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2021年に購入したゲーム

毎年恒例の記事納めです。
タイトルには購入と書いてありますが、PSnow等のサービスを利用してプレイしたものも多いので、実際には購入していないゲームも含まれています。

今年は週一で投稿する記事にゲームの感想を上げることが多かったので、今回の記事の文章はそこからコピペしている部分も多いです。
つまりは手抜きとなってしまいますが、プレイ直後の感想を差し置いて新しい文章を今無理に捻り出すのも違うと思いました。ご了承ください。

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闇のサンタクロース

PSnowで『暁の護衛 トリニティ』をクリアしました。
PSnowに加入した直接的な理由です。トリニティという名前が示す通り、暁の護衛三部作がセットになっております。

暁の護衛トリニティ


日常パートの面白さは、今までにプレイしたゲームでもトップクラスだと感じました。
なんと言っても笑えます。世界観としては「お嬢様達とそのボディガード達の話」ということでお堅い雰囲気があるかと思いきや、主人公を中心とした登場人物達が所かまわず漫才をおっぱじめるので、面白さに溢れていました。
もはや個別ルートの終盤よりも日常パートの方が盛り上がるというレベルなので、本作最大の見どころと言っても過言ではないと思います。

また、キャラデザもとても自分好みでした。
メインヒロインの麗華はとても可愛いし、その他のヒロインも魅力的だったと思います。
全体的に出番の少ない萌や、一作目ではサブヒロイン止まりだった鏡花も、ファンディスクのルートをやってみると印象が変わりました。


一作目と二作目は和気あいあいとしたエピソードがメインなのですが、三作目は一転して非常にシリアスな話になります。
日常を生きていた主人公達が戦いに巻き込まれていくという、さながらギャグ漫画からバトル漫画にシフトする少年漫画のような展開には、引き込まれること必至です。

ワンディング

半年前にセールで購入して積みっぱなしだった『ワンダと巨像』をクリアしました。
原作は15年以上前に発売されたものですね。ゲームとしては非常に評価が高く、有名な作品だと思います。

ワンダと巨像キー

ワンダと巨像は言うなれば「雑魚敵戦の存在しないアクションアドベンチャー」です。
レベルや装備のような概念も存在しないので、こなすことになるのはマップ移動とボス戦のみです。
要するに戦闘はボス戦のみとなります。

元来ゲームの雑魚敵戦というのはやっている内に作業感が増して飽きてくることもありますが、ワンダと巨像ではゲーム的に盛り上がるボス戦のみがずっと続く形になっているので、とても飽きさせない作りになっています。
登場するボスの倒し方もまちまちであり、頭を使わされるものが多かったです。

一部のボスは弱点の場所がわかりづらく、倒すのに時間がかかりました。ヒントなしだったら厳しかった場面も多かったと思います。
中でもとあるボスは開幕で遠くから火炎弾を連射してくるという殺意の高さでした。今までの敵の攻撃は殴ってくるか踏みつけてくることが大半だったのに、レベチ過ぎんか……?


その他の操作性などは正直なところ首を傾げる部分もありましたが、それを差し引いても昔のゲームにしては非常に完成されていると感じました。
やはりグラフィックス、世界観、BGMなどのゲーム全体の雰囲気がとても独特ですね。虜になるゲーマーが居るのも頷けました。

カオヘ移植おめでとう

最近またやりたいゲームが増えたので、PSNowに一ヵ月だけ加入することになりました。
本来の目的とは違うのですが、ついでということで『マシナリウム』というゲームをクリアしました。



10年前に発売された本タイトルは、所謂インディーゲームというものです。
各所のレビューサイトで非常に高い評価を受けたようで、steam版やswitch版、スマホ版としてもリリースされております。


ジャンルとしてはパズルアドベンチャーゲームなのですが、とにもかくにも難易度が異常なぐらい高かったです。
序盤は一部屋の中で脱出ゲームのような謎解きをするだけなのでなんとでもなりますが、マップが広くなる中盤以降はそうもいきません。

中には「五目並べで高性能CPU相手に後攻で勝つ」という理不尽すぎるゲームを強いられることもありました。有名ですが五目並べは(禁じ手がない限りは)先攻側がミスをしなければ必ず勝つようになっています。
自分もめっきり勝てなかったので、パズルゲームらしいクレバーな攻略方法があるのかと思って調べてみたら、そんなことはなかったです。「CPUが間違えるまで試行回数を重ねてゴリ押しで突破する」というのが正攻法となっていました。

こういうゲームは自分の頭で攻略してこそではあるのですが、流石に自力で解いていくには限界を感じたので、後半はヒントを見ながらプレイしていました。
クリアにかかった時間はおそらく7時間ぐらいでした。

HAL研が開発したパズルゲーム、『ハコボーイ!&ハコガール!』をクリアしました。

ハコボーイハコガール

ジャンプとハコ出しを駆使してゴールを目指す。という超シンプルなパズルゲームです。
キャラデザも見ての通り尋常じゃないぐらいシンプルで、キャラクターにボイスや台詞のようなものも一切ありません。HAL研といえば星のカービィシリーズを手掛けていることで名を馳せていますが、このゲームのキャラクターはカービィよりも遥かにシンプルだあり、何もかもがわかりやすいゲームだと思います。
自分はパズルゲームは時間を忘れてのめり込んでしまうタイプなので、この手のゲームもどハマりしてしまいました。

難易度としては簡単すぎず難しすぎずという感じであり、ちょうど良かったと思います。
序盤はチュートリアルのようなものなのでサクサク進みましたが、終盤はそれなりに難しくなってきます。ステージによっては10~20分ぐらい悩まされました。
ただクリアするだけならば簡単なのですが、「ハコ使用数〇個以内でクリアする」というミッションがどのステージにも設定されているので、それを達成しようとなると非常に頭を使わされます。どのポイントでどのくらいハコを節約できるのかと、一手一手考えながら進むのが肝となります。


本作では一部の隠しテクニックが説明されていないので、そこは不親切に感じました。
特にハコを壁に向かって生成し続けることで動いた後にハコを一個ずつ消すという、ハコ使用個数ゼロで移動することができるテクニック。
これはジャンプでは届かない位置にある王冠を取りたい場面などに重宝することになります。というか砂を掘るステージや無重力ステージのミッションはこれをやるだけで一気にヌルゲーと化します。
この辺は果たして公式が想定していたのかどうかわかりませんでした。

まあ、この辺りのテクニックを自分の手で気付けるかというのも、遊び方のひとつに含まれているのかもしれませんね。
「こうすればこういうことが起こる」というアハ体験も、パズルゲームの醍醐味ではあります。
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as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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