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【ファイアーエムブレム エンゲージ】感想

ファイアーエムブレム エンゲージ

『ファイアーエムブレム エンゲージ』は2023年1月20日に発売された、任天堂が誇るシミュレーションRPGシリーズの最新作です。
自分は過去のFEシリーズは『覚醒』『if』『風花雪月』のみクリア済みです。中でも覚醒と風花雪月は200時間以上プレイしました。

一周目はハード/クラシックでクリアしました。
と言ってもプレイ中にストーリーのネタバレを踏んでしまったり、ユニット成長率などの情報をチラチラ見ることがあったので、まっさらな状態で初見クリアしたとはとても言い難いです。成長率はプレイ中にどうしても気になってしまうのが性です。

追記よりクリアパーティを紹介しつつ、ネタバレを踏まえた感想を書いていきます。

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【紅い瞳に映るセカイ HD Re:GENERATION】感想

紅い瞳に映るセカイ

本作はFAVORITEより2015年7月24日に発売されたPC用18禁美少女アドベンチャーゲーム、『紅い瞳に映るセカイ』のHDリマスター版となります。
内容としては『いろとりどりのセカイ』『いろとりどりのヒカリ』に続くファンディスクであり、悠馬と真紅の物語の後日談が描かれます。ボリュームたっぷりだった前作と前々作とは違い、クリアにかかった時間は10時間前後だったと思います。

追記よりネタバレを踏まえた感想になります。

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レベファイッ

先日の「LEVEL5 VISION 2023 鼓(つづみ)」にて新情報が発表されました。





ラスボスは円堂ハル



前回公開された「まだ名前の明かせない新キャラクター」の正体は円堂ハル。円堂守の息子とのことでした。
よくよく見れば顔立ちが似ているのでファンの中には気付いてた人も居たりした……のかな?

GOにしてもアレオリにしても円堂の扱いのデカさと来たら、それはそれは新キャラクター顔負けな程に八面六臂の活躍をするのがお決まりではあったので、ここに来て円堂の子供がラスボスと言われてしまうといつまでも初代主人公が幅を利かせているシリーズという印象も出てきますね。
一応今回はメインストーリーでは(現時点では)過去作のキャラクターは一切登場させないとのことです。とは言っても円堂ハルが円堂の息子であることや、敵が雷門中であるという設定には意味を持たせてくるだろうと思います。絶対サッカーやろうぜって連呼してきますよあの人。

それにしても、イナズマイレブンで最初からラスボスが公開されるというのも珍しいですね。今作ではクロニクルモードがある分メインストーリーのボリュームは抑えられているのでしょうか。
実は裏に真のファイナルラストボスがいるパターンなのかもしれませんが、ラスボスと明言されている以上はとりあえず信じておくことにします。



全員参戦



ヴィクトリーロード4500

過去作に登場した総勢4500名以上のキャラクターが全員参戦するようです。
これは歴代のメインキャラクターやライバルチームのキャラクターはもちろん、あの「にわやま」や「すてふだ」まで居るということなので、かなりとんでもないことだと思います。PVでも懐かしのスカウトモブの顔ぶれがいくつか確認できました。
アレスの天秤やオリオンの刻印にしか登場しなかった方々も無事内定と言えるでしょう。盛上モコの参戦も決まったことで界隈も非常に盛り上がりました。
4500以上のキャラクターのポリゴンを作り直して実装するとなると、それだけで労力も容量も凄まじいことになりそうですね。恐ろしい。

気がかりなのはやはり試合中のボイスです。イナズマイレブンSDのように特定のキャラクターの特定の必殺技にのみボイスが設定されるという仕様になるのでしょうか?
モブキャラのボイスまで実装されることは望めないとして、本シリーズは主要キャラクターの総数だけで言ってもべらぼうに多く、その昔「wikipedia最長」という形で歴史に名を刻んだ実績もあるほどです。それらのキャラクターのボイスの新録というのはもはや現実的ではないと言っても過言ではないので、前回の動画のように「ボイスデータはイナストからの流用のみ」という結果になることも予想されます。
まあ、いくらなんでもドロルやガウラは喋るのにオズロックや野坂が無言になったら違和感がパないですし、一握りのキャラクターだけでも新録はされるのかな……?

ちなみに上記の画像の左下にちゃっかり「※バージョンによる振り分け・配信・シーズンパスを含みます。」と書いてある通り、明言はしていないもののやっていく気満々なのが伺えます。
バージョン分けはいつものことではあるのですが、限定にするのは本家で限定だったキャラ程度に留めて欲しいですね。これでイナギャラのキャラは丸ごとバージョン限定~とかにされたら泣きます。



世界中のみんなあつまリーヨ



英雄たちのグレートロード(故)でeSportsを目指していたという話は消えておらず、「全世界同時発売」と「オンライン対戦実装」というイナズマイレブンシリーズにしては珍しい試みの下で製作されるようです。
特にオンライン対戦については待ち望んでいたユーザーも少なくなかったと思われます。オンライン対戦自体はイナスト2013やらイナオンやらで実装されていたことではありましたが、やはり育成・編成の自由度が無限大な本家シリーズでこそ対戦をしてみたかった方も多かったでしょう。

過去の本家シリーズでは22人のキャラクターを自在にハイスピードで動かせるという仕様上、ローカル通信対戦ですらラグと付き合わされる羽目になっていましたが、流石に最新の据え置きハードでの対戦となればそういった懸念もなくなりそうですね。
……と見せかけて、本作の対応機種は当初の発表の通り、Switch/PS4/iOS/Androidの四機種同時発売という非常に前衛的な製作体制となっています。これ公式サイトには未だに書かれたままですし、PVや開発ブログでも特に言及がなかったはずですが、間違ってないですよね?
大容量になることが予想されるゲームを四機種対応で製作するというだけでも相当しんどそうに見えますが、これらの機種同士で果たして快適な通信対戦ができるのかどうか、そもそもクロスプレイに対応することになるのかどうかも気になるところではあります。








正直これまでは製作されているかどうかすら謎に包まれているという状況でしたが、今回の"まとまった形での新情報"という言葉に嘘はなく、ここ五年間で最もマシな発表がされたという印象がありました。
中でも過去作キャラクターが全員登場するというのは大いな情報でしたね。これが実現するならばシリーズ集大成と言えるような大作となりそうです。

しかしながらイナズマイレブンというコンテンツは、PVを公開しておきながら発売中止、先行体験会まで実施しておきながら発売中止という超次元な前科があるシリーズなので、まだ安心することはできないというのも事実です。実際に今回具体的な発売日が告知されることもなかった辺り、まだ製作が難航してそうでもあります。
まあ、次回の発表は夏頃になるそうなので、楽しみに待っております。

デカすぎラン

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前回と比べると上位5%のボーダーが4個も上がってしまいましたね。
二回目の開催ということでライトユーザーが離れてしまったというのと、偏にずっとやっている上位層のプレイレベルが上がったことが関係しているかもしれません。
自分も前回のビッグランの時はクリアすら安定しなかったほどでしたが、今回はクリアどころか140以上の納品を安定して叩き出せていたので"""成長を実感"""できていました。……まあ、フレンドが強すぎただけだった気がしますが。


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自分のハイスコアはこちらです。フレンド二人+野良一人と遊んでいる時に到達できました。
元々はフレンド三人とずっと固定周回していたのですが、フレンドの一人が用を足す為に離席しているタイミングで潜ったらたまたま記録が出てしまうといういと世知辛きことになりました。
ちなみにプレイヤー名は自分の大好きなゲームからお借りしました。

海女美術大学はスメーシーワールドと比べると、通常WAVEが稼ぎにくい代わりに干潮WAVEが稼ぎやすかったという印象です。
通常WAVEはタマヒロイの角度が悪すぎてほぼ利用することができず、ステージ構造が扇形となっているので難しかったです。それでも全体的にステージが狭いので立ち回りやすく、テッキュウの砲台が奥に出ればスコアを伸ばすこともできたので、スメーシーの干潮等よりは幾分かマシだったと感じました。
特殊WAVEはグリルとヒカリバエはクリアこそ簡単なものの金イクラの出現数が伸びないので納品がしづらく、霧とハコビヤは大当たりでした。実際にハイスコア報告でも霧かハコビヤのどちらかはほぼ絡んでいた印象がありました。

新オカシラのタッちゃんはヨコヅナと比べると耐久値がかなり低く設定されており、倒しやすく感じました。
ただ、ビッグランのような狭いステージでは弱点にアクセスしやすいだけだったという可能性もあったので、通常のサーモンランのステージではどう映るかわかりませんね。


ちなみに前回のクマさんフェスはなんやかんやでカンストまで遊びました。
ドンブラコはサーモンラン最難関のステージと名高いですが、今回は野良でやっても時給100程のペースでレートを盛れたので、武器の強さを実感させられました。
個人的なお気に入りはクマさんワイパーです。あれはワイパーとは名ばかりのデカいフデですよね。処理性能が高すぎてテッキュウの砲台周りでゲームメイクするのが正当化されていた気がします。

【いろとりどりのヒカリ HD Re:GENERATION】感想

いろとりどりのヒカリ

本作はFAVORITEより2012年8月31日に発売されたPC用18禁美少女アドベンチャーゲーム、『いろとりどりのヒカリ』のHDリマスター版となります。
内容としては前作『いろとりどりのセカイ』のファンディスクにあたるようです。ファンディスクということで主に前作各個別ルートのアフターストーリーが描かれてはいましたが、元々がシナリオ寄りのゲームということもあって、続編と言っても差し支えない重厚なストーリーが展開されました。
前作で謎を残したまま終わってしまった部分や、掘り下げの少なかったキャラクターの補完がされており、満足度の高いファンディスクでした。

追記よりネタバレを踏まえた感想になります。

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as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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