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【イナスト2013Xtreme】RAGNAROK TOURNAMENT #6 振り返り

勝者側二回戦 vs Kenway



勝ち 5-2

えーしんさん式のゲージAワンチェインチームを持ち込みました。
やはり大人染岡+ジニアスは相性補完が完璧な上に、Tier1GKのマジン立向居&信助を両方突破できるのがとても偉いです。大人豪炎寺+南沢等も並びとしては綺麗なものの、片方が機能停止してしまうことがどうしても多いですからね。

トップ下のキャラは自己流で優一を持ち込みましたが、相手ゴール前DFがまさかのランストーブだったのでこれが大きく功を奏しました。
後半もグダりまくってチェインでは一得点しかできなかったので、このランストーブの案件がなければ普通に危ない試合だったと思います。コミュニティのレジェンドはプレイヤーとしても強豪でした。



勝者側三回戦 vs Astral



勝ち 7-3

前半17分で3-3になるという中々にアホな試合でした。
イシド両刀を持ち込みましたが、最終的には後半のチェインが刺さって大きくスコアを突き放す結果となりました。

チェインで六点取って勝つという、どう見てもハイブリッドしていない立ち回りでした。特に七得点目のシーンの、相手の鬼塚が溜まっておらずこちらの木瀧天馬イシド全員が溜まっており、ヒーローもこちらだけ一方的に切れる状況だったのにも関わらず、バックパスしてチェインを狙いに行ったのが自分の全てを表していた瞬間だったと思います。
豪炎寺ってキャラ自体がドリブル性能を抜きにしても立向居相手だと最強のチェインシューターになるのも悪いです。



勝者側四回戦 vs Saikyoo11



勝ち 3-2

対戦相手の方はスケジュールを全力でこちらに合わせてくれるように努めてくれ、「難しかったら俺がDQするから安心してくれ😉」ということまで言ってくれました。最終的には自分の為に身を削って駅のwifiを使って対戦してくれるという、対戦前からとても親切な方という印象を受けました。
……が、対戦開始と同時に出現したのは自分を全力で殺しに来ていた歴代最高のガンメタチームでした。最強さんじゃなくて最凶さんだった。
DF霧野フェイも恐ろしいですが、普段自分がガンマを置いている場所に黄名子を、ザナークを置いている場所にシュウ天馬を合わせたり、FWも初期岡+大人豪炎寺というマジン立向居に対して徹底的に強い布陣でした。
そして、後半はマジン立向居裏からキャッチ振り信助を出すという戦略を見事に通されてしまい、大人豪炎寺ワントップが完全なる裏目となりました。非常に苦しかったです。

自分は南沢+シンジャミ+大人豪炎寺のゲージSSAチェインを持ち込みました。
トップ下のキャラは今まで使ったことのないシンジャミを気分で持ち込んだのですが、これが大活躍でした。何回相手を妨害してくれたことか。
後半はいつものスーパー☆5を投げたのですが、上記の通りワンチェインによる得点が完封されていた挙句、単体を失敗しまくったのでグダグダでした。
前半に三得点したことでなんとかリードを守り切って勝利できましたが、一点目はまだしも二点目は最速SBされてたら決まっておらず、三点目も乱数不利なところをRNGで強引に突破したという形だったので、全然負けてた試合だったと思います。信助がTP切れを起こした辺りは気が気じゃなかったです。



勝者側準々決勝 vs Infi



勝ち 2-1

ジニアス両刀を持ち込みました。
前半は技使用回数20vs5という一方的な試合展開となり、後半は一点リードで折り返しとなったのですが、ガードサプリシュウ天馬を作るという普段とは違う采配を取ってしまいました。サプリシュウ天馬はドリブル軸相手には間違いなく最も刺さるサプリDFなので、そういった弱気な気持ちからの出来心でした。
結果的にチェイン始動役が黄名子のみとなり、最強イレブン波動で必死に始動を狙うも失敗するという醜態を晒してしまったので、案の定良くなかったと思います。

後半ロスタイムにあやうく得点されてしまいそうになりましたが、イナスト2013最強DFの力でなんとか防ぎ切りました。
周囲の海外勢の方から運勝ちと散々言われてしまいましたが、一応こちらも前半角馬に単体を止められてしまったことはご理解ください。まあ、最後のは本当にゴールに入る1~2Fぐらいで試合が止められるという奇跡的な噛み合いだったので、自分でもできすぎていたとは思っています。



勝者側準決勝 vs Alexisl



勝ち 3-2

何気に大会では初対戦となります。
試合内容を見てわかるかと思いますが、かなりお相手の単体ミスに救われた試合であり、綺麗に勝てたとは言い難かったです。Alexislはドリブル軸の理論値に最も近い動きができるプレイヤーだと思うのですが、そんな人が二点しか取れてませんでしたからね。
自分はそこまで極端な遅延は感じませんでしたが、あくまで普段の海外勢と比べてという話でしかないので、普段ヨーロッパ圏の中で対戦してる人からしてみると相対的に日本勢相手だけ大きな遅延を感じるというのはあるのかもしれません。

自分の得点は両刀の癖に案の定チェイン×3でした。
チェインを四回も失敗してしまったので、その辺りを解決できていれば相手のミス関係なくもう少し余裕を持って勝てていたと思います。
自分が持ち込んだ大人染岡両刀は、概要欄にも書いてありますがslip chain発覚によって個人的な評価を上げた両刀チームのひとつです。調整の難しさがネックとなりますが、やはりゴッドウィンド始動や皇帝ペンギン7始動で確定ラインまで持ち込めるのは偉いですね。



勝者側決勝 vs Paraly



負け 2-3

ゲージSSAチェインを持ち込みました。作業が強みのチームなのですが、序盤から1st豪炎寺のゲージがずれてしまったり、時間稼ぎがろくにできずにスライディングによるボールロストを何度もしてしまうなど、想定外の自体が起きまくりでした。
そしてなんと言っても、こちらの失点が全て神ゲー絡みだったことが最大の反省点でした。上位プレイヤー相手にDF間でくるくるボール回しをするのはあまりにも危険ですね。

後半はドットプリズンミラーとなったのですが、ドットプリズンのボランチが守備時に思ったよりも上がってくることが多く、そこでエラーを何度か生んでしまいました。
点差的には惜しかったので接戦とは言えるかもしれませんが、結局こちらのRNGが良かっただけであり、こちらの失点が全て神ゲーだったことを考えるとやはり勿体ない試合でした泣



敗者側決勝 vs Infi



負け 4-6

単体精度が高くない上にチェインばかり使っている自分には、信助を持ち込んでくる可能性が高いと踏んでカノン両刀を持ち込みました。
信助読みを通したったという顔がしたいわけではなく、カノンはゲージAチェインシューターの中では数少ないブロック技で調整できるFWであり、例え相手がマジン立向居でもガンマで始動すれば全然高乱数に持ち込むことができるので、そういう意味で安牌な選択肢だと考えて使いました。本当に絶対信助が使われると割り切れるなら南沢で良いですからね。

前半はロスタイムにヒーローからの噛み合いでなんとか同点に追いつくものの、後半にドラゴンブラスターがついていない白竜をFWにするという痛恨のミスをやらかしました。
付け忘れというよりは外していることを完全に忘れていました。動画を見るとわかると思うのですが、ハーフタイム中の残り60秒の時点でガード振りからボディ振りに切り替えるということをやっており、かなりテンパっていました。構築段階ではカノンがいる以上は白竜FWなんてやらないと思っていたけど、ボディミラーが想定されるならやる時はやるよなぁ……。
そこからはミキシサボりを延々と突かれ続けて三点差をつけられました。こちらも謎のノーマルシュートが入り続けて最終的には二点差となりました。
試合内容的にミスがなければ勝てていたなんてわけでは全くありませんが、こんな大舞台でしょうもないミスをやらかしたという事実が各方面に申し訳なかったです。




結果:3位🥉


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実態としてはDQをしたプレイヤーが非常に多い大会でした。
DQの数もそうなのですが、みや・えーしん・Eath・Nayth等の強豪プレイヤーが棄権してしまっていたのが残念でした。特に自分はみやさんとは山的にRound4で当たる確率がめちゃめちゃ高かったですからね。そうなっていたら更に過酷なトーナメントとなっていました。

しかし、それを差し引いても本大会は参加者84人という、イナストコミュニティ史上最大規模のトーナメントとなりました。
ver1.1の集大成に相応しい大会ということで、その当事者になれたことと、界隈初期メンツの二人とTOP3に入れたことは大きな思い出となりました。

今回の大会では全ての試合で別々のチームを使用しました。内訳としては両刀四回、純正チェイン三回でした。
三位という結果自体は誇れるものの、全体的な試合内容は勝ち試合を含めても反省点が多く、自分のブランクと老いや、上位プレイヤーとの経験値量の圧倒的な差を思い知らされることになりました。
同時にそれはまだ伸びしろがあるということなので、まだまだこのゲームのやり込みが足りていないことを実感しました。

【十三機兵防衛圏】感想

十三機兵防衛圏

『十三機兵防衛圏』は2019年11月28日にアトラスより発売されたアドベンチャーゲームです。
ちなみについ先日PS Plusのゲームカタログにて本作が追加されたようなので、今から遊びたい人はおすすめです。

追記よりネタバレを踏まえた感想になります。

続きを読む

【イナスト2013Xtreme】God Impact Randomizer Tournament #1 振り返り

先日開催された「God Impact Randomizer Tournament #1」の振り返り記事となります。
Xtreme2.0で実装されたルーレットというゲーム内機能を使用した大会です。名前の通り全選手がランダムで決定するアホ大会なので、トーナメント開催前のルーレットが完全に本番でした。

自分の当選したチームはこちらでした。

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†幻影王牙†








勝者側一回戦 vs Doowie



勝ち 5-2

聞いたことがない名前だったのですが、ランキング二位の方で驚きました。
バダップといえば基本的にガチ戦では鬼塚以外を突破できる高火力ドリブラーとして有名ですが、相手のチームには何故かバダップを止めてくる相手が三人も居たので、絶望的に相性が悪かったです。
バランスブレイカーの白竜とトーブ、こちらのチームのようにロニージョまで居たので、攻撃性能も高かったです。

幸いGKがアスタロス&2nd立向居であまり強くはなく、トーブをDFに置く采配を取られたので、そこが突破口となっていました。
後半はキックサプリ真帆路のF-ファランクスにスイッチし、ロニージョと真帆路でひたすら得点を狙っていく空中戦特化の戦法を試みました。
ロニージョがストライクサンバで四得点を挙げてくれました。あとはバダップのデススピアー始動も偉かったです。Credits:Baam
ロニージョ=突進と王の剣を持ってるベータ



勝者側二回戦 vs Biel



勝ち 6-3

相手GKがJPN円堂だったので、ワンダバをリーサル札として使っていくことにしました。
ディメンションストームは至近距離で撃てれば突破確率7割であり、キックに振れば確率ももっと上がります。
ワンダバは機動力は低いですがゲージ速度S++であり、ミキシの妨害が少ないこの大会では狙っていくことは特段難しくないと判断しました。

後半10分辺りからこちらのGKがザノウであることが相手にバレてしまい、必殺シュートを延々と狙われ続けてしまいましたが、最終的には6-3で勝利することができました。
ワンダバでハットトリックを決めたからか、対戦後には「Endou Troll」と言われました。俺のGKの方がTrollじゃボケ!



勝者側三回戦 vs Terewsant



勝ち 7-3

対戦相手はFWガチャで吹雪を三人も引いてしまった豪運の持ち主でした。
しかし、こちらからしてみれば笑い話ではなく、ザノウにとってはゲージAの突進持ちベータを三枚相手にしなければならないので、大苦戦が予想されました。
お相手のGKがネロ&ブラージという元祖風属性GKコンビであり、林属性シューターの多い自分のチームにとっては追い風でした。真帆路やワンダバはもちろん、バダップのデススピアーも得点手段として活用していけます。

試合はこちらの必殺シュートがよく通り、7-3での勝利となりました。
案の定というか吹雪三兄弟は対策不可能でした。JPN吹雪のチャージなしウルフレジェンドにすらSB要求させられるの何?
お相手はDF木屋のところから延々と必殺シュートを通されてしまっていたので、メフィストFWとかいう変態采配をせずに素直にDFに置いておけば良かったと思います。



勝者側準々決勝 vs Chuck Jason



勝ち 11-6

これまで散々GKをネガってきましたが、チャックのGKは土州恋&エレキトラップザゴメルという悲惨すぎるラインナップであり、自分も同情するしかありませんでした。
一応自分のザノウとのベースパワーは5しか違いがないので、そこまで大きな差はありません。ジャイロセービングって本当にLv3技なのか?

ここまで目に見えた弱点は突いていく以外なく、F-サウザンドで必殺シュートを連打するゲームプランで挑みました。
目玉はなんと言っても前半からビヨンをFWに置いていることでした。無補正サプリなしでもエレキトラップに対してはカノンvs円堂と同じ乱数で突破できてしまいます。実質カノンです。
バダップのデススピアーは30有利、ワンダバのディメンションストームは50有利なので、ハーフラインから撃っても確定で突破できてしまいます。
こうまでスコアラーが揃っているとゲージBの真帆路は攻撃に参加させる意味が薄く、MFに置いて稲葉やミキシ無し白竜を止めることを期待しました。

結果は11-6というイナスト史に残る大荒れ試合となりました。チャックとの初試合がこれってマジ?
結果的には白竜だけに六点も取られてしまっているわけですが、こちらのようにコヨーテやSARUまで使った必殺シュート連打をされていたらかなり苦しかったと思います。それとザゴメルを使う理由は……なかったかもしれない。
ちなみに一身上の都合により対戦相手の名前を隠蔽しましたが、このゲームはキックオフの度に名前が映ってしまうので、総得点17点のアホ試合になったせいで編集が死ぬほど大変でした。



勝者側準決勝 vs Selow



勝ち 2-1

飛び入り参加した癖に強すぎるチームを与えられた男。Selowに天馬を与えるな。
チームも人も強いので、下馬評では「どうせSelowが優勝する」なんて言われてしました。

雷門天馬が目を引くチームですが、DFもヤシャオーグ霧野、GKも篠山ということで、守備面が整っている隙のなさもこのチームの強みです。
しかし、こちらのロニージョはオーグ以外のキャラは突破できる上、バダップもヤシャ以外には勝てるのでかなり通りが良いです。
真帆路はDF全員に止められてしまうのでドリブルには期待できませんが、シュート属性が篠山に属性完勝しているので乱数がイシドvsマジン立向居と同率であり、浜野始動の1チェインでも高確率の得点を見込めます。
上記の三人を前線に置いた、両刀ミドルブロックによるゲームプランが勝ち筋だと思いました。

試合ではチェインをミスりまくったせいで全然得点できませんでしたが、相手の単体ミスにも救われて、ロースコアゲームで辛勝となりました。
ロニージョはやっぱり強かったです。



勝者側決勝 vs Noxyne



負け 3-4

範囲の広いドリブル技が一切存在せず、一体どのキャラで得点するんだ?なんて言われていたNoxyneのチーム。
対戦してみるとしっかりデメテルで単体突進を決めまくってきました。

お相手はこちらのロニージョを止める手段がトーブだけだったので、流石にチーム相性ではこちらが有利だったはずでした。
しかし、相手のフィールドプレイヤーはデメテル以外全員がゲージ速度の早いブロッカーだったのでそこでペースを握られてしまったことと、得点チャンスを逃さない上に細いルートから単体を成功させてくる相手が上手でした。
よくもまあダッシュストームやスカイウォークであそこまで崩せるなぁとしみじみ思いました。



敗者側決勝 vs Selow


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勝ち 5-2(途中棄権)

直前の通話で話題に出ていたガードサプリオキッドの択を試してみました。
補正差-2ついていたのでボディサプリフェイには抜かれてしまいましたが、ゴブリスを止めてくれたのは有能でした。この補正差でも一応雷門天馬の王の剣と相打ちが取れるのも良いですね。
他の試合でもやってみても良かったのですが、このチームはゲージBの選手が多いのでイナズマキャンディは確定使用であり、真帆路にキックサプリを使ったりおでんを使ったりもしたいので、ガードサプリに枠を割ける余裕はあまりなかったです。

録画ミスをしたので投稿はできませんでしたが、五得点の内訳はチャージシュート、サイドからのノーマルシュート、エクステンドゾーンチェイン×3だったと思います。
今回は単体ミスも見ることがなく大差で勝ったので、ラグ関係なく完勝でしょう😤



GRAND FINAL vs Noxyne



負け 4-5

相手が上手いだけでした。
大会ルール関係なく名勝負だったので良かったら見てください。








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Noxyneに二回負けただけの大会でした。

彼女は化身ドリブルを使って崩すことに長けていたのは知っていましたが、まさかデメテルを使って崩すことにまで長けていたとは知りませんでした。海の向こうにこんなに制限ルールが上手いプレイヤーがいるとは。
特にヒーロータイムを使った駆け引きは相手の方が明確の上手だったと思います。こういうのってガチ戦ではあまり培われないはずなのですが。

そんなことより右下にシュウと白竜と大人不動が固まってるリザルト画像が面白過ぎました。こいつらデメテル・ワンダバ・雅野以下ってマジ?


自分のチームは最初に見た時の印象としては、いくらドリブルが強いとは言っても風切り二枚では難しく、ノーマルシュートが苦手な自分にとっては扱いにくそうに見えましたが、蓋を開けてみれば攻撃性能が非常に高く使いやすいチームだったと思います。
特にロニージョはエースでした。ガチ戦ではジャングルやシュウ天馬どころかザナークにすら止められるのでドリブル性能は日の目を見ず、ベースパワー195のGKにはロングシュートによる突破も難しいですが、防御面の平均パワーが抑えられた本大会では無双しっぱなしでした。
真帆路のゲージBチェインも得点手段としては流石に頼りにくいと考えていましたが、ロニージョ・バダップ・ワンダバ・浜野がチェイン始動役として色とりどりな強さを持っていることが大きく、結果的にはチームの主砲としてほとんどの試合で得点に貢献していたと思います。
ワンダバのディメンションストームは相手GK次第ではカードになり、デススピアーやキックサプリビヨン等も得点手段として有用でした。

ドロル・オキッド・浜野・ウォードの四人はチームの潤滑油として優秀であり、チームの取り回しやすさを押し上げていました。
他のチームでは全試合スタメンになりがちなカッパが、自分のチームでは多くの試合でベンチだったのがその証明だと思います。

しかし、DFが大して強くない上にGKがクズなので、その弱点を突いてくる相手だったらかなり苦しかったと思います。
三回戦のTerewsant戦からしてその雰囲気はありましたが、例えば仮にラウレさんと当たっていたら普通に負けていたと思います。
流石に2nd綱海のスパークルウェイブに前半から7割で突破されるのは耐えてません。雅野に対してはロニージョで30有利が取れるものの、ワンダバは10不利なので得点手段として使えず、真帆路のチェインも神童vsマジン立向居と同じ乱数なので浜野始動では分が悪いです。
ロニージョ一体ではスコアレースで勝つのは難しく、イメトレ時点で妙に相性が悪かったです。


結果的には二位という好成績を収めることができたので、楽しい大会でした。
ルーレット大会みたいなアホルールは好きなので、他にやる人がいなければ世界規模で自分が主催したいとも考えているのですが、どうでしょうかね。チラッチラッ。
まあ、ルーレット大会はルール上論外なチームを引かされた場合に楽しむ手段が存在しないので、一日消化の総当たりぐらいの規模でやるのが精神衛生上良さそうではありますが。


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最強で最高の仲間達でした⚽

【イナスト2013Xtreme】星の使徒杯 振り返り

先日開催された「第6回デッドフューチャートーナメント 星の使徒杯」の振り返りとなります。
本大会のルールは以下の記事をご参照ください。

https://infi-nity.hatenablog.com/entry/2023/07/14/110000

大会を通した上での各チームの特徴を、数行程度書いておきます。



2nd雷門



撃ちやすさと威力を兼ね備えているクロスファイア、ロングレンジからGKを突破できる超破壊力のジ・アース、前大会で猛威を振るった脳筋メガネクラッシュ等、豊富な合体技が魅力のチームです。
パーフェクトタワーは制約がかかっているものの最強のブロック技であり、SB要員としてはカノンや宮坂という選択肢、GKとしては円堂と立向居を過去にした秋が居るので、守備面も決して弱くはありません。
ジ・アースやクロスファイア特化の戦法、メガネクラッシュ特化の戦法など、様々なアプローチがあると思いますが、個人的な一押しはリカと夏未を用いたゲージSチェインです(後述)。


カオス



イナストではLv2技となっているベール系統とスティール系統の必殺技ですが、基本的にLv2以下の技で鍔迫り合いをする本大会においては、さながら無印2・3のような強さで猛威を振るっていました。
ゲージ速度の早い選手が多く、突進を持っている選手も多いので、非常に動かしやすくデザインされているチームです。バーンとガゼルのファイアブリザードも威力自体は高いので、二得点ルールの恩恵も受けられます。
最大の弱点は、GKが弱い上にSB要員がバーンとネッパーしかいないという、壊滅的な守備面です。遠距離ジ・アース等で簡単に負けてしまうので、空中戦には気を払う必要がありました。


エイリア学園



レーゼを主軸としたライトニングアクセルによるノーマルシュート攻め、アームドシュート級のベースパワーを持つスーパーノヴァが持ち味で、地上戦空中戦両面においてそこそこの攻撃性能を誇ります。
パンドラとマキュアはゲージSのシュートブロック要員であり、その他にもシュートブロック技を習得するゲージAキャラは何人か居るので、他チームと比較して合体技に対して厚いゾーンを敷くことができるのも魅力です。
カオスの攻撃性能を少し落とした代わりにSB枚数を増やしたチーム、という印象です。カオスや2nd雷門のような尖った得点力を持たないので、技術が問われるチームだと思います。


ダークエンペラーズ



三人の誰からでも撃つことができるダークフェニックスの破壊力、実質魔王立向居になれるサプリ威のセービング力は魅力的です。
しかし、ダークフェニックスは属性の刺さりが悪いので有効リーチが短く、撃つまでの難易度はとても高いです。また、レーゼやネッパーのような突進ができるドリブラーもろくにいないので、ノーマルシュートによる得点も狙うのが難しいです。
大会における使用率は高かったものの、総じてアイデンティティの少ないチームであり、最も立ち位置が厳しいチームだと感じました。


世宇子



脅威の大会使用率0%のチームです。
練習試合で使用しましたが、個人的にはSBが最低限ある上にドリブル技も強いので、そこまで弱くはないと思っています。
しかし、合体技が撃てない上に前ルールとの差異がアルテミスのフォトンフラッシュの有無しかなく、強い弱い以前に「使っていて楽しくない」という致命的すぎる弱点があったので、使われないのも納得ではありました。



自分は2nd雷門を三回、ダークエンペラーズを一回使用しました。
フォーメーションは色々弄っていましたが、例として四試合目で使用した編成はこちらです。

星の使徒杯2nd雷門

夏未とリカを使ったゲージSチェインによる作業がメインの得点源です。こいついっつもゲージSチェインしてんな?
一見Lv2チェインなので弱そうに見えますが、実は夏未のローズスプラッシュV2のチェイン火力は、1st染岡のドラゴンブラスターや南沢のパンサーブリザードと比べてたった10低いだけです。
属性不利を取ってしまうグレントやデザームは基本ベースパワーが低く、ベースパワーの高いネロや威相手には属性有利を取れるので、環境への刺さりも良いです。このルールではウルフレジェンド始動で1チェインするだけでも全GKに有利を取れてしまうので、最強のチェインシューターでした。
本ルールではシュートチェインによる得点は一得点にしかならないので、合体技と比べるとコスパは悪くなってしまいますが、ゲージSの回転率ならこの大会のスコアレースにも追いつけると判断しました。

ゲージSチェインのラインを作る為にも、綱海はチェイン始動役として酷使していく立ち回りをする予定だったので、パーフェクトタワー役は塔子になっています。
塔子はザ・タワーをアタッチしていたとしても普通にこのルールではゲージS+の優秀な妨害役になるので、普通に綱海をDFで使って宮坂辺りを始動役にした方が賢かったと思います。

目金はハーフタイムにおでんを与えて後半から投入し、メガネクラッシュで二点取った後はその生涯を終える一発限定の大砲役として運用していました。今回の雷門は目金に頼らなくても合体技が豊富であり、前半から出してTPを切れなかった際にハーフタイムにおでんを使えなくなるという裏目もあるので、こうした運用方法が丸そうでした。
やはり撃ちにくさが課題となりますが、メガネクラッシュのキックサプリとキック8込みでのベースパワーは265であり、距離補正75でもグレントが確定で突破できるというアホ火力です。ここまで法外だと起点作りもクソもないので、使わなければ損だと思いました。



私感ではチームの強さは『2nd雷門>カオス>エイリア学園>>>世宇子>ダークエンペラーズ』です。
2nd雷門は地上最強ならぬ空中最強のチームであり、豊富な合体技とチェインによる対話拒否能力がとても高いです。選手層が厚いので対応力も高く、総じて全対面有利と言っても過言ではないチームだと思います。
逆にカオスは地上最強のチームです。エイリア学園は前述の通り攻撃力を少し落として防御力に振ったカオスという印象です。








一試合目 vsマンソンさん



勝ち 4-3

2nd雷門vsエイリア学園。
対戦相手の方はスーパー5&デザームFWという縛りプレイキャラ愛を感じさせる編成でした。
GKがネロなのを突いていく為に、キックサプリリカという世界初の采配を取りました。キックにガン振りしてたこともあって、ウルフレジェンド→ローズスプラッシュV2のチェインがベースパワー208スタートという神童ガンマみたいな火力になっていました。
全体的にRNGに救われていた試合だったと思います。開幕チェインを失敗したのは逆に運が悪かったので許してください。


二試合目 vsインフィさん



負け 1-2

ダークエンペラーズvsエイリア学園。
開始2分までに1-2となり、後はお互いに得点が一切入らず乳繰り合うだけで終わるという、視聴者の気持ちを全く考えていない試合でした。試合時間12分って。
サムネのダークフェニックスは普通にSBされて止められました。正直この2チームはSB要員は無駄に多いので、お互いに頑張って狙ったところでこうなるのは見えていました。


三試合目 vsみやさん



負け 6-9

2nd雷門vsカオス。
ノーマルシュートばかりを警戒していましたが、バーンにファイアブリザードを四回も撃たれて無事死亡しました。流石にここまで合体技を通されてしまうと、チェイン主軸の戦法では相手のゲームスピードに追い付けなかったです。
やはりカオス相手はチェインよりも、クロスファイアやジ・アース主軸のゲームプランにするのが正解だったかもしれないと後悔しました。
それともう少しで7-11で原作再現できていたので惜しかったです。


四試合目 vsラウレさん



勝ち 6-0

2nd雷門vsダークエンペラーズ。
夏未のチェインをメインギミックとして通しながらも、隙あれば合体技でスナイプしていくという、理想的な試合運びができた試合でした。かつよは何もしませんでした。
プレイヤーは強いのにチーム戦力差がありすぎる。ほんまに。




結果:四位😢


星の使徒杯リザルト
総合戦績:2勝2敗

この顔ぶれを見てお分かりの通り、今回のメンツは「日本代表-パラリーさん+マンソンさん」という式から導出できます。
何この大会。見ようによってはラグナロクやハデスよりハイレベルかもしれません。

この地獄の総当たり環境の中、自分の成績は2勝2敗ということで悪くはなかったのですが、順位で言うと下から二番目という成績となってしまいました。あまりにも報われない。勝敗が拮抗している証拠ですね。
やはり有利マッチなのにも関わらずみやさんとの試合を落としてしまったのが全てだったと思います。仮にここが引き分けだったら二位でしたからね。もっだいない。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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