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【ニンダイ2017.9.14】感想

 昨日7時に放送された「Nintendo Direct」を見てきました。
 全てのタイトルについてまとめていくと長くなってしまうので、発表された中で特に気になった5つのタイトルに対する感想を書いていきたいと思います。




・ポケットモンスター ウルトラサン/ウルトラムーン
発売日:2017年11月17日


USM.png

 第七世代のマイナーチェンジ版ソフト、ウルトラサン・ムーン。ついこないだ発表されたかと思えば、もう二ヵ月後には発売されるとは。早いものですね。

 BW2の如く二本同時発売ということで続編なのかと思われましたが、本家サンムーンの発売から約一年しか経っていないということもあり、続編なのかマイナーチェンジ版なのかということで一時期物議を醸されていた作品でした。
 その後本作は「サンムーンのシナリオや機能にパワーアップ要素を加えた作品」と公式から説明されたということで、議論は収束しました。

 それにしてもマイナーチェンジ版が二本同時発売されるというのは初めてですね。
 流石に一つのソフトにまとめてくれて良かったのでは、と思いましたが……。如何せん今までのポケモンでも最も世界設定が複雑な作品ですから、世界観を重視したのでしょうか。
 
 ネクロズマがキュレムのようなフォルムチェンジを遂げたり、新たなウルトラビーストが二体登場するということで、盛り上がりそうです。



・マリオ&ルイージRPG1 DX
発売日:2017年10月5日


マリルイDX

 あの初代マリルイのリメイク作品が、いよいよ発売されます。
 発表自体は前々からE3の時にされていたゲームなのですが、放送外でひっそりと発表されていたということもあって、あまり目立っていませんでした。
 僕は初代マリルイはシリーズで一番やり込んだゲームなので、この度のリメイクはとても嬉しかったです。

 公式HPを見ている限りでは、あるひとつのモードが追加されること以外は、ほぼテコ入れはなさそうですね。そのまま原作と同じ雰囲気で楽しむことができそうです。
 ただ装備品の「キノコバッジ」「キノコバッジAA」はバランスブレイカーのような強さだったので、その辺りは調整されるのかな?と思います。

 あるひとつのモードとは、「クッパ軍団RPG」。クリボーが主役となってクッパ軍団を率いて、クッパを救う為に奮闘するモードです。
 本編を途中まで進めると遊べるようになるらしいので、本編のサイドストーリーのような立ち位置の話なのかと思われます。
 公式HPではクッパ7人衆の一員である、「ラリー」「ロイ」の姿を確認することができました。彼らは原作ではラストダンジョンで中ボスとして立ち塞がる形で登場していましたね。無言でラスボスに従っているのみで考え等が全く読めないキャラクターだったのですが、今作ではこのモードに登場して喋ったりするそうです。
 このモードで登場するとなると、ラストダンジョンで出てきた中ボスのコクッパ達は、もしかしたら別の敵に差し替えられるかもしれませんね。 

 

・マリオパーティ100 ミニゲームコレクション
発売日:2017年12月28日


 歴代マリパシリーズのミニゲームが大集合。ハードは3DSですがダウンロードプレイに対応しているので、従来のシリーズのように一本のソフトでみんなと遊ぶことが可能です。

 僕はマリオパーティシリーズは全作持っていて、どれもかなりの回数プレイしましたし、小学生時代はマリオパーティ7の「れんだでサンボ」の強さで右に出る者はいないと言われ「『れんだでサンボ』地元最強勢」として君臨していたということもあり、思い入れのあるシリーズです。
 ファンからは「マリパ100」と呼ばれて親しまれることになるのでしょうか。なんだか超人気シリーズのように聞こえますが。



 紹介映像では今までのシリーズで登場した懐かしいミニゲームのプレイ画面が見れた他、操作キャラクターとしてロゼッタの姿を確認することができました。ロゼッタは今日では立派なマリオファミリーの一員ですね。
 ミニゲームのプレイ画面の中には、あの初代マリパの悪名高き「つなひきデンジャラス」の存在も確認できました。うちの家のコントローラーのスティックをぐにゃぐにゃにし、プレイした家族の手の平の皮をボロボロにした、闇のゲームです。(「おたからフィッシング」「マリオボート」も同じ業を持つ。)
 流石に操作方法は初代から変えられてそうですが、どうなりますかね。というか変えられてなかったらスライドパッドが絶対無事じゃ済まないですから……。

 
 しかし、見た所ではミニゲームしか遊べないゲームなのにも関わらずこのお値段では、ちょっと釣り合わないかな……?と思いました。
 タイトル通りなら本作のミニゲーム数は100種類ということになりますが、シリーズ最高傑作という呼び声の高いマリオパーティ3で収録されていたミニゲームの数は、71種類です。
 税込5000円以上のゲームなのに100種類しか遊べないというのは、やはり若干ボリューム不足に感じてしまいます。もちろん勝ち抜き勝負やデカスロン等の競い合うモードも充実しているのかもしれませんが、本家はそれ+ボードゲームも遊べる程のボリュームでしたから……。

 そういう意味で現時点では少し不安の残るゲームですが、まだプレイ画面がちょっと公開された程度で公式サイトすらオープンしていませんから、続報で何かが変わるかもしれません。
 3DSでダウンロードプレイに対応しているゲームってあまりないですから、外出先のちょっとした時間で友達と遊ぶのに適しているかもしれませんね。



・ファイアーエムブレム無双
発売日:2017年9月28日




 FE烈火の剣より、リンの参戦が決定しました。
 リンはシリーズ中でもとても人気の高いキャラクターであり、リンが参戦しなかったらヤバイだろと言われていたまででしたが、この度めでたく我々の前にプレイアブルキャラとして姿を見せてくれました。
 
 現在判明しているプレイアブルキャラの内訳は、

暗黒竜:1名
烈火:1名
覚醒:7名
if:10名


 ということで、徹底的に覚醒とifが優遇されています。
 まあ、これは以前からインタビュー記事で明らかにされていた方針だったりします。各作品の主人公ばかりを参戦させていくと使用武器が剣のキャラクターばかりになってしまうので、あえて三作品のみに参戦キャラを集中させ、使用武器をなるべくばらけさせたということらしいです。

 ……まあ、使用武器が被るから作品を絞ったと言っても、現状if枠だけでも剣士が四人・弓使いが二人いるので、あまりばらけられていないとは思うのですが。それに三作品に集中させると言われましたが、暗黒竜からの参戦キャラは未だにマルスしか発表されていません。
 やはりせっかくのFEのお祭りゲーになるのですから、色んな作品のキャラを参戦させて欲しかったと思います。
 
 と言っても僕はFEシリーズは覚醒とifしかクリアしていないので、この二作品が優遇されるという問題に対してそこまで個人的な感情はありません。にわかエムブレマーでごめんなさい……。
 FE無双はswitchで最も欲しいソフトであり、自分がハードを買う大きな動機になっていました。が、そのswitchが全然手に入らないので、購入はやっぱり見送ることになりそうです。3DS版を購入するのも手ですが、せっかくなら綺麗な画質でプレイしたいです。



・スーパーマリオ オデッセイ
発売日:2017年10月27日


 3Dマリオの完全新作。今回のダイレクト内でも一番推されていたタイトルですね。
 3Dマリオは64・サンシャイン・ギャラクシー・ギャラクシー2とプレイして来ましたが、どれもが疑いようのない名作でした。
 このシリーズの良い所は「マリオを動かしているだけで楽しい」と思えるところですよね。多彩なアクションを用いて広いマップを駆け回るのが大好きです。

 紹介映像を見ている限りでは、物凄く自由度が高いゲームだということが垣間見えました。
 冒険マップが多様で広大だったり、マリオが服装を変えることができたりするそうで。紹介映像ではそれが存分に活かされていたので、随分と楽しそうに見えました。

オデッセイオデッセイ2
オデッセイ4オデッセイ5
オデッセイ3

 この"冒険してる感"を見よ!
 「やれることが多い」というのはやはり冒険心が擽られます。


 他に自由度の高さを象徴する要素としては、「キャプチャー」という新アクションがあります。
 キャプチャーは「帽子をステージ上の物や敵に投げつけることで、それらに乗り移ることができる」という異能です。……カービィの新作の映像でもカービィが敵にハートを飛ばして洗脳とかしていましたし、こういうアクションが流行っているのでしょうか。

 しかし、このようにステージを進む度に新しい感覚を味わうことができるアクションがあるというのは、とても面白そうですね。ギャラクシーでは新しいステージに行くと新しいギミックや変身アイテムが登場する形で、新鮮な操作を楽しむことができたというパターンが多かったですが、今作ではキャプチャーがそれらの代わりになるということでしょうか。
 ステージを進む毎に今まで見たことない物や敵が出てくるので、そいつらに対してキャプチャーを使って攻略していく、と言った具合に。
 キャプチャーは出てくる敵の数だけできることが増えるので、その辺りを手探りで進めるのも楽しそうですね。子供の頃カービィ64のゲームをプレイしていた時、新しい敵が出てくる度にわくわくしながらコピーしたり、ミックス能力の組み合わせを試行錯誤していた覚えがあります。



 気になったタイトルは以上5作品になります。
 この中で一番興味があるのはオデッセイですかね。switchとセットになったボックスが同時発売されるようなので、それが定価で買えたら美味しいなぁと願っております。

 
 ちなみに僕が今回の放送で一番期待していたのはコレでした。



シャキン!

 まあ、毎回のようにコレに期待してしまうのも馬鹿みたいかもしれませんが……。今回はちゃんと理由もあったんですよ。

理由① ダイレクト放送ページにて「大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/WiiU」のタグ付けがされていたこと
理由② 今回のダイレクトは前回の二倍近くの長さとなる放送であり、サプライズの発表が考えられたこと
理由③ 放送前日の2017年9月13日で「大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS」が発売三周年を迎えたこと


 以上より「今回は発表ぐらいされるんじゃね!?」と期待しながら見ていました。が……無念。
 いつだったかのニンダイで「放送終了と見せかけてクラウド参戦ムービーを流す」というビッグサプライズをかまされたので、どうしても放送が終わる最後の最後まで何かがあるんじゃないかと期待しながら見てしまいます。スマブラ勢の業です。

 まあ、スマブラ4もまだまだ全然飽きないゲームですから、新作が発表されるまで末長く遊んでいきたいですね。 

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オデッセイ楽しみ

やはりアスさんはスマブラをとても楽しみにしてらっしゃるのですね!
今回は情報がなくて残念でしたね・・・また次のニンダイに期待ですかね!

マリパ100について同意見です。でも今のところは期待より不安の方が勝ってしまっています・・・

個人的にはマリオ+ラビッツがとても気になりました!ゲームシステムが見た感じとても面白そうなんですよ!今までのマリオとは全く異なる異色の作品になりそうだと期待、大です!ただ、ラビッツたちのデザインは日本人向けじゃないなぁ・・・と不安もあったり・・・

何はともあれ、こうやってニンダイをドキマギしながら見るのって、凄い楽しくて面白いことですよね!それを話題の肴にしてブログ記事を書いたり、そこに米したりするのも楽しいです!

それではまたノシ

Re: オデッセイ楽しみ

コメントありがとうございます。
そうですね。スマブラはやはり任天堂が誇る人気タイトルですから、いつかは発表されるだろうと考えています。
スマブラforはXの発売から三年経ったE3で発表されたので、switchの新作にしても発表されるならそろそろ頃合かな、と思いましたが。まあ、気長に待つことにします。

マリパ100は友達とやる分には普通に楽しそうですよね。タイトルもゲーム内容も今までの作品の集大成のようですから、自分もやはり楽しみではあります。
マリオ+ラビッツは見た目完全に洋ゲーっぽいですよね。ピーチやルイージのコスプレをした兎達に、果たしてちびっ子達は食い付いてくれるのかどうか。

自分はスイッチを持っていないので発表されたソフトはちょっと手の届かないような場所にあるような感覚が拭えないのですが、こうして次々と発表されていく新作タイトルを見せ付けられていくというのは、やはり童心に返ったような気持ちになれてわくわくします。マリオやカービィやゼルダはいつまで経っても面白いですね。
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