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【DB超】124話

 第七宇宙の残りのメンバーが強すぎるだけあって、「フリーザはディスポに対してどう立ち向かうか!?」ではなく「ディスポはフリーザに対してどう立ち向かうか!?」等、敵が味方に対してどう戦っていくのかというのがこのアニメの見所となってきてる気がします。

 以前の戦いで底が知れたと思われていたディスポでしたが、どうやら「俺の速さはこんなもんじゃない」とのこと。
 まだ力を隠していたようで、最終形態のフリーザに膝を突かせるほどの強さを見せ付けてきました。これはフリーザ様が取引がしやすくなるように手加減したのか、本当にフリーザを圧倒してしまうぐらいディスポが強かったのか不明です。

 そしてBパートで披露されたのは、ディスポの最終奥義である超最高速モード。
 神パッドの性能を遥かに超える速さらしいです。その速さはなんと、ゴールデンになったフリーザをも追い詰めてしまうものでした。
 速さとか以前に強すぎでは。まさかディスポがこんなに強かったとは誰が予想したでしょうか。以前の強敵の強さを凌駕してしまう敵があっさり出てくる辺り、ドラゴンボールって感じがします。

 結局フリーザの勝利を危ぶんだ悟飯が助太刀に入り、共闘という流れになりました。
 まさかあのフリーザが悟空の息子と共闘し、それもサポート役に徹する日が来るとは。




 最後はディスポを羽交い絞めにした悟飯共々フリーザが吹き飛ばすという、ラディッツ戦のような締めくくりとなりました。
 第七宇宙のリーダーがついに脱落してしまいました。まさか17号より先に落ちてしまうとは。悟飯はよくやったと褒められていましたが、ディスポの方もかなり健闘してました。
 フリーザがゴールデンフリーザに変身しても敵わず、悟飯とフリーザが共闘して奇策を用いても一歩届かず、道連れにしてようやく倒すことができたという。プライド・トルーパーズ強すぎませんかね。

 今回ディスポはフリーザに膝を突かせた、ゴールデンフリーザを追い詰めた……とは書きましたが、負けそうになっていたのは全てフリーザ様の演技だったという可能性も考えられますよね。ディスポと一緒に悟飯も落とすために、わざと手を抜いたとか。
 正直もしそうだったら悟飯がただのピエロですし、共闘するまでのやり取りも茶番になってしまいますから、素でディスポがあれぐらい強かったと考えるのが一番すっきりしますが。

 次回は破壊神トッポとかいう変な人が出てきます。今度は原作では一切面識がなかったフリーザと17号が夢の競演をするようです。
 ここでトッポを倒すことができたとしても、17号はまず無事では済まなそうですし、フリーザ様もここで落ちてしまうのでしょうか。


 そろそろブログの更新を二週間ぐらい休もうと思います。それではまた会う日まで。

【スプラトゥーン2】四日目

 二週間ぐらい前のことですが、初めてガチマッチに潜りました。

 それも、できたてほやほやの新ルールであるガチアサリ。
 どんなルールなのかあまりわかっていなかったのですが、身内とリーグマッチをする為には一度はB-を踏まなければならなかったので、ルールは選んでられなかったです。


 延長の条件がわからなくて地雷したり、ノーコンを発揮して地雷したりしてしまいましたが、40分間の激闘の末、飛び級でB-にいけました。やったぜ。



 リザルトを見逃していたらいきなりB-に上がっていたのでびっくりしました。飛び級の条件ってなんなのでしょう。
 まあ、普通に一段階ずつ上げていたら日が暮れるぐらい時間がかかりそうだったので、すぐ昇格できて良かったです。

 今作はルール毎に別々にウデマエが用意されているので、今のガチアサリ界はランク1からランク99まで犇く魔境と化している。
 のかと思っていましたが、流石にマッチングはランクによってある程度は分けてくれるようでした。マッチングする人のほとんどがランク10台でした。

 まあ、明らかにサブ垢みたいな動きをしてくる人も多かったのですが。そのせいでサブ垢マンがいる方のチームがほとんど勝っていましたね……。
 尤もこのゲームは前作未経験者の人からしてみれば前作経験者の人はサブ垢みたいなもんですし、元よりランクなんてあてにならないぐらい実力はピンキリな環境となっている気がします。

 ガチアサリは初めてやってみましたが、やはりどのルールよりも複雑で、どのルールよりもチームワークが大切になると思いました。少なくともこのルールで野良で勝つのはとても大変そうです。
 しかし、身内同士で声を掛け合ってプレイする分には面白そうなルールですよね。一番球技みたいなルールですから。
 ルールはよく練られていますし、競技性も高いと思いました。大会で種目として採用されたりしたら面白そう。


 ブキはボールドマーカーが最強らしいのでボールドマーカーをずっと使っていました。
 これ本当に最強なんですかね。前作ではネタ武器という印象しかなかったんですけど。
 実際に調べてみたらボールドマーカーを高評価している攻略サイトは多かったので、嘘ではなさそうです。一体私がやっていない間にスプラトゥーンに何があったんだと思いました。
 サブとスペシャルはどう考えても強いですから、それで評価を上げているのでしょうか。

【穢翼のユースティア】日記①

 一日平均10分のペースで進めていった結果、ようやくプロローグを終わらせることができました。

 オカルティックナインの時にもやった、登場キャラクターに対する現時点での印象でも書いていこうと思います。
 既にクリアした方はこいつ見当違いなこと言ってやがるブフォとでも思いながら読んでくださると嬉しいです。


【プロローグまでのネタバレあり】



 最近忙しいですけど時間を見つけて進めていきたいと思います。

【Nintendo Labo】発売決定!



 「新しいあそび」とは一体……と、ほとんどの人は思ったことでしょう。
 それはゲームという概念に革命を起こしてしまうほどの、新しいあそびでした。




 あそびの発明、「Nintendo Labo」。
 段ボールとswitchを組み合わせることで、ピアノや釣竿やバイクを作ったりして遊ぶゲームらしいです。

 詳細を読まずとも自明なことですが、低年齢層……というよりは、若い親子をターゲットにした商品のようですね。
 子供が作ったり遊んだりしている内に新しい遊びを思いつくというのは、積み木という遊具を彷彿とさせます。あちらも形と形を組み合わさせることで子供達の想像力を育ませるものでした。

 ゲームでありながら教育遊具でもあるという、任天堂の新しい試み。こんなのよく考えましたねほんと。
 発売は4月20日のようです。子供がいるどころか結婚すらしていない自分には無縁のゲームですが……。

エンジョイスマブラ日記 part11

 スマブラ4ではどのキャラの空後(空中後攻撃)が一番強いのか、ということが話題になっていました。

 空後はどのキャラが使っても、自分の後方を中心に攻撃判定が発生するのが特徴の技です。
 空中にいないと出せない上に、相手に背中を向けていないとヒットさせることができないので、初心者にとっては扱いにくい技だと思います。少なくとも私が地元でキッズをやっていた頃は全く使っていませんでした。

 そんな出しにくく当てにくい仕様である代わりなのか、どのキャラの空後も非常に強力な性能をしている印象です。
 一概に弱いと言えるのなんて、リトルマックの空後ぐらいではないでしょうか。リトルマックにせよそういうコンセプトのキャラなのですから当たり前ですし、地味に本人の使う空中攻撃の中では一番バースト力が高かったりするので、やはり腐っても空後であると思わされます。
 とにかく空後はほとんどのキャラが、立ち回りやバーストにおいて要としている技だと思います。


 どの空後が一番強いかという話になりますが……本人の機動力や当たり判定に依存する上に、何よりも技毎に役割が違いすぎますから、決めるのは難しいですよね。
 マリオの空後とシュルクの空後なんて、全く別のベクトルの強さを持っています。前者はリーチには若干欠けるものの、回転率を活かして先出しするような形で押し付けていくことができます。後者は発生は遅いものの、長いリーチと着地隙の小ささが強みであり、相手のリーチ外から叩いて行くのが強い技です。
 また、立ち回り面において優秀な技なのか、バースト面において優秀な技なのか、という違いもありますね。リンクの空後とルカリオの空後は、どちらの方が強いかは別として、どちらにも良さがありますから。

 強いて挙げるとするならば、私が一番強いと思っている空後は、ドンキーの空後です。
 発生と威力と着地隙が優秀なのに加えて、全体Fの短さがおかしいです。
 体を使っての攻撃なので判定には若干欠いてしまいますが、それを補ってあまりある性能を持っている思います。DXからドンキーを支えている技ですね。

 あとはルカリオの空後やリザードンの空後も桁外れの強さですよね。
 こちらはドンキーの空後とは違って発生の早さや回転率は持ち合わせていませんが、威力がぶっ飛んでいます。
 威力の高さとリーチの長さのおかげで、ガードしている相手に当てても反確ももらいにくいですから、割と気軽に振っていける技です。リスクリターンが見合っていないという意味では、かなりのものだと思います。

 技単体として見るならば、上記の三人の空後が自分の中では強く感じます。
 技単体として見るのをやめて、キャラの運動性能を考慮した上で決めるとするならば、現状一番猛威を振るっているのはクラウドの空後でしょうか。
 クラウドを使うのならば、とにかく空後の使い方が大事になりますよね。大会の配信を見ていると、ぴょんぴょんしながら空後を押し付けているクラウドをよく見かけます。

【ドラゴンボールファイターズ】βテスト開始!

 先日βテストが開始したのですが、ずっとネットワーク通信障害が発生しており、オンライン対戦を選んでもマッチングをすることが全くできなかったようです。
 せめて通信障害が続いている間は、CPUと対戦できるとか、トレーニングモードを遊べるとかしてくれれば良かったんですけどね。……と言ってもβテストの主目的は「サーバー負荷テスト」なのですから、そのようなサービスは本末転倒でしょうか。
 対戦ができなければロビーでアバターを動かすことぐらいしかやることがないので、「ナッパと18号をフュージョンさせて遊ぶだけのゲーム」などと言われていました。

 昨日の16時からはマッチングも多少はマシになったようで、まともに遊べるようにはなったみたいです。良かったですね。
 他の人の配信をいくつか見ていたのですが、やはり楽しそうなゲームでした。

 それにしてもプライペートマッチができないのならば、このようなコミュニケーションに重きを置いたようなロビーシステムなんて、作る意味あったんですかね。
 まあ、流石に製品版ではプライベート対戦ぐらいはできるようになってるでしょうか。あくまでテスト版だったからできなかっただけですかね。


 対戦のできない期間が長いこと続いてしまったので、自然とチュートリアルで使うことのできる悟空、悟飯(少年期)、クリリンの研究ばかりが進み、コンボが開拓されて行ってるようです。
 その結果前評判では弱い弱いと言われていた、クリリンのやばいコンボが見つかったらしいです。
 このゲームってどんなキャラが上位に入るのか全く読めませんね。他にもヤムチャや天津飯のようなドラゴンボール的に意外なところが台頭してきたら面白そうです。

【Nintendo Direct mini 2018.1.11】見ました

 1月11日に「Nintendo Direct mini」なる動画が突然公開されました。



 リークではスマブラDXのオンライン対応VCやらピクミン4が出ると言われていましたが、そんなことはなかったです。流石にあのリークは盛りすぎていて見た瞬間ガセだと思いましたが。


 「ポッ拳 DX」には、新たにギルガルドとカメックスが参戦することが予告されました。
 ギルガルドは原作ではその強さから対戦環境において活躍、カメックスはアニメでは主人公のライバルの切り札として活躍、ということで中々人気が高いと思われる二体です。
 ギルガルドは強いのもありますけどデザインも秀逸ですよね。私は昔ORASで一度だけレーティング対戦をしていた時期があったのですが、当時はよくお世話になっていました。

 ポッ拳は一応wiiU版を所持していたのですが、あんまりプレイせずに終わりました。フレンド対戦は100戦ぐらいやったのですが、野良には一切潜らなかったです。
 このゲームはEVOの種目になるくらいには注目を集めていますが、どいつが強キャラなのかとかは全くわかっていません。初期がゲンガー一強だったということは知っていますが、度重なる性能調整とプレイアブルの追加によって、環境もがらりと変わってそうです。


 「星のカービィ スターアライズ」は、ファン待望のカービィシリーズ最新作。
 新コピー能力のアーティストとスパイダーは、どちらも楽しそうですね。新要素のフレンズ能力にも期待が高まります。

 カービィのゲームは中学のときにウルトラスーパーデラックスを買ったっきりなのですが、当時は物凄くハマっていた覚えがあります。
 カービィシリーズのゲームといえば、とにかくBGMが神がかっているという勝手な印象があります。本作にもまた、歴代に匹敵するぐらいファンの心を動かしてくれる曲が、収録されていることでしょう。


 「スーパーマリオオデッセイ」では、無料アップデートの実施が告知されました。
 風船をマップ中のどこかに隠したり、それを見つけたり。
 全国のプレイヤーと擬似かくれんぼができるという感じでしょうか。マップの構造を知り尽くしていないと勝つのは難しそうですね。

 動画内でルイージが登場したのを見た時は、てっきりプレイアブルキャラとしてルイージが使えるようになったのかと思いきや、そんなことはなかったです。
 一応ルイージはスーパーマリオギャラクシーでは使うことができたのですが、流石にオデッセイのような箱庭ゲームでジャンプ力の高いルイージを使えるようになってしまったらずるいので、仕方ないでしょうか。できることが一気に広がってしまいそうで。


 気になるゲームはあるのですが、絶対に買いたいと思ったゲームは今の所はなかったです。
 今はswicthのゲームだと、アレスの天秤とスマブラが待ち遠しいです。

【DB超】123話

 ベジータと悟空に追い詰められ、ジレンもついに全力を出してきたように見えました。

 デスビーム、吸収、チョコレートビームなど、過去の強敵達は代名詞とも言えるような技を使用してきました。
 しかし、本気になったジレンが放ってきたのは、ただのパンチ。
 界王神がジレンに対して言っていた「ただ純粋に強い」という感想は、あながち間違いではなかったかもしれません。まあ、必殺技のようなものはこれから見せてくるのかもしれませんが……。


 ジレンが全力になったことよりも、やはり今回の最大の山場であったのは、ベジータの新形態でしょう。

 OPの時点で姿が明らかになっていた身勝手の極意悟空とは違って、こちらは先週の次回予告が入る段階まではなんの前情報もなかった(と思う)ので、とても衝撃的でした。
 通常の超サイヤ人ブルーのような見た目に加えて、オーラや目に光を纏っているという違いが見受けられます。一体どのような形態名となるのでしょうか。超サイヤ人ブルー2とか呼ばれそう。
 これまでのベジータは常に悟空が見つけ出した境地を後追いしていた形となっていましたが、今回ついに自身の力で限界を超えた姿へと、辿り着いたのだと思いました。



 今まで何度もあったようであまりなかった最強の二人のタッグは、ジレンの強さをも凌駕していました。
 このままジレンを倒すことができるのか、もしくはジレンはまだ奥の手を隠しているのか。


 悟空もベジータもジレンもフルパワーを引き出し、さあこれからだという局面でしたが、戦闘の結末はしばらくお預けのようです。
 次回はディスポとフリーザと悟飯の戦いのようです。
 今回の描写ではディスポは全く強そうに見えませんが、次回予告の時点ではフリーザ様はゴールデンに変身しており、やる気満々のご様子。一体どのような展開になるのでしょうか。

動画勢 part6

 世界最強のプレイヤーが引退を表明してしまったことで、スマブラ界に衝撃が走りました。

 強豪プレイヤーが引退してしまうことは今までも何度かありましたが、ZeRoほどの世界最上位レベルのプレイヤーが引退してしまうというのは、初めてのことでしたね。
 私もスマブラ動画勢として彼のプレイが大好きで、何よりも彼がいたからこそ大会は見応えがあったと思っているので、とても残念でした。


 これで完全にスマブラ界から身を引いてしまうというわけではなく、スマブラの次回作が発売されれば復帰を考えている、とのことでした。 
 
 スマブラの次回作……出るとしたらいつになるのでしょうかね。
 switchでスマブラ5、もしくはスマブラ4の移植版が、いつかは発売されるだろうと睨んでいます。
 しかし、どちらも未だに発表すらされていない状態ですから、製作されるかどうか定かではありません。
 スマブラほど人気のあるタイトルを出さないというのも考えにくいんですけどね。やはり最終的にはディレクター様の考え方次第となりそうです。

【CHAOS;HEAD LCC】優愛ルート、完

 「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!!」の優愛&美愛ルート、今更ながらクリアしました。
 実はまだ読めていなかったルートでした。

 この作品に関しては全てのルートをクリアすることが必ずしも最善の遊び方にはならないと自分は思っていたのと、全8ルートをスキップなしで見るというのはあまりにも大変だったので、優愛ルートは途中まで進めて辞めていたんですよね。
 というのも、前者の理由にしても後者の理由にしても、このゲームは「個別ルートの展開が全て据え置きだから」というのが要因です。ですから見たいヒロインのルートだけ見ればいい、全てのルートを見る必要はない……という考えでした。ちなみに折原梢ルートは三、四周してました。

 当時はCHAOS;CHILDがこの後控えていたので、そちらを早く遊びたかったという気持ちも大きかったです。優愛というヒロインに対して特別な思い入れがあるというわけでもなかったので、カオチャをクリアしてから時間があったらやればいいやという考えでした。

 まあ、その後一年半の歳月が流れ、クリアすることを忘れて放置してしまっていたわけですが。
 まだクリアできていなかったことを先日問いただされて思い出しました。クリアしたと思い込んでいる精神異常者。


 実際クリアしてみると、読まなきゃダメなルートだったということを思い知らされました。

 ルート突入後からの展開はほぼ据え置きでしたが、ルート突入直前の会話は全ルート中でも屈指の名シーンでした。 
 嘘の関係の中にあった真実、もう一度あの時から始めたい。このゲームは地の文が面白すぎて。
 二度と分かり合うことができないと思われていた二人は、ただすれ違っていただけでしたね。


 カオヘLCCは一見イチャラブ要素に比重を置いたファンディスクに見えるものの、やはりCHAOS;HEADの正統続編として完成されている作品です。
 優愛ルートは本質は変わってないながらも心に変化のあった拓巳、「人格」に対する拓巳と優愛の向き合い方、そして拓巳と優愛の関係の清算など、カオヘファンとしては必読とも言える場面がありました。

 うん。せっかく購入したのなら完全クリアしなければ損なゲームですね、これは。
 優愛というキャラクターのことを見つめ直す、いい機会になりました。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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