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2017年に購入したゲーム(後編)

 振り返り記事の後編です。

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2017年に購入したゲーム(前編)

 年末なので、今年購入したゲームを二記事に渡って全て振り返っていきたいと思います。
 思えばたくさんのゲームをプレイしてきました。賛否が分かれる作品や値段とボリュームが吊り合っていない作品はあったものの、どれも私にとっては大切な作品となりました。

 各ゲームに対する感想は数行程度でとても簡潔なものですが、良かったら「続きを読む」からご閲覧ください。
 ネタバレは極力しないように書いています。

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エンジョイスマブラ日記 part10

先日久し振りにスマブラをしました。
本当なら夜はTBSのカイジのバラエティ番組を見る予定だったのですが、イツメンの身内から誘われたので。まあ、あの番組は全然面白くなかったらしいので、見なくても良かったみたいです。

スマブラはやるのが久し振りすぎてもう全然動けませんでした。
適当にカムイを使いながら、たまにルフレクラウドアイクリザードンジュニアを使う、という感じで遊んでました。チームなので味方の足を引っ張ってしまったこともありましたが、楽しかったです。

スマブラは昔は動画勢でありながらも自分もちょいちょいプレイをしていたのですが、最近はどちらにもあまり熱がありません。その分今年は色んなゲームをクリアしたり、積みゲーを消化したりできたので、良かったこともありましたが。


明日と明後日の記事では、今年購入したゲームの振り返りでもやりたいと考えています。

「穢翼のユースティア」買いました

 「穢翼」と書いて「あいよく」と読みます。
 超絶名作らしいというのと、他の方の勧めもあって買ってしまいました。科学ADVが好きな人にはお勧めできるだとか。

あいよく

 内容に関するネタバレは一切見ていないので、とても楽しみです。
 結構ボリュームのあるゲームらしいので、冬休み中にクリアするのは流石に無理そうですが、頑張って進めたいと思います。

 本当なら先にイナストの動画を投稿したかったんですけど、今は編集環境がなくて手がつけられないので、もうしばらくお待ちください。

【OCCULTIC;NINE】日記⑥

 アニメ全12話、視聴終了しました。

 結論としては、ゲームよりもアニメの方が面白かったです。
 理由は二つあります。

 一つ目は、ゲームは主人公視点でしか話が進行しないから。
 ゲームはこの制約があるせいで、アニメからカットされていた描写が非常に多かったです。
 特にとある二人のキャラクターに関して、ゲームではほとんど説明されていませんでした。アニメでもゲームでも正体が明かされないまま幕を閉じてしまうのですが、ゲームでは考察の余地すらないほど謎の人物として終わってしまいます。
 それにしても尺の都合に縛られないのがゲーム版なのかと思いきや、アニメよりも情報量が少なくなっているとは一体……。

 二つ目は、演出。
 伏線の貼り方も回収の仕方も絶対アニメの方が上手でした。
 中盤以降のとある真相が明らかになる場面は、ゲームでは若干演出が物足りなく感じてしまいましたが、アニメではとてもインパクトがありました。
 これが初見の人はゲームではなくアニメから入った方が良いと感じた最たる理由です。


 と言っても、ゲームの方が良いと感じた部分も少なからずありました。
 序盤(本編内でOP映像が流れる場面まで)とラストシーンはゲームの方がよくできていたと思います。

 早口アニメと評されるオカンのアニメですが、中でも1話~3話と12話は特に早口であり、明らかに尺不足だったと感じました。
 その点はゲームでは地の文を交えてちょうどいいペースで進行するので、没入感を得られました。アニメでは語られていない伏線や主人公の独白がありますから、一見の価値あり……だと思います。


 ゲームはこれから移植版も発売されるようですし、どこぞのルート詐欺ゲームのようにすぐ安くなってくれると思いますから、少なくとも今無理して買う必要はないと思いました。

 これからこの作品に触れたいという方は、アニメから視聴するのが安定だと思いました。前述の演出の問題もありますし、初見で楽しみたいのならばアニメから入った方が良いです。
 もうゲームは購入したけどどちらから手をつけるか悩んでいるという方は、本編内でOP映像が流れる場面(3月1日)までゲームをプレイして、後はアニメを見るというのが楽しみ方としてはベストだと思いました。序盤はゲームの方が完成されていますし、アニメで足りなかった描写を補完してくれていますから。


 オカルティックナイン、色々と思うところはあるのですが、話自体は本当に面白い作品なんですよね(n回目)
 Play the gameのヘビーローテーションがずっと止まらないです。

【イナスト2013】引き分けのときの勝敗の決し方

 大会のルールを決める際に話題になっていた、引き分けの場合の勝敗の決し方について、自分なりの考えを書かせていただきます。

 結論としては私も「支配率>技使用回数>シュート数」の順に決めるのがベストだと思いました。



支配率
 
 支配率が高い方の勝利とする場合。

 ドリブル技を使って時間をかけて攻める戦法、点をリードしている時の自陣時間稼ぎする戦法が、より凶悪になります。
 特に前者はチェインチームが不利になってしまう仕様です。まず強力なドリブル技持ちを配置していなければ時間をかけて攻めるのは不可能であり、何より相手にやられた時がきつすぎます。FWのゲージが消えるまで時間を稼がれる、ということが予想されます。

 ……と言っても、時間稼ぎが強いのはこのゲームでは元からです。
 前者はいわば戦略のひとつです。チェインチームが以前から抱えていた弱点であり、こちらもチェイン以外の得点方法を用意していけば問題ありません。そもそも今大会だとチェインは制限がかかっていますし。
 後者に関して言っても、露骨な時間稼ぎをするようなプレイヤーはもうこのゲームにはいませんから、心配することもなさそうです。そもそも引き分けの状態で時間稼ぎに徹するというのは、「支配率でリードしていて且つボールを絶対に取られない自信がある」という状況でないとできないことであり、あまりにもリスクが大きいことですから。

 あとは先攻が微有利になるぐらいですかね。先攻を取れた場合にゲージを溜めながらゆっくり攻めるようにすれば、支配率を大きく稼ぐことができます。
 ただ、この戦い方は開幕ザナーク等の開幕○○戦法との選択になりますよね。開幕○○系はミキシ以外で対策のしようがないやり得戦法ということで、イナスト屈指の糞戦法でしたから、逆に択が増えたことによってバランスが取れたと言えるのではないでしょうか?


技使用回数

 技使用回数が少ない方の勝利とする場合。

 最もプレイヤースキルが反映される決め方であるというのは、間違いないと思います。
 技使用回数が少ない状態で勝つということは、必殺技に頼らないで戦えているということ。ドリブル技を使わずに相手のディフェンスを掻い潜ったり、ブロック技を使わずに相手からボールを奪ったり等ができているということなので、操作精度が試されます。

 ただし、この決め方を第一にしてしまうと「技を使わない方が偉い」という環境が明確に作り上げられてしまいます。
 そうなると立ち回りの時点で技を節約することを強いられてしまいますから、伸び伸びと対戦することができず、プレイスタイルに支障をきたすことが予想されます。

 個人的には確かに必殺技に頼らないのもプレイヤースキルではありますが、必殺技を使いこなすのがこのゲームだと思っているので、この決め方を第一にしてしまうのはゲーム性を否定してしまいかねないと思います。


シュート数

 シュートを多く撃った方の勝利とする場合。
 DS版の公式大会で採用されていた方式でした。

 イナストでは……言うまでもなく論外な決め方ですよね。
 DS版ではゴールに近づいて撃つか、テンポロスを覚悟で必殺ロングシュートを撃たなければ、シュート数を稼ぐことはできません。
 しかし、イナストでは敵陣だろうが自陣だろうがシュートボタンをぽちっと押すだけで、シュート数が増えてしまいます。優勢劣勢が全然関係ありません。
 必殺シュートを多く撃つ分チェインが有利、とか以前の問題です。

 ボールを運ぶのもパスより自陣溜めシュートの方がいい、単体突進は最後はシュートで決める方がいい等、立ち回りにも影響を及ぼします。
 この方式にした場合、引き分けになりそうな試合ではシュートボタン連打大会が始まってしまうのが目に見えているので、二の次三の次でしょう。


サドンデス

 再試合をし、先に一得点できたプレイヤーの勝利とする場合。

 ある意味持っているスキルの全てが試されるような形式ではありますが……誰でもわかるぐらい先攻ゲーになりますよね。
 そもそもこのゲームの試合が始まってすぐの時間帯はとても点を決めやすく、だからこそ先攻有利と言われています。
 一点を取ることだけに全力を注いでいけば、ミスしない限りまず防がれないようなずるい戦法なんていくらでもありますし、流石に大会では採用したくないルールです。



 やはり支配率に重きを置くのが一番無難ですよね。
 時間稼ぎが強くなってしまうので完全に納得できるような方式ではありませんが、それでもこの中だと最もマシだと思います。

 ちなみにアルテミスホーリーロードではPK戦で決めていたようです。
 若干運ゲーにはなってしまいますが、サッカーゲームらしくて良い決め方だったと思います。イナストではオンラインでPK戦ができないのが悲しい。

【DB超】121話

 第三宇宙ドクターパパロニの秘技、アニラーザ降臨。
 周りからはでかいでかいと言われていましたが、以前リブリアンがこれ以上にでかくなる変身を遂げてしまったので、インパクトは若干薄れてしまっている気もします。

 とは言っても実際の強さはと言うと、人造人間コンビに速攻で倒されたリブリアンとは比べ物にならないほど。一話を完全独占してしまうほどの大暴れでした。
 食べるとは名案だとウィスからは褒められてましたが、食べるのは殺した扱いにならないのでしょうか。パンチで空間を突き破れるぐらいなのですから、人を胃袋から武舞台外にワープさせるぐらいわけないんですかね。


 こういう「仲間全員の力を合わせて巨大な敵へ挑む」というシチュエーションは、少年漫画やアニメの王道展開。基本的にタイマンしかしないドラゴンボールにおいては斬新だったので、面白かったです。
 しばらくまともに戦っていなかったフリーザ様も今回は参戦し、タイトル通り第七宇宙の総攻撃となりました。

 相変わらず17号は戦隊のブレインのような落ち着きっぷりです。調子こいてセルに不意打ちされて食われた原作とは大違いですね。
 そろそろ落ちる頃かと思われていましたが、18号に救われるというまさかの展開に。クリリンに弟って呼ばれてたけど、そういえば二人は義理の兄弟になるのか……。

 18号はリブリアン戦で目立ったからか退場となってしまいましたが、17号は18号の分まで戦うことを誓って奮闘。
 プラネットバーストみたいな技を突き破ってのパンチはイケメンすぎました。ここで落ちても良かったんじゃないかって思っちゃうぐらい輝いてました。



 実際ピッコロもクリリンも散り際は華々しいとは言えませんでしたから、ちょうど活躍した回で脱落する方が印象強くなる気がする。


 次回はベジータvsジレン。
 遊戯王の城之内vsマリク並に結果が見えてしまっているカードですが、きっとベジータなら何か魅せてくれるでしょう。

クラナド一挙放送してますね

昨日からニコニコ生放送にて放送中です。4日前ぐらいに気づいたので、とりあえずタイムシフトだけしておきました。
私はとにかく渚というキャラクターと渚というBGMが好きでした。シナリオも今までにプレイしたkey作品(と言っても4作品だけですが)の中では一番自分に刺さりました。
原作もとてつもなく面白かったですが、アニメの方も評価が尋常じゃないぐらい高い作品なので、いつか全話視聴してみたいですね。まだ二期の六話までしか見れておらず……。
この機会に見ておきたかったのですが用事があるので無理そうです。別にクリスマスイブ的な用事というわけでは全くありませんが。落ち着いたら後でタイムシフトで視聴したいと思います。

RAGE見てます

シャドバの大会をプンレクで視聴しています。
ウィッチとヴァンプをよく見る気がします。この二人のリーダーが環境トップなのでしょうか。もちろん他のリーダーもそこそこ見るので、完全な二強というわけではないと思いますが。
私がゲームでよく使っているのはミッドレンジネクロなので、ネクロを使ってる人がいたら応援しています。
それにしても実況解説の盛り上げ方がすごいですね。これがeSportsか……。

【ドラゴンボールファイターズ】2月1日発売!

 2月1日に「ドラゴンボールファイターズ」というゲームが発売されます。



 ドラゴンボールでこういうガチガチの据え置き2D格闘ゲームが発売されるのは、とても久し振りな気がします。
 PVやプレイ動画を見てみると、キャラクターの掛け合いやモーションが非常に作り込まれており、既にキャラゲーとして完成されているかのように思わされます。悟空vsフリーザの演出とか、やっぱりドラゴンボールは最高やなって気持ちにさせられますよ。

 開発はアークシステムワークス。ギルティやブレイブルーやAC北斗の拳などでお馴染みのところです。
 一昨年3DSで発売された「ドラゴンボールZ 超究極武闘伝」も手かげていたので、ドラゴンボールの格ゲーを製作するのは今回が初めてではないようです。超究極武闘伝がどのような評価を受けていたゲームなのかはあまり知りませんが、発売後に受信したユーザーからのレビューや感想を踏まえて、今作はより完成度の高いゲームへと仕上げてきそうですね。
 
 ドラゴンボールのファンということもあって普通に欲しんですけど、ハードは残念ながらPS4です。
 まあ、switch版も要望があれば出す的なことを言っていたらしいですから、期待しておきます。
 こういうゲームは動画勢として見る分にも面白そうですね。


 突然ですが、明日から帰省するのでしばらく更新休止します。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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