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さかさまキノコ



ついに実装されたようですね。
それもなんと発売から二年半が経過した今となって。このゲームスマブラより発売が早かったんですよ。


自分はこれまで買ってもやる相手がいないということで購入を見送っていましたが、高校までマリパガチ勢として名を馳せていた者としては、このアプデで俄然興味が沸いてきました。
以前から何度も書いている気もしますが、据え置きマリパはスーパーマリオパーティ以外は全て所持しています。好きなタイトル順に並べると3>2>5>4>6>7>1>9>10>8です。

スーパーマリオパーティではプレイアブルキャラの種類が増加したらしいですね。今までビーチバレーでしか使えなかったクッパが参戦したり、チョロプーが謎参戦したり。
加えてキャラクター毎に専用サイコロなるものが存在し、性能格差が顕著だとか。6等にもキャラクター専用カプセルみたいなものはありましたが、こちらは使用回数に制限がなくいつでも振れるようなので、流石に問題視されていたようです。
未プレイ勢の自分としてはそういう新要素は楽しそうには見えるのですが、慣れてきた人同士で遊ぶならば縛った方が面白いのかもしれませんね。


なんにせよ、買うかどうかはとりあえずオンライン対戦の評判を見てから決めようと思います(;^_^A

勇ましい者

勇者



強豪プレイヤーの躍進によってめきめき評価を上げています。
しっかりとした実績がある分、人によってはDLCキャラの中でも上位に来る強さだと思います。
まあ、正直あのレベルの勇者になるともはやコマンドを選ぶのが速すぎて別キャラだと思いますが。一見オンラインの方が強そうなキャラですが、下Bを素早く選べる分バフの回転率が上げられることを考えると、流石にオフの方が強そうです。


個人的に勇者の最強の呪文は「ためる」です。ほとんどの人にとってはそうだと思いますが。
ガードを貼ったらガオガエン並に飛ぶ上投げで撃墜されるし、上投げを嫌がって飛んだら上強が引っかかるし。普通に拒否する方法がないと思います。
バイキルトまで併用してしまえば低%から簡単にぶっ壊すことまでできます。ガードされればDAや横スマや上スマや空下でとりあえず割れますし、OPがかかっていなければ空後でも割ることができます。

他に勇者を支えている技といえば、やはりピオリムとルーラでしょうか。
ピオリムは配信当初は誰もが速すぎて制御ができなかったと思いますが、もう使い手の方は完全に慣れてしまったように思います。
ピオリム限定のコンボルートもかなり多いです。お手軽なのは下投げ空前、空N空前、メラ空前でしょうか。
ルーラは復帰と崖上がりの展開をスキップできるのでかなりのインチキです。特に復帰阻止で飯食ってるようなキャラ相手には大きな意味を持つと思います。


そのパーティーゲームすぎる性能から海外大会で禁止にされる等の事件で一世を風靡したキャラですが、観戦してる側としては見ているだけで面白いキャラなので、競技シーンを盛り上げることに一役買っていると思います。
配信者が使ってもネタになるし、そういう意味で良いキャラだなあと。



クロム



メインにするかもみたいな話はしていましたが、使い込んでみたところ難しい部分が浮き彫りになったので、ない寄りだなぁと思いました。
FE覚醒については原作愛もありますし、高火力で速い上に剣士キャラということで性能は一番自分好みだと思っていたのですが、使ってみると復帰以外にも目につく弱点が多かったです。


まず剣を持っているとはいえ、リーチが意外と短いんですよね。
剣士キャラの中ではクラウドやルキナよりも短いのはもちろん、そこらの重量級キャラよりも全然短いです。
この機動力と火力でリーチまで長かったらforクラウドになってしまうので仕方ないのですが、機動力があるからこそ手に余りました。このスピードを制御しながら間合い管理をするのは至難の業です。

空上は火力を取る為に必要な技なのですが、先端当て・最低空当てができなければ普通に反確を取られてしまいます。
自分の理想としているスマブラはリーチを押し付けて相手をチクチクすることなので、そこが合ってないと思いました。とにかくリスクの小さい行動を実践するのが難しかったです。
撃墜時は下強や弱が超低リスクの最強撃墜技になったりするのですが、ニュートラルは攻めが上手い人でないと苦戦すると思いました。

もちろんオンラインならば技を振っているだけで強いみたいなところはあると思いますが、それも相手キャラによると思います。
上り空Nが当たる相手ならば適当に空Nで差し込んでいるだけで最強だったりすると思うのですが、そういう相手の方が少ないです。むしろこのゲームは飛び道具を持っているキャラが多すぎてクロムにとっては比較的面倒だと思います。
そして最大の弱点である復帰面は、使い込んでいけばいくほど萎えていく部分だと思います。正直防御面の弱さで言えばリドリーを超えていると思います。

このキャラに要求されるのはクラウドやルキナのような剣士キャラを扱うスキルよりも、フォックスやロイのような高機動力キャラで差し合うスキル。そういう難しさがあると感じました。


ちなみに弱空後はトレモをしまくっていたらかなり安定するようになりました。
決められたらめちゃめちゃ気持ち良いし死ぬほど強いですねあれ。
いつもアタキャンで出しているのですが、やる時はイナストで横持ち溜め連続突進をする人のように歪な持ち方になります。
……そもそもアタキャンでしか出せない時点で将来性がなかったり。

ガンダゴウザ



今回は新弾開始から約二週間でグラマスに到達できました。
環境初期はグラマス常連のような強い人が跋扈していたので苦しかったですが、なんとかなりました。

ネクロが懲役期間を喰らってしまったので使うデッキに困っていましたが、今回は庭園ドラゴンを握ることにしました。
しばしば画面共有でシャドバを見せてくれてる先輩が使っていたデッキなのでちょうど良かったです。プレイングもその時に学べました。
おそらく強さ的にはTier2ぐらいだと思いますが、今の環境のランクマにはそこそこ適していたと思います。理由は後述。




このデッキのキーカードとなる庭園は「お互いの手札のカードのコストを半分にする」というアホすぎる効果を持っており、その効果を存分に活かして高コストのカードをぱしんぱしん投げ続けて勝つことを目指すのが、この庭園ドラゴンというデッキです。
中でも9コストのガンダゴウザというカードを、5コストや3コストにして出すのが最強すぎるので楽しかったです。3コストにしたガンダゴウザを三枚投げただけで勝てる時は神ゲーでした。

このデッキの良いところは、先攻後攻の格差が小さいのでコイントスでイライラしないで済むのと、極端な不利デッキが少ないことだと思いました。
シャドバが先攻ゲーなのは有名な話ですが、このデッキの場合は後攻ならば1ターン早く庭園を出すことができるので、後攻ならではの良いところもあります。アグロデッキが相手の場合は話が別ですが。
極端な不利デッキが少ないのは本当で、上振れを引けば誰にでも勝つことはできますし、なんなら人気の乗り物ドラゴンや清浄ビショップに五分以上つけられるのが偉いと思いました。

基本的に自分との戦いになるデッキなので、引きが悪いと誰にも勝てなくなりますし、相手の引きが良いと誰にでも負けるので、事故要素はそれなりにあると思います。
庭園はまだしもランプカードも引けないと流石に何もできませんし、庭園を出してもトップで3コストのウィンドフェアリーや5コストのギガスファクトリーが飛んできて急に他界してしまうこともありました。

それでも安定した勝利を目指すならば考えることはかなり増えますし、プレイングもかなり出るデッキだと思うので、回してて面白かったです。
ドラゴンはランクマ使用率も高いので度々ナーフしろ等と言われていますが、どのクラスにもずるいカードが存在するゲームですから、とりあえずナーフを叫ぶのは無粋だと思います。レジーはナーフしましょう。

楽しみだ!もうすぐ(二年後)だ!

4月1日に「例の夢〇説がついに一周年!」とはじゃいでいたのですが、よもや翌日に新たな革命かぜが来るとは思いませんでした。



ちょうど一年後ではなくわざわざ一日ずらしてきた辺り、今年はエイプリルフールという逃げ道を作るつもりはなかったようです。もしかしたらエイプリルフール二日目なのかもしれませんが。


以前から五つ星修練場というところで仄めかされていたことではありましたが、グラフィックスはこれまでの作品から一新され、妖怪ウォッチ4のようになりましたね。
時系列ガン無視で各シリーズのキャラクター達が佇んでいる様子は混沌としているというか、なんかのゲームのデバッグルームや回想部屋のようですが。各々が何の脈絡もない発言をしているだけなのがかっこいいですね。
なんにせよ、無印とGOと戦神(笑)の三作品を共演させるという言葉に嘘はなさそうです。

必殺技の演出はイナズマイレブンGOのものをベースとしているのでしょうか。もしくはイナズマイレブンAC?
というかキャラクターのポリゴンもイナズマイレブンGOのものと似ているように感じました。
主要キャラ達に混じって浪川がいるのは面白かったです。本編では扱いは小さかったものの、一応はHR予選の決勝戦の相手なんですよね。


しかし、発売時期は2023年を目指しているということ、次回の進捗報告の目処が立っていないこと、そもそも今回発表されたゲーム映像がゲームにすらなってないことから、製作が難航しているのは自明です。
まあ、確か半年前も仕掛けお膳立てがない限りは開発できないおと言っていたので、仕方ないのかもしれません。
もしかしたら令和が終わる前には仕掛けお膳立てが見つかるかもしれないので、気長に待とうと思います。
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Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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