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2020年に購入したゲーム

ちょっと年明けには早いですが毎年恒例の記事納めです。

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思い出にならない人

セフィロス参戦

事前予想とは一転して、まさかの機動力と超リーチを併せ持つファイターでしたね。
それだけ聞けば最強なのですが、代償として負わされたものは近接拒否性能の低さと、体重の軽さでした。


近接拒否性能の低さはその名の通りです。とにかく近接を誤魔化せる技が皆無でした。
横強は発生14F、各種スマッシュ攻撃はいずれも発生20F超えということで、技の発生Fが総じて遅く設定されております。
加えてガーキャン行動が掴みと空Nぐらいしかやることがなく、その二つにしても決して発生が早いとは言えませんから、防御に回ってしまうと非常に弱いです。
同じくリーチを押し付けて立ち回るキャラであるベレトスは、横強や上強を対空・ダッシュ読みとして気軽に置くことができ、ガーキャン行動としても超便利技である空Nと頼れるバースト技である上スマがあるので、近接の誤魔化しはまだ優秀と言えます。

体重はミュウツー・ピカチュウ・カービィ・ピクオリと並ぶ79です。
ピカチュウやカービィは元々低身長で姿勢も良いですから結果的に防御面が強いものの、セフィロスに関してはクラウドをも超える高身長。
コンボ耐性が低いのはもちろんのこと、上りの空中攻撃に引っかかってあっけなく撃墜されてしまうことも多いと思います。



長々とネガティブキャンペーンをしてしまいましたが……個人的な感触なのですが、それでもセフィロスは後々最上位キャラとして評価されてもおかしくない強さは秘めていると感じました。
いくらなんでも立ち回りが強すぎです。この機動力でこのリーチを持っているのはあまりにもぶっ飛んでおり、セフィロス相手に近付くことが叶わないキャラも多いと思います。
火力と撃墜力も総じて高く、空後や下BなどはTHE・DLCというような性能であり、単純なキャラパワーがとても高いです。
今はセフィロスミラーばかりで評価がし難い部分はあるのですが、本当にめちゃめちゃ強いキャラだと感じました。


しかし、最上位キャラとは言ってもとんでもなく難しいキャラなのは間違いないと思います。
まず、上述の通り近接拒否する択が少なすぎるので、まとわりついて殴ってくるタイプのキャラにはとても勝ちづらいと思います。
フォックスやマリオなどの早いキャラはもちろん、ケンなんて相手にしてて地獄だと思います。40%から空N一回引っかかっただけで死亡!?!?

かと言って、ガノンやガオガエンのように足が遅いタイプのキャラはガン処理できるのかと言われると、そんなことは全くありません。
無論立ち回りは有利だと思いますが、足が遅いキャラは大抵体重が重くてワンタッチの火力が高いので、あっという間に壊されてしまう危険性があります。
セフィロスの体重は上述の通り、ねずみポケモンや星の戦士と同レベルなので、体重差が顕著に出ると思います。

また、飛び道具キャラも相手にしてて楽ではないだろうと思います。
体がデカいので弾幕には引っかかりやすいでしょうし、発生や回転率に優れる技がありません。ブーメランなどの持続の長い飛び道具が極端に苦手だと思いました。


しかし、まとわりついて殴ってくる奴にはそもそも近づかせないように立ち回ることはできるし、重量級も徹底すれば立ち回りで封殺することはできるし、飛び道具相手も地道にラインを詰めて読み合いをしていけば勝つことはできると思います。
ジョーカーと同じく理論値は高いものの、使いこなす難易度は非常に高いタイプの強キャラ。という位置に落ち着くというのが自分の予想です。
流石に体重が軽すぎて最上位は厳しいかもしれませんが、それでもかなり強い部類に入るキャラだと思ってます。
まあ、あくまで理論値の話なので自分レベルの人間が使っても中堅ぐらいの強さになると思いますが()



自分はセフィロスに対しては特に原作愛のようなものはないのですが(二回目)、動かしていて楽しいキャラだとは思いました。
中でも空後の性能がスマブラSPの全ての技の中で一番好みなまであるので、しばらく使い込んでいこうかと考えています。ちょうどキャラにも困っていた時期だったので。

戦慄のDLC第八弾

セフィロス参戦PV

か、かっこいい!

まさかのファイナルファンタジーシリーズから二人目のファイターが参戦しました。
これまでのDLCファイターはいずれも「全く新しい作品から」の「主人公キャラクター」だったので、彼が参戦してくることはとても予想外でした。
参戦して欲しいけど無理だと思う、と考えていたファンの方も多かったのではないでしょうか。

参戦PVではふんだんにムービーが使用されており、過去一の力の入れっぷりだったと思います。
何よりもカービィ以外の全員を亡き者にした、灯火の星のラスボスであるキーラを一刀両断していましたからね。
正直ほとんどのユーザーからしてみればキーラなんて「こんな奴いたな」程度の認識でしかなかったと思いますが、よくよく考えるとすごいことをしていました。これまでの参戦ファイターの中でも規格外の扱いを受けています。


性能としては謎に包まれている部分が多いですが、PVで目を引かれたのはその圧倒的なリーチの長さです。
なんかDLCファイターは毎回リーチマウントを取って来てる印象もありますが、そのリーチはシュルクをも超えて剣士キャラの中でも最長のように見受けられました。

友人から聞いたのですが、ディシディアでは「リーチが長くてパワーがある代わりに足が遅い」キャラクターとしてデザインされているようです。要するにベレトスみたいな性能なんですかね。
参戦PVでもディシディアから持ってきてる技がいくつかあったようなので、似たような性能に仕上がる可能性は高いと思われます。


今は自分の持ちキャラ全てに自信を持てない状態なので、使い勝手次第ではセフィロスを主軸で使っていくことも視野に入れています。
FF7に関しては完全にエアプなのでキャラクターそのものに思い入れのような感情はありませんが、やっぱりこんな人誰がどう見てもかっこいいです。
自分にはどのキャラが向いているとか考えたことはあまりないのですが、仮に足が遅くてリーチが長いようなベレトスタイプの性能になるのならば、ストレスなく使っていけると考えています。

しかし、このキャラって使用人口がめちゃくちゃ増えそうなんですよね。別に人口が多くなることは構わないのですが、そこらの量産型セフィロスと変わらないとか言われたり、知り合いのサブのセフィロスにミラーでボコボコにされて折れる、みたいな凄惨な光景が目に見えてしまいます()




気になるそのつかいかた配信は、今週金曜日の午前7時とのこと。午前!?
これはバンジョーの時のように即日配信される可能性もありますね。

紙ゲー

オリガミキング、とても面白かったです。
シナリオや戦闘システムの完成度も高かったのですが、何よりも世界観が良かったですね。
今年はRPGをプレイしても作業感が強すぎて投げてしまうことが多かったですが、このゲームは一生没頭することができました。



とりあえずストーリークリアできたので、トロコン作業中です。
これ凄まじく大変ですね。てっきりハテナブロック100%が最後の壁かと思いきや、こんなにやりがいのある作業が残っていたとは……。
ボスとの再戦は時間をかければ突破できると思いますが、川下りがとても鬼門になりそうです。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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