正要員を確保しており、もう一方はFWやサイドハーフ向きのアタッカーをこれでもかというぐらい取っていたので、貴志部の席はなかったですね。
結果的には取れて良かったとはいえ、この会議一番の反省ポイントはここでした。仮にここで貴志部を取られていたとしたら、ボディ補正要員がゾーハンかデスタ、湾田と並ぶFWが御門辺りになっていたわけなので、どれだけパワーダウンしていたことか……。




九巡目 少林(ファースト雷門)



スタメンFW三人とMF四人の枠は埋まったので、強めのDFを指名していきます。
ということで、ゲージSLv3シュートブロッカーである雷門少林を指名しました。

0309_少林

人によってはロングパス負け筋メイカーということで賛否両論な少林を、優先して取ったのには理由がありました。チビキャラだからです。
結果としては後でもっと前線向きのチビキャラを取ることができたので、彼がストライカーになる世界線にはなりませんでしたが。




十巡目 速水



ここまでの指名選手9人+鬼道+土門で、スタメン11人は一先ず確定しました。
ですから、この辺はずっともう一人の参加者と一緒に暇暇言ってました。戦争を制してでも取りたいキャラがもう見当たりません。
ジャングルのないドラフトはガード補正要員を取る必要性も薄いですから、こういう展開になるだろうとは思っていましたが。


0310_速水

色々考えて現状足りないピースにぴったりハマりそうな選手は、速水かなーとなりました。
コンビニキャラなら他にもたくさんいるっちゃいるのですが、その中で速水を選んだ理由は汎用性の高さです。

・フランを始めとしてブロック技や突進を欠いた選手が前線に多いので、その扱いづらさを嫌った場合に代わりに起用することができる。
チェイン軸相手に両サイドをフラン&鬼道というブロック技ない組で固めてしまうのは危険であり、チェイン軸が相手でなくても両サイドのキャラが突進できない編成は攻撃スピードを欠いてしまいます。
仮に慣らし試合をしていてフラン鬼道のサイドハーフがあまりにも使いにくく感じた場合は、フランを下げて速水を入れるのもありだよ~的な意味で取りました。

・スピードSゲージSのSB持ちであり、シュート火力の低いチーム相手にはエースDFとして運用することも可能。
速水はチェイン軸等の火力が高いチーム相手にDFに置いてしまうとSB貫通のリスクが付き纏ってしまいますが、ドリブル軸相手に使用すれば子供風丸とほぼ変わらない感覚で使用することができます。
化身ドリブルなんてジャングルクラスのブロック技を使わないと止まりませんし、どうせ勝てないならスピードとゲージに秀でたキャラを置く方が抗えます。

・仮に貴志部が1ミリも刺さっていない対面が来た場合、貴志部の代わりのスタメンFWとして選択肢に入れることができる。
この環境で貴志部が全く刺さらない対面なんてものはほぼ存在しないと思いますが、チェイン軸相手には前線にブロック技持ちを置いた方が戦いやすい人もいるでしょう。
中盤が異様に弱いジャングルチェイン相手にはワンチャンス速水FWもありかな、程度の気持ちです。


ということで、ドリブル軸相手でもチェイン軸相手でも活躍できそうなキャラが指名できました。
FWに置かれていた試合が多かったようなので想定とは違いましたが、ほぼ毎試合スタメンで活躍できたようなので良かったです。




十一巡目 威(シークレット)



この大会には天馬が四人もいますから、必然的にゴッドウィンドを見る回数も増えていきます。
大人円堂は最上位のGKとはいえ、流石にアームドゴッドウィンドの暴力の前では無力。
第二回ドラフト杯の本戦で林属性GKがそこそこ活躍をしていたこともあって、ここは控えGKを取りに行きました。

0311_威

威か立向居かで迷いましたが、自分はどっちも対天馬における強さはほぼ変わらないと思ってるので、補正と身長で分がある威を"バックアップ"として指名しました。
ボディ2ガード2が痒いところに手が届いたりするかもしれないと信じて――!

普通のチームならば控えGKなんて取っている余裕はないでしょうし、これも暇の極みによる指名なのかもしれません。
まあ、同じく暇を持て余している人が自分と同じ考えで控えGKを取りに来るかもしれないので、取るなら早めに指名しておきたかったです。




十二巡目 アンジェロ



この時点で残りの指名選手五名は頭の中で決めていました。
このターンと次のターンでアンジェロとウォルターを取っておきたいと考えていたので、ここで先にアンジェロを指名しておきました。
自分の後の指名順の人がみんなチェイン軸の使い手だったので、チェインのお供であるアンジェロの方が横取りされる可能性が高いと踏みました。それにウォルターは取られたところでセカンド壁山や天城で代用もできますからね。

0312_アンジェロ

言わずもがな汎用コンビニキャラであり、アルテミスの超上位互換であるアンジェロ。
既に優秀な中盤の駒を腐るほど取っているこのチームでは席がなくなることを危ぶまれるところを、優先して取ったのには理由がありました。チビキャラだからです。

かなり意図を悟られにくい指名になったと思います。前線に置けるチビキャラの中では確実に最強であるアンジェロを、ここまで違和感のないタイミングで取れたのはミラクルでした。
この次に強い前線向きのチビキャラとなると快彦とかクィールを指名することになってしまうので、会議中にあきひささんにバトンタッチしたのかと疑われるところでした。まあ、流石に仮にアンジェロが既に取られていたのならば、チビキャラをこれ以上指名するのは諦めてましたけどね。




十三巡目 大地



ウォルターを取られてしまったので、下位互換の天城を指名しました。
下位互換とはいえどうせガード補正に振るようなチームではないですから、これでも良かったと思います。もちろん似たようなチーム同士で戦う場合は、ガード補正も選択肢としてあった方が良いのは違いないんですけどね。
仮に十二巡目でウォルターを指名していたら、代わりにアンジェロが取れていなかった可能性は高いと思います。

0313_天城

天城を指名した理由としては、汎用山属性ブロッカーを一人は確保しておきたかったからです。
山属性ブロッカーとしてはカモミを既に取ってはいましたが、火属性ドリブラーがアホみたいに多いこのゲームでは、山属性ブロッカーは何人いても困りません。
加えてカモミはシュートブロックができないので、肝心の蔓延りし豪炎寺ヒロト相手に対応できないという弱点があります。ということで、シュートブロック技を持っている山DFは一人は欲しかったです。

もちろんいくら豪炎寺やヒロトが止められるとは言っても、チェイン軸相手にゲージBの山DFを使うことをそもそも躊躇う人もいるでしょうし、使いたくなかったらベンチに置いといてくれぐらいの気持ちで指名しました。
自分でもここをウィンディ辺りにした方が構築の幅が広がったんじゃないかと思って指名には悩んだところがありましたが、結局全試合スタメンでしたし自分の見ていないところで偉業を果たしたようなので、結果としてはこれで正解でした。




十四巡目 鬼道(レジェンドジャパン)



今回はキラフィを組もうとしている人が自分も含めて二人だけだったので、大人鬼道とジャパン鬼道を仲良く分かち合えることは確定していました。十四位で取るのは早すぎたかもしれないレベルです。
一応要望としては「大人キラフィ」ということだったのと、十五位と十六位で指名する選手が明らかな嫁枠ということで後回しにした方が映えると思ったので、ここで取っておこうと思いました。

0314_大人鬼道

鬼道はほとんどの試合で中盤に置くことになる選手だと思われますが、せっかくならばボディSの方を使いたいですよね。
本人が青マントの方が好きと言っていたこともあって最悪ボディAになっても良いとは思っていましたが、ドラフト杯はジャングルなしでDFをやりくりする人も多いですから、鬼道を前線に置く采配も十分に考えられます。




十五巡目 土門(ファースト雷門)



いつもの。
ネタ指名のようにも見えますが、九巡目の時点では既に相手チームによってはこの土門をスタメン起用することも全然ありな構築に仕上がるよう視野に入れていたので、半分ぐらいガチ指名のつもりでした。


対チェイン軸のシュートブロッカーは一乃は確定として、少林、速水、アンジェロ、天城から二人選ぶことになります。
少林とアンジェロはチビキャラなのでロングパスを通されやすい、速水はガードBなのでSB貫通をされやすい、天城はゲージ速度が遅いということで、いずれも何かしら弱点を抱えています。

0315_土門

しかし、土門はゲージAのシュートブロッカーということでとても平均的な性能をしており、身長も低いどころか高い部類に入ります。
ボルケイノカットの威力が凄まじく低い上に本人のキックがBなので、速水と同じくSB貫通の恐れはあります。しかし、速水と違って染岡に弱くない上に天馬や稲葉にも属性有利ということで、円堂との相性補完ができているという意味で速水よりはマシでしょう。


ということで、この土門はマスコット枠としてベンチで腐り続けることはなく、ちゃんと席はありました。
大会でも多くの試合でスタメン起用がされたので、間違ってなかったと思いたいです。




十六巡目 雪村



本人が取っておきたいと言っていたキャラなので、締めを飾らせていただきました。フランで始まり雪村で終わるドラフト。
こんなキックSで風化身を持っているパッと見強そうなキャラが、十六巡目で安心して取れるゲームってのもおかしな話ですけどね。実際のところ浪川すら指名されない環境ですから、横取りされる危険性は絶対ないと確信できていました。
万が一横取りされていたらグレントを指名してました。嘘です。普通にジョジョ辺りを指名していたと思います。

0316_雪村

一応前述の速水の項に書いたのと同じで、貴志部か湾田が絶望的に刺さらないチーム相手にあわよくばFWとして使っていけるというのが狙いとしてはありました。まあ、そんなチームは存在しないと思いますが。
とはいえ、使い慣れない強キャラよりも使い慣れた弱キャラ(?)を使った方が戦えるということは、このゲームでもなくはない話でしょう。大事なのは選択肢としてあることです。

雪村は正直性能的には活躍させるのがかなり厳しい部類に入るキャラだと思います。
一生ベンチに座っているだけでは取った意味も生まれなかったと思いますが、敗者復活戦でばっちり得点を決めていたので良かったです。





おわりに


ラウレのドラフトイレブン

今回は奇跡の貴志部八位取りや違和感のないアンジェロ指名もあり、第一回と第二回のドラフト以上に手応えを感じた(52)のですが、結果として二位指名のキャラがずっとベンチにいるという事態が起きた時点で、反省しなければならなかったと思います。


そうなってしまったのは自分のスーパー5の想定が不足していたという他に、スーパー5とキラフィの相性の悪さも理由としては大きいでしょうか。
相手のチェインをメタったスーパー5編成を組む場合、中央三人は突進持ちの湾田とチビキャラのアンジェロは確定で、残り一枠はブロック技が強力なカモミや一乃を置くことになるでしょう。
大人不動は置くとしてもサイドになってしまいます。これはキラフィの強みを殺しているようなものですよね。

加えて言えば、フランとキラフィ組の絶妙なミスマッチも理由としてはあっただろうと思います。
正確にはフランと鬼道がどちらも同じ弱点を抱えている、という話ですね。両者ともブロック技も突進もないキャラなので、共存させるには不安が残るキャラとなっています。
皆さんはサイドハーフがフランと鬼道のチームを使いたいと思うでしょうか。自分は使いこなせる気がしません。

まとめとしては、キラフィ組の融通の利かなさが顕著に表れた例だったかもしれません。ドラフト杯は学びが多いですね。
一応頑張ればスーパー5の編成にもキラフィ組を投入することはできますが、その場合フランやアンジェロを下げるのが一番丸くなってしまうので、本人のプレイスタイルを殺してしまうことになります。


スーパー5考慮以前の反省としては、大人不動は全試合スタメンで使うことになるという固定観念があったのですが、最初からキラフィ組をベンチに置くマッチもある想定でドラフトをした方が良かったと思いました。
具体的には大人不動が苦手な二大巨塔を突破することができるマーク、鬼道の穴を埋めてくれる汎用サイドMFのウィンディ。これらは比較的余裕を持って取ることができた選手だったので、どっかで指名できたんじゃないかなーと思いました。

ウィンディは速水がいるから替えが利くにしろ、マークが問題ですね。もちろん指名しようとは考えていたのですが、12位で残っていたら取ろうとか思っていたら直前で横取りされてしまったので、悠長すぎました。
流石に威よりは上の順位で取るべきだった選手ですね。ドリブル軸のドラフトは初めてな上にそもそも自分がその手のチームを滅多に使わないので、ドリブル軸使いの気持ちに立てなかったです。

あとは貴志部八位がいくらなんでも遅すぎたというのと、カモミ四位も諸説ありましたね。
カモミはいくらゲージAなのが偉いとは言っても、やはりこのオフェンスインフレ環境の中でガードSLv3ブロックというのは一歩及びません。
例えば前線が湾田貴志部大人不動みたいなチームと戦うことになったら、全く機能していなかったと思います。どこかで見たような並びですね。

しかし、自分が疑念を抱きつつも指名した選手にはみんな出番はあったようなので、自分の選択には全て意味があったと信じたいです。
結果的にマークは指名したところで大会での出番はなさそうだった反面、カモミと一乃は柔軟にチームを切り盛りし、威はゴドウィンにリスクをつけ、アンジェロはまさかのストライカーとして活躍し、大地は救世主へと昇華し、雪村は土州恋を破壊してくれたようなので、めでたしめでたしです。


改めまして、参加しない立場の人間が大会結果に深く干渉することになった事実について、重ねてお詫び申し上げます。
自分は元々参加しない以上は静観を決め込むつもりではありましたが、これ以上参加者が減ってしまうと大会にとってはマイナスの方向にしか行かないだろうと、考えた上での決断でした。

自分としては最初は代行には乗り気ではありませんでしたが、今では形は違えど今大会の当事者になれて良かったと確かに思えるので、彼にはこの上なく感謝しています。

第三回ドラフト杯はまだ開催中です。勝ち進んでいるプレイヤーの皆様のご健闘をお祈りします。

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