fc2ブログ

【イナスト2013】第二回ドラフト杯 大会当日の振り返り(後編)

さらなるクオリティアップのため、投稿が遅れてしまいました。申し訳ありません。
第二回ドラフト杯本戦の振り返り記事となります。





一回戦 vsダイコンピクミンさん


ロータス_大根

オリオンのシンボルvsオリオン振り返りディープ版作者による、オリオン対決頂上決戦となります。
第一回ドラフト杯の予選では引き分けた相手でしたが、こうして今回の大会で白黒つけることとなりました。
今回は第一回で私の相棒だったロータスが寝返ってしまったので、自分の手で清算をしなければなりませんでした。


チーム相性は微有利だと思っていました。
お相手は下馬評で非常に殺意の高いチームと言われる通り、強力なドリブラーが数多く揃っています。
しかし、そのドリブラーは鬼道を除き全員火属性、もしくは火属性技を持っています。湾田や天馬などの山属性に強いドリブラーは獲得できていませんでした。

対してこちらのストッパーはランストーブをはじめとして、大人壁山やジニアスなど、軒並み火属性ドリブラーに強い布陣で固まっていました。
林DFに親殺されたチームvs火OFに親殺されたチームということで、当然こちらに分があります。
また、相手のGKがGKではないので、チェインの通りも良さそうでした。


分があるとはいえ、相手チームにブロック技持ち選手が多いということは懸念しなければなりませんでした。
予選の相手は前線やサイドハ-フにブロック技持ち選手がいないチームばかりでしたが、ダイコンさんが操るのはドリブル軸のチームです。必然的にチェイン始動を妨害できる駒が多くなります。
ゴブリスや真帝国不動などのゲージの早いブロッカーに妨害をされ続け、ターンを全く回してもらえないという負け筋も考えられました。

特に重く見ていたのは、お相手の嫁キャラであるダンデの存在です。
アスタリスクロックという技がとにかく厄介でした。こちらの主要始動技である皇帝ペンギン7やプラズマボールには属性が勝っているので、後出しSBで余裕を持って止められます。
ドリブル技でスイープしようにも、影山やゴウズや太助ではアスタリスクロックを後出しで突破することはできません。
ダンデはゲージが遅い選手ではありますが、実際のところ予選ではチェインチーム相手に彼のダンデが大活躍していたので、とても怖かったです。



戦略



サイドハーフは影山と大人吹雪、ボランチはエイナムとゴウズを選択。

ダンデ以外のブロック技持ちに強い影山を入れるのは確定でした。こいつがいないと絶対始動を撃たせてもらえません。
サイドに置くかボランチに置くかで迷いましたが、お相手のチームには天馬やベータなどのやべーサイドハーフ選手がいなかったので、サイドに置いても問題ないと思いました。

また、トーナメントの都合上必ず先攻を取れることがわかっていたので、専ら開幕ウルフレジェンドを撃つ砲台として大人吹雪を選択
正直こいつは第一回ドラフト杯からずっと使ってきたことで、ドリブル技を持っていないせいでチェイン始動適性がかなり低いキャラだと痛感していました。なのでチェイン始動役としてはほとんど期待できませんでした。
また、相手のフォーメーションがデスゾーンであると予想されるのでサイドからの攻撃にも強く、試合中に隙あれば単体ウルフレジェンドを狙いにいくゲームプランも立てるのもほぼ不可能だと考えていました。実際前大会でそれをやった結果痛い目を見ましたし……。
そういうわけで試合中の活躍は見込めなさそうでしたが、このゲームにおける一点の価値が大きいことは自明の理ですから、開幕得点を高確率で遂行できる彼の出番というわけでした。

エイナムとゴウズは消去法でボランチになりました。
ゴウズよりもゲージの早いシャドウを置いても良かったかもしれませんが、やっぱりドリブル技持ちの方が大事です。


DFは真ん中に大人壁山を置き、隣にジニアスとトーブを配置しました。
お相手の全ての選手に勝つことができるランストーブを中央に置くのも手ではありましたが、ダイコンピクミンさんはロングパスを起点とした攻撃を得意としているプレイヤーと認識しているので、競り合いに強い大人壁山をセンターにする方が良さげに思いました。
大人壁山もゲージが遅いとはいえ大人鬼道ぐらいにしか負けませんから、このマッチでは頼れるDFです。


2013年使いやすいオブザイヤーである太助がベンチスタートという、まさかの采配となりました。
シュートブロックが全く役に立たないのでDFに置く意味がほぼありませんし、MFに置いてもメイズやゴブリスにいじめられるだけだと思ったので、今回の試合ではそこまで活躍ができなさそうでした。当然ガードには振りたいので、後半からは出てもらいますが。



試合



開幕戦法はなんとか成功しました。
正直自分は開幕戦法がド下手くそなのでかなり心配でしたが、無事に決まって良かったです。

3チェインの暴力でGKを簡単に破壊できるこちらとは違って、お相手はやはりトーブも大人壁山もジニアスも重そうでした。
まあ、ランストーブのTPを枯らされてミキシを強要され、大人鬼道の一貫を作られてしまったわけですが。こればかりは相手が上手かったです。
最終的には3-1で勝利できました。

お相手のロータスは大人吹雪に開幕シュートを許してしまうという展開はあったものの、ドラフト杯という場にしてはそこまで醜態を晒していない方だったと思います。
じゃあなロータス。確かにお前は強くなっていたよ。



勝ち 3-1




準決勝 vsインフィニット0さん


貴志部_インフィ

決勝戦に駒を進める前に立ちはだかったのは、みんな大好き戦闘狂でした。
自分は大会で当たる度にいつも勝てていましたが、それも全部チームが強いおかげでした。実際のところ新規勢達が認める最強のプレイヤーですから、紛れもない強敵です。

そういえばこのキャラって合体シュート技使えましたね。


チーム相性は微不利or不利だと思っていました。
その理由はたったひとつで、守備陣がテンマーズ天馬で崩壊するからです。本当ならこちらのチームにはトーブがいるのでT天馬対策はできているはずだったのですが、何故かこちらのトーブの技がハンティングランスだったのでペガサスブレイクで全壊してしまう形となりました。
テンマーズ天馬のペガサスブレイクを止めることのできる選手は、ゲージの遅い大人五条のみ。ミキシトランスされたら止められる選手はゼロとなります。
更に相手のチームにはイナスト2013最強キャラである大人風丸がいる上に、辺見やスキッドなどのゲージの早いコンビニキャラも確保しているので、チェイン始動の妨害もしやすそうでした。下馬評で最強チームと言われていただけありますねこれは。

一応こちらはLv3チェインを多く採用しているチームなので、相手のGKが貧弱であることにつけ込めそうではありました。
しかし、セカンド円堂も威もそこまで弱いキーパーではありません。円堂はキャッチAの癖に1チェインの天空落としぐらいなら普通に止めてきますし、ウルフレジェンドも距離が遠かったら止められます。
お相手のジャングル組は大人壁山入りなので、本来ならばほづみさん戦のように壁山のいるサイドからチェインを通す立ち回りも望めます。しかし、お相手はマントやスキッドなどのゲージの早いSB要員も確保しているので、それも無理だと思いました。



戦略


FWはフィディオと染岡、トップ下はヒロトといういつもの陣形で行きました。
別に誰をFWにしてもそこまで変わらないと感じました。どちらかといえば威にした場合は属性完敗している相手がいる分不安定なはずですから、円堂を出してきそうだとは思っていましたが。


サイドハーフは太助と影山、ボランチはジニアスとシャドウで行きました。

何気にサイド太助は今大会初起用です。DFに置かざるを得ないマッチや、サイドに置いても無意味な相手が多くてやりづらかったです。
しかし、サイド太助のそのありえない強さについては説明するまでもないでしょう。結論イレブンでも普通に使われてる時点でね。
チェイン始動こそできませんが、風神の舞の起点作り性能が高すぎます。加えてこの試合では相手のサイドに配置されることが予想される辺見やスキッドに超絶有利が取れているので、なおのこと刺さっていたと思います。属性勝ってるボルケイノカットで一方的に弾かれるスキッドさん……。

影山を使う理由はダイコンピクミンさん戦と同様です。
ブロック技がないのは痛いですが、ジャングル以外のブロック技を後出しで突破することができるので、起点作りという一点においては最も優秀でした。

ジニアスはチェイン始動要員としてはほぼ期待できないキャラなのですが、お相手はトップ下枠として井出を活用してくる可能性が考えられる上に、インフィさんは前線三人を重視した中央からの崩しを得意としているプレイヤーと自分が認識しているので、ストッパーとして頼れそうなので採用しました。


影山と太助は起点作り役として、ジニアスはストッパーとして忙しくなるゲームになることが予想されました。
せっかくボール取れたのに始動できる奴いないやん現象を防ぐ為にも、残り一枠はチェイン始動役としての仕事に集中できそうなシャドウを選択しました。

なんで大人吹雪やエイナムを差し置いてシャドウを使ったのかという話ですが、今回の試合では前半でリードされた場合キーマン補正はキックに振ることを考えていたので、キック補正要員であるシャドウのゲージは前半から溜めておきたかったです。
ぶっちゃけチーム相性で不利な上にプレイヤースキルでも負けているマッチなので、前大会でAブロック予選を荒らしたあの男の知恵を借りて、キック振りフィディオで破壊するプランを用意していました
検証した限りではキック4のエイナム→神童→フィディオのレシピは、乱数ですが大人風丸のジャングルごとセカンド円堂を突破することができたので、若干イナズマイレブンSDみが出てしまいますが戦略に組み込むことができると判断しました( *`ω´)
キック4ガード4にしておけば、ボディ8で来られてもトーブで貴志部を止めることはできるので、全抜きされずに抗うことはできそうでした。

一応大人吹雪を入れておけば、先攻を取れて相手GKがセカンド円堂だった場合に開幕得点を狙うことができます。しかし、威を使われた場合は全てが無に還りますし、それ以前にこいつじゃチェイン始動を撃つ前にワンダートラップに捕まりそうでした。
それよりも相手チームにはゲージ速度S以上のシュートブロッカーが存在しないので、先攻を取れた場合は開幕スルーパスからのチェインで得点する方が丸いと考えていました。皇帝ペンギン7やエクステンドゾーンからのドラゴンブラスターチェインならば、相手GKに依存せずに得点することができるので。


DFはテンマーズ天馬を唯一止められる大人五条は確定でした。
大人五条は天馬の重さを考えて中央に置くのも手ではありましたが、流石にゲージが遅い上に天馬にしか勝てない男を中央に置くのは躊躇いました。節分杯の江島レベルに鉄壁ならば別ですが、こいつは貴志部や井出には普通に起点にされるのでそこまで信用できませんでした。
ということで中央にランストーブを、サイドを大人五条と大人壁山で固めることになりました。この場合大人五条を天馬の位置に合わせられなければ悲しい気持ちになりますが、まあ大丈夫でしょう!!!!



試合


まあ、不利な上に地力でも負けているので、順当に敗北しますよね。

時間稼ぎよりもテンマーズ天馬とトップ下佐久間が純粋にきつかったです。
スコア上では接戦となっていますが、一点先行されて以降ずっと負け越した状態が続いていたので、気持ちではボロ負けでした。

井出読みのジニアス採用や天馬vs五条の配置じゃんけんを外したこともあって、正直相性でも采配でも敗北していたので勝てるビジョンが全く見えませんでしたが、失点の内二点はどう考えても防ぐことができたはずですから、反省点はありました。

とうとう大会の場で負けてしまいましたが、今まではチームにキャリーされていたおかげで勝てていただけだったので、これが自分の実力ということで。
というか試合中にグラフを書いたりするような変態には負けても仕方ないという清々しい気持ちもありました。

負け 2-3




三位決定戦 vsパラ㍑さん


コナン_パラリー

またこの男と最後に戦うことになりました。
チーム相性はそこまで悪くはないのですが、紛れもなく最強プレイヤーの一角である上に予選のスコアも化け物過ぎたので、普通に対戦するのは一番嫌な相手でした。


チーム相性は五分ぐらいだと見ていました。

こちら側が不利な要素としては、対戦相手のチームのチェイン耐性は今大会のチームの中でもトップだと考えているからです。
大人風丸もトーブもいないものの、三強DFの一人である大人佐久間は獲得しており、何よりもゲージSジャングル要員であるジャパン綱海と初期風丸まで指名しています。
チェインチーム相手のゲージ速度Sシュートブロッカーは効果てきめんです。普通に結論イレブンのように風丸トーブ佐久間で固められるよりもしんどいまであると思います。
トップ下にジャパン綱海とか置かれたらどうやって崩していいかもわかりません。その場合はDFに喜多を置かなければいけないことになりますから、あまり相手としてもやりたくなさそうだと思っていましたが。

更にMFとして青山やウィンディやジョジョなどの、ゲージやスピードが速くてチェイン始動にちょっかいをかけやすい選手を多く獲得しています。影山や太助のゲージが溜まっていなければ、一生盤面を取られ続けてボールキープをさせてもらえない展開も考えられます。
また、インフィさんのようにGKが弱いということもなく、ジャパン円堂がしっかりゴールを守っているので、守備面においては隙が全くなかったと思います。


こちら側が有利な要素としては、お相手の攻撃陣と比べてこちらの守備陣の方が平均パワーが高いことがあります。
こちらの圧倒的エース兼推しであるトーブさんは、真帆路以外の選手を全員串刺しにすることができます。

ランストーブが重いのはほとんどのチームがそうなので当たり前なのですが、特に大人五条を後出しで突破できる選手が御門のみというのが、彼のチームの攻撃面の弱さを表していると思います。三回も抽選負けしていたらこうなるのも仕方ないのですが。
ジニアスはウィンディにすら後出しで突破されてしまうものの、青山や御門に対しては強く出ることができるので、今回のマッチでは信用することができそうでした。



戦略



サイドハーフは太助と影山、ボランチはエイナムとシャドウで挑みました。

太助と影山を採用した理由はほとんどインフィさん戦と同様です。
ウィンディの分身ディフェンスはガードBなせいで何かとネタにされがちですが、実は太助の風神の舞程度ならば一方的に弾いてくるので、舐めてはいけません。
ということでインフィさん戦ほどぶっ刺さってはいない太助ですが、依然として青山や湾田やジョジョなどのブロック技を起点にすることはできるので、活躍は十分見込めそうでした。何よりもウィンディやジョジョを用いたサイドからの展開を一夜城で防ぐことができるのが、影山やゴウズとの大きな違いです。

また、相手のコンビニキャラ達を丸ごと起点にすることができる影山を使わない手はありません。
対戦相手のGKが先の二戦よりも固いので、ワンチェインで得点を狙える始動技を持っているという意味でも、このマッチにおける影山は強かったと思います。

ゲージSでLv1シュートとLv2ロングシュートを持つエイナムは、シンプルにチェイン始動を撃つということにかけては我がチーム屈指の優秀さです。起点作り役を二人採用したこの陣形では必ず仕事をしてくれるはずなので、スタメンとして頑張ってもらうことになりました。

シャドウも同じくチェイン始動要員としての扱いやすさからの採用しました。
大人吹雪を使わなかった理由は、ダイコンピクミンさん戦の項でネガった通りです。エターナルブリザードを撃つ前にトメル!シーフアイ!されるのがオチだと思いました。
Lv1技始動がどれだけ大事なのか、この数か月間で私は思い知りました。大人吹雪の方が身長や能力値が高いので守備面では貢献できそうですが、それ以上に相手のMFの堅さを考えて、チェイン始動の撃ちやすさを重視しました。
どうせ大人吹雪もシャドウもウィンディのエアライドとは相打ちになりますし、マルコのエコーボールに勝てることぐらいしか止める範囲に違いはなかったはずです。

万能選手のゴウズさんにはベンチを温めてもらうことになりました。
相手のブロック技持ちの多さを考えると使っても良かったのかもしれませんが、パラリーさんは別の試合で「単体以外で得点する気はない」と発言したこともある通り、甘えずに中央から執拗に攻めてくるプレイヤーだと思っているので、なるべくボランチは守備でも貢献できる選手で固めた方が良いと考えていました。
一応本番では影山のTPが切れたので急遽登板することになっていました。ちゃんと一得点もしていたので活躍はしていました。


DFは大人五条をド真ん中に仁王立ちさせ、サイドをトーブとジニアスで固めました。
大人五条を中央に置いた理由ですが、上述の通りこのマッチでは御門以外に突破される心配がないので、DFとして信用することができるからです。
こちらのチームの他の選手には御門は全然刺さっておらず、パラリーさんとしてもチェインチーム相手にブロック技のない御門をぶつけるのは嫌なはずなので、少なくともスタメンでは出てこないと割り切りました。後半から出てくる可能性は普通にあって怖かったので、トーブとは位置を交換しましたが。

お相手のチームには天馬や隼総などの必殺シュートで得点できる選手もいなかったので、ジニアスをDF起用することに躊躇いはありませんでした。
大人壁山ならば真帆路やウィンディも止めてくれるので止める範囲は当然広いのですが、流石にゲージの遅い大人五条と一緒に並べたくはなかったです。それにジニアスなら青山に確実に有利ですが、大人壁山は青山にむしろ不利だと思っているので。



試合



プラン通りに影山や太助で起点を作り、シャドウやエイナムで始動を撃つというムーブができていたと思います。結局のところ能筋3チェインが最強でした。
必要のない守備指示でゲージを無駄遣いしてしまったり、時間稼ぎを失敗してボールを奪われてそのまま単体を決められるなどのダサすぎるプレミもありましたが、予選よりも間違いなく自分のチームを使いこなせていた感覚がありました。

流石にお相手は青山や湾田ではこちらの守備を崩すのが難しそうだったので、結局有利カードだったのかなと思いました。
予想通り御門が出てこなかったこともありますが、それにしても大人五条が死ぬほど活躍してて驚きました。元々トーブや大人壁山だけでは重いテンマーズ天馬を対策する意味で指名した選手だったので予選ではめっきり出番がなかった上に、インフィさん戦でもそのテンマーズ天馬に先出しで突破されて他界してしまいましたが、ここに来て覚醒してくれました。

負けた後ということもあってか、一番リラックスして対戦できた試合でした。決して中国戦稲森のような煽りではありません。

勝ち 5-3










結果:三位!🥉



ついに王座陥落と言われてしまいました。
正直私みたいな人間が今まで勝てていたのは運が良かっただけなので、優勝できなかったのも納得の結果です。


前回操ったチームは紛れもなく最強という自信がありましたが、今回のチームは大会内最強とは程遠く、それどころか前大会のチームよりも総合的には間違いなく弱かったです。
ドラフトでトーブとフィディオを獲得できた時点では、強いチームが組めたことを確信していたのですが、まさかこんなことになってしまうとは。

やはりチェインチームで大事なのは中盤のキャラの性能だと痛感しました。
影山、大人吹雪、エイナム、ジニアス、シャドウ、ゴウズ。ゴウズ以外はドリブル技かブロック技のどちらかが欠けており、ゴウズにしてもゲージが遅いので使いやすいとは言い難いです。
前回のいつでもチェイン始動ができるくそずるキャラであるフェイや、ゲージが早くてなんでもできる実質ミキシキャラみたいな真帝国不動は、失って初めてわかるかけがえのない存在でした。

ちなみにMFがどうしてこうなってしまったのかという話ですが、MFは万能でテンポを取りやすい選手よりもチェイン始動の威力を重視した指名をしていたからです。
今回はカノンではなくフィディオがエースになったので、フィディオのワンチェインで得点できるシュート技を持った選手を探していました。前回ワンチェインのカノンがグレイト円堂に止められたというトラウマがあったのと、ドラフト本番があまりにも混沌としていたせいでこの考えが傾きすぎてしまい、大人不動やゴブリスを獲得するという考えに思考が行き届かなかったのだと思います。
どうせ2チェインしてしまえば威力の低いシュート技でも十分仕事をできますし、むしろ大人吹雪を差し置いてシャドウを使っていたマッチがあった以上、この思考は誤りでした。

一応チェインチームにおけるミキシキャラの強さは流石に軽視していなかったので、フェイか信助が三巡目で残っていたら取るつもりでした。まさかどちらも二巡目までに取られてしまうとは。


色々と後悔はありましたが、使っていて楽しいチームではあったので、愛着は沸きました。
今大会で全試合フル出場させたキャラは、FW陣やトーブなどの明らかなパワカぐらいなものであり、MF枠では一人もいませんでした。どのキャラをMFにするかは相手チームとの相性やバランスを考えて選択する必要があったので、とても考察のし甲斐がありました。
前大会は脳死でフェイと真帝国不動を確定採用していましたが、今回のチームではそのような頼れるキャラがいなかった分、そういう面白さは確かにありました。

第二回ドラフト杯


大会シーズン中すら対戦をほとんどしてこなかったことや、今大会も二つ返事で参加しなかった時点で予想されている方もいるかもしれませんが、このゲームのプレイヤーとして活動することに自分自身が疲れてきてしまっていたので、しばらく大会等には参加しないことになると思います。
自分を上位勢としてカウントしてくださった方や、稲森ファミリーを自称してくれた新規勢の方には、ご迷惑をおかけします。プレイヤーとして論外な自分にはもったいない言葉でした。
イナストというゲーム自体が大好きなことには変わりないので、モチベーションが復活したら今後も遊んでいけたらいいなと思っています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

最新記事
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる