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シャケの根絶

2022年9月9日に『スプラトゥーン3』が発売されました。

スプラトゥーン3

名前通りスプラトゥーンシリーズの待望の三作目ですね。
このブログを閲覧している人の中に、おそらく知らない人はいないであろうシリーズです。


自分は1は100時間ほど、2は60時間ほどプレイしていました。
1は色々な人と遊んだものの途中からスマブラに逃げたので結局ウデマエS止まり、2はswitchと一緒に買ったものの途中からスマブラに逃げたのでウデマエB-止まりということで、ろくにやり込めなかった覚えがあります。
また、自分は対戦系のゲームは大体上達までが早いと我ながら思っているのですが、このゲームにはその手の実感がありませんでした。
しかし、今回スプラトゥーン3が発売されるということで、初めて腰を据えてやり込もうと考えました。

そう考えた要因としては、周囲の人間のレベルの高さにありました。
元々スマブラで繋がった方々なのですが、前作において当然のようにウデマエカンストしていたり、対抗戦に参加していた経験があったりということで、怪物揃いでした。
前作と前々作は自分にとっては身内と適当に遊ぶゲームという認識だったのですが、そういった人達に揉まれながらやる環境なら以前と変わるかもしれないと感じました。


まあ、腰を据えてやり込むとは言っても、最近は一人でガチマッチはあまりできていなかったりします。
一人で遊ぶ時はもっぱらサーモンランばかりやってしまっています。どうしてもこちらの方が面白いし、こちらも上手くなりたいという意欲はかなりあるので……。
死ぬほどやっている割にはメーターはさっぱり上がらないので、仕事をするのは難しいなぁと思いました。

なんだかんだでもう90時間以上プレイしていますが、上の人達の実力には一生追いつける気がしません。
使用ブキすら迷走しています。最近はスシとわかばを握ることが多いですが、初心者が使うには何が良いのでしょうかね。

古今独歩の大拳豪

PlayStation Networkにおける定額制ゲームサービスPlayStation Plusにて、9月のフリープレイとして『グランブルーファンタジー ヴァーサス』の配信が開始されました。

グラブルVS

以前から製品版をプレイしている知り合いからはしばしば購入を勧められていたものの、自分としてはグラブル自体にあまり興味がなくて見送っていました。
しかしこの度のフリープレイ配信にて、流石に身内と遊べるゲームが無料で手に入るなら乗らない手はないな~と思い、ダウンロードした次第です。


使用キャラクターは悩みましたが、主人公であるグランを選択しました。
自分はこの手の格ゲーではラグナやカイ等のハイスタンダードキャラを使うことが多いです。あとはどの対戦ゲームでも自分は比較的リーチの長いキャラ(≒剣士キャラ)を好んで使用する傾向にあったので、ちょうど良いかなと思いました。
プレイ前からグランについては「初期は最強キャラだったけどアプデで足を骨折した」という噂はかねがね耳にしており、下方修正されてからは良い評判を全く聞きませんでした。しかし、ハイスタンダードとは言わずともゲーム的に素直な性能をしているならば、システムを学ぶ上ではうってつけのキャラだと考えたので使うことにしました。

しかし、いざ使ってみると……こいつ別にスタンダードキャラじゃなくね? と、触ってすぐに感じました。
まず、グランは主人公キャラ特有の波動昇竜を持っているので最低限の読み合いができることに強みがあると思っていましたが、なんとこのゲームはほとんどのキャラクターが波動昇竜を持っていたのでアイデンティティでもなんでもありませんでした。やはりゲーム全体からひしひしと感じる「取っつきやすさを目指した上での調整」の一端なのでしょうけど。
第二の理由は「剣を持っているのでリーチが長い」という点でしたが、このゲームは他にも武器を持っている人が多すぎるし、体がでかい人が多すぎます。むしろ体格の小さいグラン君は全キャラの中でもどう見てもリーチが短い部類でした。

褒めるところのない弱キャラなのかと思いきやそんなことはなく、Cキックを交えた壁コンの火力は全キャラの中でもピカイチのようです。
ということで、『差し合いは弱いもののなんとか相手を壁に追いつめて壁コンの火力でぼったくって勝つ』というのがこのキャラのコンセプトに感じました。要は荒らしキャラです。
たぶん初心者が触り始めるのならばベリアルかジータの方が良さそうですね。波動昇竜を持っている上に使いやすい技が多いので、彼らこそザ・優等生に感じました。まあ、課金キャラなのですが。


製品版からプレイしている人達とは既に何回か対戦させていただきました。楽しかったです。
ゲームシステム自体はありえんぐらい取っつきやすさを感じたものの、身内と遊ぶ用にダウンロードしたゲームであり、その身内達とは今ではイカのゲームで遊ぶことの方が多いので、このままではしばらく起動することはなさそうです。
モニカかイオかガンダゴウザが参戦したら本気を出します。

ツーピース

まどそふとより2016年4月28日に発売された美少女ゲーム、『ワガママハイスペック』をクリアしました。

ワガママハイスペック

自分は昨年からあらゆる18禁ゲームに手を出していたものの、この手のガチのキャラゲーをやるのは生まれて初めてかもしれません。
本作は『萌えゲーアワード2016年大賞受賞』という凄すぎる実績もあり、最初に触れる作品としては丁度良かったと感じました。
と言っても自分がプレイしたのはSwitchの全年齢版だったりします。値段が倍以上違ったのでこちらに手を出しましたが、この辺は妥協しない方が良かったなぁと思ったり。

キャラゲーということで侮っていたのですが、本作は日常パートのテキストが面白い上に各個別ルートにもしっかり盛り上がりが用意されていたので、決して中身がないというわけでは全くなかったです。
むしろ自分はこの手のADVでは日常パートの面白さを重視する人間なので、そこらのシナリオゲーよりも普通に楽しんでプレイすることができました。
あとはBGMの完成度も総じて高かったですね。自分の周りでは『切実な想い』が人気でした。ピアノ曲が良いゲームは良いゲームです。

追記よりネタバレを踏まえたルート毎の感想になります。

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グランド・パラダイスフィンガー

暁WORKSより2010年9月23日に発売されたアドベンチャーゲーム、『るいは智を呼ぶファンディスク–明日のむこうに視える風–』をクリアしました。

るいは智を呼ぶ 明日のむこうに視える風

本作は名前通り、『るいは智を呼ぶ』のファンディスクにあたる作品です。
ちなみに厳密には新たにソフトを購入したわけではなく、Vita版『るいは智を呼ぶ』に本作が付属していました。一本のソフトにファンディスクまで丸ごとくっついてくるなんてありがたすぎました。


ファンディスクといえば、「本編ではサブヒロインでしかなかったキャラクター達が攻略可能ヒロインに昇格!」というのがお決まりのやつですね。
本作も実際にそうですし、サブヒロイン達を攻略対象としたルートが展開されますが、所詮本編のおまけファンディスクと侮ってはいけません。立派な正統続編とも言うべき凄絶なシナリオが、なんなら本編をも超える濃密な世界観が展開されました。

個人的には立ち位置としては『るい智2』と言うべきか、本作のエピソードを以って『るい智』は完結したという印象でした。
『るい智』シリーズはキャラクターや日常パートの雰囲気がとても良く、地の文を含めたテキストが面白く、読み解けば読み解くほどメッセージ性を強く感じさせられる構成になっており、自分が求めていたものが数多くありました。プレイする前はここまでハマるとは思っていなかったです。

追記よりネタバレを踏まえた感想になります。

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as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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