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【オリオンの刻印】49話(感想)

https://www.level5.co.jp/blog/p76.html

 アレスの天秤は開発中止と。これまでアレス中止はネタで言ってましたけど、ガチで中止していたのですね。まあ、開発ブログの更新状況からなんとなく察してはいましたが……。
 せっかく外注先を変更して製作を続行したのにも関わらず、その委託会社との契約もいつの間にかなくなっているとは。本当に何があったのでしょう。
 
 しかし、新たに『イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード』というつよそうなタイトルのゲームの製作を開始したようです。
 オンライン対戦機能がついているようで、"本格"Eスポーツを目指しているらしいですからね。そのうちEVOの種目とかにもなっちゃうカモ!








第49話「フィールドの向こうに明日が来る」





必殺技まとめ



 怒涛の新技ラッシュでしたね。全部拾い切れてなかったらすみません。


『ブラックシールド』

 敵GK、プロキオンのキャッチ技です。
 地面から無数の黒い手が伸びてシュートを止めるという、いかにもラスボス感のある必殺技でした。
 ……と言いたいところですが、尾刈斗中が『おんりょう』という似たようなブロック技を使っていた気がします。ゲームだとものすごく低ランクでしたねあれ。


『ブラックフィールド』

 ユリカの二つ目のシュート技です。
 『オリオン・クロスバイパー』と同じく、非常に禍々しい必殺技です。シュートと同時にリザードンみたいな生物がいっぱい発現していました。
 ユリカは動物が好きなんですかね。というよりあれは悪魔的な存在なのでしょうか。虎みたいなのも混じっていましたが。


『友情のゴッドハンド』

オリオン49話A

 円堂の元気玉です。さながら『ゴッドハンド』を正統進化させたという、歴代でも何度も見てきたような必殺技ですが、これは一応は合体技にあたるのでしょうか。
 性質としては『ゴッドハンドトリプル』に近いですかね。どけ!と言われてどいたカシムとハオから緑色のオーラが尾を引いていた辺り、奴らもちゃっかり連携に加わっていたみたいです。
 どうやら円堂が他の選手にイレブンバンドで指示を出していたようです。あれって選手からも指示を送れたのか……。


『ペルセウスオーブ』

 クラリオ・一之瀬・灰崎という異色の組み合わせの合体技でした。この三人に共通点……ある?
 クラリオが真ん中にいる辺り彼が始動っぽいですね。語感もバルセロナオーブに似ていますし。
 クラリオが前回何も活躍できずにパキられてハーフタイムでハアハア言ってたのを見た時は、このまま活躍せずに終わってしまうのかと思っていましたが、なんだかんだで先制点をもぎ取るという偉業を果たしてくれましたね。流石クラリオさんだ。


『スーパーメガトンヘッド』

 またもや登場した円堂の新必殺技。
 無印では二年生の円堂が『メガトンヘッド』を偶然習得していたわけですから、三年生の円堂が使えてもおかしくないのかもしれませんね。
 と言っても『オリオン・クロスバイパー』を止められる技があるなら最初から出しているはずなので、この技も唐突に習得したということで間違いないでしょう。


『イナズマブレイクCG』

 お馴染みの円堂・豪炎寺・鬼道の合体技です。
 CGはコードグレイトと読むらしいです。グレイトー!
 CGになったことによって何が変わったのかはわかりませんでしたが、懐古厨なので初代最強の必殺技が見れたのは素直に嬉しかったです。無印のモーションの方が好きだけど。
 本作における豪炎寺の得点はこれで二点目となりました。


『ソードオブダルタニアン』

 ハオ・カシム・マリクの三人の合体技です。こちらは『ペルセウスオーブ』以上に異色の組み合わせでした。
 まさかこんな帳尻合わせでDFにコンバートされた三人にまで新シュート技を与えられるとは思いませんでした。というかブロック技じゃなくてシュート技を撃っちゃう辺り、やっぱりオリオンのキャラだなあと思いました。
 紋章から剣が出るところは『オーディンソード』を彷彿とさせました。スピード感もあってかっこいいですね。


『プラネットブレイク』

 一星の新シュート技です。初見だと「チェインツー」の掛け声まで技名かと思っちゃいました。
 イナストでは決してできないような、イナギャラ並の連続シュートチェインの果てに、試合を締めくくったのは明日人の『サンライズブリッツ』でした。イタリア戦では酷い扱いでしたが、ようやく活躍できて良かったですね。
 


チョウキンウンズ勝利!



オリオン49話B

 上記のような唐突な新必殺技ラッシュが展開されました。
 特訓もなにもなしに新必殺技を繰り出すのはあまり面白いことではありませんが、歴代のラスボス戦の大体がそうだったので、今に始まったことではないでしょう。
 全く絡みのなかった各国のライバル同士が突発で連携するのは確かに違和感がありましたが、夢の組み合わせが実現したという事実は否が応でも熱く感じました。

 チョウキンウンズのそれぞれの選手にはかっこいい台詞があり、試合中の見せ場もしっかり用意されていました。
 ポッと出のユリカも存在感のあるライバルとして描かれており、回想と供に繰り出す五段階シュートチェインも良かったです。紛れもなくチームメイトが一丸となって戦った試合であり、オリオンの刻印で一番面白い試合だったと言えます。


 尤もまともにサッカーしてなかった他の試合と比べているのだから、この試合が一番になるのは当然ではあるんですけど。
 なんで今までこういう試合をやってくれなかったのか、残念で仕方ないです。坂野上や万作にもちゃんとした見せ場を与えて欲しかった……。

 この試合についても尺がもう少しあれば、アルトゥールやペトロニオにも見せ場が貰えて、本当に全ての選手が活躍する試合にできたのかもしれません。敵選手にしてもキーパーとユリカしか技を出してないからなぁ。
 この試合の尺がないのは視聴率が下がって打ち切りになったせいなので、これまでの話が全部悪いんですけどね。



その他もろもろの問題も解決!



 イリーナマーマは不正に入手したデータを押収され、会場のコントロールも剥奪されてしまいました。
 一時間足らずでデータの押収に成功したということなのか、インターポールがあらかじめギリカナン家にガサ入れしていたのか、真相は不明です。どちらにせよこんな簡単に失脚するのは笑うしかありませんでした。
 会場の制御が速攻で奪われたのは本当に何をやってるのでしょう。前々回からして吹雪に簡単にハッキングされる体たらくでしたから、財団のセキュリティがぼくのつくったほーむぺーじレベルだったということでいいでしょうか。
 
 世界が穢れているのならば、世界中の人間が手を取り合って信じ合えばいい。
 崩壊するスタジアムの中、他国の選手が協力してピンチを切り抜ける姿は、イリーナの心に確かに響いた……のかなあ。そもそも連行中だったから見れてなさそうです。
 イリーナがあの人の夢を叶えてあげてと言っていた辺り、微妙に改心はしてるみたいです。完全に改心はしなかったとはいえ、あれだけ大掛かりなことをしていたイリーナ大司教がこんな簡単に心変わりするとは。


 アレス1話から続いていた明日人の父親問題も、ついに収束を見せました。新条パパ;;
 思えば新条が財団に引き抜かれた明日人を独断で頑張って逃がしたのは、彼の子供想いな一面が伺えましたね。あの展開自体には突っ込みどころが100個ぐらいありましたが。
 家族を捨てて島を出た挙句、失敗して会わせる顔がないまま見守っていただけとは、とんだ父ちゃんでしたね。いくらなんでも怪我したもんは仕方ないんだから家族のところに帰ってやれよ。

 一番会いたかった人にも会えた。唯一の母親を失って家庭を奪われてしまった明日人の心も、これで埋められたでしょうか。


オリオン49話C

 後日談は五分ぐらいで終わってしまいましたが、ここにもう一話ぐらい欲しかったですね(n回目)
 日を改めて開催されたFFI決勝戦を終え、最後は秋のFF大会、雷門中vs伊那国中(?)という構図になってキックオフ。いやー、"明日"へと繋がる希望溢れる締めくくりでしたね。円堂とか三年生なのに秋大会出れるんだ。








 こうしてイナズマイレブンというコンテンツは終焉を迎えました。
 最後まで視聴を切らずに見続けてきた皆さんもお疲れ様でした。記事にコメントをくださったヤッシブーンさん、ソラヒカルさん、godivaさん、ななしさん、あさん、変態寺門君さん、通りすがりの一般人さん、薄味アレスを劇薬に変えたオリオォンさん、空白さん*nはありがとうございました。とても励みになりました。


 個人的な感想を率直に申し上げると、最悪のアニメでした。イナズマイレブン内どころか、今まで見たどのアニメよりもやばかったです。榊遊矢に勝ちました。
 キャラデザや必殺技のビジュアルは悪くなかっただけあって、もう少しお話に力を入れて欲しかったです。

 最終回は流石に面白かったです。というのも大人の事情で三・四話分の内容を一話に凝縮した回だったので。内容が濃すぎました。
 それとこれまでのエピソードがあまりにもドッカンバトルだったので、相対的に面白く見えたというのも無意識にあると思います。不良の捨て猫拾い。


 総括記事は書くと文句しか出てこないと思うので二の足を踏んでしまいますが、せっかくここまで見てきたので書こうと思います。今まで書けなかったこともたくさんあるので。

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非公開コメント

練習無しで連携シュート撃てるのはなんでしょうかねwあの世界にはある程度シュートに楽譜みたいなレパートリーがあって、初顔合わせの演奏家同士でカルテットが弾けるみたいな感じなんでしょうか。ペンギンシャークも皇帝ペンギン使える人なら誰でもパートナーになれる…ということは水神矢の役割はシュートの練習というよりはシュートの企画開発、アイデア面での貢献なんですかね。

一星は宇宙系の技が多かったので永世のほうがお似合いですが星章入り。とはいえ星章のスポンサーも吉良財閥系列なのでセーフ。地球破壊爆弾はネタ技としてバズらせる予定だったんだろうなぁ…(邪推)

ラスボス(名前忘れた)の最終技は火の玉達磨くん(名前忘れた)のジャングルディープ(うろ覚え)みたいに動物がワラワラいてました可愛い技ですね。あれ改心したら黒いオーラが解けて平和なけものフレンズ的な技になる演出も見たかったですが、それだとジャングルブレイクと被ってしまうかorz

最終回は本当に、捨て猫にエサやるヤンキーでしたわ。騙されないゾ

No title

実にオリオンらしい試合だった。もう各地で散々言われてることだが、PKでいいよもう...
いやー、やっと終わったな。燃えることもなくひっそりと終焉を迎えたか。本スレも全く進まないし終わりだね

コメント書くと愚痴しか出さないので自重してましたがいつも陰ながらブログ見てました(小声

最終回視聴お疲れ様です、私が気になってたことが文章化されてていつも共感しながら見てました。


榊遊矢に勝てそうなアニメで日野坂、あくまでFFで優勝しただけの世界線のはずなのに神格化されてる天才設定の円堂さん、そして超次元サッカーが低次元ラフプレーで負けさせられたロシア戦辺りで本格的に一時視聴を断念したので最終回まで見てブログ書き切るのはすごいことだと思いますわ…


細かいところは考えないとして、必殺技のオンパレードだったのは純粋にワクワクしました…!
そもそも発売されるかすら分からないですが誰がワザの始動なのか?とか、ゲームが発売されたらこのキャラの技構成はどんなんだろう?とか考えるのもゲーム原作であるアニメのいいとこだと思います。 そもそも発売されるかすr((


総括記事も書かれるということなので、とても楽しみです!!

No title

感想の完走お疲れ様でした(激ウマギャグ)
まあそんなことは置いといて、最後までシュートとキャッチだけのお話でしたね…
キーパーやたら多かったのはこのためだったのかもしれません(キャッチ技の種類稼ぎ的意味で)。アシュラあたりはキーパー多い理由になってよかったんですがね…(完成までの野坂あれは無しだけど)

ゲームの方もなんだかやばそう…、個人的な経験則としては延期は2回以上から地雷率がかなり上がって、開発体制の変更も地雷率が上がる要因なのですがそのどちらもとはどうなることやら…

あっ後個人的には榊遊矢の勝ちです、最後でデュエルでなくなった榊遊矢と違って最後にちゃんと超次元サッカーしてたので(笑)

こんにちは、ヤッシブーンです。
しばらくコメント出来ていなかったのに、僕の名前を記事に書いて頂けた事に、感謝しか無いです。
このアニメ全てがクソ!って言うより、ずっと予想の斜め下を行き続けた、と言うのが悪くなった原因だと思っています。
韓国戦、オーストラリア戦でオリオンが反則してくるけど恐ろしい組織だな、ってのは分かって、そこまでいい感じだったと思いましたが、野坂が来てヌルゲーになってしまったのが良くなかったんだと思います。緊迫感が無さすぎたので………。
あと、離脱も中途半端でした。
個人的にはたくさん離脱しても良いので、一キャラに一回は、単体での大活躍を見せて欲しかったです。
スペイン戦の吹雪の様に。
あとやっぱり明日人の掘り下げはアレスでやっておくべきでしたよね。
あと、本戦に入ってからのオリオンは、反則では無く、地雷原の様な危険なサッカーにしたら面白いと思いました。
ロシア、ブラジルがせこすぎたので………。
あとなんか、1話ごとにパラレルを見てる様な感じでもないありました。
それも予想の斜め下を行きすぎた結果ですかね………。
面白く出来る節目はいくらでもあったのに………。
と言いつつも、1話も欠かす事なく完走しました。
その中でも、良い回は結構ありました。
ラストリゾートがカッコよかった2話、ゴッデビの3話、オリオンらしい反則合戦の6話、スペイン戦25話、26話、アメリカ戦30、31、32話、のりかと小僧丸がカッコよかった35話、水神矢の戦略が光った41話、そして今回の最終回………。
これらは単体で見ればかなり面白かったです。
何度も言いますが、話としての出来は、かなり悪いものだと言う事には変わりありません。
ですが、ファンとしてする事は、批判じゃ無いですよね。
僕は、次こそは成功するものを作ってくれることを祈るばかりです。
途中日野坂ヌルゲーにキレてた僕でしたが、今は反省しております、はい。
ゲームは買います、面白そうなので。

No title

お疲れさまでしたいつも楽しく読ませていただきました

ストーリーについてそのものはおいておくとしても個人的にはリーグ戦以降
(中断した決勝ロシア以外)ずーっと日本が3失点なのが気になりました

必殺技でパス技が出てきた時はいいな、と思ったのですが結局氷の矢だけで終わっちゃったんでしたっけ・・・
キャラコンテストのカケハシツグはわざわざパス技考えてくれたりしたのに
まぁオーバーライドとかシュートチェインがある世界だから結局シュートをパス代わりに使えばすんじゃいますし実際氷の矢も氷の槍というシュートになってそんな使われ方をしていましたしね

というか、ドリブルやブロックすら敵で使ったのアジア予選くらいまでだった気がしますしね

ところでソードオブダルタニアンはあれですかね、本来はフランスの用意した必殺技だったんですかね

スーパーメガトンヘッドは両手が光ってるのでハンドでは…?
あとメガトンヘッド→イナズマブレイクの間でなんか交代入ってるのは笑っちゃいました
選手交代のタイミングとかあったか…?
あと必殺技がなかったアフロ、ペンギンに添えるだけだった不動、一瞬しかいなかった風丸あたりはどう考えてもいらなかったかと
まさか西蔭がここまで外野に押しやられるとは…アレスの時からほとんど成長もしてませんし完全にシナリオのお荷物でしたね
イナズマジャパンの半数以上がそれ以下の状態ですけども西蔭は格から言って一層ひどく見えます
円堂の「どけ!」が結構衝撃的でした。他になんか言い方あっただろ…
友情のゴッドハンドとか言ってましたけど突然ルースとの間に友情が生まれてるのも不思議ですね
相変わらずシュート技ばかり…超次元テクニックを必殺技として描写したり技を使ってボールを奪って反撃につなげることはできなかったのでしょうか
新規のシュート技やブラックシールドは結構好きです
鬼チェイン戦法もなんだかんだラストバトルっぽくて良いですね
明日人の「俺、そのサッカー違うと思う」は感情を一切感じさせない声で囁くように言っていたので怖かったです
ブラジルやイタリアで破壊の限りを尽くしておいてどの口が言うか…
イリーナのガバガバさ加減はまぁ元々イナズマイレブンとしてはそこまで重要なポイントでもないので…
新条も変な意地張りすぎですがプロサッカー選手の嫁になっておいて島にこもって、さらに悪いことしてないのに夫を死んだことにして言って回る母親もだいぶアレなのでどっちもどっちです
自分は海外に挑戦するだけで死んだことにする嫁とそれを信じ切った息子のいる家庭にはあんまり帰りたくないです
まぁアレスの最終回よりは遥かにマシだったんじゃないでしょうか
スペイン戦とアメリカ戦、それとラスボス戦がまぁまぁ観れる出来だったぶんオリオンは無駄ではなかったと信じたいですね
マリクはオープニングでやたらでかい扱いされてる割にアレでした
アレス、オリオンのキャラはちゃんと使ってあげたいのでゲームには期待したいのですがシナリオとそれ以上に新規のOF・DF技がとても不安です
ちゃんと作ってくれ…
ユリカは結構いいラスボスでしたね
目にカナブンが入っているのは置いといてビジュアルもまぁまぁですし
円堂の夏秋冬や天馬の葵、カトラのように明日人にとってのヒロインが存在しないとずっと言われてきましたが最終的にはユリカがそれに当たるのかもしれません
カプ厨的な目も入ってるかも知れませんがなんか良い感じでしたし
次はイナズマSDですね
それと日野はきちんと開発ブログを週一くらいで更新してくれることを期待します

お久しぶりです。ブログ、書かれていたのですね。アニメの感想、全てではないですが目を通させて頂きました。アスペクトさんのブログをまた読める事に嬉しさを感じつつ、です😌
さて、最悪のアニメという事ですが(僕もそう思います)なぜそう思ってしまうのでしょうね。
アレスオリオン両方に言えることですが過去キャラ新キャラ共に要らないキャラの方が多かったですね。中途半端に過去キャラを置物として出すくらいなら学校名等はそのままで過去キャラが全くいない完全なパラレルワールドとしてストーリーを進めた方がまだよかったと思います。
アフロディ、不動、ヒロト(タツヤ)、吹雪、昔好きだったキャラは登場してましたがそこにいた彼等は昔好きだった彼等じゃありませんでしたね。
無印3は1、2の丁寧なキャラの掘り下げによる積み重ねがあったからこそイナズマジャパンは応援する気になれたけど、今回のイナズマジャパンは過去キャラは全員別人だし、新キャラのストーリーも薄っぺらいし。灰崎は純粋なサッカー少年に改心したと思いきやただのチンピラに成り下がるしで、全く愛着がありませんでした。
オリオンでは世界編という事で無印3の代表も復活するか?と思いきやマークとディランしか出てこない上に小道具でネチネチ反則を犯すだけの小物やぽっと出のよくわからんキャラが殆どで観てるのがひたすら苦痛でしたね。
それでもダラダラ観続けて気づけば決勝戦なのですが、あんなにもワクワクしない決勝戦は他にないでしょうね。マーマがあの場で世界に宣戦布告(?)するシーンがありましたが、いくらイナイレとはいえど神聖な世界大会の決勝の舞台であんな事するのは超次元ではありません。非常識です。いかに無印3のストーリー構成がよく出来ているかを痛感しましたね。
超次元と非常識はイコールではなく、今作は最初から最後まで不快な「非常識」の連続でした。もちろんそこにイナイレ特有の「熱さ」はありませんでした。
最終回は怒涛の技ラッシュで面白かったのですが、終盤に出てきたぽっと出の、強さもよく分からないキャラクター相手に熱くなるはずもなく。その場で小学生が思いついた程度の超次元でユリカ達と観客を救ってハッピーエンドなんてバカバカしすぎて。思わずその場で録画の再生を止めましたね。
なんか後日談が話題になってましたが、それも全く観る気になれなかったので「ああ、俺はこの作品に愛着なんて無かったんだな」って納得して終わりでした。
ゲーム、発売されるといいですね。キャラデザ自体は悪くないなと思ってるし、かっこいい必殺技もそこそこあったと思う(殆ど覚えてないけど)超金が余ってたら僕も買ってプレーしてみようかなと思います。
超自分語り。申し訳ないです。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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