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今更CC感想

科学ADVシリーズ第四弾、『CHAOS;CHILD』の四周目が完了しました。

CHAOS;CHILD

自分が批評空間に100点を付けたゲームであり、今もなお100点を付けたのはこのゲームだけとなっています。
人生でプレイした全てのノベルゲームの中で一番好きな作品であり、今後プレイするゲームの基準にもなりました。


ちなみに移植としては、背景CGがズームするシーンで処理落ちしてしまったり、乃々の立ち絵が重なるバグがあったり、画面の効果エフェクトがたまにバグって半分しか表示されなかったり……という不具合は確認しました。

まあ、上記は正直軽微なことなのですが、そんなことよりも最終章の例の曲が流れる場面で、二回ほどエラー落ちをしてしまうという悲しすぎることがありました。
これは自分のswitchが悪いだけなのでしょうか。ちょうど曲がループするタイミングだったので不具合のようにも見えてしまいました。
流石にクライマックスで確率でエラー落ちするという事実は、初見のプレイヤーからしてみればゲームに対する評価に支障が出るレベルだと思いますので、不具合だったら悲しいと思いました。


考察や感想などは随所の記事で語っていたことはありましたが、まともなルートごとの感想は未だに書いていなかったので、今まで書けていなかった部分を再プレイで感じたことも含めて、簡潔に書いていこうと思います。
ネタバレ全開の文章となっているので、未プレイの方は閲覧をご遠慮ください。

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【CHAOS;CHILD】尾上世莉架が大好きです

 私がCHAOS;CHILDで一番好きなヒロインである、尾上世莉架について語ろうと思います。



 酔っ払った勢いで書き殴った記事に少し追記しただけなので、かなりの駄文が出来上がりました。
 本編及びLCCで語られたことを前提に書いているので、作品の核心のネタバレに触れた文章となっています。未プレイの方は閲覧注意です。

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【好きな作品の思い出】CHAOS;CHILD

 CHAOS;CHILDは今までにプレイしたゲームの中で、最も衝撃を受けた作品でした。

CHAOS;CHILD限定版

 2014年に発売されたソフトなのにも関わらず、クリアしたのは去年の5月だったので、とても遅かったです。この作品のガチ勢であると言われることは多く、とても嬉しいことなのですが、申し訳ないことに実は結構な新参なんですよね。
 まだプレイを終えてから一年半しか経過していない作品ですが、原作は三周、アニメは四周しました。原作は好きな場面だけやり直したりもしていたので、TRUEの後半に関しては六周はしました。

 ちなみに購入しようと思ったきっかけは、私がシュタゲキッズと化していた時期に、知り合いから「科学ADVシリーズの中だとCHAOS;CHILDも面白いよ」と言われて興味を持ったからです。
 実際に言われるがままにプレイしてみたら……もう言葉を失ってしまうぐらい凄まじい怪作でした。
 プレイして正に「打ちのめされた」という表現が正しかったです。ゲームを進めている中でここまで感動させられ、考えさせられたのは初めてでした。
 シュタゲのようなエンタメ作品だと思ってプレイした結果、良い意味で期待を裏切られました。この作品に対して語るのはおこがましいなと何度も思ったぐらいです。


 特に一番のめり込んでいたのが、年末年始の時期だったと思います。
 アニメ化が楽しみで楽しみで仕方がなかったです。本スレをずっと追い続けて情報に置いてかれないようにしていましたし、何かの間違いで途中でPVが放送されないかと思ってオカルティックナインのアニメを見てたりもしていました。
 CHAOS;CHILD関係の放送は全てチェックしていたので、PVも出来立てほやほやのものを拝むことができましたし、アニメの評価もリアルタイムで見ることができました。当事者となれたことは良かったと思います。



 テレビアニメ版は結果としてはお世辞にも褒められるような作品にはなりませんでしたが、アニメの情報を追っている間や放送されている間はとても楽しかったですし、大切な時間でした。
 何より何度でも書きますけど、12話のBパートの場面だけは原作を余裕で超えていた最高のクオリティだったと思います。これが見れたからこそ個人的にはアニメ化には満足できましたし、なかったことにはしたくないです。


 好きなキャラクターはたくさんいる……というかこの作品には好きなキャラクターしかいないので困ります。
 特に好きなキャラクターを絞るとしたら、やはり宮代拓留と尾上世莉架の二名になります。
 拓留は物語を通して見ることで印象が変わる主人公でした。最初は原作者の思いつきで捻くれた性格に設定されたのかと思いきや、シナリオにおいて重要な意味を持っていたというのが良かった。

 世莉架は……正直なところ女の子としてああいうキャラクターが好きというわけではないですし、そういう意味で言えば下から数えた方が早いぐらいでした。
 しかし、この作品において最も魅力的なキャラクターは、間違いなく彼女だったと思っています。
 かっこ可愛いキャラクターが多い作品ですから、今までこの作品で一番好きなヒロインは自分でもよくわかっていませんでしたが、やはり一周回って世莉架が一番好きだと感じます。このキャラクターについては語ることが多すぎるので、いつか世莉架に関する記事だけ投稿するかもしれないです。



 CHAOS;CHILDには個人的に好きなシーンがたくさんありますが、中でも特に好きなシーンのほとんどには拓留と世莉架が絡んでいるんですよね。
 作品を知れば知るほど二人のことが眩しく見えてくる。CHAOS;CHILDはこの二人に感情移入してこその作品だったと思います。


 
 科学ADVシリーズ第四弾として発売され、「あのシュタゲを超えた」と一部のファンからは言わしめた作品、CHAOS;CHILD。
 期間こそ短いものの、プレイした時点から今もなおずっと、心を奪われ続けています。
 CHAOS;CHILDの何が好きかと言われても、全部好きだとしか答えられません。そのくらいこの作品は私にとってくそったれなゲームになりました。

【CHAOS;CHILD】漫画版を購入しました

 今更ながら、電撃G'sコミックにて連載されている漫画版「CHAOS;CHILD」を読んでみました。

 大筋としては「ゲームのコミカライズ版」ということで、ゲームの展開をなぞっています。
 キャラクターの表情が豊かで読んでいて楽しいですね。
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 たった1ページで拓留の性格を読み取ることができる神シーン。

 アニメは「キャラクターがコミカルにならないようにする」という方針だったので、拓留の表情パターンなんて無表情かビビっているかぐらいしかなかったです。
 登場人物の人間性を掘り下げてくれなければ、見ている側がまず飽きてしまうので、やっぱりこういう描写も必要だったと感じます。この作品ってキャラクターに感情移入してこそですよね。


 初期は病院潜入をカットするなどの駆け足展開、改変の多さ等からあまり高くは評価されてなかった漫画版でしたが、今ではそんなこともないように思います。
 単行本化はされていない話ですが、犯人を当てる時の展開については原作より評価されていますね。

 本作はまだ二巻までしか発売されていないので、第三巻も楽しみにしております。どうやら例の事件も第三巻からのようですので。

カスタムテーマをすこれ

 「Chaos;Child らぶchu☆chu!!」のOPテーマソング、「非合理的かつ訂正不能な思い込み」のコラボ盤CDを購入しました。



 あらゆる意味で頭がおかしすぎる歌詞でお馴染みの曲。
 プレイ前は究極の変態ソングというイメージしかありませんでしたが、今改めて曲を聴いてみると色々と考えさせられるものがあります。


 購入した目的の9割ぐらいはこのカスタムテーマでした。

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 LCCのOPのデュワパパデュワママの部分で出ていたちびキャラ達ですね。
 個人的に気に入ってたので、こうしてVitaで一人ずつ拝むことができて良かったです。

 他にもドット絵のうきちゃんや力士シールなど、計10種の背景がありました。この記事のアイキャッチ画像もその内のひとつです。


 また、トラック3にはモノローグドラマ「微睡を誘うは罪なき声律-」が収録されていました。
 タイトルに難しい言葉が入ってるのでシリアスな話なのかと思いきや、尾上世莉架が男の子の寝込みを襲うというえへへぇなシチュエーションのボイスドラマでした。
 世莉架の設定のことを考えれば相手の男の子は拓留で間違いないと思いますが、拓留の名前は一切出てきません。
 ですから、あたかも聴き手が寝込みを襲われているかのような妄想を楽しむことができる。……らしいです。色んな意味で需要が高そうなボイスドラマでした。

 つまり、これはカオスヘッドのキャラソンCDに収録されていた妄想ボイスと似たようなやつですね。というか妄想ボイスそのものでした。
 そういうわけでなんだか懐かしい気持ちになれました。


▲こういうやつ

 いわば妄想ボイス・尾上世莉架編だった気がします。


 ボイスドラマといえば、最近はニコ生でカオスチャイルドのサウンドドラマが配信されていますね。今週は久野里編でした。
 アニメの放送が終わった後でもこうして公式からの供給があるというのは、ファンとしては嬉しい限りです。
 SILENT SKYの上映まであと一ヶ月を切りましたが、毎週を楽しみにして生きていくことができそうです。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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