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2018年にプレイしたゲーム

 大晦日なので、毎年恒例となったゲームの振り返りをしていきたいと思います。

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【ドラゴンボール超 ブロリー】感想 ※ネタバレ注意



 「ドラゴンボール超 ブロリー」を観に行ってきました。

 自分はドラゴンボールのメディア展開については疎く、ドラゴンボール超は宇宙サバイバル編から見ただけですし、これまでの映画も半分ぐらいしか観れていないと思います。
 しかし、原作に関しては子供の頃に10周以上読んだこともあり、ドラゴンボールという作品についての思い入れは深いです。自分の中で好きな漫画TOP3には確実に入る作品です。

 原作勢ということで映画も観に行く予定はなかったのですが、実際に観に行った人達の評価は高く、友達に勧められたということもあって、この度は観に行くことにしました。
 一応これまでのブロリーが出てくる映画は全部観れているので、ブロリーというキャラクターに対しての理解はある程度はあり、楽しむことはできました。別に観ていなくても全然話は理解できる作品でしたが。

 とても面白い映画だったので、3000字程度の簡潔さですが感想を書いていこうと思います。
 前述の通り原作にないエピソードについては詳しくないので、間違ったことを書いていたらごめんなさい。
 ネタバレを踏まえた文章となっているので、まだ観ていない方はこんなクソ記事を読む暇があったら映画館に行ってください。お願いします。

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【オリオンの刻印】11話(感想)

・イナズマジャパンの日常風景

オリオン11話A

 これまでの敵チームがプロレス選手しかいなかったこともあり、ついにラフプレーを対策するための特訓が始まりました。
 使われた装置がなかなか奇抜。というか気持ち悪いです。
 最早何と戦っているのかわからなくなる特訓でしたが、一応これでもフットワークが身についたりして、サッカーのスキルアップの糧として無駄にはならないのかもしれません。ラダートレーニングのようなもんでしょう。

 食事の採り方は選手の個性が出ていて面白かったですね。
 剛陣と岩戸はキャラ通りでしたが、明日人もそっち側だったとは意外です。何かと常識人っぽく描かれているケースが多かったですが、周りのキャラが濃すぎるせいで相対的にそう見えていただけでしょうかね。
 鬼道と豪炎寺がもしいたら、風丸と吹雪のように食事を選んでそうです。砂木沼は円堂タイプでしょうね。



・オリオン財団の必殺タクティクス発動!

オリオン11話B

 「我々は犯罪組織ではない」とどの口が言っているのか疑問に思いましたが、ついにオリオン財団は強行手段に出てきました。
 いつか強引なことをしてくるとは説明されていましたが、それも案外早かったですね。理事長の側近みたいな人は何やら思うところがあったようなので、研崎のように謀反をくわだてる線も……?


 バスに細工するのは、無印一期で帝国学園がやっていた手口でしたね。
 オリオン財団のおじさまがそれを知っててやったのかはわかりませんが……この策が看破されてしまったのは、その前例があったことが理由になってそうではあります。
 過去に少年サッカー界でバスに細工をされる事故が二度も起こったとなれば、トロイの木馬がチームにいる今現在、ご一行が警戒するのは必然であると。

 それにしても灰崎はとんだとばっちりでした。そのすり替えって無駄に手間がかかりそうだけど、やる必要あったんか……?
 真面目に灰崎がいなかったらこのアニメは10倍ぐらいつまらなくなってただろうと思います。存在だけで視聴者をここまで楽しませてくれるとは。


 というかバスのタイヤに細工ができるほどセキュリティがガバガバならば、信用のできない一星を使わずとも直接手を下せば良かったと思うのですが、お偉いさん達もそこまで暇ではないのでしょうか。
 あの仕掛けでは近くでボタンを押す役の人が必要な点と、ボタンを押す役の人も無事では済まされないのがネックだったと思いますが。なんならカーブのところに別の誰かを待機させてボタンを押させれば良かったような。

 なんにせよ、オリオン財団はいよいよ影山並の必殺タクティクスを使用してきたわけで、今後イナズマジャパンの命が大きな危険に晒される可能性が出てきました。
 飯の中に下剤を仕込まれたり、試合中に人工衛星からのレーザー光線で攻撃されたりしてもおかしくありません。
 


・サウジアラビア代表との試合開始!

オリオン11話C

 四回戦が始まりました。サウジアラビア代表チームは空中戦を得意としているそうで、卍アジアの火の鳥軍団卍という異名を持っています。
 その得意の空中戦を活かしたプレーでイナズマジャパンを追い詰める! ……なんてことはなく、地上で足をバタバタさせていただけでした。

 ラフプレーのカットが図工の工作で作ったおもちゃみたいな動きをしてて笑いました。
 これまではスライディングのフリをして足を攻撃するとか、曲がりなりにもサッカーっぽい動きはしていたのに。なんですかこのダンス。前のチームよりよっぽどエターナルダンサーズしてました。
 どうして誰もボールに構わないのか不思議でしたね。


 特訓もむなしく、一星のアシストによって吹雪と風丸が早速潰されてしまいました。
 戦術の要である二人がいなくなって大ピンチかと思いきや、交代で出てきた岩戸と万作の連携と、2トップによる『ペンギン・ザ・ゴッド&デビル』によって先制点。この必殺技は永遠に通用していきそうですね。

 イナズマジャパンが何故崩れないのかは一星も視聴者も疑問に思いましたが、これって野坂が試合前に一星を騙すために、あえて風丸と吹雪をデコイに仕立てあげたということでしょうか?
 そうだったら風丸と吹雪が捨て駒にされたことに他ならないので、流石に別のシナリオが用意されていたと思いますが……。



 一星は失敗が続いてしまい、ついに同じ使徒からも無能扱いされてしまいます。お前ら一星がいなかったら風丸も吹雪も潰せてなかったんやで、と言いたいところではありますが。
 このままでは敵にも味方にも嫌われてしまい、居場所がなくなってしまう一星。果たして彼の最後の選択は、どういった結末を迎えるのでしょうか。

 そういえば、アレスの天秤の発売延期について、公式からの説明があったようですね。
 個人的な意見を言わせてもらえば、社外の会社と協力してものづくりをする上ではもう少し連携をするのが当たり前だと思うので、レベルファイブに非があると思っています。もちろん言い分が本当ならば、嘘をついていたその開発会社も悪いですけども。
 スナックワールドやら妖怪ウォッチやら多方面に枝を伸ばそうとしすぎていて、あまりにも忙しすぎる会社です。連携する人員を割くことができないぐらい、切羽詰っていたということなのでしょうね。
 5月以降に発売してくれるらしいので、気長に待つことにします。

【オリオンの刻印】10話(感想)

・皇帝の逆襲

オリオン10話A

 今回はスタミナが武器の相手にどう立ち向かうのかが課題となっていましたが、なんかいつの間にかスタミナを奪えていました。
 世界編に入って初めて監督の戦略が功を奏しましたね。今まで無能無能言われていましたが、ようやく働いた気がします。
 審判の通報もそうでしたが、監督はこうやって選手の活躍の場を奪わない程度に仕事をしてくれるのが理想です。


 エターナルダンサーズの必殺タクティクス『エターナルラン』も不発。
 不発で終わってしまったので効果はよくわからないのですが、名前通り一生走り続けるタクティクスなのでしょう。
 ゲームでは普通のありふれたオフェンスタクティクスとなりそうですが、「一定時間GPが減らなくなる」みたいな独自性のある効果だと面白そうですね。面白そうなだけで実用性皆無なのは間違いありませんが。

 試合に決着をつけたのは、明日人の『シャイニングバード』でした。新必殺技じゃないんか~い。
 新技で得点してきた流れをぶった切るかのような必殺技。明日人に対する例の考察は自分は否定派でしたが、ここまで露骨に見せ場が少なくされていると、少しだけきな臭く見えてきました……。


 ウズベキスタン代表の選手達は試合後、自らの刻印を呪っているかのような独白をしていました。
 俺達はいつサッカーを忘れてしまったんだ、と。前回は結局こいつらも今までの敵と同じかよと思っていましたが、サッカー少年らしい部分も持ち合わせていましたね。
 ありがとう、無限のスタミナが武器のエターナルダンサーズ。ちなみにスタミナが高い選手は極限育成がめんどくさいです。



・大人の悪い事情

オリオン10話B

 ついに登場人物から「今回の大会はおかしい」と言及されました。
 このまま決勝までスルーされてしまう可能性もあったので良かったです。


 いよいよオリオン財団の目的が明らかになりました。
 オリオンの使徒達は、何故日本を負かそうと執拗に邪魔してくるのか。それはただ日本に恨みがあったというわけではなく、「勝敗を管理しようとしている」のが理由のようでした。

 ビジネス的な調整で日本には負けてもらわないと困ると。経済効果が最大限になるように試合結果を操るという話から、オリオン財団のトップは政府側の人間でしょうかね。
 正直いまいちピンと来ない部分もあるのですが、オリオン世界のサッカーは世界経済を左右するというありえないビジネスと化しているので、私達にはそもそも理解できない話なのかもしれません。


 オリオン財団、おそらくはイナズマイレブンシリーズ過去最大規模の敵ではないでしょうか。 
 フィフスセクターは国内の少年サッカーしか管理していなかったからまだしも、オリオン財団は世界中を手にかけようとしています。それも、スポンサー制度ができてから一年足らずという短期間で。
 陰謀論で名前が挙がることのある、影の世界政府とかそっち方面の敵となるでしょう。

 同じく無印三期のガルシルドも戦争を起こそうと企んでいるやべーやつでしたが、国家親善大使としてオリオンの使徒を各国に送り込むほどの権力はありませんでした。
 まあ、一応FFI主催者だったので権力自体は計り知れないほどあったはずなのですが。本人がその権力を利用しようとせず、登場してからすぐ尻尾を掴まれたのでどうもパッとしなかったです。



・一星充の真実

オリオン10話C

 さながらオリオン財団はフィフスセクターであり、オリオンの使徒はシード。
 一星が裏切り者として活動している理由は、剣城とほぼ一緒でした。

 やはり本作は、GO一期の焼き直しである部分が多いと感じます。
 と言っても単なる焼き直しではなく、GO一期での反省を活かすことによって、設定をうまくリビルドしようとしていますよね。
 フィフスセクターはサッカーの管理をシードに任せっきりでしたが、オリオン財団は手段を選ばずに殺しに来ています。剣城は裏切り者らしいことを全くしないまま改心してしまいましたが、一星はご覧の通り暴れまくっています。

 一星はあまりにも暴れ過ぎていて全ての行いを清算できるのかという問題点も浮上してしまいましたが、そこは彼の今後に懸かっているでしょう。
 一星のことを被害者として見るか、加害者として見るか。イナズマジャパンが選択したのは前者のようでした。
 

 管理サッカーという展開自体は紛れもなく二番煎じとなりますが、なるべくしてなったという感じもします。
 というのも、アレス・オリオンの世界線ではスポンサー制度なるものができてしまうほどにサッカーが人気になっています。
 宇宙人が襲来しなかったことにより、サッカー人気は留まるところを知らなかった。正史ではフィフスセクターが無印本編の八年後に出現しましたが、この世界線ならば似たような組織が一年後に台頭してきてもおかしくないかもしれない、と思いました。

 尤も一年やそこらで世界のサッカーを牛耳るなんてできるわけがなく、まだ管理しようと手を出している段階のようですけどね。
 元々秘密結社であるオリオン財団という巨大組織が、サッカー人気の爆発を見てビジネスとして取り込もうと企んでいる、という筋書きでしょうか。 
 ここまで大きな組織を相手にするのはとても脅威ですね。試合を勝ち進めば解決の糸口が見えると言っても、試合を勝ち進んでいる内に命が危険に晒されてしまう可能性が高いですが、大丈夫なのでしょうか。



 次回の試合で一星改心となりますかね。しかし、警察すら手中に収めているという噂もある組織を相手に、一星は下手な行動を起こせないでしょう。
 イナズマジャパンの味方になるようなことをした瞬間、弟を手にかけるぐらいのことはやってきそうです。本人の気持ちで解決できるような問題ではない気もします。
 果たして一星が真の意味で仲間になれる時は来るのでしょうか。
 
 ところで「皇帝の○○」というタイトルがずっと続いていることには意味があるのでしょうか。
 今回のタイトルとか「皇帝の逆襲」というよりは、「一星の秘密」とかの方がよっぽどマッチしていたと思うのですが。何か計らいがありそうですね。

【スマブラSP】たのしいたのしいVIPマッチ

 とりあえず30キャラでVIPマッチを解放しました。

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 合計で10回も負けていないので時間をかければ全ファイター解放はいけると思いますが、30キャラ解放した時点で疲弊して呼吸困難に陥ったので、止むを得ず断念しました。
 残りの44体を消化するには全勝しても5時間はかかるでしょうし、とても大変そうです。そもそも残っているのは使い方がわからないファイターばかりなので、全勝なんてできるはずもなく……。
 ちなみに達成したのは先週末のことなので、上記の画像の世界戦闘力ボーダーは現在よりも低めとなっています。さっき見たら5キャラぐらい通常部屋に落とされていました。

 全ファイターVIPPERにする計画も考えてはいましたが、色々なファイターで遊ぶのはこのくらいにして、今後はファイターを絞って練習していきたいと思います。
 メインはなんだかんだでアイクに決定したので、アイクでVIPマッチに潜っていこうと考えております。まだ空Nや空後の振り方が甘いので、精度を上げなければ。
 サブはリドリー、クラウド、クッパ、クロム辺りが候補です。どのファイターも楽しそうで悩みますね。

【オリオンの刻印】9話(感想)

・皇帝の帰還


『王者のタクト』

 野坂が引っさげてきた新しい必殺タクティクスです。
 説明するまでもなくGOにおける神童拓人の必殺タクティクス、『神のタクト』がモチーフとなっています。
 あるいはこの世界線ではむしろ『王者のタクト』の方が『神のタクト』のモチーフとなるのかもしれません。時系列的に。
 野坂は元のポジションはFWだったのに、司令塔としての才能が完全に開花していますね。


『忘却のソナタ』

 ウズベキスタン代表のGKのキャッチ技です。
 『ペンギン・ザ・ゴッドアンドデビル』のオクターブを見誤ったため止められませんでした。そもそもどういう技なんだ……?
 『レクイエムダスト』といい、真面目に戦っているのに必殺技が変なせいでどうもコミカルなチームに見えてしまいます。


『月光丸・燕返し』

オリオン9話C

 野坂の新シュート技になります。『キングス・ランス』もかっこよかったですが、こちらもいいですね。
 「皇帝でなくてもいい」と、二つ名にこだわることを捨てた野坂の必殺技ということでしょうか。その後思いっ切り自分のことを戦術の皇帝と言っていたので違う気もしますけど。
 リハビリ中にこんな必殺技を習得して来るなんて野坂さんは流石でした。


『アルテミスリング』

 西蔭の新たなるキャッチ技。
 西蔭の技はこれで三つ目です。これにてイナストに出演した暁にはLv1技からLv3技まで使いこなせるGKになれますね。

 これまで新技を出さなかった理由は、野坂に一番最初に見せたかったからとも予想されていましたが、通りすがりの美少女曰く『アルテミスリング』は有効範囲が限られているキャッチ技だかららしいです。
 キャッチ技に有効範囲があるとか考えたこともなかったですね。一応ブラージの『コロッセオガード』なんかは角度のないところからのシュートは止めるとか言われていましたが。
 仮に有効範囲が限られている技がゲームに実装されたら、横抜けで蹂躙される未来が見えます。


『グリッドオメガver2.0』

 大人数でスピニングウィンドを発生させることによって成し得た必殺タクティクス。
 スピニングウィンドはおそらく『スピニングフェンス』で発生する竜巻のことを表しているのだと思います。単純に明日人が技名を間違えた説もありますが。

 さながら毒を以って毒を制すようなやり方でした。勝つためなら手段は選ばないとは言っていましたが、王帝月ノ宮に所属中は禁断のタクティクスとして留めていた辺り、手段は割と選んでいる人のような気も。
 前回は選手をラフプレーで潰そうとする鬼道に対して反発した明日人君。『グリッドオメガ』は許容するんですね。ターゲットが敵なのか味方なのかの違いでしょうか。



・野坂と太陽 それぞれの道

 『スカイウォーク』だったり『王者のタクト』だったり、これまでGOの要素もしばしば登場してきましたが、ここにきてついにキャラクターが直接登場を果たしました。

オリオン9話B

 随分流暢に喋っていましたが、時系列的に年齢は三歳か四歳ですよね。
 イナストで使えるようになったりしませんかね。もちろんミキシトランスはありで。そうすれば一世を風靡するサッカープレイヤーになれること間違いなしです。

 GOシリーズはオリオンの刻印とは当然世界線の違う物語であり、キャラクターの年齢も三歳~五歳です。
 ですからGOキャラの登場はまずないかと思われていましたが、こうして顔見せしてくれるのは嬉しいですね。

 何かを成し遂げること、運命を変えることを悦びとしていた野坂は、奇しくも一人の少年によってその運命を変えられたのでした。
 たとえ以前のようにプレーすることができないとしても、サッカーをすることが彼の今一番やりたいことです。
 まあ、その後のプレーを見る限り、どこが衰えていたのか全くわからないレベルだったわけですが。
 
 

・FFI(笑)

オリオン9話A

 この人達真面目に勝負する気ないんですかね。追い詰められたウズベキスタンは案の定反則に走りました。
 今回は改造スパイクを持ち込むなんてことはせず、スライディングで直接やりに来るという潔い方法で潰しに来ました。反則に潔いも何もない気もしますが、韓国やオーストラリアと比べるととても古典的なやり方でしたね。 

 ……と思いきや、審判までグルというまさかの展開が待ってました。
 こんなのありなんですかね。「これは公式な世界大会だ!こんなことをしてただで済むと思うな!」という言葉はどう考えても突っ込み待ちのギャグでした。
 「敵全員刻印選手」というのは予選決勝辺りでやってくるネタかと思っていましたが、案外早かったですね。


 結局相手の戦術は趙金雲の密告と、『グリッドオメガver2.0』の暴力によって無に帰し、一先ずは乗り越えることができました。審判の不正行為とは一体なんだったのかは気になりますが。
 しかし、今後審判や観客が敵に回る可能性が浮上したというのはただ事ではありませんよね。これまでやりたい放題だとか散々言われてきましたが、中立の運営が機能しないのではもはや無法地帯です。
 尤もこれまでも審判なんて無能オブ無能だったので今更感もありますが……。

 刻印を持つ者が自チームや敵チームだけでなく、FFI運営にまで現れるとは思いませんでした。
 そこまでしてイナズマジャパンを負かそうとしてくる、オリオン財団とは果たして何が目的なのでしょうか。


 それにしても、イナズマジャパンは韓国戦からずっと格下を相手にしているような気分ですね。 
 一応『レクイエムダスト』は『王家の盾』を突破するほど強かったとはいえ、新技には敵いませんでしたし。挙句の果てにはフィールドプレイヤー全員が野坂一人に抜かれてしまいました。
 野坂は運動神経が低下しているとか言われていましたが、ただの最強キャラですね。一応中継で動きを見切っておいたとか言っていたので、以前よりも理論派プレイヤーっぽさがアップしているのかもしれません。

 世界の壁は厚いだなんて度々言われていましたけど、イナズマジャパンが本気を出せば相手にならないような連中ばかりです。
 今作は内情がメインとはいえこれでは盛り上がりに欠けてしまうので、もう少し強敵を出して欲しいなぁと思いました。これでは世界が強いんじゃなくてクラリオが強いだけみたいです。



 話としては、野坂さいつよな内容でした。
 前回「ようやくまともなチームが来た」という話をしましたが、そんなことは全くありませんでしたね。今後も小物臭い敵キャラが反則を連発してくるような酷い試合が続いていきそうです。
 話自体は面白いので続きが気になります。

【スマブラSP】楽しんでます

 DL版を購入させていただきました。
 今週のオリオンの刻印がお休みで、ある意味良かったです。スマブラに集中することができました。

 何から手をつけるか悩みましたが、とりあえずアドベンチャーから進めることにしました。
 前の記事でも書いた通り、アドベンチャーを一通りクリアすれば全ファイターが解禁されると思ったからです。
 もちろんその通りではあったのですが……。

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 こんなに時間がかかるとは思いませんでした。そこまで寄り道はしなかったんですけどね……。
 あまり覚えていませんが、もしかしたら放置していた分の時間も入ってるかもしれません。

 これからスマブラSPを購入する予定の方は、ファイター解禁目的ならば乱闘をやった方が100億倍早いと思います。 
 これからアドベンチャーを進める予定の方は、クッパかガノンをジャイアント化させてDAやスマッシュ攻撃を連発していきましょう。


 メインは今のところアイクとクラウドのどちらかになりそうです。forでの長い経験の末に見つけた自分の肌に合うファイターは、やっぱり彼らだったという結論になりました。
 アイクは強化された部分が多く、クラウドは弱体化された部分が多いですね。基本的にはアイクを使い、アイクの足じゃ対応できない相手にはクラウドを出す、というのも面白そうです。
 ちなみに知り合いのキングクルールに一回も勝てなくて切れそうでした。レバガチャが遅い人は人権ないですね今作。

 新ファイターの中ではリドリーとシモンとクロムをよく使っています。
 リドリーはリザードンのような感覚で使えるので面白いです。着地と復帰は弱いですが、空Nが化物のような強さだったり投げコンがあったりと、撃墜力は高いファイターだと思います。重量級の星のような性能をしているキングクルールと比べると、どうしても見劣りしてしまうかもしれませんが。
 シモンはめちゃくちゃ楽しいです。各飛び道具の性能と攻撃のリーチの長さが異常であり、SPの新ファイター連中の中では1,2を争うぐらい強いと思います。キャラも渋くてかっこいいですね。
 クロムは前評判通りの復帰の弱さでした。しかし速さとリーチを併せ持ったその攻撃性能は凄まじく、外に出されなければ鬼のように強いと思います。実質リトルマック。


 このゲームもfor同様、数年は遊ぶことになるんだろうと思います。
 発売日にDLC第一弾のファイターを突然発表するというサプライズもありましたし、少なくともあと一年はワクワク気分を楽しむことができそうです。

ありがとうスマブラfor

 24時間後についにスマブラSPが発売されるということで、ここでスマブラforの総括をさせていただきます。

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as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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