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【オリオンの刻印】14話(感想)

・印象に残ったくまぞうBEST3(灰崎)

オリオン14話A

1位 完全防水くまぞうぬいぐるみデラックス お風呂でもいっしょ
2位 くまぞうトリプルマグカップセット 2017モデル
3位 くまぞうくまくま豚まん


 2017モデルというのがポイントです。
 何気にイナズマイレブンシリーズで年代が明確に言及されることはとてもレアですよね。他だと無印一期でチラッと映ったカレンダーぐらいしか思いつかないです。

 灰崎というキャラクター、発表当初は剣城枠だと信じて疑わなかったのですが、どんどん別の方向性に進んでいる気がします。
 剣城枠というよりは染岡枠だったんですかね。最初は剛陣が染岡のリビルドキャラだーなんて思っていたのですが、どう考えても灰崎の方がそれに近かったと感じています。
 仲間のFWの実力を認めながらも対抗意識を燃やすところも、仲間の為に拳を上げようとするところも、このように公式からいじられているところも。灰崎の台詞のほとんどは染岡さんが言ってても違和感ないレベルです。
 


・印象に残った選手ではない人BEST3(明日人)

オリオン14話B

1位 趙金雲
2位 ヨネさん
3位 神門杏奈


 明日人君の好感度が今明らかに。
 大谷さんは四位とか五位なのでしょうけど、載ってないのはちょっと可愛そうでした。明日人の中では杏奈>大谷だったと……。確かに第一印象が強かったのは杏奈の方だったから仕方ないのかもしれません。
 こんなおあつらえ向きなランキングでも名を連ねることができない前作ラスボスがいるらしいです。実際特集に載せちゃダメな話題だと思いますが。

 一位と二位は印象に残ったとか以前に、特に明日人を支えてくれた人達ですね。
 趙金雲はキャラクターの強烈さもさることながら、アレスのFF予選は全て彼のおかげで勝っていたようなもんだったので、一位になるのも必然でした。
 


・印象に残ったおでかけグルメBEST3(野坂)

オリオン14話C

1位 トゲもじゃ焼きそば&雷おこしサンド
2位 しろうさぎ饅頭
3位 炎の激辛ハバネロペッパー味


 野坂による食レポが始まりました。
 まあ、真面目に味を語ってくれたのはしろうさぎ饅頭ぐらいで、あとはゲテモノ料理でしたが。三位とかそもそも本人は食べてませんからね。
 書いてたら饅頭が食べたくなりました。



・物申したい必殺技BEST5(野坂)

オリオン14話D

1位 ファイアレモネード
2位 フラッシュダンス
3位 もっこり丘のモアイ
4位 もじゃキャッチ
5位 オーバーヘッドペンギン


 そもそも必殺技ってなんなのでしょう、と思わせてくれるようなお題。TOP5を野坂君が挙げてくれました。
 イナズマウォーカーのような公式自虐ぶっちゃけトークが展開されるかと思いきや、案外普通でしたね。公式が病気とか言われそうなのは三位ぐらいなものでした。
 一位のファイアレモネードは、止められなかった自分達に物申したいという厳しいお言葉。他に突っ込むところなんて山ほどあったと思いましたが、綺麗に締めくくってくれました。



 中の人の事情の話をするならば、感想何書けばいいかわからない回No.1でした。

 このように選手達が馬鹿する感じの箸休めのような話は割と好きなのですが、せっかくやるならば一星や不動やマネージャー達など、もっとたくさんのキャラを出演させて欲しかったですね。イナズマジャパンに掘り下げが足りないキャラはいっぱいいますから。
 というよりもぶっちゃけてしまえば、この回は一体なんだったのでしょう。総集編と言うには解説が足りず、日常回と言うには使い回しのカットが多すぎて……。ちょっと中途半端だったかもしれないです。
 いわば三大主人公達がアレスの思い出を語り合う回だったのでしょうか。そういえばこの人達って今でこそ仲良しこよしになっていますが、前作では血で血を洗う激闘を繰り広げていました。

 次回はいよいよ中国戦になります。
 予告が示す通り子分が相手となるならば、久々に熱いノリのサッカーが見られるかもしれませんね。

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また今回の事に関係の無い事ですが、僕は最近Youtubeで無印を視聴しています。
やはり今より熱いな!と思うとともに気付いた事があります。
それは鬼道です。
彼は無印2期、3期では言わば監督の
翻訳のような役割を担っており、
監督の作戦に不満を持つ選手を説得している事が多かったと思います。
このように鬼道は監督と歯車を合わせるというか、噛み合う事で
チームが強い、と言うのが分かりやすいという印象でした。
ですが、彼は趙金雲とは方針も考えも噛み合わない為、無能に見えてしまうのだと感じました。

>ヤッシブーンさん

無印の鬼道の立ち位置は裏の主人公と言っても過言ではないほどでしたね。天才ゲームメーカーという二つ名の通り、ほとんどの試合は彼が鍵を握っていたと思います。
オリオンの刻印でも離脱直前は圧倒的な主人公っぷりを見せていましたが、結果的に何かを成し遂げるまでには至らなかったので、やはり無印のような頼もしさは感じにくかったと思います。

今作では監督と歯車を合わせるどころか対立していましたからね(笑)
そのせいで劇中ではあたかも一人で突っ走っているように見えてしまいました。もちろん鬼道は全く悪くないのですが。
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