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変なゲームを買いました

 巷で話題の対戦アクションゲーム、「Brawlout」です。

brawlout.jpg

 何よりも特筆すべきは、オンライン対戦が実装されていること。
 野良で知らない人と対戦することもできますし、身内で遊ぶことも可能です。
 
 今までswitchではオンライン対戦ゲームはあまり発売されてきませんでしたから、友達と暇つぶしに遊ぶのにはちょうどいいゲームかもしれませんね。値段も割とお手頃ですから。


 というわけで買ってしまいました。
 電気を出すやつがかっこいいと思ったのでメインにします。こいつはめちゃくちゃ弱キャラらしいので、全然勝てなかったら氷を出すやつに乗り換えようと思ってますが。

 このゲームってパクr……オマージュ元のスマブラと違って、掴みとガードが存在しないのが難しいと思いました。
 スマブラは攻撃ガード掴みで三すくみが成立しているので、これらを使い分けてニュートラルゲームを制していくのが基礎だったと思うのですが、このゲームでは攻撃しかありません。

 ですからどのキャラも立ち回りの基本は、強い攻撃を押し付けて行くような形になるんですかね。中々キャラ性能差が顕著に出そうな仕様だと思いました。
 ただL+Rでゲージを消費する技があるようですから、これの使い方が対人戦では肝になってくるのでしょうか。慣れるまで大変そうですね。


 このゲームもそのうちDLCで0%から即死コンボできるキャラが配信されるかもしれません。

二本目です

 ブルースクリーンに怯えながらも、二本目も投稿完了しました。



 前回ほとんどの用語は解説し切ってしまったので、今回は解説は少なめです。

 自分の対戦動画を改めて見直して解説を入れてみると、自分のプレミも振り返ることができるので良いですね……。
 ただ今回の試合はプレイング以外の面で勝負が決まったというのをひしひしと感じました。DFが都合良く溜まりすぎていた。

 次回の動画はしばらく期間を空けて、年を越してからの投稿になるかもしれません。

【イナスト2013】キャラ寸評part9

ヘルメス【世宇子】(MF/林属性)

補正:ボディ+4
ゲージ速度:A



・早いゲージ速度とドリブル技とブロック技を両立! 便利で万能な補正要員

 使用感としては、「テクニックアクションが風切りの太助」という感じでしょうか。
 突進が使えないので機動力に不安はあるものの、ドリブル技とブロック技を習得する上にゲージ速度も早いので、中盤に置いておけば器用に立ち回ることが可能です。

 習得する必殺技も、両方共にLv2技とはいえ、そこそこ優秀な性能をしています。
 「ヘブンズタイム」はLv2ドリブル技の中では威力が高く、範囲もとても広いです。「裁きの鉄槌」はシュートブロック技なので、最悪DFに置いて運用することもできます。
 適当に開いても起点作り役を買ってくれるドリブル技、困った時に助けてくれるブロック技。本命のボディ補正要員とは別の形でチームをサポートしてくれる、とても便利なキャラクターだと言えます。
 

・仮想敵はほぼいないので器用貧乏な面も

 「テクニックアクションが風切りの太助」と書きましたが、テクニックアクション以外でも太助と比べて使いにくいと感じさせられる要素はあります。

 シュートブロックが使えるので最悪DFでも運用できると前述しましたが、本当に最悪の手段です。
 裁きの鉄槌は範囲は物凄く狭い上に、威力も高くありません。ドリブル技に起点にされるのはもちろん、相手の威力の高いシュート技に対してはSBを挟んでも無駄になったり、そもそも範囲が狭すぎてSBに入れないで終わるというケースも考えられます。
 また、身長も全然高くないので、ロングパスをカットすることも望めません。最終ラインに配置するのは危険すぎます。
 
 ヘブンズタイムも威力が高いとはいえ、本人のボディはA止まりですから、ボディ補正に振ったところでLv3技に対しては無力です。
 その点太助はガードがSまで伸びる上に、「一夜城」は威力・範囲共にLv2ブロック技の中では最高峰なので、ガード補正に振れば風属性のドリブラーに対して役割を持つことができます。

 したがって、太助の性能は自身の補正とシナジーがあると言えますが、ヘルメスはあるとは言えません。
 キャラ属性と技属性は太助と同じなものの、あちらよりは一回りか二回りは弱いと言わざるを得ないと考えられます。


・総括

評価:7.0/10点

 
 結論イレブンで採用されるほどの強キャラである太助と比べてしまうと、流石に欠点が浮き彫りになってしまいますが、なんだかんだで便利なキャラクターです。
 そもそも「ドリブル技とブロック技を習得しながらもゲージ速度が早い」というキャラクターは、このゲームでは限られています。ヘルメスはそれに加えてボディ補正まで兼ね備えているので、とても恵まれています。
 他のマイナーどころのボディ補正要員としては、小鳥遊、ウルビダ、ゾーハン等が挙げられますが、皆ゲージ速度は早いもののドリブル技かブロック技の片方しか習得しないので、ヘルメスほど万能とは言えません。

 ……ということで、世宇子内どころかボディ補正要員という括りで見てもトップクラスに優秀なキャラクターなのですが、なぜなのかオンライン対戦ではめっきり見かけませんでした。
 特別扱いにくい性能をしているというわけでもなく、ボディ補正自体も人気の補正です。なのに全然使われませんでした。
 2013発売後から今に至るまでも様々なオレブンを構築し続けてきたイナスト勢の中でも、ヘルメスを使ったことがないという人は多かったと思います。アテナやポセイドンは使われた記憶があるんですけどね。
 やはり原作やアニメで活躍し、勇姿を少年達の目に焼き付けたキャラクター達と比較すると、特別な思いも持たれにくいですから、使いたいと思われることもなかったのでしょうか。

 まあ、単純に他のボディ補正要員と比べたら流石にスペックが低いから、という理由もあるのかと思いますが。
 天馬と黄名子とダンデと貴志部がいない世界線ならば結論イレブンでも使われたかもしれません。なお前提が厳しすぎる模様。

【イナスト2013】キャラ寸評part8

アフロディ【世宇子】(MF/林属性)
8アフロディ
補正:コントロール+4
ゲージ速度:B



・ずば抜けた威力を持つ二つのシュート技を習得する、対山属性ストライカー

 風属性のLv3シュート技の「ゴッドブレイク」と、林属性の合体シュート技の「カオスブレイク」。
 どちらも同じLvの必殺技と比較すると、非常に威力が高く設定されています。

 具体的にはどちらも信助のアームド「ぶっとびパンチ」を、乱数次第ではキック無振りで突破できてしまうほどです。
 信助のアームドぶっとびパンチを化身技以外で前半から突破できるキャラクターは、このゲームではとても少ないです。大人吹雪の「クロスファイア」や天馬の「最強イレブン波動」など、限られています。
 
 特にカオスブレイクの威力は目を見張るものがあります。
 属性相性は五分なのにも関わらず、信助を突破できる確率はゴッドブレイクよりも高いです。
 全合体技の中で見ても最高峰の威力を誇ると言えます。


・低い機動力と、決して早いとは言えないゲージ速度

 スピードがAでテクニックアクションが風切りなので、相手DFから逃げ切れずにスライディングを被弾してしまいがちです。
 また、ゲージ速度がB止まりなので、ラーメンやイナズマキャンディを与えなければ、肝心なときに溜まっててくれないという状況も想定されます。

 よって、シュート技を撃つまでの道のりはとても険しいです。
 ドリブル技の「ヘブンズタイム」は範囲こそ広いものの、決して威力は高いとは言えませんから、積極的に使っていけるドリブル技でもありません。
 そもそも千宮路を使われてしまった場合は詰んでしまうので、少なくとも他のメンバーでサポートしてやらなければ、アフロディの力だけで試合に勝つというのはまず不可能であると考えられます。


・総括

評価:6.0/10点


 対山属性のリーサルウエポンとも言うべきキャラクター。
 シュートの火力で言えば神に相応しい強さを持っているものの、ゲージ速度が遅く機動力も低いので手数が稼ぎにくく、実際のところ攻撃力はあまり高くありません。そのまま使うのであれば天馬や大人吹雪の存在が気になるところです。

 しかし、天馬や大人吹雪とは違って、立向居や威などの林属性GKで止まらないのは強みですね。
 カオスブレイクとゴッドブレイクの両方を使い分けていけば、千宮路と源田以外のGKは前半から突破できる可能性を秘めているので、ポテンシャルは高いと言えます。

 2013からシュートチェインやアームド技が登場したおかげで、FWの火力もGKのセービング力も大きなインフレを遂げました。そんな中でもアフロディは無印時代の必殺技を引っさげて、環境に食らいついているという非常に珍しいキャラクターです。 
 愛があれば全然活躍させられるスペックは持っています。キック補正を振って運用してあげましょう。

【DB超】120話

 ブルーに変身した悟空とベジータでの攻撃に加え、力を溜めた悟飯の攻撃によって、合体ロボットを撃破。
 悟飯一人で倒すのかと思いきや、悟空とベジータも参戦した上での決着となりましたね。
 それに悟飯の戦いでしたから、頭脳的な戦いで相手を圧倒していくのかと思いきや、パワーパワーのゴリ押しでした。

 まあ、第三宇宙は絵に描いたような理論で戦うチームでしたから、理論なんて通用しないぐらいの暴力で凌駕してやれ、ということだったんですかね。
 第三宇宙の切り札、合体ロボットコイチアレータ。
 二人をブルーに変身させてしまうとは、それなりに手を焼かせた相手だったと言えます。


 しかし、どうやら切り札と言えるカードはもうひとつあったようで……。「命に代えても」というあまりにもマジすぎるドクターペパロニの台詞と共に、第三宇宙最後の必殺技が発動しました。
 予告では見たこともない怪物が出ており、悟空達と戦っていました。ダイの大冒険の超魔生物を思い出しますね。あんな感じの変身となるのでしょうか。

 力の大会を見ながら楽しんでいる全王たちは、さながら道楽でデスゲームを鑑賞している金持ち臭が。
 この人達いくら偉いからと言ってもやってることがあんまりだと思うのですが、最終的にはどうなるのでしょうね。


 そういえば劇場版ドラゴンボールの20作目が、2018年の12月に上映されることが決まりましたね。



 劇場版が製作されるのは「復活のF」以来のこと。
 サイヤ人のルーツに迫るシナリオということで、期待が高まります。来年が楽しみですね。

【OCCULTIC;NINE】日記⑤

 クリアしてから音沙汰がないというのもゲームに対して失礼なので、個別ルートの簡潔な感想だけ投げておこうと思います。



【桐子ルート】





【亞里亞ルート】





【実優羽ルート】




 長文感想やレビューを書くモチベーションもないので、これでオカンのゲームの記事は終わりにするかもしれません。
 あとはアニメを視聴していきたいですね。

科学ADVライブの情報など

・テレビアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」の放送開始日決定!



 やはりシュタゲ無印の再放送がちょうど終了するタイミングに合わせて来ましたね。

 去年の冬アニメがあまりにもアレだったので、KADOKAWAのロゴを見た瞬間うっ頭がとなってしまいます。
 製作はシュタゲ無印と同じくホワイトフォックス様なので、安心と信頼のクオリティに期待しましょう。
 原作よりは確実に面白くなっているということなので、楽しみにしております。


・「ファミコレADV シュタインズ・ゲート」



 先日原作者のツイートによって明らかにされた、全く新しいゲームの情報です。
 ただのネタツイかと思いきや、本当に作っていたとは……。

 このゲームは別売ではなく、Nintendo switch版「STEINS;GATE ELITE」の初回封入特典としてついてくる、DLコードで遊ぶことができるようです。
 ボリュームがどのくらいあるのかは不明ですが、シナリオは公式サイトの説明文を見る限りでは原作の据え置きみたいですね。
 なんにせよ新しいゲームが丸々一本ついてくるというのは、ファン必買な代物だと感じました。

 ちなみにPS4版とPSVita版の初回封入特典としては、「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム HD」のDLコードがついてくるようです。
 こちらはこちらで魅力的な特典だと思いますが、少なくとも私のようなPS4を持っていない人間は、PSVita版を買うのは意味ないということですねこれは……。フェノグラムはしばしばセールもされますし、欲しい人はそちらで手に入れるのが良さそうです。


・科学アドベンチャーライブ2018 -SINGULARITY-

科学ライブ2018

 もうあれから一年かぁ……と思いました。

 注目すべきは「シンギュラリティ」というフレーズが使われていることですね。
 シンギュラリティはPS4版とPSVita版の「CHAOS;CHILD」の主題歌であり、原作で流れることもなかったですから、「非実在青少年」と比較するとあまりクローズアップされることがない曲だと思っていました。
 しかし、この度はライブのサブタイトルとして取り上げられるという、まさかの優遇っぷりでした。

 そもそも最近のチヨスタ公式はシュタゲ関連の呟きが多くを占めていて、他の作品のことは忘れられてるんじゃないかと思っていたぐらいだったので、別作品のフレーズがメインに据えられたというのは嬉しかったです。
 CHAOS;CHILDは大好きな作品であり、シンギュラリティ自体も科学ADVシリーズの主題歌の中でトップクラスに好きな曲ので、物凄く楽しみです。
 新情報も発表されるということのようですし、もしかしたらタイトルに肖ってカオチャの続報が……?





 「STEINS;GATE ELITE」は購入する予定がなかったのですが、ファミコレADVなるゲームがついてくるというならば、買っても良いかもなぁと思いました。こういう思考は正に手の平の上で踊らされている感じがありますが……。

 科学ADVシリーズは今までずっとVitaで遊んできたので、買うとしたらVita版だと思っていたのですが、流石に特典が私にとってなんのメリットもないです。フェノグラムそもそも持ってますし。
 シュタゲゼロを購入した時についてきたシュタゲ無印のPS4版DLコードは、友人に布教として使えたのですが、フェノグラムはファンディスクですから布教するような作品ではないですしね。

動画完成しました

 無事投稿できました。



 イナストもライト層が増え続けているので、初心者にもわかりやすい動画を作った方が良いかと考え、編集・解説を少しだけ凝ってみました。
 ゆっくりムービーメーカーを使うのは初めてでしたが、便利すぎるソフトですねこれ。とても使いやすかったです。
 Aviutlでエンコードをした時にブルースクリーンが4回ほど発生してしまうという事故があったものの、無事完成させられることができて良かったです。

 試合内容の方もとても良い勝負だったので、見ていただけると幸いです。
 対戦・ご協力、ありがとうございました。
 次の動画はもう少し時間がかかると思いますが、一週間以内には投稿したいです。

動画作ってます

現在動画編集の方に集中しているので、ゲームもブログも放置気味となっています。

一回戦の対戦動画はもう完成しました。
今日の19時に投稿する予定なので、良かったら見てください。初のゆっくり実況です。

おかるてぃっくないーんw








 発売一ヵ月後にまさかの電撃発表でした。「実は」も何も、それ先に言うべきでは。営業戦略のひとつなんでしょうけど。
 無料で配布してくれるというのは嬉しいですけど、クリアしてからゲームを売りに行った人が報われないです。せめてパッチがあることを最初から告知しておくか、完全版を作ってから発売して欲しかったですね。

 確かにゲームのオカルティックナインには未回収の伏線がたくさんありました。
 シナリオ的にはそれなりに綺麗な終わり方をしていたので、個人的には面白いとは思いましたが、謎の残るエンディングであったことは否めないです。少なくともこれをフルプライスで買わされたアニメ組の人はキレるのも当たり前だとは思いました。
 
 追加無料パッチによってエピソードが追加されるようですが……どうせパッチが来た所でこのゲームの評価が覆ることはないと思います。
 このゲームの問題点って伏線が未回収なことよりも、個別ルートの展開が全部使い回しだったことだと思っているので。
 未完成のまま売り出したとか、それ以前の問題だと思います。

 移植版の発売及び、追加パッチがいつになるのかは現時点では不明です。早く来ても遅く来てもモヤモヤしそうですが、話自体は本当に面白いと感じた作品だったので、気長に待とうと思います。

 はい、バサラーの皆様、どうぞ斬り斬りバッサリしてください。
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