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ポケモン最新作発表! ソード/シールド

 先日のポケットモンスターダイレクトにて、完全新作の情報が解禁されました。



・タイトルは「ソード/シールド」

SSタイトルロゴ

 新作のタイトルは「ソード/シールド」! 前日に「こくおう/じょおう」などの機械翻訳全開なリークもあって波紋を呼んでいましたが、こうして無事正式なタイトルが発表されることとなりました。
 剣と盾なんて言われたらどっかのバトルスイッチできる鋼/ゴーストタイプのポケモンの姿が否が応でも連想されます。あのポケモンはチャンピオン辺りが繰り出してくる展開になるかもしれません。

 これまで本家ポケモンのタイトルでは宝石の名前や色の名前がしばしば使われてきましたが、今作ではスケールが一気にリアリティのあるものに近づいたという印象です。
 XとYは概念ですし、太陽と月は遠い存在ですが、剣と盾は割と身近に感じられるものです。
 なんにせよソードの看板ポケモンは攻撃種族値が高くて、シールドの看板ポケモンは防御種族値が高いということは間違いないと思います。

 また、タイトルロゴにも注目です。狼の頭部のような図形が目を引きますね。
 両方とも全く同じ形で左右対称になっているというのがポイントだと思います。これが伝説のポケモンの姿を暗示しているということは、今作の看板ポケモンは似た姿をしているということでしょうか?
 あるいはレックウザ・キュレムポジションのポケモンがこの狼だったりして。まあ、本家において看板ポケモンの姿がタイトルロゴで使われていた作品はピカチュウとHGSSだけだったはずなので、そう簡単な話ではないかもしれません。



・舞台は「ガラル地方」

SSガラル地方

 建造物の雰囲気や主人公の服装から、モデルはイギリスであるという説が有力です。
 ポケモンは第五世代以降はアメリカやフランスなどの外国の土地をモチーフにしていましたが、ついにイギリスが来ましたか。
 イギリスは個人的に思い入れのある国だったりするので楽しみです。具体的には飯がまずかったです。これだけははっきりと真実を伝えたかった。



・パートナーは「サルノリ」「ヒバニー」「メッソン」

 主人公が最初に選ぶことになるパートナーポケモン、御三家も発表されました。

SS御三家

 それぞれ草タイプはサル、炎タイプはウサギ、水タイプはトカゲのポケモンだそうです。
 正直新御三家のデザインは毎回発表される度に「なんだこの魔物!?」と思ってしまうようにデザインが受け入れられないことが多かったのですが、その点今作の御三家は割かし好印象です。どれを選ぼうか迷います。

 それぞれの最終進化系がどうなるかも注目ですね。最終進化した姿をネタバレで見てから選ぶ御三家を決めるという方も中にはいると思います。
 サルノリは最終的にゴリラみたいなポケモンになるんですかね。メッソンはワンチャン御三家初のドラゴンタイプが付くことになるかもしれません。ヒバニーはS130とかになりそうです。

 今のところはサルノリを選ぼうと思っています。抱っこしたい。







 ハードはNintendo Switchになるようです。
 Switchは携帯機でありながら据置機でもあるハードですが、どちらかといえば「携帯機としても利用できる据置機」なわけです。本家ポケモンが据置機で発売されるのは(ピカブイを除けば)何気に初めてのことですよね。
 何よりも画質の進化が楽しみです。3DSの最大解像度は400×240というとても低いものでしたから、それが一気にSwitchの最大解像度である1920×1080まで爆上がりするとなると、大進化だと思います。

 まだタイトルと御三家と舞台程度しか明かされてなく、バージョン違いの要素については謎に包まれていますから、ソード/シールドのどちらを購入するかは今後の情報次第になりそうですね。
 特にパッケージを飾ることになる伝説のポケモンの存在を購入の決め手としている方も多いと思われます。私もいつもそうやって選んでいました。


 発売は2019年冬を予定しているそうです。アレスの天秤より早く発売されるかもしれませんね。続報が待ち遠しいです。

【オリオンの刻印】18話(感想)

・ならダブルスでいくよ


『少林寺光速十八陣』

オリオン18話A

 高速で動くことで複数人でプレーしているように見せかける必殺タクティクス。
 原理を聞いても「?」となってしまいそうなタクティクスですが、某テニヌ漫画でも同じような光景があったのは有名です。これクンフー関係あるんでしょうかね。
 スピードにはスピードをということで、明日人の『イナビカリ・ダッシュ』の前に敗れてしまいました。


『爆喰獅子』

 中国代表のブロック技です。
 世界編においては韓国選手をぶっ飛ばしたり一星をぶっ飛ばしたりする活躍を見せた、ヒロトの『ザ・エクスプロージョン』を止めてしまいました。やはり予選最終試合の相手だけあって、それなりに強さは感じさせてくれますね。
 ちなみにこの技を使ったDFの中の人はユーチューバーらしいです。ゲーム実況者が公式に呼ばれて声のお仕事をする時代になったんですね。


『ファイアレモネード・ライジング』

 剛陣が完成させた新必殺技です。詳しくは後述します。らいじーんぐ。



・剛陣 登山

オリオン18話B

 オリオンの刻印ではずっとベンチウォーマーに甘んじていた剛陣先輩。
 作画ミスによる出場を除けば一度もフィールドに立ったことがなかった彼でしたが、今回ついに出場を果たしました。


 今まで出場を許して貰えなかった理由は秘密兵器として温存されていたのではなく、『ファイアレモネード』が世界では通用しないことを看破されていたからでした。
 アレスの天秤での演出を見るに『ファイアレモネード』は最強クラスのシュートに見えたのですが、なんだかんだで弱点はあったようですね。最終話で一度撃ったきりであるシュート、考えてみればその実績は『王家の盾』をタイマンで破った程度であり、神格化されるほど強い必殺技でもなかったかもしれません。

 しかしシュートに重さが足りないという弱点も漠然としていますね。そりゃ言われた側もどう改良すればいいのか困ってしまいます。
 なんにせよ西陰には通用しても、円堂のような世界レベルのGK相手には通じないということでしょうか。西陰に通用したのだって初見だったからなのかもしれません。

 
 そこで野坂から提案されたのが、富士山に登る特訓。
 ドリブルしながら富士山に登るというのはなんともアホらしいですが、イナズマイレブンの特訓の中では比較的サッカーしてる部類に入るのかもしれません。これまではスキーとか泥遊びもありましたし。
 というか一般人を特訓に巻き込もうとするのもすごいですね。あんな夜中におばあちゃんを一人で道中に待たせるのは鬼畜の所業な気もしますが……本人が納得してるなら良いのでしょうか。



・ファイアレモネード・ライジング!

オリオン18話C

 富士山特訓が実を結び、ついに剛陣は『ファイアレモネード』の弱点を克服するに至りました。
 『ファイアレモネード』の完成形、その名も『ファイアレモネード・ライジング』。よりジュワジュワしてそうな名前になりました。


 その威力の凄まじさたるや、『ザ・エクスプロージョン』を止めた『爆喰獅子』を貫通し、『ペンギン・ザ・ゴッド&デビル』を止めた『龍神鉄扇』を破ってしまうほど。
 アレスの天秤の『ファイアレモネード』の強さには疑問が残りましたが、この『ファイアレモネード・ライジング』は現イナズマジャパンにおいて最強のシュート技と言っても良いでしょう。灰崎とヒロトの合体技を確実に凌駕している威力であり、『ラストリゾート』も『デスクラッシャーゾーン』も今は撃てませんから。

 それにしてもあの2TOPの合体技よりも強いとは。「いくらなんでもやりすぎでは?」と思わせてしまうほどにぶっ壊れています。
 実際ゴールをぶっ飛ばすという歴史的な偉業を遂げてしまいました。歴代ではゴールネットを破った事例ですら片手で数えられるほどしかないのに、これほどとは……。


 ゴールの際に「このボールにはみんなの〝想い〟が詰まっている」という台詞もしっかり決めていきました。これ完全に球技漫画とかで主人公が最終回で言う感じの台詞ですよね。明日人君……。








 今回は紛れも無く剛陣回でした。

 今までベンチウォーマーだった選手がついに出場! というのは、無印三期の韓国戦の不動を思い出させる展開です。
 不動ほどの高揚感がなかったのは、剛陣は前作アレスの天秤で既に秘密兵器が如き活躍をしまくっていましたから、新鮮味に欠けてしまったのが原因でしょうか。
 「ネタキャラに見えて努力家」というのが剛陣というキャラクターの立ち位置だと思いますが、努力家を通り越して異常に強いですよね。なんせもう日本No.2のストライカーの称号に手をかけていますから。
 社長は剛陣が大好きなんだな~と再認識させられる回でした。


 中国戦も次回で終わりでしょうか。
 熱い試合と聞いていたので四話使うことを覚悟していたのですが、案外すぐ終わりましたね。今回回想に尺を割いていたこともあってか短く感じました。
 中国はここからが本番だとか言い出していましたが、あちらもイナズマジャパンのように何か秘密兵器を温存していたのでしょうか。最初から使えよという突っ込みを準備しておきましょう。

【オリオンの刻印】17話(感想)

・【衝撃】中国代表の必殺技が強すぎる!


『天空隼弾』

オリオン17話A

 リ・ハオのシュート技です。
 始動前に「万里の長城を作り出す」というよくわからない儀式がありました。あれも『天空隼弾』のモーションの一部なのか、あるいは独立した必殺技・必殺タクティクスなのか。
 これまで無敗を誇っていた『風神雷神ゴースト』を突破してしまいました。正面から突破したのではなく、弱点を突いたような搦め手でしたが、それでも快挙でしょう。
 まあ、野坂に片足で蹴り返されたのですが。
 

『ザ・アシュラ』

 進化した進化した進化した魔神。詳しくは後述します。


『龍神鉄扇』

 中国代表GKのキャッチ技です。
 なんと、今までとりあえず擦っとけ感のあったイナズマジャパンのシュート技『ペンギン・ザ・ゴッド&デビル』を止めてしまいました。
 完全に搦め手でしかなかった『天空隼弾』よりもこちらの方が驚きです。ハオの口ぶりからして対策をしているから止められたようにも聞こえましたが、どう見ても威力で上回っていたようにしか見えませんでした。
 これを破るには『ペンギン・ザ・ゴッド&デビル』よりも強い必殺技が必要ということです。未だに新必殺技がない明日人や一星、秘密兵器の剛陣の出番かもしれません。



・日本vs中国 裏切りの趙金雲

オリオン17話B

 ついに予選最終試合である中国戦が始まりました。
 二週間前に日野社長のTwitterでも、予選最終試合は大盛り上がりをするという旨のことが仄めかされていました。ついでに今回趙金雲が裏切ることも仄めかされていました。


 これまでの予選での敵の代表チームは、実力的にどう考えても格下としか言いようがない連中ばかりでした。
 なにしろ一星が出場しているせいでイナズマジャパンは常に10vs12の状況で戦い続け、相手はラフプレーや審判買収までしてきたというのに、なんの苦もなく勝ち進んできました。
 明日人達が真に向き合っていたのは敵チームではなく一星であり、敵の存在がもはや蚊帳の外という状態でした。

 しかし、今回の中国戦はそうはいきません。
 一星のトラブルが解消されたことによって、イナズマジャパンは今何も問題を抱えていません。監督が当日に裏切るというトラブルはありましたが、元々何もしてこなかったのでノーダメージでしょう。
 さらに敵チームのメンツはイナズマジャパンを再起不能に追いやりかけたリ・ハオと、裏切った趙金雲がいます。
 敵の実力も十分であり、趙金雲の言う通り、オリオンの刻印初である本当の意味での真剣勝負が展開されることになることが予想されます。


 ……とは言ったものの、どう考えても日本の方が圧倒的に不利ですよね。何よりも監督が寝返ったことによる情報アドバンテージの差が大きすぎます。
 円堂の必殺技の弱点を見抜いているとかどや顔で言い出す始末です。それ気づいてるなら練習中に教えてやれば良かったのに……。 

 しかし趙金雲さん、これまで視聴者から無能無能言われてきましたが、無能どころかもはや敵でしたね。今までイナズマジャパンにスパイとして在籍していたというのは流石に嘘だと思いますが。
 今回は趙金雲は日本代表の情報を中国代表に流したのみであり、監督っぽいことは何一つしてきませんでした。
 しかし、次回辺りではこれまで無能と言われていたのが嘘かのような卍タクティクス卍を披露してくることが予想されます。このシリーズは敵になった瞬間覚醒するキャラが多いので。



・驚愕のトリプルキーパー

オリオン17話C

 あの『風神雷神ゴースト』をも破ってしまった『天空隼弾』。円堂は『マジン・ザ・ハンド』を二回も苦労して進化させたはいいものの、進化させる度に弱点を突かれてて大変ですね。
 『天空隼弾』の対策として久遠が講じたのは、タイトル通りのトリプルキーパー。GK三人体制でした。

 久遠の大胆な策略が始まったものの、西陰と砂木沼がうまいこと連携できずに失敗してしまいます。
 その失敗をカバーするのは戦術の皇帝の役目。この男、ここまでしゃしゃり出てくるのか。
 というか野坂の片足で蹴り返せるレベルの威力なら、わざわざ『風神雷神ゴースト』なんて使わずとも『熱血パンチ』辺りで跳ね返せたりしないのでしょうか。もしかしたら円堂の位置からシュートコースを見切るのは難しいのかもしれませんね。
 

 サッカーってDFが守り切れなかったところをGKがカバーするのが普通だと思うのですが、この世界ではGKが守り切れなかったところをMFやFWがカバーしているので、なんだかおかしいです。
 無印時代からしばしばMFやFWがゴール前に戻って相手のシュートをクリアしている様子は見かけますが、思えばあれってキック力の高い攻撃役だからこそシュートを蹴り返せる、という意図での描写だったのでしょうかね。

 ちなみに砂木沼はこれにて「全ポジション経験」という実績を解除しました。これはイナズマイレブン史上初でしょうか?だとしたら偉業ですね。


 仲間割れをする二人をひとつにまとめたのは、円堂の「サッカーやろうぜ」という魔法の言葉でした。
 そして誕生したのは、『マジン・ザ・ハンド』が進化に進化を重ねた姿、『ザ・アシュラ』。

 さながら『風神雷神ゴースト』と『王家の盾』と『ドリルスマッシャー』のオーバーライド技でしょうか?
 オーバーライド技とはいえ、GK三人が協力して必殺技を放つというのは前代未聞でした。DFの枚数を削らないと実現しない、イナズマジャパンのGK三人による合体必殺技ということで、威力も最上級でしょう。





 今回の見所は、イナズマイレブン史上初のGK同士で協力して繰り出した必殺技、『ザ・アシュラ』でした。めちゃめちゃかっこよかったです。
 わざわざGKをフィールドプレイヤーにせずともDFがしっかりシュートブロックをすれば済むやんけとか、わざわざMFがシュートをクリアせずともDFがしっかりシュートブロックをすれば済むやんけとか、突っ込みどころはありました。
 ただ、この必殺技の習得は今後イナズマジャパンが勝ち抜くためには必要なステップだったのかもしれません。
 「GKを三人もメインキャラに据えて全員活躍させられるのか?」という疑問はオリオンの刻印放送前から思っていたことでしたが、あるいはこれが答えだった可能性もあります。西陰と砂木沼は今後はDFとして出場していく機会があるのかもしれません。

 日本vs中国はどう考えてもフェアじゃない戦いになりましたが、それでもこれまでの予選のような格下を相手にしていただけの消化試合とは違うので、なんだかんだでわくわくします。
 というのも、下手したら本戦決勝まで通用するかもしれないと言われていた必殺技である、『風神雷神ゴースト』と『ペンギン・ザ・ゴッド&デビル』が同時に攻略されてしまいました。この二つの必殺技は紛れも無くイナズマジャパンの主力としてチームを支えてきたはずです。
 イナズマジャパンが真剣に勝負しなければ勝てないという意味では真剣勝負なのかもしれません。


 次回はアレスプログラムに終止符を打った男、剛陣鉄之助がついにフィールドに立ちます。
 今回の野坂との会話や次回予告を見るからに、なにやら秘密の特訓をしていたようなので、きっと趙金雲にも読めない秘策があるのでしょう。

【オリオンの刻印】16話(感想)

・やっぱり河童はいたんだよ

オリオン16話A

 合宿所を抜け出した二人が遭難したり、河童が絡んでいることなどは、伝説の100話を彷彿とさせます。
 無印100話、「奇跡!カッパとの遭遇!?」。記念すべき100話目で意味不明な回をやるということで話題になりました。
 FFIに出場していたはずがいきなりカッパが出てくるのも意味不明でしたが、肝心の内容も意味がわかりませんでした。謎の2on2、17対1……。

 それにしてもタツヤにわざわざあの台詞を言わせるのは笑いました。EDの引き方も狙ってますよね。
 割と無印ファン向けのファンサービスみたいなところはあったのかもしれません。そもそもこのシリーズ自体がファンサービスのようなものですが。



・一星と明日人の遭難

オリオン16話B

 今回は本当の意味でチームメイトになった一星光と、モb……主人公である稲森明日人の二人がメインの回でした。
 無印のヒロトと木暮はほのぼのした先輩後輩という関係でしたが、この二人は完全にボケとツッコミでしたね。

 晴れてイナズマジャパンの一員となった一星は、岩戸の言う通り無理をしまくっていました。
 自分が悪いことをしていた贖罪という面もあったと思いますが、人付き合いの少なさから出た行動だったようですね。
 一星は前々々回で明かされた通り、これまでの悪行は彼自身に非はなかったような状況でした。なにしろ別人でしたからね……。
 基本的には真面目な彼でしたが、おじいちゃんが河童に似てるとか言って会話中に吹き出すのは若さだと思いました。そういえばこの子達も中学生なわけで。

 明日人に関しては文字通りボケボケでした。連絡もなしに勝手に仲間を連れて樹海に突入するのって、楽観的を通り越してやばいやつでは。
 これまでは常識人っぽく描かれていた明日人でしたが、実は円堂の血を色濃く受け継いでいましたね。円堂でもここまで能天気だった覚えはありませんが……。
 何にせよ、明日人の素と言える部分がようやく見えたような気がしたので良かったです。これまで空気空気言われてましたからね。



・氷浦少年の事件簿

オリオン16話C

 たぶん岩戸ソンって言いたかっただけでは。
 こういうネタっぽい雰囲気は日常アニメを見ているかのようです。ギャグを楽しむよりはキャラクターを楽しもうということで。

 氷浦はアレスの天秤の頃から出番が多いですね。
 というか伊那国雷門のメンバーの中では明日人と同じぐらい目立っているのではないでしょうか。性格は明日人よりも掘り下げられているかもしれませんね。
 デザイン時点から女性ファンを狙って作られたようなキャラらしいので、やはり人気は一定数あると思われます。 

 前回は俺が見たからという証拠も何もない告発がされていましたが、一応今回はそれっぽい推理はしていました。



 俺達は仲間だろ!ドン!って感じのなんでもない回でした。
 実質新キャラとも言うべき一星の日常的な描写に尺を割いたのは良かったと思いますが、彼が真の意味で仲間になったということを実感させてくれるなら、明日人だけでなく他の人物との絡みをもっと見たかったというのが本音です。
 剛陣の最後の格言はかっこよかったですが、これまで一星のことを嫌っていた灰崎かヒロトが言ってくれれば、よりそれっぽくなっていたかもしれません。

 非試合回が三連続で続いたということで、アレスの天秤からは考えられないようなスローペースとなりました。
 視聴者もそろそろだれてきた頃だと思いますが、次回はようやく中国戦突入となります。
 次回予告のタイトルからして、いよいよ砂木沼さんにも出番がもらえるということでしょうか。

【スマブラSP】パックンフラワーの所感

パックンフラワー参戦した

 ver2.0.0でスマブラ界に咲いた花、パックンフラワー。
 まだ使用回数60回ほどですが、動かしてみての感想や解説を書いていきたいと思います。



長所


パックンのNB

 最も特徴的なのが、NB「シューリンガン」という技の存在です。
 一見射程が短く隙の多い飛び道具に見えますが、それだけでは終わらないオプションを多く兼ね備えています。

 まず、見た目と違って判定が固いです。床に着弾して転がり落ちるモーション中も当たり判定があるので、崖外へ向かって適当に投げているだけで強いです。
 また、発射するタイミングや射程はパックンフラワー側が調整できるので、小回りが利きます。玉を浮かせている間にも攻撃判定があるので、相手のジャンプを狩ることが可能です。
 おまけに当たったらものすごく痛いです。20%以上のダメージを喰らう上に、高%ならばそのままバーストしてしまいます。
 加えて近接の相手には無力かと思いきや、なんと発生保障が付いているので、攻撃されてもワンチャン相殺に持ち込むことができます。
 
 立ち回りでもバーストでも復帰阻止でも重宝する、パックンフラワーの要となるような技です。
 オールレンジで通用するので、とにかく困ったときにとりあえず出してもいいぐらい優秀な技だと思います。


パックンの横B

 NBの他にパックンフラワーを語る上で欠かせない技が、横B「ポイズンブレス」です。
 サムスやドンキーのNBのようにチャージして放つタイプの攻撃なのですが、発動後しばらく場に残る、当たっても相手が怯まないなどの特徴があります。

 ノーリアクションの設置技ということで、相手への嫌がらせに使うような技かと思いきや、喰らった時のダメージ量の高さは嫌がらせの範疇を超えています。50%とか平気で喰らいます。
 パックンフラワーは通常技の火力は他のファイターと比べても低めに設定されているように感じましたが、この横Bのダメージ量は常軌を逸しています。
 この技に対してガードしてきた相手には、掴んで殴ればその時点でもはや勝ちですし、なんなら横スマを当てれば簡単にガードブレイクができます。

 とにかくリスクリターンが良い意味で見合っていない技なので、この技を如何にして当てるのがというのが、パックンフラワーを使う上での重要なポイントになります。
 崖上に置いて相手の崖上がりを制限したり、横Bを嫌がってジャンプしてきた相手にNBを当てるなど、用途は多岐に渡ると思います。


 また、バースト面もとても優秀です。
 前述のNBの他に特筆すべきは、上投げと上スマでしょう。

 上投げは全ファイターの中でも上位に匹敵するほどの吹っ飛ばし力を秘めており、ほかほか補正なしでもマリオを150%ほどでバーストできてしまいます。
 なんと言っても投げからバーストできることの偉さは、スマブラをそれなりにやり込んでいるプレイヤーからしてみれば説明されるまでもないと思います。このゲームは掴みという行動が異常に強いです。
 パックンフラワー自身の機動力が低いのがネックですが、NBのおかげで相手のガードを誘発させやすいのもあり、掴みは狙いやすいファイターだと思います。

 上スマはなんともTHE・パックンフラワーというようなモーションをしていますが、吹っ飛ばし力が尋常ではないぐらい高いです。こちらは80%足らずでマリオをバーストできてしまいます。
 この手の技は上部分にしか判定がないのかと思いきや、横にも判定がたっぷりあります。発生や後隙も悪くないので、その場回避から擦ってるだけでも非常に強いです。


 その他の通常技は、とてもスタンダードな性能をしているものが揃っています。
 威力まずまず、全体Fまずまず、リーチまずまずといった感じで、スマブラに慣れたプレイヤーならば特に不自由なく動かすことができるファイターとして仕上がっていると思われます。
 どの技もそれぞれに使い道があるので、死に技と言えるような技はほぼ存在しないと感じました。強いて言うならば下Bは開拓待ち……というか乱闘用でしょうか。



短所


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 通常技全てに使い道があるということは、どの技も良くも悪くも平凡止まりということです。ウルフの空Nやクラウドの空後のような、全体Fやリーチに秀でた通常技を持っていないので、近接で気兼ねなく押し付けていける技がありません。
 更に機動力も低いので自分から差し込むのは苦手であり、超優秀なNBを使って相手を動かすことが立ち回りの肝となると思います。

 したがって、NBを使っても待ち勝つことができないような、飛び道具キャラや反射持ち相手には苦戦を強いられるということが予想されています。
 具体的にはリンク、シモリヒ、ウルフ、パルテナなどでしょうか。
 中でもウルフは死ぬほどきつそうですね。こちらのシューリンガンが届く間合いは相手のブラスターも届く間合いですし。リフレクターで跳ね返された日には昇天します。
 飛び道具キャラの多くは復帰が弱かったりするので、復帰阻止方面で頑張るしかないのかもしれません。
 


総評


パックンたたき

 スマブラSPに衝撃の参戦を果たしたパックンフラワー。
 NBや横Bの性能はファイターを特徴付けるには十分過ぎるほどの個性を持っており、これらの技の使い方がパックンフラワーを動かす上での鍵となると思います。

 参戦前はどんなヘンテコなファイターになるんだろうと思っていましたが、蓋を開けてみれば通常技は案外素直な性能の技が揃っていたので、こんな見た目ですけど使う上では普通に「スマブラする」ことが重要になりそうです。
 バースト力や復帰力は普通に高いので、初心者の人でも上級者の人でも動かしやすく設計されている、いいファイターだと思います。

 配信前から気になっていたファイターでしたが、性能も自分好みだったので、今後も使っていこうと考えています。皆さんもよきパックンライフを。

【オリオンの刻印】15話(感想)

・名探偵氷浦の事件簿

オリオン15話A

 韓国戦前にイナズマジャパンを再起不能にしにきた謎の少年、無敵ヶ原富士丸。
 彼の正体はなんと、趙金雲のお付き人である李子分でした。

 名探偵氷浦がどんな名推理を披露してくれるんだろうと思いましたが、「マスクを被るところをたまたま見ていたから」という推理要素ゼロの告発でした。もうちょっとロジックとかないんですかね……。
 まあ、かくいう自分も「CVが一緒だから」という理由で決め付けていたのですが。

 無敵ヶ原の正体については、一話の時点から90割の視聴者が勘付いていましたよね。
 よくよく見ればクレジットに寺崎裕香さんの名前があるということで。寺崎裕香さんはGOの主人公である天馬の声を担当しており、今作でも李子分役として出演していることは有名でした。
 そういうわけで気づいていた方は多かったようです。自分は他の人の考察を読むまで知りませんでした。



・路地裏少年隊の思い出

オリオン15話B

 ついに明かされる李子分改めリ・ハオの過去。
 そういえばアレスの天秤は4クール放映予定だったという話を聞きましたが、ひょっとしたらもう少し李子分の話も描かれる予定だったのでしょうか? これまでの話を見ていてもマネージャー以上に出番のないキャラという印象しかなかったので。

 リ・ハオは最初は路地裏のねずみであり、それから路地裏のねずみ(趙金雲の子分)になったのでした。
 スリの少年がどん底から這い上がるサクセスストーリー。ロココにしても坂野上にしても、弱小から成長していくキャラは全員サッカーが好きという共通点があったのですが、リ・ハオはそんなことはなかったですね。
 最初はサッカーとは無縁でしたが、後に趙金雲から叩き込まれたという話でした。おかげで

 後に趙金雲はチームを離れるどころか寝返ってしまいましたが、路地裏のねずみ達は金持ちの豚達と一戦を交え、引き分けにまで持ち込むことができました。
 趙金雲はあっち行ったりこっち行ったりしていますが、一体何がしたいのでしょうね。オリオン財団と戦うために、世界中でサッカー少年を誕生させることを志としているのでしょうか?
 「もう自分は必要ない」と言ってリ・ハオの元を離れたのは言葉の通りであり、路地裏少年隊は放っておいても勝手に強くなってくれ、いつかオリオン財団を脅かす存在になってくれるだろうという。そうだったら流石に未来見すぎな気がしますが。



・さよならリ・ハオ

オリオン15話C

 こうしてリ・ハオは、趙金雲が雷門の監督に就任した時から明日人達のサポート役を務めていました。
 と言っても彼のサッカースキルを活かしたようなサポートは、韓国戦前の1vs5特訓ぐらいしか見られなかったんですけどね。FF時代からいるというのにずっと雑用ばかりさせられているのは可愛そうでは……。
 正体を隠しつつ明日人達をサポートしていたという事実に、もう少し説得力が欲しかったです。


 今回はリ・ハオ君のエピソードに丸々一話使い切りましたね。
 正直子分というキャラクターも無敵ヶ原というキャラクターも影が薄すぎて、彼らが同一人物という事実を知らされても「へーそうなんだ」となってしまいました。というのも子分や無敵ヶ原が明日人達を具体的にどうサポートしていたかということが、劇中ではほとんど描写されることがなかったからです。

 しかし、今回語られた彼の過去はいい話にまとまっていたと思います。
 路地裏のねずみが一人の男と出会い、真っ直ぐに生きることを目指していく。彼はサッカーが特別好きでもなければ強い信念を持っているわけでもなく、ただ趙金雲に憧れていたのだと思います。
 ぽっと出のキャラといえど、めちゃめちゃ主人公してるキャラでしたね。本当に真っ直ぐな少年でした。


 そんなリ・ハオともここでお別れです。正体を現したかと思いきや早速退場してしまうなんてバタバタしていますね。
 最後は通りすがりの美少女との会話で幕引きとなりました。おかえりという言葉が意味するのは果たして……?



 このまま中国戦へ突入するかと思いきや、なんだかよくわからん回が挟まれるようですね。まあ、晴れて仲間になったばかりの一星の人間性が掘り下げられるのは良いことでしょう。
 「俺はチームの中に」というのは意味深なタイトルですが、一体何が繰り広げられるのでしょうか。

 ちなみに日野社長がTwitterで今後の展開について軽いネタバレをしてたので、興味のある方は読んでみるといいかもしれません。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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