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【イナスト2013】ジャイアント・リトル交流戦 振り返り

先日開催された「第4回デッドフューチャートーナメント ジャイアント・リトル交流戦」の振り返りとなります。
本大会のルールは以下の記事をご参照ください。

https://infi-nity.hatenablog.com/entry/2023/05/08/220434

試合毎にジャイアントチームルールかリトルチームルールかを選択して対戦していく大会です。
概括的な説明をさせていただくと、ジャイアントチームは「Lサイズキャラ+大人キャラ二名」の構築で、リトルチームは「Sサイズキャラ+子供キャラ+Lv1技キャラ」の構築で戦っていきます。

ジャイアント側は機動力の低さとゲージの遅さを必殺技の威力でカバーしつつ、大人二人のキャラパワーを押し付けていくのが主な勝ち筋となります。
リトル側は逆に必殺技こそ弱いものの機動力とゲージ速度には秀でており、何よりもSサイズキャラで得点した場合三倍の得点が貰えるという特殊ルールが武器であり、上振れた時の爆発力が特徴的です。


フィールドのほとんどが巨大なキャラ、もしくはちっちゃいキャラで埋まるようなチームの使用を余儀なくされるということで、絵面からして中々インパクトのあるルールです。
その他使用必殺技や戦術等に細かい制約が設けられており、全く違った大会ルールを融合させながらも非常にバランスの取れた大会となっており、チーム構築の考察のし甲斐がありました。

チームは試合ごとに変更可能ということで、自分はジャイアントチームとリトルチームを気分で使い分けていました。
使用していたのは以下の2チームです。


ジャイアントチーム



S5SJHF_2023-05-31_06-37-08.png

普通のチェインチームです。
大人キャラは2チェインすれば信助すら突破可能なヒロトと染岡を採用しました。
始動役が限界すぎるので、通常ならDFに置かれるであろうウィーズをゲージの速さを買って始動役として配置しました。2チェインするだけでも火力は十分なので、牙山をサイドに回して始動役にした方が賢かったと思います。
サタナトス=ジャイアント界の太陽


リトルチーム



S5SJHF_2023-05-31_06-38-00.png

前線とサイドを機動力と技範囲に秀でたLv1ドリブラーで固め、アンジェロを全力で介護して三得点を決めるのが勝ち筋のチームです。
Sサイズのストライカーは一人いれば十分というのと、技範囲と機動力の方が重要という思考だったので、快彦は不採用となっています。
今大会最強DFのブボーも不採用ですが、キャンディ枠が余るチームなので絶対入れた方が良かったと思います。


ちなみに相手の使用ルールを見てからチーム変更できるというルールを知らなくて、この2チーム以外は使用しませんでした。
対戦前の使用ルール宣言は運営の集計の為だと思い込んでしまっており、相手の使用ルールを見てから変更するのはNGなのかな……?なんて勘違いしていました。本当なら対ジャイアント用チーム、対リトル用チームで使い分けるのが賢いと思います。



対ラウレさん



チーム:ジャイアントvsリトル
引き分け 7-7

前半で太助の神ゲーからアンジェロに二度の得点を許した挙句、ソード・オブ・ファイアでロータスを燃やされてしまったことで、なんと前半だけで七得点もされてしまいました。
前半2-7という絶望的なスコアでしたが、後半はノーマルシュートが噛み合いまくって五得点決めることができ、なんとか引き分けで試合を終えることができました。激熱すぎる試合展開でありながらも、絵に描いたようなジャイアント対リトルの試合だったと思います。
ガチ戦では一生ノーマルシュートから逃げ続けていましたが、土壇場でなんとか決められて良かったです。こういった単体に制限のかかった大会では、チャージシュートで得点を刻むのが大事であると実感しました。
ちなみに後半からザゴメルが出てきましたが、ゲボーがいないのでハイボルテージを撃てなかったようです。単体風林火山デストロイヤーを撃ちまくっておけば勝てたのか……。


対マンソンさん



チーム:リトルvsジャイアント
負け 0-4

リトルチームの初陣でしたが、一得点もできずにあえなく撃沈しました。
前試合でアンジェロのスルーパスダイレクトを二回食らったこともあって自分も中央から崩そうとしたものの、いざやってみると相手キャラの体がデカすぎるせいで何度もパスカットされてしまいました。
やはりせっかく青山やクオースを採用しているのだからサイドから展開した方が良かったと反省しました。この辺のパス回しの雑さはガチ戦で木瀧天馬を使っていなかったのが響いてそうでした。


対インフィさん





チーム:ジャイアントvsリトル
負け 1-4

結局ジャイアントチームしか勝たんと考えたので、ジャイアントに戻ってきました。
1-1のまま終わるかと思いきや、後半29分にヒーロータイムからのスルーパスダイレクトで失点して敗北した悔しすぎる試合でした。
こちらのFWのドリブル技はリトル側はブボーじゃないと止められないので普通だったらかなり苦しいと思うのですが、スライディングで取られまくってしまったので良くなかったです。


対いしかわさん



チーム:ジャイアントvsジャイアント
勝ち 10-0

相手GKがフォクスだったので、牙山1チェインや単体天空落としで血も涙もない集中砲火をしていきました。
フォクスはルール的に使えるということすら忘れていました。GKとしてはディスティニークラウドロータスの下位互換ですが、それでもわざわざ大人枠を割いてまで使用してくる辺りは流石のキャラ愛でした。
後半はキャッチ補正4振っていたのが確認できましたが、それでも火力的にはたまごろうや立向居と同じラインなので結果は変わらなかったです。
あとは固定式チャージシュートや単体突進による得点を決め、牙山のハットトリックも達成できたので、最終的なスコアは10-0となりました。


対キヤラさん



チーム:リトルvsリトル
勝ち 9-0

何気に初対戦でした。
アンジェロで二得点決めることができたので、スコアには大きく余裕を持てました。二得点の内訳はどちらもサイドからのノーマルシュートチェインだったと思います。
あとはヒートのメテオシャワーからの単体突進、スルーパスヒーロータイム突進、SRSで得点することで、最終的なスコアは9-0。
なんで二試合目ではこう上手くいかなかったんだろうと思いました。



結果:三位🥉


総合戦績:2勝2敗1分

外観的にはおふざけ大会の割にプレイヤーのレベルが高すぎたので、非常に疲弊しました。そこらの大会よりもよっぽど競合揃いだったと思います。
おふざけとは言ったものの前述のように大会ルールは綿密に整備されているので、戦略性は高く感じました。他の試合ではサイド青山読みのゴーシュ採用のような光景も見られて、なるほどと思いました。
キーマン補正に関してはどちらのルールを使うにしても自分は全く活かすことができず、他の参加者の方も同様だったようなので、試合するほどメタが回っていく可能性もあると思います。

【天使☆騒々 RE-BOOT!】感想

天使☆騒々 RE-BOOT!

2023年4月28日にゆずソフト様より発売された、PC用18禁恋愛アドベンチャーゲーム。

ゆずソフトはお馴染みのアダルトゲームブランドであり、本作はその第12作目となります。
発売された暁にはTwitterトレンド入りを果たし、先日開催されたコラボカフェでは長蛇の列ができるなど、ブランドとしての人気の高さが伺えました。
自分はこれだけノベル系のゲームに手を出しているのにも関わらず、実のところゆずソフト作品に関してはエアプだったので、この機会にプレイしてみることになりました。

追記よりネタバレを踏まえた感想になります。最新作のゲームにつき閲覧はご注意ください。

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【バトルネットワーク ロックマンエグゼ2】感想

ロックマンエグゼ2

2001年12月14日にカプコンから発売された、ロックマンエグゼシリーズの第二作目です。

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【バトルネットワーク ロックマンエグゼ】感想

ロックマンエグゼ

本作は2001年3月21日にカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス専用のデータアクションRPGです。

自分は年齢的にはバリバリのエグゼ世代(だと思うの)ですが、実はエグゼシリーズはこれまで全くの未プレイでした。
友達が持っていたのを一度か二度やらせてもらった程度であり、まともに遊ぶことはなかったです。コロコロの漫画をたまに読んでいた程度の知識しかありませんでした。

しかし、この度2023年4月14日にオムニバスソフトの『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』が発売されたということで、この機会にプレイしてみようと考えた次第です。
本作は発売から一ヵ月も経っていないものの、既に累計100万本以上も売れているらしく、シリーズの人気が伺えました。この時代にゲームボーイアドバンスの移植タイトルがミリオンセラーになるのはすごい……。


当記事は初代ロックマンエグゼの感想になります。

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【さくらの雲*スカアレットの恋】感想

さくらの雲

本作はきゃべつそふとより2020年9月25日に発売された、18禁美少女アドベンチャーゲームです。
一見キャラ萌えゲームのようにも見えますが、内容としては同作者の作品と同じく、がっつりシナリオ重視のノベルゲームという印象を受けました。2020年から1920年にタイムスリップした主人公が、探偵業を営むイギリス人の女性と出会い、彼女の助手として働きながら未来への帰り道を探していくお話となります。

追記よりネタバレを踏まえた感想になります。
また、同ブランドの作品である『アメイジング・グレイス』との比較を含めた記述もしております。物語の核心に迫るネタバレはしていないものの、一切の事前情報なしで楽しみたいという方はご注意ください。

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Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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