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やったー図鑑できたよー(^o^)ノ

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バイオレットの戦士に手伝ってもらったりしながらなんとか終わらせられました。
シナリオ攻略中も図鑑登録されていないポケモンはなるべく捕まえるように努めながら攻略していたので、クリアした時点で300弱は埋められていたため、案外すぐ終わったと思います。

本作はやはり進化後のポケモンが野生で出てくることが多く、剣盾から追加されたけいけんアメが便利すぎてスゴヤバなので、図鑑を埋めるのは比較的楽に感じました。
なお図鑑完成はさせたものの、ひかるおまもりが今すぐ欲しかったというわけではなかったです。いつもと同じでコレクション要素なのでなんとなく早めに終わらせておきたかったです。


フレ戦用のポケモンの育成は終わったものの、推敲を重ねた結果ヘイラッシャで地割れ連打するだけのパーティと化したので引退しました。

シラウオのオリジナルサンド

株式会社ポケモンより2022年11月18日に発売されたRPG、『ポケットモンスター スカーレット』をクリアしました。

ポケットモンスター スカーレット

自分は剣盾DLCは買っておらず、ダイパリメイクとアルセウスも未プレイだったので、実に三年振りのポケモン新作プレイとなりました。
それにしても剣盾からもう三年も経っているという事実に驚愕です。時間が経つのが早いとはいつも言っていますが、今回はひときわ早く感じました。これがジャネーの法則。

本作では現状ランクマッチはやる予定がありませんが、フレ戦用のポケモンぐらいは育成しておこうと考えています。いつものように。


追記から旅パの紹介をしたいと思います。ネタバレ注意です。

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英雄

今更ながらヒーローモードを100%クリアしました。

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自分は2のヒーローモードは未プレイなのですが、本作のヒーローモードは1のヒーローモードと同じくチュートリアルが多分に含まれていたように見受けられました。
各ブキの特性から各スペシャルの使い方まで、手取り足取り教えてくれました。
そういう意味でヒーローモードはゲーム開始直後に真っ先にやるのがベストなのでしょうね。自分は数百時間プレイした後にようやく手をつけたという有様でした。


1のヒーローモードがどうだったかはあまり覚えていませんが、本作のヒーローモードはボリュームたっぷりでした。100%クリアには10~15時間かかった気がします。
特にマップが広すぎました。コースではなくマップです。

100%クリアを達成するには、マップ全域に足を運んで地図を埋めなければならないほか、マップ中に散らばっている隠されしアイテムをコジャケ君センサーを使って全て掘り出さなければなりませんでした。その作業が大変すぎて、それだけで2時間ぐらい取られた気がします。
本来ならここまでかかることはないのでしょうけど、自分は「マップの"反応アリ"と書いてある区域にアイテムが埋まっている」という機能を最後の最後まで知らなかったせいで虱潰しを強いられました。エイ!(悲しい)


ちなみに全ヤカン踏破後に挑戦できる隠しヤカンは案の定大苦戦しました。死ぬほど死にました。
悪名高い序盤のアスレチックコース(通称SASUKE)で手を焼いたのは言わずもがな、何と言ってもその後の的当てで沼り散らかしました。普段わかばしか使ってないからこんなことに……。
12月から始まる新シーズンではいよいよスシコラが追加されるらしいですね。サブはスプラッシュボム(オキニ)で確定らしいので、スペシャル次第では使い込んでみようと考えています。

ママは悲しむだろう..

2021年2月18日にNintendoSwitch版が発売されたホラーアドベンチャーゲーム、『コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー』をクリアしました。



コープスパーティー、知る人ぞ知る名作ホラーアドベンチャーシリーズですね。

なんでも原初は1996年にRPGツクールで製作され、コンテストに投稿されて入賞したゲームだったようです。
その後2008年にリメイク版である『コープスパーティー ブラッドカバー』が開発され、同人誌即売会や同人ショップにおいて販売されていました。

ということで、コープスパーティーとは元はRPGツクールで製作されたゲームであり、同人作品だったようです。
そんなゲームが遂に2010年にコンシューマー化されて人気シリーズとなり、今ではコミカライズやOVA、実写映画化までされました。改めて見ても異例すぎる経歴だと思いました。
自分はホラーゲームは苦手なものの、その来歴から元々興味のあるシリーズだったので、プレイしてみる運びとなりました。

ホラーゲームといえば自分はバイオハザード4,5,6もプレイしていましたが、コープスパーティーはその比じゃない程にホラー演出に特化していた印象がありました。
アクションゲーム寄りのあちらと比べれば怖いのはそれはそうなのですが、コープスパーティーは所謂ゴア表現が凄まじいです。よくコンシューマーで出せたなと思うほどに。


追記よりネタバレありの感想になります。

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最近読んだ漫画の話

鬼滅の刃



お馴染みの社会現象と化したコンテンツです。一時期は誰と話しても鬼滅の話題になり、どこに訪れても竈門炭治郎の顔を見かけると言っても過言ではないほどでした。無限炭治郎編でした。
確かにあらすじとしては少年漫画らしく王道で受けやすいものであるものの、少年漫画にしては絵柄と作風がやや受けにくいと感じました。

面白いのはわかるけどなんでこんなに人気になるの!?と思っていましたが、やはり映画の効果があまりにもデカすぎたからでしょうか。映画は漫画やアニメと比較しても短い分取っつきやすく、それこそ「みんなが見ているから見る」というノリで触れやすいものでもあります。
一時期は打ち切り寸前という話だったのに、とんでもないシンデレラストーリーだったと感じました。


ワンピース 魚人島編~ホールケーキアイランド編



お馴染みの社会現象と化したコンテンツです。一時期は誰と話してもワンピースの話題になり、どこに訪れてもシャンクスの顔を見かけると言っても過言ではないほどでした。
映画の感想で書いた通り自分は昔はワンピースを追っていたものの、第二部に突入してからはめっきり読まなくなってしまったクチでした。最近の無料公開で改めて読み始めた次第です。
時間がなくてワノ国編は1ミリも読めませんでしたが、ホールケーキアイランド編まではなんとか追うことができました。

魚人島編~ドレスローザ編辺りを連載中は口コミではやたら叩かれていた覚えがあります。
自分としてもシャボンティ諸島でルーキーが登場してからは作品の雰囲気が丸っきり変わった印象がありました。
新世界編からはとにかく登場キャラクターが増えすぎて、読んでいて混乱すること必至です。特にドレスローザ編のごちゃごちゃっぷりは顕著でした。まあ、この辺のごちゃごちゃ感は空島編もそうだったような覚えはありますが……。
シナリオ容量は大きく膨らんだとはいえ、ワンピース特有の笑いあり涙ありの冒険活劇は健在でした。特にホールケーキアイランド編でのルフィvsサンジのシーンは、作中でも屈指の名場面だったと思います。
あと二年で完結するという話も聞きましたが、どうなるのでしょうかね。


SPY×FAMILY



単行本で言うと6巻まで読みました。読んだのは一年半以上昔ですが。
その人気については単行本が凄まじい勢いで累計発行部数が2500万本(『トリコ』『ヒカルの碁』クラス)を超えたり、現在アニメ二期が絶賛放映中ということで、疑う余地もないと思います。

客観的に見ても老若男女問わず楽しめる良い作品であり、人気が出るのも頷けると思いました。
雰囲気としては『銀魂』や『SKET DANCE』が近いのでしょうか。コメディパートとシリアスパートのハイブリッド、という意味で。
ただ、ギャグ漫画といえば下品や低俗なネタを内包している傾向が少なからずあるものの、この作品はそういった部分がほとんどない。そういう意味で本作は非常に万人受けしやすいと感じました。
自分は好きなギャグ漫画が『でんぢゃらすじーさん』と『ボボボーボ・ボーボボ』な時点でむしろ低俗なネタの方が好みな気がするのですが、それでもこの漫画はとても読みやすくて面白かったと感じました。
個人的には山場となる面接試験の辺りが好きです。今から作品を追う方にはとりあえずアニメ四話まで視聴するのをおすすめしたいです。


チェンソーマン



最近アニメが放送開始したということで、話題の作品だと思います。
自分も数ヵ月前に漫画を第一部まで読破したのですが、最初から最後まで完成されている作品という印象でした。
『封神演義』を読んだ時の印象に似ていました。漫画の連載は引き伸ばしも多く、それこそ『ドラゴンボール』や『北斗の拳』は行き当たりばったりでフライトしながら着地して結果的に名作漫画になったという凄い作品ではあるのですが、チェンソーマンについてはそういった感触はありませんでした。(実際は匙加減で展開を決めていた部分もあったようですが。)
何が言いたいかと言うと、伏線がスゴい。そして、伏線回収もスゴい。ということでした。

最初から最後まで完成されているとはいえ、読んでいる時のドキドキ感はこれまで読んだ漫画の中でも屈指だったと思います。
自分は漫画はなるべく完結してから一気に読む派なのですが、この漫画に関しては連載を追っていく楽しみも大いにあったと予想できました。読んでいて途中途中「これからどうなっちまうんだよ……」となること必至だったので。
具体的にどのシーンが衝撃的だったという話はネタバレを含むので詳細は書けませんが、とにかく終盤の雰囲気は異様でした。
作風がえげつなさすぎるので万人受けするかはわかりませんが、名作として今後も語り継がれるべき作品だと感じました。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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