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イナスト記事まとめ

キャラ格付け
チーム構築理論


・キャラランク考察
第一回 チェインFW編(上)
第二回 チェインFW編(下)
第三回 GK編
第四回 DF編
第五回 MF編
第六回 ノーマルシュート編(ネタ)

・キャラ考察
第一回 真帆路 正
第二回 染岡 竜吾
第三回 フォクス

・好きなキャラ紹介
第一回 南沢、シンジャミ、冬花、江島、ディアム
第二回 水鳥、龍崎、ジニアス、メフィスト

・チーム紹介
①イナストクソゲー
②アスソルーション
③キーパーイレブン
④ガチ雷門
⑤レジェンドもどき
⑥GO版ダークエンペラーズ
⑦フィフスセクターズ
⑧エボリューションズ、アフロディイレブン、ヒートイレブン
⑨アスソルーション(歴史)
⑩チビブン
⑪レジェンドもどき(二回目)
⑫真・レジェンドもどき

・資料
ゲージ速度
ゲージ周りの検証

13話

 成歩堂達の小学4年生時代の給食費事件、並びにDL6号事件のその後が掘り下げられました。
 逆転裁判アニメ初めての完全オリジナルエピソードでした。原作で言及されていないことを掘り下げたということなので、アニメ化するにあたって付け加えたであろう設定は数多く登場しました。美柳ちなみのこととか、シグナル侍のこととかですね。
 語り手は成歩堂っぽいなという雰囲気だったのですが、今回の主人公は成歩堂というより御剣でしたね。特に後半からは御剣視点を中心に描かれていたと思います。

 そういえば狩魔豪が御剣が持っていたシグナル侍のストラップを捨ててしまっていましたが、あの人そんなに厳しい人だったんですね。確かに見た目とキャラ設定からして娯楽とは程遠いという印象はありますが。
 狩魔豪は「ただ一歩間違えただけであって本質は素晴らしい師だった」と原作では言われています。

 アニオリで何の話をやるかは色々な案があったそうです。普通の日常回も見てみたかったです。


13話

 昔の狩魔冥がちゃっかり登場していました。
 冥は1999年生まれということを考えると当時2歳ってことになりますけど……見た目はともかく2歳児にしては難しい言葉をよく知っているようで。2歳って普通物心ついてるかどうかも怪しい年齢なのですが。
 彼女もまた逆転裁判屈指の天才検事なので、幼年期時代からその片鱗が見えていたということでしょうか。

 この狩魔冥の成長後の姿は次々回には登場すると思います。お楽しみに。

エンジョイスマブラ日記 part2

 日記と言っても書くことがないのでガチ部屋のリプレイを載せてみようと思います。
 


 8連戦ぐらいした内の2戦目の動画です。お相手の方はピット固定でした。

 ピットはスマブラ4で最もスタンダードなキャラと言われていますが、自分は対戦経験があんまり多くないので相手にするのが苦手です。DAや掴みやステップ等の地上戦が強い(?)キャラなので、どう立ち回ればいいのかわからないんですよね。
 ステップで攻撃をすかされてからDAや掴みを通されることが多いので、間合い管理も注意しなきゃいけないと思いました。DAが見えない距離でSJ様子見とかやってしまっているので……。SJ様子見は難しいからステップ様子見の方がベターですかね。

 動画では自分は着地や崖上がりなどの守りがどうしても浅いので、ターン制バトルになりがちでした。お互い着地狩りと崖狩りが強いキャラだというのもありますが、相手の目の前に空上で着地するとかいうクラウドみたいなことをしてしまってるのは論外でした。
 下強を弱に誤爆したり、ABスマッシュを横Bに誤爆したりしてるので恥ずかしいです。カムイのキャラパワーでなんとか勝てていたという感じでした。
 

 ちなみにこの対戦を以ってカムイの使用回数が1000回に到達しました。フレ戦はともかくとして、ガチ部屋は大体カムイで潜っているので使用回数が伸びやすいんですよね。
 使用回数20回ぐらいの頃の方がすかし掴みとかコンボの最大リターンとかができていて、まだマシに動けていたような気もしますが。使えば使う程雑になっちゃうのは考えながらやってない証拠です。

イナ……の続報

 先日のニコ生でのレベルファイブ公式生放送で、イナズマイレブンシリーズの最新作を制作中ということが発表されました。
 前々からTwitterで仄めかされていたのでイナズマイレブンの新章が来ることはほぼ確定していたような感じでしたが、社長の口からはっきりと明言されたのは初めてのことでしたね。


 まあ……自分は寝過ごしたせいで見れなかったんですけど。というわけでこちらのサイトを引用させていただきます。
 社長のフリップによって発表された新章のポイントは、以下の3つでした。

・主人公は新キャラです
 円堂世代三作、天馬世代三作と続き、二回目の世代交代になりますね。
 今回の放送では新キャラの絵もいくつか公開されましたが、その中に新主人公がいるのかどうかは不明みたいです。悪役っぽいキャラと、DFっぽいキャラと、美形っぽいキャラと、染岡さんっぽいキャラと、悪い大人っぽいキャラがいましたが……この中にはいないと見て大丈夫でしょうかね。この中で一番主人公感があるのは美形っぽいキャラになりますが。
 無印の主人公はGK、GOの主人公はMFでしたが、今作の主人公のポジションは果たしてどうなるのか気になります。順当に行けばFWになると思いますが、歴代のFWは皆主人公の相棒的存在のクールキャラが担っていたので、いまいちイメージが沸かないんですよね。

宇宙にはいきません
 これわざわざ言うことなんですかね。と思いましたがわざわざ言うことですね。イナズマイレブンの新章ですから。
 社長は過去にも「新章は原点に立ち戻った、どストーレート熱血ものになっています」と発言しています。王道というとやはり無印一期や三期の「ひたむきに優勝を目指していく」というストーリーが思い浮かばれますが、今回は一体どういう形でどストレート熱血ものになるのか興味深いですね。
 ただ社長は4年前にも「今回は原点回帰します」と発言したことがありましたが、その結果できたのが初心者連れて宇宙人とサッカーする話だったのであんまり信用していません! 

時代設定パート1の頃に戻ります
 こちらが一番妄想考察のし甲斐がある情報でした。主人公が変わるのに時代設定は雷門中が大旋風を巻き起こしていた頃とは。
 ということは雷門中以外のサッカー部に所属している主人公の物語になるのでしょうか。その場合例えば主人公達がどストレート熱血ものという路線に沿ってFFに出場した場合は、間違いなくいつかは伝説の雷門サッカー部と対戦することになってしまいますが。それにイナズマイレブンというタイトルなのに雷門中の物語ではないというのも変な話ですよね。
 かと言って主人公が雷門中サッカー部の新入生になってしまうと、世代交代という感じがしませんし……。そうなってしまうと円堂世代のキャラ達が味方側にたくさん登場してしまって、存在感が薄くなってしまいそうです。
 まあ、なんにしても時代設定は円堂世代ということですから、何かしらの形で円堂世代のキャラ達は出てきそうですね。個人的にはGOでは円堂世代のキャラが出しゃばり過ぎていたと思っているので、せっかく世代交代するんですし旧作のキャラはほんの少しだけ顔見せする程度に留めて欲しいと願っていますが。


 更なる続報は7月27日に開催されるレベルファイブビジョンで発表されるようです。その時に主人公の話や世界観も公開されると思いますし、一体どんな情報が出てくるのか楽しみですね。

カオチャの公式資料集とサントラ

 カオスチャイルド(以下カオチャ)の設定資料集とサントラを購入しました。

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・公式資料集
 カオチャに限らずに公式資料集って本を買ったこと自体が実は初めてでした。なのでこの本を買う前は設定画集的なものだと勘違いしていて、ラフ画や没案が淡々と収録されている本なのかな?と思っていました。
 まさかこんなに文字がびっしり書いてあるようなカラフルな本だとは思わなかったです。本編のCGを全て網羅したネタバレ全開の解体新書でした。カオチャの全てがこの本に詰まっていると思います。
 カオチャは非常に考察のし甲斐がある作品なので、いくつか載せられているスタッフのコメントはとても興味深かったです。このシーンはこういう意味だったのか、こういうメッセージ性があったのか、と納得できました。

・サントラ
 カオスワールドを彩った全59曲が収録されています。本編の主題歌やED曲も勿論。
 プレイ中はテキストの方に集中していたせいでなんとなく聞き流してしまっていた曲が多いのですが、サントラとして聞いているとプレイしていた時の記憶が思い出されるから良いですね。
 自分は「VISIBLE ESSENCE」という曲がお気に入りです。とある真相が明らかになる終盤のシーンで初めて使われたのが印象に残りました。逆転裁判2の「捜査~核心」もそうでしたが、終盤で聞いたことのない曲が急にかかると思わず鳥肌が立っちゃいます。
 

 このゲームは先月クリアしたばっかなのでプレイ感想も書きたいと思ったのですが、自分の語彙力では説明できない怪作だったので無理です。面白い以上にスゴすぎた作品でした。プレイヤーに訴えかけるものが多過ぎるというか。テキスト量がシュタゲの1.5倍もあるので非常に濃密なんですよね。
 アニメの続報が7月1日に来るので楽しみすぎてやばいです。 

 ……科学ADV関連の記事って、作品知らない読者の方が多い以上あんまり需要がなさそうです。(一応誰が読んでもわかるように書いてはいますが)

イカよろしく

 Sに上がることでやっとコミュニケーションツールとして以外の側面を楽しめてきたと書きましたが……やっぱりこのゲームのガチマッチ、自分にはあんまり向いてないって感じます。レーティング対戦を一人でやる楽しさがいまいち掴めないです(∩´﹏`∩)
 スプラトゥーンはチーム戦なので、戦犯して負けたら「味方ごめんなさい><」ってなるし、味方のせいで負けたら「運が悪かった><」ってなるので、負けた時のショックがイナストやスマブラと比べても尋常じゃないぐらいでかいんですよね。後者は自分が無双してれば勝てたって思えば前向きになれるんですけど、前者パターンで負けてしまうと申し訳なさ過ぎて死にたくなります。

 タグマで戦犯した時の味方に対する罪悪感は野良以上なのですが、それ以上に仲良い人とゲームをやるのが楽しくて、活躍できた時の喜びが大きいです。なのでタグマは結構な頻度でやっています。というかこのゲームを起動するときは9割5分タグマの為です。

 昨日もフォロワーさんの募集に参加して四人タグマをして参りました。

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 キンメダイとマヒマヒのヤグラでした。キルレを見れば自明ですけど正攻法なんてなかったです。全員ゾンビステジャンで一生ヤグラに飛び続け、ゴリ押しでヤグラを乗っ取り続けるという戦法でした。
 最初は全員金モデでやっていたのですが、打開力があまりにもなかったので全員ノヴァブラスターにチェンジ。ノヴァは一人でも残っているだけでヤグラに乗っている敵を殲滅できる厨性能なので、適当に使っているだけでも防衛できて楽しかったです。
 

 ガチマッチはタグマで戦犯しないようにする為にたまーにやっています。色んなルールをやっているので、ウデマエはS50前後をずっとぶらぶらしています。
 やっぱりエリア以外のルールは苦手です。エリアも得意って言えるほど活躍できませんが。ホコとヤグラはどうやって進めればいいかわからないので難しいんですよね。
 特にヤグラは人数差ついてるし乗っちゃおうって思って乗っている間にチャージャーに射抜かれることが非常に多くて泣きたくなります。アロワナのチャージャーとか倒しにくい上に一人でも残っていたらそのせいでヤグラが進められないので対処が全然できませんでした。ヒト状態でうまいこと柱の陰に隠れられれば当たらないんですかね。

 ナワバリもたまに潜っています。ウデマエが関係なくなるので気兼ねなく潜れるのはいいですね。
 ブキはせっかくなので色々試していますが、最近は赤ZAPを使うことが多いです。パブロは指が疲れる上に連打音が近所迷惑になりかねないのでしばし封印しています。赤ZAPもサブスペがパブロと一緒なので、たくさん塗れて楽しいですね。ただパブロ程インク効率が良くない為、スプリンクラーを無駄に置いてしまうと大きくタイムロスをしてしまうのでインク管理が難しいです。その分対面が強いんですけど。 

エンジョイスマブラ日記 part1

 たぶん自分の本業であると思われるスマブラの話をします。
 本業と言っても毎日やってるかどうかもわからないゲームだし、ほぼフレ戦しかしてないぐらい疎かなんですけど。

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 最近のキャラ使用率はカムイ>アイク>クラウド>リザードン>ルフレ>その他とかになっています。

・カムイ
 強いです。4回ぐらい技を引っ掛けるだけであっという間に相手がバースト%になってしまいます。横Bのローリスクハイリターンさもおかしいので、どう考えても強キャラです。上位キャラ(むらびと、ミュウツー、フォックス等)使いの方の公開したダイヤを見てもカムイは微不利~五分の位置に置かれていることが多いので、立ち回りがとんでもなく強いということがわかります。
 しかし一方で着地が弱い・復帰が弱い・足が遅いなどの課題も抱えており、とりあえずこれやっとけみたいな行動もないので、PSに左右されるキャラという面はやはりあるのではないかと思います。普段負け越している相手に出しても一生勝てないってことが多かったです。
 
・アイク
 楽し過ぎて辞められないキャラです。弱も空中攻撃も投げも高水準な性能をしているので、とにかく使いやすいですよね。正直使うのが一番楽しいキャラかもしれませんが、全体的に動きが遅いので相手してて辛いキャラは多いですよね。このキャラをメインにして勝ち続けられる人は凄いと思います。
 それに復帰が絶望的に弱いのでよく事故負けすることがあって泣きそうになります。犯罪DAや空上空後がある時点でチームでも絶対強いキャラだと思うんですけど、事故が怖いのであんまり出せずにいます。まあ、それを言ったらクラウドもですが。

・クラウド
 現ver最強とも言われている最上位キャラです……が、立ち回りが良くわかっていなくて勝率は芳しくないです。まだまだ浅クラです。立ち回りがわかっていないと言ってもクラウドの場合は弱い技が一つも無いので、立ち回りに正解はないとも言われていますが。クラウドかっこいいからって理由だけで使っています。
 ちなみにチームだと文句なしの最強キャラです。同時に投げ合わせや連携阻止等の基礎を学べるキャラでもあるらしいので、練習する意味で使うことは多いです。

・リザードン
 最近露骨に空後を狙うようになりました。リザードンの空後は誇張抜きで壊れ技だと思っているので、猿の如くぶんぶん振りたくなっちゃいます。回避読み空後で40%のマリオが死んだ時はやばいと思いました。
 強化がされたお陰で壊さなくても普通にダメージレースでも勝ちやすくなったのが嬉しいですね。最近リザードン使いの方も結果を残しまくっていますし、自分も頑張りたいです。
 
・ルフレ
 あんまり使っていないせいで動きがよくわからなくなってしまいました。カムイが来てからも100回ぐらいしか使ってないんですよね。未だにアプデ前の癖で相手関係なく弱風をしてしまいます。チームで事故りまくって1キル5デス与えたダメージ100台叩き出した時は味方に申し訳なくなると同時にスマブラ辞めたくなりました。
 こないだ全一ルフレの人にガチ部屋で処理された時のリプレイを撮っておいたので、見直して参考にしながらまた使って行きたいと思っています。正直ルフレをサブに置くとして、自分の浅ルフレを当てられるキャラって誰が居るんだろうって感じですが……。ガノンにも流れ取られて負けます。

・その他
 月毎に変わっています。先月はヨッシーやルカリオ、今月はシュルクやリュウ等……他の人のプレイを見ているとどうしても色んなキャラを触りたくなってしまうんですよね。まあフレ戦ぐらいでしか出してないし出すとしても2,3戦ぐらいなので、そこまで感けているという訳ではないのですが。
 将来的には全キャラある程度(ほんとにある程度)は使えるようにはなりたいと思っています。


 自分の使っているキャラを振り返ってみると、剣士キャラばっかりなんですよね。このゲーム発売直後はリザードンクッパドンキーマックっていう近接格闘キャラしか使ってなかったんですけど。いつの間にか剣士に惹かれてました。正直剣士は全員使いこなしたいぐらい魅力的なキャラが多いです。ロイとかマルスも。

ぎゃくさば6クリアしました

 6月9日に発売された逆転裁判6を先週クリアしました。

 約3年振りの逆転裁判シリーズの続編ということで、発売前は期待と不安が入り混じったような気持ちでした。というのも前作にあたる逆転裁判5が個人的にはしっくりこない終わり方の作品だったり、去年発売された大逆転裁判に至ってはあまりにもアレだったりしたので。
 前日までにプレイしていたカオスシリーズの余韻を大切にしときたかったのもあって、購入は安くなるまで見送ろうかとも思っていました。

 しかし逆転裁判6発売前に逆転裁判公式ツイッターから薦められた、逆転裁判5のDLCシナリオである「逆転の帰還」という話があるのですが……

逆転の帰還
(http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/5/dlc_contents.html)

 この話は当時は「800円とか高いやん!DLC商法なんかに引っかかるかハゲ!」って思って買っていなかったのですが、なんかいつの間にか半額になっていたみたいですね。400円なら飯一回我慢するだけで元取れるしいいかな……ってことで買っちゃいました。
 評価の高い話とは聞いていましたが、プレイしてみたら本当に面白かったです。魅力的な登場キャラクターや二転三転する展開など、逆転裁判の良さがふんだんに盛り込まれていました。本編の3話と同等かそれ以上の完成度はあったと思います。買って良かったというか逆転裁判ファンなら是非買うべきなシナリオです。特に2の逆転サーカスのような話が好きな人はやらなきゃ損ではないかと思います。

 というわけでこの話のせいで逆転裁判熱が再燃してしまい、その流れで逆転裁判6を購入してしまった次第です。

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 クリアには45時間もかかってしまいましたが、自分がバッグログを何度も読み返しながら進めるっていうトロい遊び方してただけなので、普通に進めればもっと早く終わると思います。25時間で終わった人もいたそうです。
 それにしても従来の作品と比較してもボリュームがあったんじゃないかと思います。実質6話構成でしたしね。

 前述の通りプレイ前は不安が多かったのですが、蓋を開けてみれば123と並ぶぐらい楽しめました。面白かったです。
 ……ネタバレ回避の為とはいえ、「面白かったです」という小学生並の感想しか書けないのは問題がありますね。どこが良かったかネタバレにならない範疇で少しだけ書いて行きたいと思います。

・新システム「託宣」が面白い
 今作は「被害者の死亡時の体験を呼び出し、見せることができる」という能力を持ったキャラクターが登場します。これが「託宣」と呼ばれるもので、この託宣に映る光景と検察側の推理とのムジュンを指摘することで、新たな真実を紡いで行くという流れになっています。
 霊媒を少しだけ弱体化させたような能力で、所謂オカルトなので賛否は分かれると思いますが、個人的には「ココロスコープ」「みぬく」等と比較して非常に楽しめました。小さなほころびから逆転していくというのが爽快感があって良かったです。

・ちょうどいい難易度
 5や大逆転裁判が簡単過ぎたというのもありますが、今作はそこそこ難易度が高かったように感じました。2程の歯応えはなかったですが、個人的には理不尽な難易度でもなく簡単すぎるわけでもなく、深く考えさせられるポイントは多かったです。やはり推理アドベンチャーゲームなのである程度の難しさは欲しいですよね。
 同じ所を2連続で間違えると「相談する」というコマンドが選べるようになり、パートナーがヒントを教えてくれるようになっているので、救済措置もしっかりあります。

・「かつてない逆境」なシナリオ
 かつてない逆境というのは逆転検事2のキャッチコピーなのですが、今作も負けず劣らず主人公達は崖っぷちに立たされていました。崖っぷちというのは裁判の勝敗もなんですけど、それ以外の部分が大きいです。ほとんどの話の法廷で命やら大切なものやらを賭けるので、色んな意味で盛り上がっていたと思います。
 1話目から既に自分以外全員敵という四面楚歌な状況でした。そこからの「かつてない逆転」もまた清々しかったです。

 とりあえず良かった点は以上です。シナリオのネタバレ有りの詳しい感想については、またいつか書けたらいいなぁと思ってます。
 悪かった点ですが……個人的に一番気になったのはテンポの悪さでしょうかね。今作は傍聴人の野次がめちゃくちゃ多いんですけど、不快な上にスキップもできないのでめんどくさすぎました。まあ無印逆転検事の狩魔冥を越えるもっさりファクターは二度と出てこないだろうと思いますが
 不満点はそれぐらいなものなので、自分の中では逆転裁判6は名作でした。


 そういえば逆転裁判のアニメ、いよいよ一期が終了しましたね。最終話は流石に内容詰め込み過ぎたんじゃないかと思いましたが、初見の方にとってはどう映ったのか気になります。
 個人的にはアニオリ展開で真宵ちゃんが色々活躍しまくっていたお陰で旅立つ動機が薄くなってしまってるので、最後のお別れのシーンは唐突に感じざるを得ませんでした。なるほど君が朝起きて置き手紙を読んでびっくりするシーンだけでもあれば全然印象は違ったと思うのですが。これもアニオリの功罪でしょうか。

 次回は完全なアニメオリジナルエピソードらしいので楽しみですね。

ブログ始めました!

ブログ初心者ですがアスという方に影響されて始めちゃいました笑 よろしくお願いします!
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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