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ルナティック初見プレイ禄 part4(終)

銀雪ルート第二部のプレイ感想です。

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ルナティック初見プレイ禄 part3

外伝のプレイ感想になります。

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【風花雪月】銀雪の章 引き継ぎなしルナティック クリアメンバー紹介

今月の頭より挑戦していた銀雪の章のルナティックですが、72時間の激闘の末、先日無事クリアすることができました。
各マップを攻略した感想はまた後日投稿するとして、今回は使用したユニットの紹介をさせていただきたいと思います。

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ルナティック初見プレイ禄 part2

銀雪ルート第一部

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ルナティック初見プレイ禄 part1

先週より風花雪月の難易度ルナティック+クラシック、引継ぎなしプレイを開始しました。
自分は風花雪月でルナティックをプレイするのはおろか、FEシリーズでまともにルナティックをプレイすることすら初めてのことです。昔は覚醒やifでもルナティックに挑戦したことがありましたが、難しすぎて序盤で投げた記憶があります。

ちなみに攻略するのは教団ルートこと銀雪の章です。
理由としては教団だけは唯一まだクリアしたことがなかったというのと、黒鷲を同時進行している知り合いが帝国ルートに行きそうだったからです。



初見プレイなので縛り一切なしで自由にやるのもありでしたが、本作にはやるのとやらないのとでは難易度が激変する要素が多くあると思ったので、個人的に以下の縛りを入れることにしました。


①なるべく他学級の生徒の使用禁止(スカウトはOK)
②DLC要素使用禁止
③オンライン機能使用禁止
④ボスチクや錆びた武器・壊れた武器を使った技能レベル上げの禁止



①の通り、今回は最終的には黒鷲学級の生徒+教団キャラで駆け抜ける予定です。
せっかくならばそのルートならではのメンバーを使いたいですし、他学級の生徒が自由に使えてしまうとリシテア等の超性能ユニットが必須化してしまうので。
とは言っても同じ学級の生徒で染めると支援がめちゃめちゃ組みやすくなり、命中や回避が安定するというメリットがありますから、実際のところ難易度はそこまで上がらないと思います。縛りというよりは個人的なこだわりのようなものです。

また、スカウトは自由にしていくつもりです。
外伝の報酬はテュルソスの杖を始めとして有益なものが多く、経験値稼ぎの場として有用すぎますから、ここも縛るかどうかで段違いに難易度が変わるポイントだと思います。
しかし、初回プレイでガチガチに縛りすぎた結果詰んでしまったら本末転倒ですし、何よりもルナティック仕様の外伝の攻略にも興味があったので、今回は大いに利用していくことにしました。

上記の通りセテスさんやシャミアさん等の教団キャラは使っていく予定です。このルートは教団ルートとも呼ばれていますし、何より自分が今までに教団キャラをろくに使ってこなかったので、この機会に使用していきたかったです。
なるべくと書いてある通り、出撃必須の外伝では使わざるを得ないのはもちろん、駒の足りない第一部では要所要所力を借りていきます。と言っても主力で使わない以上は経験値を与える意味もないので、応援させたり宝箱を取りに行かせたりする程度しかやっていませんが。

なるべくとか言っちゃってる辺り随分とふわふわしていますが、元より個人で楽しむだけなので無理に定義付けはしなくても良いでしょう()


②の通り、DLCも縛る予定です。というかそもそも購入していませんでした。
DLCを入れると難易度は大幅に下がるようです。アビスのユーリスとコンスタンツェはかなり優秀なユニットであり、バトルモンクの格闘回避+20は紛れもない壊れスキルで、何よりも支給品がチートすぎます。
報酬二倍の稼ぎマップもありますから、凄まじい程にプレイヤー有利になる特典で溢れているようです。


④の技能レベル上げというのは、フリーマップで森に身を隠して放置するアレのことです。
本作の出撃は散策を犠牲にして行うものなので別に縛る必要もないかなと思いましたが、苦手な技能レベルでも簡単に上げていけるのは何かが違うと思ったので、禁じていくことにしました。



以上となります。
スカウトを縛るかどうかでめちゃめちゃ悩みましたが、縛るのが普通なのか、縛らないのが普通なのかわかりませんでした。
外伝やり放題となるのは大きく敷居が下がるようにも感じましたが、逆に外伝をやらなければクソザコ騎士団しか手に入りませんし、やっぱり普通は利用していくものなのでしょうか。外伝の中には強制出撃ユニットを育てなければクリアがほぼほぼ無理なものもあるようですし、気にすることもないのかもしれません。

現在はEP10まで進みました。各章の感想や"手応え"等は後々別の記事で書いていくつもりです。

世界の終わり部

ワールズエンドクラブキー

5月27日(木)に発売された新作ゲーム『ワールズエンドクラブ』、10時間でクリアしました。

ワールズエンドクラブとはTooKyogamesとイザナギゲームズによって開発された、アクションアドベンチャーゲームです。
このTooKyogamesというゲームメイカーはごく最近立ち上げられたものなのですが、あの『ダンガンロンパシリーズ』を手掛けた小高和剛と小松崎類や、『Ever17』『極限脱出シリーズ』を手掛けた打越鋼太郎が手を組んでいるということで、ノベルゲーマー目線では非常に豪華な集団となっています。

加えて本作のキャラクターデザインをされたのはポケモンSMと同じ人であり、もはやそれだけで一部のユーザーから需要が出てきそうなタイトルとなっております。
かくいう自分もダンガンロンパシリーズや極限脱出シリーズのファンなので、今回購入を決めた次第です。


登場人物が全員小学生のアクションゲームであり、インタビューでも子供向けに作ったという話を聞いたことから、当初は存外王道な話になるのかなと予想していました。
しかし、上記のように本作は閉鎖空間でデスゲームをするようなゲームを手掛けた二名が制作に関わっています。
ということで、本当に閉鎖空間でデスゲームをする展開から本作はスタートしてしまいます。マジか。

と言っても、この冒頭のデスゲーム部分を乗り切って以降は、シナリオ全体の雰囲気としては前向きで明るい話となったと思います。
前向きで明るいとは言っても変わり映えのしないシナリオが続くということはなく、そこは打越鋼太郎でした。序盤から伏線のオンパレード、中盤からどんでん返しのオンパレードです。
二転三転するような展開がずっと続くので、プレイしていて飽きませんでした。

ジャンルはアクションアドベンチャーゲームとなっていますが、アクションパート部分は極めて少なく、テキストを読んでいる時間の方が断然長かったです。
随所に挟まれるアクションパートは最初は蛇足に感じていましたが、最終的には良いメリハリになっていたと感じました。
テキストは子供にとっては難解な話が多く、本当に子供向けに作ったんか?と思いました。あと、子供向けとは到底思えない下ネタ擦りとか……。


残念だったのはやはりボリュームの少なさでしょうか。
ワールズエンドクラブは随分前からひっそりと楽しみにしていたタイトルだったのですが、よもやプレイ期間たった二日でエンドしてしまうとは。アクションパートで無駄に手こずったりしてこの時間になったので、ゲームが上手い人なら普通に10時間切ると思います。

と言っても地の分がほとんどないこのゲームでこれだけ遊べるのですから、シナリオの密度は相当あったと思います。
とにかくシナリオの完成度が素晴らしいので、色々な方におすすめしたい、特に打越鋼太郎作品を遊んだことがない方には是非プレイをしていただきたいタイトルです。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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