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【ドラゴンクエストライバルズ】第三弾本日配信!

 「ドラゴンクエストライバルズ」の第三弾カードパック「不死鳥と大地の鳴動」が、本日より配信開始します。
 配信開始は本日午前8時。ということで(予約投稿が無事成功すれば)この記事が公開される一時間後にちょうど配信が開始されることになります。

 ライバルズはカードゲームとして面白いこともさながら、ドラクエファンとしてはたまらない魅力的なカードが数多く登場することも、楽しみのひとつとなっています。
 ということで、当記事では今回実装された12枚のレジェンドカードを、今一度振り返っていきたいと思います。
 ソシャゲの日記は書かないみたいなことを以前書いたような気がしますが、最近は思うように時間が取れないおかげでまともなネタがなさすぎて、こういう類の記事を書くことは許してください。更新が止まるよりはマシだと判断しました。

 ちなみに筆者のランクは現在ダイヤモンド5()なので、カード評価に関する説得力は皆無であることを始めに断っておきます。

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【アレスの天秤】8話(感想)

・勝利を掴んだ必殺技「ウズマキ・ザ・ハンド」

 今回は五つの新必殺技が登場。
 御影専農が繰り出したのはいずれも過去作の技でしたが、雷門の必殺技は完全新規でした。


「シュートポケット」

 小僧丸のファイアトルネードを止めてしまった技。
 無印で御影のGKを務めていた威は既に卒業してしまったようですが、その必殺技はしっかり継承されていたようです。
 モーションは無印時代とほぼ変わりありませんでしたが、フォントがダイナミックになっていました。


「シューティングカット」

 サイクロンさん!?


「パトリオットシュート」
 
 なんだか全然違う技になってませんか?
 あの技の「シュートしてない感」が好きだったのに……。


「ウズマキ・ザ・ハンド」



 今作でもザ・ハンド技が早速登場しました。やはり「○○・ザ・ハンド」の○○には日本語が入る方がしっくり来ます。
 選手が努力したことによって新必殺技を習得したというのは、正にイナズマイレブンらしい展開で良かったですね。

 技モーションが長い必殺技なので、技が間に合わなくて得点されるというシーンを何回か見ることになりそうです。
 GKは相手のシュートに対して、キーパー技を使って破られた場合はザルすぎると罵られ、キーパー技を使わないで破られた場合は舐めプするなと非難されてしまうので、可哀想なポジションです。
 かと言ってGKが鉄壁すぎると相手の活躍を描くことができないので、難儀ですね。

 
「イナビカリ・ダッシュ」

 覚えてる人は覚えてる、イナズマウォーカーの投票にて技名が決定した必殺技です。一年以上の時を経てのお披露目となりました。
 空中に打ち上げたボールに飛びついた辺りから、シュート技?と一瞬思いましたが、そんなことはありませんでした。

 ……これ、ドリブル技なのかブロック技なのか、さっぱりわからないです。個人的にはブロック技に見えましたが、もしかしたらドリブル技なのかも。
 「ボールが空中にある状態からスタートする」という特異な演出だったので、判断がつきませんでした。



・4-0で雷門の勝利

 雷門が4-0で圧勝するという、まさかの結果でした。
 ここまでの大差で勝利した試合は、歴代でもほぼなかったと思います。
 伊那国雷門に現時点で無双できるほどの力があるとは思えませんが、こうなってしまうほどに監督の指示が最強だったということでしょうか。
 美農道三戦もそうでしたが、選手というよりは監督がメインと化していますよね。今後も監督の指示のおかげで実力差を全て捲っていきそうです。
 今回ののりかにしても彼女自身の努力も無論あるとはいえ、監督のおかげで覚醒できたという側面がありました。

 また、御影自体が大したことないチームだったという説もあります。
 御影は洗脳サッカーをしなくなったこと、キャプテンの威が卒業してしまったことから、弱体化してしまうのは自明なことでした。あれから一年しか経ってませんしね。
 試合後に改がとてもモブくさいことを言っていました。いいのかそれで。

 敵側が目立ちまくっていた星章vs木戸川の試合の直後だと、どうしてもこの御影の扱いは雑に見えてしまいました。
 あまり過剰に描写しても味方の掘り下げがおざなりになってしまいますから、これで良かったのかもしれませんが、それにしても強敵感がなさすぎる。



・次回は帝国戦!

 次回はまさかの帝国戦です。早すぎる。
 てっきり当たるのは本戦に行ってからだと思っていましたが、考えてみれば雷門と帝国は予選で当たる運命でしたね。

 ロングバージョンの予告を見る限りでは、帝国が影山の指示によって思うように動けず、雷門にリードを許してしまう……という流れになりそうですかね。
 雷門側が優勢の状態から始まるという、珍しいパターンの試合展開になります。

 アレスの天秤の試合展開は、戦術面の重要性がクローズアップされていることが多いですね。
 GOでは特に「敵に先制点取られる→だらだら戦う→キーマンが悩み解消して覚醒→勝利BGMが流れて逆転」というパターンの試合展開が多かったので、敵側にこうして主人公チームの如しスポットライトが当てられるのは斬新だと感じました。
 監督の作戦がハマったおかげで試合をコントロールできたり、パスやドリブルの描写が多かったりと、いい意味でサッカーらしい試合になってるとは思います。

 今作はメインキャラクターの数が凄まじく多いので、本戦に行ってからもこのような展開が作られる傾向はありそうですね。
 なにしろ以前イナズマウォーカーで公開された白恋中や永世学園は、既にトラブルを抱えているようなチームです。
 似たようなことを何回も書いている気がしますが、過去作のキャラクターを目立たせすぎて味方キャラクターの扱いが適当になってしまわないかが、若干心配ではあります。

【イナスト2013】キャラランク解説・FW編

先月掲載したイナスト2013のキャラランクを、FWの部分だけ解説したいと思います。
一応イナストラー以外の方も読めるように解説したつもりですが、読みづらかったら申し訳ありません。
誤字脱字を見つけたらあとで修正したいと思います。

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【アレスの天秤】7話(感想)

・「デスゾーン」開始

 恒例となった新必殺技のおさらいになります。


「スペクトルマグナ」

 一点目をあげた記念すべきシュート技。如何にも星章っぽい必殺技でした。
 モーションが「バイシクルソード」や「菊一文字」っぽいですね。


「エンジェルレイ」

 こちらはドリブル技です。「オリンポスハーモニー」と似ているというか、「フォトンフラッシュ」のドリブル技版のような必殺技でした。
 名前的にはセインやアフロディが使いそうな必殺技です。自力習得するキャラが世宇子には三人ぐらいいそう。


「バックトルネード」

 ご存知武方三兄弟の得意技が、アレスの天秤でも登場しました。
 こちらも「ファイアトルネード」と同様に、始動のモーションが追加されていますね。やはり「ファイアトルネード」とは対を成している必殺技です。


「もじゃキャッチ」

 腕が黒いオーラを纏った時は「ヘルズフィスト」のようなカッコイイ技かと思いきや……。なんだこの最初に行ける秘法堂で普通に秘伝書が売られてそうな消費TP10ぐらいの技は。
 「スペクトルマグナ」という外来語全開の必殺技の直後だったせいもあり、非常にインパクトのある名前の技でした。
 もっといい技名はなかったのかと言われてはいますが、語感はいいと思います。もじゃキャッチ。


「デスゾーン」

 二年前に初公開されたPVでも登場が示唆されていた「デスゾーン」。存在自体をすっかり忘れていたので寝耳に水でした。
 デスゾーン開始、という掛け声はやはりかっこいい。……でもこれ鬼道が言うわけではないんですね。
 灰崎はこれまで孤立していたので連携技なんて全く使えないと思っていたのですが、ちゃっかり繰り出していましたね。
 「オーバーヘッドペンギン」同様、これも実は鬼道から継承された必殺技なのでしょうか。灰崎と佐曽塚折緒はそれぞれ別々の相手と練習していて、あらかじめぶっつけ本番でも使えるようにしていたのかもしれません。
 もしかしたら後々やぶてんの漫画で、誕生の経緯が語られるかも?



・4-3で星章の勝利

 天野君が三点目をあっさりと奪われてしまった時はどうなるのかと思いましたが、見事に逆転しました。あの少ない残り時間で四得点とは。
 やはり灰崎をGKにしときながら敗北してしまったら鬼道と久遠が炎上してしまいますから、都合的に星章が勝利する結果になることは決まってましたね。

 それにしても、木戸川清修のGKが戦犯すぎました。スペクトルマグナやオーバーヘッドペンギンなどの必殺シュートが止められないのは仕方ないとして、MFのノーマルシュートで失点するとは一体……。
 ちなみに無印時代に木戸川のGKを務めていた軟山弱という選手は、前半だけで86失点する偉業を成し遂げています。これも木戸川の系譜なのでしょうか。



・灰崎、茜、野坂の関係

 社長がツイートしていた衝撃の展開とはこのことでしたね。
 「うわぁ」という声がリアルに出てしまいそうでした。



 サッカーが好きだからではなく、復讐のためだけにサッカーを始めた灰崎。
 その灰崎のやってきたことが全て否定されたような気がして、とても悲しかったです。
 男女の関係性であるが故、パッと見どうしても「野坂と茜がデキてて灰崎はお邪魔虫扱いされている」ように見えてしまいますが……。どうなのでしょう。

 普通に考えれば茜は今、洗脳に近い状態にあるのだと思われます。
 灰崎の言葉は耳には入らないけど、同じくアレスの施しを受けた野坂とは話せる……ということになっているのでしょう。いつか彼女が灰崎のことを思い出す日が来るはずです。

 それにしても、灰崎と野坂がパッケージイラストやPVでバチバチしていたのは、てっきりアレスの天秤絡みの宿命だと思っていたのですが、こういう要因もあったのですね。
 茜が野坂の前では笑顔を見せているなんて、灰崎が知ったら……。二人の戦いが楽しみですね。



 次回はイナズマウォーカー内の投票にて登場が決定した、御影専農との試合になります。
 御影戦といえば、無印内どころかイナズマイレブンでも屈指の人気エピソード。アレスの天秤でも熱い試合が見れると良いですね。

【アレスの天秤】6話(感想)

・オーバーライド技「爆熱ストーム」

 今回は四つの新必殺技が登場。


「爆熱ストーム」



 公式サイトの予告でも登場していましたが、今回の目玉です。
 無印においては豪炎寺の個人技となっており、インパクト大のシーンにおける一時間スペシャルで使われた、伝説の必殺技。
 元々は豪炎寺一人で撃つ必殺技だったのですが、アレスの世界ではオーバーライド技へと姿を変えていました。きっと豪炎寺はFF優勝した辺りから「次の必殺技の名前は爆熱ストームにしたろかな」的なことを構想していたのでしょう。
 こちらのモーションもかっこいいですね。トライアングルZの三角形が炎を纏って竜巻に変わるのが、とても連携してる感が出ています。


「トライアングルZ」

 ご存知武方三兄弟の必殺技。「ジョーカーレインズ」の三人版みたいなモーションへと変わっていました。
 トライアングルZは最後にビシッとポーズを決めるのが好きだったのですが、それがなくなっていましたね。悲しい。
 それにしてもトライアングルZ単体ですら最上級クラスの必殺技なのに、合わせ技である爆熱ストームは一体どのくらい消費が重いのでしょうか。アレスではトライアングルZの威力が下げられることも考えられますが……。


「スピニングカット」

 無印アニメでは西垣と栗松、ゲームでは鬼道や綱海も使用していたブロック技。
 最初期から登場していながらも、人気がそこそこ高い必殺技でした。あれ普通にかっこいいですよね。
 アレスの天秤では衝撃波を三回繰り出す技へとリメイクされていました。こっちもこっちで良いですね。シュートブロックができなくなってそうに見えますが。


「ゾーン・オブ・ペンタグラム」

 星章のキャプテンが繰り出した必殺技。名前がすごい必殺タクティクスっぽいです。
 相手と自分をゾーンの中に閉じ込める、「グラビテイション」のようなブロック技でした。
 こちらは普通にシュートブロック属性がついてそうです。



・灰崎をGKにした真意

 「灰崎に敵の攻撃パターンを学習させることで、真のエースストライカーへと成長させること」が、鬼道と久遠の真の狙いでした。

 放送前は様々な予想が飛び交っていましたね。
 私も前回の記事では予想を投げていたのですが、完全に外していました。灰崎に連携の大切さを気づかせたという意味では、半分ぐらい正解だったかもしれませんが。

 こんなの練習でやらせとけというか言葉で伝えろという話ではありますが、本人は練習に参加しないし人の話にも聞く耳持たないような性格なので、仕方のないことでしょうか。
 灰崎に恥をかかせつつ逃げ場をなくさせるという状況を作るという意味では、最も効果的な方法だったと思います。
 
 灰崎の気分次第では失敗してしまう綱渡りのような采配でしたが、ちゃんとキャプテンの言うことは渋々聞いてくれ、しっかりFWへと戻ってきました。
 彼自身も決して不貞腐れたりすることはなかったので、プライドは高いのでしょう。

 灰崎を育てるためには最も効果的とは書きましたが、二失点という代償はあまりにも大きすぎました。
 むしろ二失点で済んで良かったですね、とも言えます。灰崎が豪炎寺に勝てるストライカーへと成長しても、試合で負けたら意味がありませんよ。
 星章は果たしてここから逆転できるのでしょうか。逆転できなかったら鬼道と久遠は何がしたかったんだよって言われてしまうので、ご都合的に勝ちそうではありますが……。



・鬼道の背番号



 19だったような?

【PlayStation 4】買いました

 先日とうとうPS4を購入しました。
 任天堂以外の据え置きハードを購入するのは人生初の試み。Aボタンのないコントローラーに戸惑っております。

 現在手持ちのソフトは二つです。どちらも楽しく遊ばせていただいてます。



・ドラゴンボールファイターズ

 今年発売された、ドラゴンボールの本格対戦格闘ゲーム。
 私がPS4を買う直接的な理由だったので、PS4と同時に購入しました。

 私は過去にガチの格闘ゲームを購入したことはありませんでした。それなのにどうして買ったかというと、このゲームには発売前PVや動画を見ている時に物凄く惹かれたからです。
 超高画質で描かれるキャラクターの必殺技。キャラクター同士の豊富な掛け合い。マニアックなファンサービスの数々。
 ドラゴンボールファイターズには圧倒的な「キャラゲーとしての完成度」を感じました。これはドラゴンボールファンとしては買うしかない、と思いました。


 そういうわけで熱帯という名の戦禍へと身を投じたのですが、私は格闘ゲーム素人ということもあり、格闘ゲーム特有のシステムに苦渋を舐めさせられています。
 上段・中段・下段の概念。固め。差し合いのセオリー。理解はできていてもまだ実践できません。

 私はスマブラforwiiUに関しては曲がりなりにもプレイ時間1000時間超えで、大会の配信も見まくっているということでシステムに対する理解はそれなりにあるつもりなのですが……スマブラは格闘ゲームではありませんし、毛色が違いすぎました。
 スマブラはガードボタンひとつで全攻撃を防げる上に、ガーキャン掴みという最強すぎる行動が存在していたので、攻める場合は「如何に相手に反確を貰わないように攻撃するか?」というのが課題でした。剣士キャラならば攻撃を剣の先端で当てるようにする、等ですね。

 ファイターズの場合はリーチが特別長い技が存在しない代わりに、ガーキャン掴みもありませんから、攻める側は「如何に相手のガードを揺さぶれるか?」というのがセオリーだと感じました。
 攻める側は中段と下段の攻撃を織り交ぜて、相手のガードを崩していく。守る側は相手の攻撃方向を読んでガードを固め、反確を逃さないようにする。
 これが難しすぎてまだ体がついていけないです。一体いつになったら覚えられるのでしょうか。


 キャラクターは私がドラゴンボールで好きなキャラ2TOPである、ピッコロとナッパを主に使っています。見栄え的にピッコロさんは本当は先鋒に置きたいんだけど、先鋒が絶望的に向いていないというジレンマ。
 三枠目はセルだったり16号だったりと変えまくってます。
 セルと16号は「弱体化する前に堪能したい」という狙いもあって多用していたのですが、本日件のパッチも配信されたようなので、しばらくこれ以上の弱体化は来ないと見ていいですよね。今後は色々試していこうと思います。

 現在の通信環境はADSL無線×ちびファイ(ホテルとかで使うミニルーター)というクソ地雷なので、ランクマは自重しています。光回線になったら本気を出したい次第です。



・ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

 非常に評価が高く、ドラクエシリーズ最高傑作との声もある作品。
 つい最近買いました。「クロノ・トリガー」をクリアしたらRPGやりたい欲が抑えられなくなってしまった。

 とにかく面白すぎてやばいです。時間を忘れてプレイしてしまいます。
 現在はさそりを倒した辺りまで進めました。物語の流れはネットで答えを見ちゃったせいで大体知ってしまっているのですが、そんなこと関係なしに全く飽きないです。
 お気に入りのキャラクターはシルビアとセーニャ。誰を最終メンバーに据えるか考えながらプレイしています。



 PS4、色々思うところはあるのですが、何よりも画質が凄絶すぎてビビっています。
 普段wiiUは三色端子、switchは携帯モードでプレイすることがほとんどだったので、HD画質を体感したことがなかったんですよね。

 とりあえず今はドラクエをクリアしたいと考えております。回線がマシになってからはファイターズを進めたいですね。

【アレスの天秤】5話(感想)

・「アレスの天秤」の正体

 本作の物語の鍵を握るファクター、「アレスの天秤」。
 タイトルにもなっているということでいつその存在が紐解かれるのかと思っていましたが、早くも明らかになりましたね。

 その実態は「教育プログラム」でした。
 イナズマイレブン特有のドーピング。今回のシナリオも、大人の持つ陰謀とそれに利用された子供達と戦うという構図になりそうですね。

 そうなると今までPVや本編で登場した台詞の真意も、自然と掴めてくるのではないでしょうか。
 「アレスの力で世界を変える」と言っていた野坂君は、つまりそういうことですよね。あんな死んだ目をしている理由も納得です。
 あのチーム全員にアレスの息がかかっているというわけではなさそうですが、少なくとも彼は犠牲者の一人ということになります。

 アレスの天秤は、私はてっきり人の因果律を操作する道具というファンタジックなアイテムであると想像していたのですが、そんなことはなかったです。正直タイトルにもなっているぐらい重要なキーワードがただのプログラムだったというのは考えにくいので、この線はまだ捨て切れないとは思っていますが……。
 表向きは教育プログラムだけど、その実態は……ということもあるのかもしれません。アレスの天秤なんて大層な名前してるぐらいですから。


・灰崎がサッカーを続けている理由



 宮野茜。PVで登場した段階では灰崎の妹とか彼女とか予想していましたが、灰崎の幼馴染にあたるキャラクターでした。
 茜という名前はGOで登場するあのキャラと被っているわけですが、特に関係はないですよね。

 アレスの天秤に対して復讐をすることこそが、灰崎がサッカーを続けている理由でした。
 サッカーを続けていればいつかは、アレスの天秤を潰す機会が巡ってくる。灰崎にとってサッカーは、復讐を遂げるための手段でしかなかったのです。
 そりゃPVやらゲームのパッケージイラストやらで野坂と縁があるわけですね。灰崎にとっては憎むべき対象そのものです。

 イナズマイレブンにおいては珍しい、誰かのためではなく自分の意志でサッカーを利用し、目的を果たそうとしているプレイヤー。
 まあ、今回ちょろっと「サッカーが好きだから」とも言っていたので、真偽は定かではありませんがあれも理由のひとつではあるのかもしれません。イナズマイレブンに出てくる人物って、基本的にサッカーが好きでやっているわけですから。


・ゴールキーパー灰崎

 まさかのスターティングメンバーのGKが灰崎。本人も「なにぃ!?俺がキーパーだと!?」とか言って驚愕してました。
 GK以外のキャラクターがGKにコンバートされるのは、GO2ではよくある(というかデフォの)光景です。尤もGO2でもFWをGK型育成しようとするのは、ラッキーを切らなきゃいけなくなる関係上、あまりなかったみたいですが……。

 どう見ても誰も幸せにならない罰ゲームのような采配ですが、真意は果たして。
 相変わらずぶっ飛んだ指示を出しておいて選手の反感を買い、選手から詰め寄られても説明しないという、イナズマイレブンのいつもの監督スタイルでした。
 
 ゲームではキャッチ技を持たない選手をGKにしてしまうと、ロングシュートを連打されただけで終わってしまうので、あまりにも無謀というか捨てゲーでしかないような采配です。
 アニメだとその辺りはどうなのでしょうね。GOのホーリーロードでは天馬や信助がぶっつけ本番でGKにされたことがありましたし、正GKの三国さんも納得していましたから、そこまで差はない感じでしょうか。
 なんにしても星章の選手達からここまで抗議されている辺り、酷いことに変わりはないのですが。

 安直かもしれませんが、普通に考えたら「チームプレイの大切さを灰崎に気づかせるため」、というのが答えでしょうか。
 GKはフィールドを最も広く見渡すことができるポジションです。敢えてGKをザルにすることで、星章のFP達は身を挺してゴールを守ろうとするようになりますから、灰崎は自分が11人で戦っているということを悟る……という流れに。
 なればわかりやすいんですけど、次回予告の映像では灰崎は普通にゴールを飛び出して爆走していたので、そう上手くはいかなそうです。



 次回も引き続き星章vs木戸川の試合となります。ライバルチーム同士の戦いが二回に渡って描かれるのは、イナズマイレブンでは初めてですね。
 尤も星章学園自体がライバルチームでありながら主人公チームでもあるという、今までにない立ち位置のチームなわけですが。試合結果がどうなるのか、ある意味では最も予想できないカードかもしれません。

【オフレポ】科学ADVライブ2018 -SINGULARITY-

 4月30日に中野サンプラザにて開催された、「科学ADVライブ2018 -SINGULARITY-」。
 去年行けなかったときは激しく後悔しまくっていたので、今年こそはということで行って参りました。






・入場まで

 家から中野までは片道二時間以上の遠征となるので、長旅でした。
 ちなみに新宿駅では一回迷いました。ここの構造考えた人はゼルダファンかなにかですかね。バスタができる前のバス乗り場探しと比べれば大分マシなんでしょうけど……。
 中野に着いた後もサンプラザの場所もわからずに、気づいたら中野サンモールの中を突き進んでいたり。かなり方向音痴でした。
 
 長蛇の列に並ぶこと数十分。会場の準備が遅れているということで遅くなりましたが、なんとか入場できました。
 私の席は2階の中央でした。ステージは見やすかったのですが、「Find the blue」歌ってる時のいとうかなこさんは全然見えなかったし、アフィリアの人達が投げたサインボールにも一切干渉できなかったので、やはり1階の前の席の人達の方が断然お得でしたよね。仕方ない。

 というわけで開演です。


・開演!「シンギュラリティ」

 いきなり神でした。今回のライブで一番印象に残った場面は何か?と聞かれたら、ここしかありません。

 アノコの主人公の語りから始まったスクリーン映像。
 中野サンプラザと思わしき建物にタイムマシンが墜落し、ステージに爆発が起こる。
 煙の中で一瞬だけ見えたのは、CHAOS;CHILDにおいて何度も目にした、あの力士シール……。

 そして、CHAOS;CHILDのOP映像と共に[01]シンギュラリティのイントロが流れ、いとうかなこさんの登場。
 サブタイトルの名を冠しているだけあって最高の演出でした。周りの人達もみんな立ち上がっていました。これは興奮する。
 ステージの仕掛けで驚かせた後にこれですからね。てっきりシンギュラリティは最後の方に歌われると思っていました。

 ちなみに続いてその後に歌われたのは[02]F.D.D.
 まさかのカオヘアニメのOP。意外なチョイスでした。


・怒涛のロボノタイム

 ここからはロボノの曲五連発。
 とにかく[04]拡張プレイスが聴けたのが嬉しかった。自分にとってはロボノで最も多くリピートした曲であり、電車の中でも何度も聴いていました。

 そしてロボノDaSHの新曲、[05]Tu Ru Tu Ru Dance
 めちゃくちゃ可愛い曲でした。元ネタはMiku Miku Danceですかね。映像もそれっぽかったです。
 淳和がロボノで一番好きなキャラなので、こうしてスポットライトを当てられてるのが見れて嬉しかったです。この子本編だと恵まれなさすぎていたので。

 [07]トポロジーが寝耳に水でした。いとうかなこさんは科学ADVシリーズではたくさんの曲を担当している関係で、今回マイナーな曲が歌われることは望めないと思っていたのですが……まさかこの曲を聴くことができるとは。
 ロボノのいとうかなこ曲といえば「空の下の相関図」の方が優先されると思っていました。


・だーりんちゅっちゅちゅ

 続いてはシュタゲスピンオフの曲三連発。
 [09]La*La*Laラボリューションが聴けたのが嬉しかったです。
 [08]禁断無敵のだーりんが始まった時は「こっちもいいけど初代主題歌の方が好きかなー」とか考えてたら本当にやってくれて感激。
 ちゅっちゅちゅとかイェイイェーイに合わせて腕振ってるのが楽しかったです(小並感)


・メモオフ&ゆるキャン

 科学ADV以外の作品から。
 私はメモオフは未プレイであり、ゆるキャンも未視聴なものなので、あまりついていけませんでした。
 ただ、メモオフメドレーが始まった時に前の席の人達がヘルシェイクしていたので、やっぱりゲスト作品を楽しみにして来た人もいるんだなーと改めて感じました。


・盲目な神の支配

 オカルティックナインのED曲二連発。
 贅沢を言わせてもらえば、オカルティックナインはOP曲が特にかっこいい作品なので、「整数3の二乗」か「Play the game」のどちらかを聴きたかったですが……ED曲も負けず劣らずかっこいいので全然ありでした。
 そういえばアニメの[13]Open your eyesの数字数えるパートで次回予告が表示される演出が好きだったな……と思い出した。


・今話題のシュタゲゼロ

 ちょうど中盤といったタイミングで、シュタゲタイムに突入。
 やはりと言うべきか、シュタゲゼロの曲が多めでした。現在放送中のシュタゲゼロのネタをどこで持ってくるのかと思っていましたが、ここでしたね。 

 現在私達が週一で聴いている、[15]LAST GAME[16]ファティマ。第一話でも使われた原作主題歌、[17]アマデウス
 そして、原作の例のタイミングで流れる曲、[19]GATE OF STEINERまで歌ってくれるとは思いませんでした。
 しかも直後に[20]Hacking to the Gateで畳み掛けてくるという名曲ラッシュ。最高でした。


・FES様登場

 「終盤に差し掛かってきました」という亜咲花さんの言葉から、メモオフ、シュタゲ、ゆるキャンと続いていったので、カオスシリーズの曲はもうないのかと思っていました。
 FES様がまさか欠席してしまった……なんてことも考えたぐらいなのですが、いくらなんでもそんなことはなかったです。[24]密教の首飾りを引っさげて降臨なさいました。

 科学ADVの歌といえばやはり、いとうかなこさんとFES様。
 実のところ私はFES様の曲に関してはかなりにわかなので、どの曲がどのゲームの曲なのかなど、ほとんど聴き分けることができません。
 [29]磔のミサとかわかる人どのくらいいたのでしょうか。私はわかりませんでした。アニメの挿入歌らしいですね。
 それでも「その目だれの目?」と言いながら登場したのはめちゃくちゃかっこよくて印象に残ってます。


・その目だれの目?

 [28]Find the blueが終了した後の「その目だれの目?」コール。
 たぶんこの時がノってて一番楽しかったです。CHAOS;HEADにあったシーンをみんなで再現するのは素晴らしすぎました。
 ちなみに去年は手拍子の数が間違われていたみたいです。「その目!(パンパン)だれの目!(パンパン)」になってたとかなんとか。


・全員で歌う「スカイクラッドの観測者」

 ラストを飾った曲は[30]スカイクラッドの観測者でした。

 スカイクラッドは私が科学ADVシリーズのファンになったきっかけとも言うべき曲であり、私がこのシリーズで一番好きな曲です。
 少なくとも私の中ではフィナーレに最も相応しい曲でした。この場で聴くことができて本当に良かった。


・衝撃!ゲームの新情報

≪STEINS;GATE ELITE≫ COMING SOON

≪ANONYMOUS;CODE≫ COMING SOON

≪ROBOTICS;NOTES DaSH≫ COMING SOON


2017-02-22-061134.jpg

 去年から何も進展ないってマジ!?!?!?






 これにて全日程が終了。
 帰り際に他の人に紛れてジョイまっくすポコさんとタッチしました。戸惑ってて面白かった。

 心残りなのは、もう少し科学ADVの曲を聴きたかったということ。
 もちろんメモオフやゆるキャンを目当てにして来てる方々もいると思いますし、大人の事情もあると思うのですが、個人的には「Play the game」をどうしても聴きたかったです。せっかくの科学ADVライブなのに、ゲスト作品の楽曲が優先されてしまったというのは、少し寂しかったです。
 それと、フォロワーさんに飯を奢れなかったことも後悔しています。本当にごめんなさいね。ライブ終わってから40分以内に電車乗らなきゃ終電間に合わないって考えてたらすぐ入店してしまってた。

 それでも、今回の遠征は総合的にはめちゃくちゃ楽しかったです。
 シンギュラリティの演出とか未だに思い出して感動しています。あのような感動を共有できたという感覚は、正にあの場でしか味わえないものだったと思います。


 科学ADVライブ、初めてのライブ参戦ということで色々と不安もあったのですが、行って良かったです。
 来年も開催されるようならば是非行きたいですね。千代丸にゃんにゃん。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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