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【ROBOTICS;NOTES DaSH】買えました

ロボノダッシュタイトル

 待ちに待ったチヨスタ作品最新作。
 ちなみに今月の頭辺りからプレイを始めていたドラクエ8は、先日無事クリアすることができました。ロボノダッシュ発売日までには終わらせたいと考えていたので良かったです。ゲモンで一度全滅しました。

 ドラクエ8の感想とかスマブラやDBFZのアプデのこととか、書きたいネタはたくさんあるので徐々に消化していきたいです。
 とりあえず今はこのゲームを遊ばせてください。
 

【オリオンの刻印】14話(感想)

・印象に残ったくまぞうBEST3(灰崎)

オリオン14話A

1位 完全防水くまぞうぬいぐるみデラックス お風呂でもいっしょ
2位 くまぞうトリプルマグカップセット 2017モデル
3位 くまぞうくまくま豚まん


 2017モデルというのがポイントです。
 何気にイナズマイレブンシリーズで年代が明確に言及されることはとてもレアですよね。他だと無印一期でチラッと映ったカレンダーぐらいしか思いつかないです。

 灰崎というキャラクター、発表当初は剣城枠だと信じて疑わなかったのですが、どんどん別の方向性に進んでいる気がします。
 剣城枠というよりは染岡枠だったんですかね。最初は剛陣が染岡のリビルドキャラだーなんて思っていたのですが、どう考えても灰崎の方がそれに近かったと感じています。
 仲間のFWの実力を認めながらも対抗意識を燃やすところも、仲間の為に拳を上げようとするところも、このように公式からいじられているところも。灰崎の台詞のほとんどは染岡さんが言ってても違和感ないレベルです。
 


・印象に残った選手ではない人BEST3(明日人)

オリオン14話B

1位 趙金雲
2位 ヨネさん
3位 神門杏奈


 明日人君の好感度が今明らかに。
 大谷さんは四位とか五位なのでしょうけど、載ってないのはちょっと可愛そうでした。明日人の中では杏奈>大谷だったと……。確かに第一印象が強かったのは杏奈の方だったから仕方ないのかもしれません。
 こんなおあつらえ向きなランキングでも名を連ねることができない前作ラスボスがいるらしいです。実際特集に載せちゃダメな話題だと思いますが。

 一位と二位は印象に残ったとか以前に、特に明日人を支えてくれた人達ですね。
 趙金雲はキャラクターの強烈さもさることながら、アレスのFF予選は全て彼のおかげで勝っていたようなもんだったので、一位になるのも必然でした。
 


・印象に残ったおでかけグルメBEST3(野坂)

オリオン14話C

1位 トゲもじゃ焼きそば&雷おこしサンド
2位 しろうさぎ饅頭
3位 炎の激辛ハバネロペッパー味


 野坂による食レポが始まりました。
 まあ、真面目に味を語ってくれたのはしろうさぎ饅頭ぐらいで、あとはゲテモノ料理でしたが。三位とかそもそも本人は食べてませんからね。
 書いてたら饅頭が食べたくなりました。



・物申したい必殺技BEST5(野坂)

オリオン14話D

1位 ファイアレモネード
2位 フラッシュダンス
3位 もっこり丘のモアイ
4位 もじゃキャッチ
5位 オーバーヘッドペンギン


 そもそも必殺技ってなんなのでしょう、と思わせてくれるようなお題。TOP5を野坂君が挙げてくれました。
 イナズマウォーカーのような公式自虐ぶっちゃけトークが展開されるかと思いきや、案外普通でしたね。公式が病気とか言われそうなのは三位ぐらいなものでした。
 一位のファイアレモネードは、止められなかった自分達に物申したいという厳しいお言葉。他に突っ込むところなんて山ほどあったと思いましたが、綺麗に締めくくってくれました。



 中の人の事情の話をするならば、感想何書けばいいかわからない回No.1でした。

 このように選手達が馬鹿する感じの箸休めのような話は割と好きなのですが、せっかくやるならば一星や不動やマネージャー達など、もっとたくさんのキャラを出演させて欲しかったですね。イナズマジャパンに掘り下げが足りないキャラはいっぱいいますから。
 というよりもぶっちゃけてしまえば、この回は一体なんだったのでしょう。総集編と言うには解説が足りず、日常回と言うには使い回しのカットが多すぎて……。ちょっと中途半端だったかもしれないです。
 いわば三大主人公達がアレスの思い出を語り合う回だったのでしょうか。そういえばこの人達って今でこそ仲良しこよしになっていますが、前作では血で血を洗う激闘を繰り広げていました。

 次回はいよいよ中国戦になります。
 予告が示す通り子分が相手となるならば、久々に熱いノリのサッカーが見られるかもしれませんね。

【オリオンの刻印】13話(感想)

・ジャパン、新たな輝き

オリオン13話A

 一星の二重人格。無印吹雪と全く同じ境遇かと思いきや、そんなことはありませんでしたね。
 事故で犠牲になったのは一星光ではなく、なんと、一星充の方でした。

 事故をきっかけにして兄弟の入れ替わりが起こるのは、小説やノベルゲームで使い古されているネタだったりするので、前回の時点で感付いていた人も多かったかもしれませんね。それにしても人間が丸ごと成り替わってしまうとは、背筋が凍る話ではあります。
 こういうネタが出てくる度に「普通誰かにバレるだろ!」という突っ込みはあると思いますが……一星の場合はずっと海外に居たことと、事故の直後からオリオン財団に掌握されたことで、周囲の人間には気づかれることがなかったのでしょうね。
 なんなら一星は二重人格でしたから、最悪それで乗り切ることもできたかもしれません。彼の病状を考えると人格はコロコロ切り替えられるものではなかったと思いましたが……。

 人格統合を終えた一星は強く、相手の癖を見破りまくって無双していきました。
 このまま初の必殺技か!? と思われましたが、普通のパスでした。一星の必殺技は中国戦までお預けでしょうかね。
 そしていつものゴッドアンドデビルによる得点。この技はタイガーストームのように永遠に通用していきそうです。


 今回の説明では、一星光がどのように記憶を改竄して充の人格を作ったのかが、いまいち掴めませんでした。
 12話までで話されてきた通り、「自分を救ってくれるヒーローである兄」と、「事故に遭った可愛そうな弟」という、符号化された二つの人格を作ったのでしょうかね。あまりにも重過ぎる解離性同一性障害ですが、幼いながらも事故によって最愛の兄と親を失ってしまいましたから、ここまで変わってしまうのも仕方ないかもしれません。

 そしてオリオン財団はその一星の状態を把握し、あのような契約を結んだと。"自分"を助けることを悦びとしていた一星にとっては、乗るしかない条件だったと思います。
 傍から見れば兄のロールプレイをずっとしてきたってとんでもない所業ですが、それも自身の記憶を改竄していたからこそ起こったことでしょう。
 一星充の人格も、一星光の人格も、勝手に一人歩きしていたものだったと思います。言ってしまえば完璧になるためにもうひとつの人格を作った吹雪よりも、間違いなく重症だったと思います。



オリオン13話B

 自分の罪を自覚したことで、イナズマジャパンから去ろうとする一星。そんな一星を引き止めたのは、野坂を始めとした仲間達でした。
 一星を"戦術の皇帝の参謀役"としてスカウト。漫画やアニメでよく見る「お前は生きてその罪を償え!」という展開ですね。

 これまで散々物議を醸されてきた一星の悪行でしたが……まあ、丸く収まったと言っても良いでしょうかね。
 幼い頃に事故で親と兄を失い、重い病気を患ってしまい、同情する要素しかありません。増してや使徒としての活動は全て、自身の人格が一人歩きしていたせいであり、本人の意思とは関係ありませんでした。
 これまでのイナズマイレブンの裏切り者キャラにしては珍しく、しっかり自分の行いを反省しているのも違う点です。しばしば「改心があっさりすぎる」と言われていますが、私としては十分な描写だったと思います。
 彼を許せるか許せないかは、今後の働きにかかっているでしょう。

 めでたしめでたしで終わりましたが、ただ気がかりだったのは、一星光本人が解離性同一性障害をすんなり克服してしまったことでした。
 これまで光が記憶を捻じ曲げてまで生きてきたのは、自分の兄の死を受け入れることができなかったからであり、こんなにあっさりと受容できてしまう過去ではなかったと思います。「兄ちゃんなんで死んだんだあああああ」とか普通はなります。
 光が真相を受け入れたことによって、兄に対して真の意味で別れを告げるようなシーンぐらいは欲しかったですね。



 やはり覚醒シーンは良いものですね。これまでポンコツだった一星がイナズマジャパンの味方として戦ってくれてる姿は、なんだかこみ上げてくるものがありました。
 次回予告は意味がわかりませんでしたが、もしや五億年振りの日常回となるのでしょうか。インタビューとか書いてあるのを見ると、総集編となる可能性も。

【スマブラSP】スマメイト第0.5期終了



 全く真面目にやりませんでしたが、初の1600達成です。やったぜ。

 使用キャラはリドリーとアイクを相手キャラによって使い分けていました。最初の三戦だけはアイク固定で、以降はスネークと戦場ゲッコウガ以外にはリドリーを出していました。
 たぶんリドリーの動きがバレてないというのと、wiiU終期と比べると新規勢の方が多かったのが要因して勝ちやすかったと思います。即死も三回ぐらい決まりました。

 次期は自分のレベルを知るためにももう少しやりこみたいと思いましたが、一戦一戦で消耗する精神力が尋常じゃない(二回目)ので、どうしようか迷っています。
 今更このゲームを死ぬ気でやり込もうとするよりも、積みゲーに手を出していくほうが良いでしょうかね。

【オリオンの刻印】12話(感想)

・サウジアラビア代表、怒涛の必殺技!!


『ドリブレイズ』

 サウジアラビア代表の必殺タクティクス。チーム全員がカービィのダッシュ攻撃をします。
 よくある攻撃タクティクスですね。空中戦が得意とは一体……? と首を傾げてしまいますが。

 
『バーニング・火の鳥』

 サウジアラビア代表の刻印選手のシュート技です。
 流石にもっとマシな名前なかったんですかね。と突っ込まざるを得ないです。
 バーニング鳥とか火のバードならまだしも、バーニング・火の鳥って。ダサいとかダサくないとか以前の問題です。
 こんな変な技でもゲームだと高威力の必殺技になったりするのかもしれません。アニメでは円堂の『風神雷神』にあっさり止められてしまいましたが。
 

『レッドホットチリ・メテオ』

オリオン12話A

 サウジアラビア代表のブロック技です。
 名前の元ネタはジョジョ四部のスタンド。ではなくアメリカのロックバンド名のようです。知らなかった……。

 相手の隕石が降り注ぐという、とても派手な必殺技。消費TP50ぐらいありそうでした。
 一星が技を受けている時の作画も頑張っていましたね。最後とか一星が殺害されそうな勢いでしたし。
 そういえば無印にあった『プラネットシールド』って必殺技がめちゃめちゃ好きでした。あれイナストでも使いたかったです。
 


・本当の自分と向き合う覚悟

オリオン12話B

 一星、最後の選択。このオリオンの刻印というアニメにおいて、大きな山場となる回だったと思います。
 「悪人の改心」という展開は、これまでもイナズマイレブンでは何度も実施されてきました。
 今回の一星というキャラクターは、悪人である期間が長く、且つしでかしてきた悪行も大きかっただけあって、改心するまでの道のりには力が入っていたと感じさせられました。


 サッカーを取るか、弟を取るか。一星が踏み切るきっかけとなったのは、やはり弟の声でしょうか。
 弟はサッカーをしている自分の姿が好きだった。だから選手を潰すようなことをしても弟は喜んでくれない。そう考えたのだと思われます。
 要するにGOの剣城兄弟と同じだったわけですが、一星は他人に諭されることなく、自分の手で道を選んだのが良かったですね。

 ただ、一星が無事最後の選択を終えたとはいえ、今後のことが気がかりとなります。
 オリオン財団を裏切ったら何をされるかわからないからこそ、一星は身動きは取れなかったというのが最大の問題点だったと思います。
 苦悩した末に選んだはいいものの、彼とその弟は果たしてどうなってしまうのか……。その辺りは次回で解決しますかね。


 今回の改心の過程は、イナズマイレブンにしてはみっちり描写してくれたと思います。
 一星のモノローグに多く尺を割いてくれたおかげで、とても感情移入ができました。その後の野坂の台詞もかっこよかったです。
 野坂が一星を引っ張って起こす場面は、6話の「手が滑った」のところと対比されていましたね。長い時を経て一星がついに本当の意味で仲間になれたのだと思うと感慨深いです。野坂と鬼道の違いを見せ付けられているみたいだとか言わない。



・一星の真実とは

オリオン12話C

 回想と共に一星が弟の台詞を口にし、さながら自分のことを一星光だと思い込んでいるかのような、おかしな場面が多々見受けられました。
 最初は無印の吹雪のように二重人格が顕現したのかと思っていたのですが……「俺は一体誰なんだ?」という自問からして、そう一口には済ませられなさそうです。

 一体この話はどこまで遡れば良いのでしょうかね。
 事故で犠牲になった人物は本当は誰だったのでしょうか? そもそも一星に弟なんて存在していたのでしょうか?

 これに関しては視聴者が各自で考察をしてこそな話だと思います。



 まさか本当の自分と向き合うような選択をした直後、俺は誰なんだとか言い出すとは思いません。
 唐突な展開ではなく、成長後の一星充の姿、EDクレジットでの名前表記などで、しっかりと伏線を貼っていたのが面白いですね。
 検索してみたら前回の放送の時点から感付いていた視聴者もいて、よく観ているなぁと思いました。シナリオへの文句をただ並べるだけでなく、こういう見方もできるようにならなければいけませんね……。

 正直今回の展開にはやられました。これまでは結局剣城の二番煎じかよ~とかちょっぴり思ってしまっていたのですが、こんなただならぬ秘密が隠されていたとは。
 次回の答え合わせが楽しみですね。

【スマブラSP】アイクの空Nがぶっ壊れナーフ不可避wwwwww

 『SMASH CONFERENCE UNITED』でMKLeo君が優勝しました。
 MKLeoといえばスマブラforにおいて16歳という若さながらも、世界最強プレイヤー候補として名を馳せていた激強スマブラーです。
 主にクラウドとマルスとメタナイトの3キャラを使い分けており、数々の大会で実績を残していました。

 そんな彼が新作でメインに選んだファイターが、クラウドでもマルスでもメタナイトでもなく、なんとアイク。
 ZeRoやDabuzやSalemやMew2kingなどの強豪がひしめく中、単キャラでの優勝でした。



 もちろん優勝というのはMKLeoのプレイヤースキルが化物だったからこそ成し得たものだと思いますが、少なくともアイクは単騎で優勝できる性能を持ったファイターであるということを証明してくれました。
 forでは下位キャラに甘んじていたアイクですが、いよいよ最上位クラスへと手をかけたと言っても過言ではないかもしれません。


 アイクがSPで何が一番強化されたのかというと、新モーションの空上もかなりの強さだったのですが、空Nが何よりもやばかったです。

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 範囲が広くなり、着地隙も小さくなり、ヒットからあらゆる技が繋がるようになりました。
 前後を広くカバーしてくれる上に着地隙がかなり小さい技ですから、当然先端当てすればガードされても反確はないわけで、早い話が立ち回りもバーストもこの技を振ってるだけでいいです。むしろ振れば振るほどOPをかけることができるので、この技だけ永遠に振っていた方が強いという意見もあります。
 forにあった低%における空N空前のコンボはもちろん、バースト%の時は空N空上or空後で撃墜することも可能に。ということで扇風機のように空Nを振り回しまくるファイターになってしまいました。


 私は最近はアイクとリドリーを主に使っています。

 アイクは前述の通り空Nが超強化されたことによって、最上位の一角となる可能性を秘めたファイターへと変貌しました。
 空Nが強化された分空前や空後(?)が弱体化してしまったので、より一層空Nを擦るだけのファイターになりましたね。正直空前や空後を使い分けて立ち回るforの性能の方が好みだったので、メインを変えることも考えていたのですが、今回のMKLeoのプレイを見てそんな悩みも吹き飛びました。
 空Nもただ振るだけではガーキャン掴みで反撃されてしまいますし、MKLeoのように振り方を工夫する必要があるので、まだアイクらしき面白さは残っていると思います。めでたく最強クラスのファイターとなれたのは良いことであると、ポジティブに考えましょう。
 大会を優勝したことによって今後も注目を浴び、ナーフされてしまう可能性も高くなってしまいましたが、ナーフされるまではメインとして使っていこうと思います。

 リドリーはメインで使うことも考えているぐらい楽しいファイターです。
 リザードンのような空Nと、カムイのような下強と、アイククラウド(というよりゼロサムベヨだけど)のような空後を持っているので、自分の好きな要素ばかりが詰まっていました。
 運動性能の高さと空N・DAの優秀さから、でかキャラながらも差し込みは意外と得意なファイターだと感じました。さらに復帰阻止の強さは全ファイター中トップクラスです。あと横スマが最強です。
 ただ、コンボ耐性やバースト力の低さなどの弱点を考えると、正直キャラランクでいえば下から数えた方が早いと思います。ベルモンドやデデデ相手はかなりきついのではないでしょうか。
 メインにするには自分のPSが足りていないので、サブキャラという形で運用していきたいですね。アイクで相手にするのがめんどくさいロイクロムやピットブラピに出していけたらいいなと考えています。リドリーが彼らと戦えるのかどうかは知りませんが……。


 そういえばこないだスマメイトをちょっとだけやりました。

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 なんと、世界で一番勝率の高い男になることができました。
 なお回数を重ねたらレート1400ぐらいまで落ちる自信があります。一戦一戦で消耗する精神力が尋常じゃないですねこれ。

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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