fc2ブログ

【イナスト2013】対戦レポート②

 先日の対戦を振り返っていきます。計10試合もしてしまいました。



一戦目 2-2
自分:エボリューションズ
相手:半田大活躍イレブン

 一生エボリューションを撃つチームということで、私が持つ合体技イレブンの中でも最もわかりやすく脳筋なチームです。
 しかし、ディフェンスがゲボブボとシャドウ×2ということで、凄まじくザルです。相手のマキシや青山やマークに蹂躙されまくりました。

 マキシはボディS・ゲージ速度Sから風属性版ブリタニアクロスが使えるので、中々優秀なキャラですよね。青山のテクニックアクションを弱くした代わりにパラメータを強くした、みたいな。
 ただ風属性のドリブル技は環境に刺さってなさすぎるので、それで全然使われなかったんだろうなぁと思いました。正直マキシをチームに入れている人は初めて見ましたし、そのレベルで全く使われていなかったです。やはりドリブル技しか持たない上に風切りのキャラは使いにくい……。
 
 開幕速攻でチャージシュートを決められてしまうものの、前半ロスタイムと後半開始早々にサンと水鳥でそれぞれエボリューションを決め、なんとか逆転。
 しかしそこからはかなりグダってしまい、後半25分頃に普通のスルーパスシュートを決められてしまい、追いつかれてしまいました。スルーパス先のキャラをタックルで怯ませたのにそのままシュートを撃たれて、且つこっちのGKが屈んだタイミングと同時にシュートされたという運の悪さでした。
 正直攻め込まれた時点でこっちが悪いみたいなところはあるんですけど、、まあ向こうのドリブル技全く止まらないので仕方ないです……。 

 やはり二得点しかできなかったのが勝てなかった原因ですね。
 レジェンドもどきみたいにドリブル強いチームじゃないというのと、相手のブロック技持ちが溜まり早いキャラばかりだったので、かなり苦戦を強いられてしまいました。それでも相手のGKなんかは前半は威でしたし、もう少し点は取れただろうと思います。


二戦目 1-3
自分:チビブン
相手:フィディオとSARUのチーム

 経験値の差で完敗した感じがありました。チビブン……ゴミっ!w
 この試合も二失点目は一戦目と同じく変な入り方だったので、あんまり納得できなかったです。こっちのスルーパスシュートはゴールポストに当たったのに。
 ただそれがなくても1-2で負けてた試合でしたし、一失点目なんかは完全に自分のプレミだったので、負けは負けですね。

 チビブンは正直戦績が芳しくないチームですし、使っている時は割とストレスが溜まってしまうのですが、見た目が面白すぎてつい使ってしまいます。
 このチームは防御面より攻撃面の方が課題ですね。相手がミスをしなければ得点は100%無理と言っても過言ではないチームですから。
 使っているとスルーパスシュートとチャージシュートの択掛けの大事さを思い知らされるので、勉強にはなるかもしれません。 


三戦目 7-0
自分:アスソルーション
相手:極川入りネオジャパン

 単体突進で二得点、スルーパス突進で二得点、アームドシュートで二得点、チェインで一得点。性能差の暴力で完勝しました。
 いつもはお荷物なシャドウ飛鷹木暮の三人も、向こうからしてみれば突破できるキャラが誰もいませんから、この試合に限ってはジャングル組並みの最強DF陣と化していました。
 ネオジャパンは自分も昔使っていたチームなのですが、オフェンス技が弱いのはまあワンチャン溜まりの早さでカバーできるから良しとして、とにかくDFが弱すぎるのできついです。ブロック技は威力がLv1のキャラばかりですし、そもそもSB要員が少なすぎて努がDF候補に入るレベルですし、もうスゴヤバです。

 FWもDFも終わっているようなメンツとなっていますが、GKだけはかなり強いので、そこだけは救いですかね。
 こちらの「プラズマボール→ガウスショット→ドラゴンスレイヤー」のチェインは、普通に無限の壁に阻まれてしまいました。
 幽谷がいるのでキャッチ補正に振れるのも大きいですね。このチームには何故かゴッカが入っているので、キャッチ8も作ることができますし。
 まあ幽谷はチェインチーム以外で採用してしまうと、完全に突進しかできない機械と化してしまうのが気がかりですが……。


四戦目 3-3
自分:GO合体技イレブン
相手:チームG

 久し振りにチューニングしたGO合体技イレブンを使用しましたが、全然上手く回らなかったですね。
 前半はアルファベータガンマレイルクの4TOP、後半はキック8振ってクロノストームのキャラを入れてミキシしまくって戦う……というように組んだチームなのですが、合体技で得点できたのは結局双飛遊星弾の一回のみ。オメガアタックとエボリューションは撃てたはいいですがSB挟まれて止められました。
 後半はキック8でしたが相手にキャッチ8も振られてしまったので、GKをSB技毎突破することができなかったり、Lv3技による単体突破を決めることもできませんでした。ビーストファングにあれほどの絶望感を感じたのは初めてでした……。
 代わりにこちらのGKはムゲン信助だったので、相手の豪炎寺ゴーシュグランのチェインが刺さりまくりで大変でした。
 
 このチームのクロノストームのキャラはミキシを解禁している代わりにアームド技を一切使わないという縛りをしていたのですが、ミキシして技をいつでも出せるという状況を作るよりも、アームド技をつけて威力を重視した方が全然強そうですね。そもそもミキシ後のSP技って消費大きすぎますし。
 昔は全員にアームド技をつけて運用していたのですが、その時の方がよっぽど戦いやすかったです。
 あとはレジェンドもどきと比較すると、DFが弱いのも結構厳しいですね。相手のペースに持ち込まれたまま時計が進んでしまいがちです。

 自分の立ち回りが弱かったという反省点ももちろんあるんですけど、「合体シュート技メインで戦う」という戦術の難しさを、再認識させられた試合でした。いくらミキシしまくったところでも、相手にゴール前SB待機されたら無力になるもんなぁ。
 このチームはもう少しテコ入れが必要ですね。


五戦目 4-0
自分:レジェンドもどき
相手:ファースト雷門

 合体技による得点は4点目のプライムレジェンドのみで、他はヒロトと鬼道のドリブル技を使って点を取りました。これが合体技(キラフィとジャングル)イレブン。
 相手GKがオメガ・ザ・ハンドの円堂でしたから、もう少しザ・バースやラスト・デスゾーン等で得点できたら良かったです。後半はキック8振ってたので天空落としやジェットストリームでも普通に入ってた気がします。

 ファースト雷門は前線にも溜まりが早いキャラが多くいるチームなので攻略が難しいというのはありますが、それにしてももう少しやりようがあっただろうなと思います。
 やっぱりジェットストリームで得点できる状況下ではジェットストリームに頼りまくったほうが良さそうですね。相手ゴール前まで行ってシュートを撃つのは敵が多すぎて難しいです。
 「合体シュート技メインで戦う」という戦術の難しさを、再認識させられた試合でした。(二回目)


六戦目 6-2
自分:ゲージ最速ガチブン
相手:合体技イレブン(?)

 ミスがなければ10点ぐらいは取れてたであろう試合でした。DFが弱いチームに対して青山を使ってるのに関わらず、これしか点が取れないのはダメでしたね。
 別にイナストは得点数を競うゲームではないのですが、対人戦ではお互いにガン攻めを心がけるというのが暗黙の了解になっていますし、やはり得点数は気にしてしまいます。特に性能差が著しい対戦では、言い方は悪いですが勝てるのは当たり前だと思わなければならないのですから。

 単体突進の精度もですけど、普通にスライディングやタックルでボールを取られ過ぎましたね。
 私の持っているチームの中では珍しくノーマルシュート得点に特化したチームなので、使っていてノーマルシュートへ持っていくまでのプロセスを学ぶことはできる気がします。ただ相手チームによってはいくらなんでも強すぎるので、フレ戦で使うには空気を読まなければいけないというのはありそうですが……。
 最近作ったとはいえど割とお気に入りではあるので、ガチブン一歩手前ぐらいのチームみたいな感じで運用していくのが良いですかね。


七戦目 11-2
自分:アスソルーション
相手:半田ハーレム

 オレブン対決ですが、完全に性能差の暴力でした。
 相手にとっても最も使い慣れたチームであるので、一応引き分けたこともあるカードなのですが、こちら側がちゃんとできていればこうなるだろうなって感じです。

 内訳はチェイン四点、単体シュート四点、単体突進三点でした。内六点が豪炎寺の得点です。やっぱりこのキャラ強すぎる。
 11点も取れたのは久し振りのことでしたが、単体エクステンドゾーンやミキシチェインを容赦なく使った上での結果ですから、あまり威張れることではありません。
 しかし六戦目で使ったチームよりも明らかに性能は抑えられているのですが、それでもここまで点を取ることができたのは、やはりチームを使い慣れているということは大事なのだと感じさせられます。

 二失点目はキックオフから春奈にこちらのゴール前まで悠々とドリブルされて、そのままスルーパスシュートで得点されたという酷過ぎるものでした。ノーマルシュート止めるの苦手すぎて死にそうです。
 ノーマルシュートを防ぐにはさっさと技を使うか、それが嫌だったら全力でゴール前まで下がったほうが良いですね。基本的に技に巻き込まれなければ失点を防ぐチャンスは生まれますから。 


八戦目 4-1
自分:キーパーイレブン
相手:デブーンがキャプテンのチーム

 キーパーイレブンを使うのは久し振りだったので不安がありましたが、クソザコブロッコリーで四得点できたので良かったです。四得点の内シュートの蹴り返しやヒーロータイムカウンターからの単体突進が二得点を占めるので、運が良かったというのが大きかったです。
 キーパーイレブンはとにかくドリブル技とブロック技を連打されることが一番きついのですが、相手のチームは全体的にそこまで溜まりが早くなかったので、比較的戦いやすかったです。

 というかフォーメーション無限の壁の超ジャンプは、本当に強いですね。これ基本的に誰が始動しても奥から走ってくるタイプのやつになりますし、NEOよりも普通に厨フォーメーションな気が……。
 このゲームの対人戦って基本的にミドルブロックばかりが使われていますが、結局どのフォーメーションが一番強いのでしょうか。NEOや無限の壁の持つメリットは明らかに大きいですし、極めれば最強になる雰囲気がします。ライモンなんかはチェインがめちゃくちゃ決まりやすいですし、ファランクスは相手のダブルチェインを防ぎやすいですから、面白いフォーメーションは結構あります。
 しかしDFが3バックで全殺しがされにくいことや、スルーパスシュートの決めやすさ等を考慮すると、やっぱり総合的にはミドルブロックが一番強いということになるのでしょうか。他のフォーメーションも局所的に相手の意表を突くような形で運用していけば強そうですけどね。
 まだあまり使われていないフォーメーションも普通にあるので、開拓の余地がある部分だと思います。


九戦目 6-1
自分:エボリューションズ
相手:半田フィディオ一之瀬のチーム

 一戦目があまり噛み合わなかったのでリベンジしたいと思い、また使用しました。
 エボリューションでの得点は三得点のみでしたが、合計では六点取れたので良かったとします。
 キャンディ水鳥はやっぱり凄まじく強いなぁと感じました。立ち回り性能が低すぎるのだけは残念ですが、これが突進持ちだったりスピードSだったりしたらマジでマイナーキャラの星だっただろうと思います。

 それと、剣城のジョーカーレインズで久し振りに得点できました。相手がタマシイ・ザ・ハンドのロココだったので破るかどうか不安だったんですけど、普通に考えれば破れますよね。
 以前前半にアームドデスドロップでグレイト・ザ・ハンドを破ったこともありましたし、アームド技は属性相性が完敗していても至近距離で撃てば普通に突破してくれます。そのアームド技が合体技で、しかもそこまで強くのないキャッチ技が相手ならば、尚更ですよね。

 勝てたのは良かったですが、やっぱりこのチームは編成を見直すべきだと感じます。
 ボールキープ力を上げるのが大事なチームなので、ゲボーとブボーをボランチに置くのは嫌です。牧谷と郷院の方がまだマシだと思います。
 ゲボーとブボーが足を引っ張っている分ザゴメルがメチャつよなのかと言われるとそんなことはありませんし、というかこの試合では一之瀬にワンチェインで得点されてしまいましたから、もう信用するのはやめようと思いました。
 キック補正も剣城と水鳥で8振ることができるので、わざわざDFにシャドウを使う必要もありませんから、ここを強いDFに変更しても良いと感じます。
 あとはエボリューションのパートナーの剣城と神童をスライディングでこかされて邪魔されることも多いので、アスタやフラン等を入れてパートナー要員を増やし、エボリューションの撃ちやすさに重きを置いても面白いですかね。その場合は守備面は更に弱くなってしまうので、更にネタチーム街道を進んでしまうことになりますが。


十戦目 8-4
自分:アスソルーション
相手:フィディオと神童のチーム

 チェインで五得点、スルーパス突進で一得点、アームドで一得点、PKで一得点。
 色々と戦い方を変えられるチームではありますが、やっぱりチェインを主戦術とするのが一番安定するかもしれませんね。今回は前半の相手GKがネロだったせいというのもありますが。
 八得点できたのは良かったとはいえ、四失点もしてしまったのは反省点です。見えない位置からやられる超ジャンプを止めるのが苦手すぎる。

 最近はアルファにキャンディを与える機会が増えてきました。
 私がオレブンを使う時は、「アルファというキャラの可能性の追求」も常に目標としています。アルファはキャラ的にもイナクロの中で一番好きなキャラなのですが、性能的にもイナストではかなり自分好みなんですよね。

 威力・範囲が芳しくない技が多い上、天馬やザナークのようにミキシができるというわけでもないですから、雑に使っても最強クラスというキャラではありません。
 しかし、攻撃性能においてはイナスト屈指のマルチタレントというのは間違いありません。アームド・チェイン・ドリブル・突進による得点ができて且つゲージもそこそこなキャラは、このゲームではアルファだけです。
 実際アルファで全ての要素を活かしつつ最大限に性能を発揮していくというのがどのラインまで可能なのか、ということに挑戦するようにしています。
 この日にオレブンは三回使用しましたが、アルファを絡めた得点は割と多くできていたので、良かったと思います。



 前半戦の戦績はボロボロで、自分で納得のいくプレイングが全然できていませんでした。強いチームや使い慣れたチームを使わなければ勝つことができなかったです。
 後半戦はそんなことはなかったのですが、自分のカンが戻ってきたおかげなのか、相手が連戦で疲れているせいなのか、よくわからなかったです。このゲームってしばらくやってないだけで全然動けなくなるので難しいですね。
 対戦ありがとうございました。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ランキングはやってないのですか?

Re: No title

人がいないので野良に潜ることはほぼありませんね……。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
Twitter
Youtube

最新記事
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる