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崇拝者カゲミツカゲミツ

既に新環境が始まってしまいましたが、前期も無事グラマス達成しましたという報告です。

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正直毎期到達してるので、まともなデッキを使って数多く回していればさっくりいけるという認識になってきました。成長したと思う反面、目標を喪失してしまったようでもあります。
だからと言ってレートやMPランキングに手を出すには時間が足りないので、今後も適当にグラマスを踏んでデイリー消化だけしていく遊び方をしていくと思います。そういうことなので次回からは記事を投稿しないかもしれません。

主に使用したデッキは二期連続Tier1でお馴染みのラティカセッカエルフです。
プレイが難しい部分はありましたが、アリアさえ引ければパワーが高すぎて比較的プレミをしても勝つことはできるので、初心者に優しい側面もありました。
ラティカのプレイ枚数の計算は人のを見て覚えました。


ちなみにクロスオーバーの方でもマスターになってました。

スクリーンショット 2022-03-11 024300

平均6Tリーサルが当たり前のフォーマットなので凄まじく大味ではありましたが、個人的には案外バランスが良くて面白かったです。(当たるのはカゲミツばかりでしたが。)
色々使っていましたが、個人的にはランプベルフォメットとランプ銃士が面白かったです。ランプしてでかいのを叩きつけるだけの動きがまるでライバルズの往年のピサロのようでした。

アルマジイクシード紅蓮

今月はせっかくなので無駄にラダーしまくりました。



グランドマスター1を達成し、総MP21464に。
こちらは前日の夜に撮った画像ですが、最終的な順位も463位だったということで、あまり順位が変動することはありませんでした。
1000位以内に入れれば十分だと思っていたので自分が安心できるラインまで盛ったのですが、少し張り切りすぎてしまいました。ボーダーも18000ポイントぐらいだったらしいです。歴代のボーダーがほとんど20000超えだったので意外でした。


デッキは色々使いました。マナリア6割、ラスワ2割、ロイヤル1割、他1割ぐらいです。
やはりナーフ前はマナリアが強かったです。明確な不利対面がスペルぐらいな上に、シェア率1位の狂乱相手にも大きく有利がついていたので。
ウィッチを使うのが初めてだったのでプレイングを学ぶのには時間がかかりました。今でも死ぬほどプレミします。

ロイヤルは連携とフェイスです。どちらも強いと思うのですが、上振れと下振れの差が激しすぎて安定はしなかったです。
連携は綿密に打点を計算することで7T8Tにキルするプランを取ることができるので、上手い人なら安定させられると思うのですが、難しすぎて無理でした。

ナーフ後は何を使えばいいのか試行錯誤した結果、丸いと判断した狂乱で1400MPほど盛りました。
夜天が走らなくなったとはいえ、デッキパワーの高さは相変わらずでした。ユリアスが引けなかった時はめちゃめちゃ弱いデッキだと思いますが、ドロソがかなり多いので高確率で引けるのが良いと感じました。


このゲームはずっと仲の良い人と画面共有し合ってプレイしているのですが、色々な発見があって面白いですね。一人でプレイしていたらとっくに辞めていると思います。

ヤテラ崩壊

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新弾から約二週間、グラマスに到達しました。
今期も何を使うか悩みましたが、初っ端から「エルフとビショップ以外はデッキじゃない」という魔境であることが判明してしまったので、実質的な選択肢は三つ。エルフを使うかビショップを使うかナーフまで待つかの三択でした。
ナーフまで待っても良かったわけですが、以前からビショップというクラスに興味があったこともあり、今期はビショップを握ることにしました。


~MP7500



ヤテラ

所謂エルフビショップ二強環境の時に7500まで上げておきました。

二強の一端ではあるものの、この時代のビショップはエルフに大きく不利がつくデッキです。ラティカでOTKをされないことを祈りながら戦うしかなかったので、実質的にはエルフの一強だったと思います。
また、ビショップミラーは完全なる先攻ゲーと化しており、後攻を引いた際は相手が余程事故っているかヘンテコなリストを使っていない限りはまず捲れないというレベルでした。実際にミラー後攻の勝率は5%とかだったと思います。
このゲームや他のカードゲームが先攻ゲーなのは言わずもがなですが、この環境だけは本当に今までにやった全てのゲームの中で最も先攻が欲しかったです。

しかし、それを差し引いても異常な安定感を持っているデッキなので、初心者おすすめのラダー最強デッキであることは疑いようがなかったです。
ラティカを握っているエルフ相手はどうしようもなかったですが、相手がラティカを握っていないことや勝手にプレミしてくれることも多かったので、相手の下振れを引く形で勝利を収めることは多かったです。
ミラー後攻の勝率は5%でしたが、逆に言えば相手がどれだけ強くても先攻さえ引ければ勝率95%になる神ゲーだったので、プラマイゼロでした。

何よりもこのデッキはムニャールをサーチするカードが9枚も入っているということで、事故負けするということがほとんどなかったです。
先攻ロイヤルやネクロなどには轢かれることはあるものの、それでもヤテラントゥを投げるまで耐えられれば勝ちなので、エルフと比べてもかなり戦いやすかったと思います。

とにかくヤテラントゥを出すだけでエルフとビショップ以外のクラスが死んでいくので、この環境の最大の癌とも言えるデッキだったと思います。
結局このデッキはエルフ共々実装から一週間という早さでナーフされてしまいました。
総合的に見てエルフより弱い割にはエルフよりも手痛いナーフを受けてしまいましたが、より多くのデッキを否定していたのは間違いなくビショップの方だったので、仕方なかったと思います。


MP7500~9700



ナーフ後ヤテラ

ナーフ後もなんだかんだでMP9700までは盛れました。
というのも流行りのロイヤル、ネクロ、ネメシスには全然勝つことができたからです。

ロイヤルはマーロンを利用して耐えればいいし、ネクロは消滅させまくってラスワ・リアニメイトを封じ、ネメシスはベルフォメットを出された返しにOTKすれば勝てました。
どのクラスも序盤のビートが強いせいで後攻の場合は普通にしんどかったですが、それでも無理対面と言えるほど不利はついていなかったと思います。

とにかく横並べしてくるクラスが多かったので、三積みのマーロンが非常に環境に刺さっていました。
ナーフ後一週間に限って言えば、かなり高い勝率は出せていたと思います。


MP9700~10000



最強すぎた庭園

MP9700到達した辺りの時期からは、機械ウィッチが急増したことで一気に勝ちづらくなりましたね。
グラマスに行くまで寝れない配信をしていたものの、アミュビショでは三時間近く潜ってもMP-200という体たらくでした。怒ったので、魂のデッキに変えました。

構築は死ぬほど適当です。
新弾のカードがひとつもないどころか、ドラゴニックレイジや契りがローテ落ちして弱体化しただけのリストに見えますが、流石に庭園がTierGODだったので無事グラマスに到達できました。

使った期間が短すぎて、今の環境に刺さっていたのかどうかも正直よくわかりません。
普通に機械ウィッチには堕落で庭園を割られそうだし、ネメシスからは5コスのベルフォメットが飛んできそうだしで、相当めんどくさそうですけどどうなんでしょう。
それでもルシフェルを取れるクラスが全然ないし、ロングゲームになりやすい分デッキの回復力がものを言うので、回してて戦いやすくは感じました。
まあ、元よりこのデッキはどのくらい回るかに懸かっている気がします。

ガンダゴウザ



今回は新弾開始から約二週間でグラマスに到達できました。
環境初期はグラマス常連のような強い人が跋扈していたので苦しかったですが、なんとかなりました。

ネクロが懲役期間を喰らってしまったので使うデッキに困っていましたが、今回は庭園ドラゴンを握ることにしました。
しばしば画面共有でシャドバを見せてくれてる先輩が使っていたデッキなのでちょうど良かったです。プレイングもその時に学べました。
おそらく強さ的にはTier2ぐらいだと思いますが、今の環境のランクマにはそこそこ適していたと思います。理由は後述。




このデッキのキーカードとなる庭園は「お互いの手札のカードのコストを半分にする」というアホすぎる効果を持っており、その効果を存分に活かして高コストのカードをぱしんぱしん投げ続けて勝つことを目指すのが、この庭園ドラゴンというデッキです。
中でも9コストのガンダゴウザというカードを、5コストや3コストにして出すのが最強すぎるので楽しかったです。3コストにしたガンダゴウザを三枚投げただけで勝てる時は神ゲーでした。

このデッキの良いところは、先攻後攻の格差が小さいのでコイントスでイライラしないで済むのと、極端な不利デッキが少ないことだと思いました。
シャドバが先攻ゲーなのは有名な話ですが、このデッキの場合は後攻ならば1ターン早く庭園を出すことができるので、後攻ならではの良いところもあります。アグロデッキが相手の場合は話が別ですが。
極端な不利デッキが少ないのは本当で、上振れを引けば誰にでも勝つことはできますし、なんなら人気の乗り物ドラゴンや清浄ビショップに五分以上つけられるのが偉いと思いました。

基本的に自分との戦いになるデッキなので、引きが悪いと誰にも勝てなくなりますし、相手の引きが良いと誰にでも負けるので、事故要素はそれなりにあると思います。
庭園はまだしもランプカードも引けないと流石に何もできませんし、庭園を出してもトップで3コストのウィンドフェアリーや5コストのギガスファクトリーが飛んできて急に他界してしまうこともありました。

それでも安定した勝利を目指すならば考えることはかなり増えますし、プレイングもかなり出るデッキだと思うので、回してて面白かったです。
ドラゴンはランクマ使用率も高いので度々ナーフしろ等と言われていますが、どのクラスにもずるいカードが存在するゲームですから、とりあえずナーフを叫ぶのは無粋だと思います。レジーはナーフしましょう。

インパルスイオ

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正直MP9000台に乗るまではランクマッチの勝率があまりにも良すぎて、これならいつでもグラマス行けるはwと慢心していたのですが、現実はそう甘くなかったです。

自分がMP9000に到達した段階でちょうどカード調整が実施され、ウィッチとネメシスのカードがバフされました。
ネメシスのバフは正直大したことなかったのですが、ウィッチのバフされたカードであるマイザーがあまりにも無法者でした。
結果的に式神ウィッチが大幅に強化されることになり、ランクマッチでは大流行。環境がウィッチに支配されました。

実際のところ総合的なパワーで言えば全くウィッチ一強環境ではないと思うのですが、新たに台頭したデッキということもあって目新しかったのか、ランクマッチでは使用者が絶えませんでした。
何よりも自分の使っていた連携グレモリーネクロマンサーは誰がどう見ても式神ウィッチには不利だったので、本当に苦しかったです。
三時間半近く潜ってMP9700から全く変動しなかった時は流石に堪えました。


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自分がメインで使用していたその連携グレモリーネクロマンサーがこちらです。

環境当初はグレモリーを一切入れない前寄せの型や、霊道ブリンガー型が跋扈しており、一体どのデッキタイプが最強なのか全くわからない状態でした。
結局は偉い人が考えたこのリストが最強ということで落ち着いたような気がします。自分で見てみても枚数の調整が絶妙すぎて、今までのネクロの良いところ取りをしたようなデッキであり、完成されているなぁと思いました。
カニネクのところだけ自由枠であり、ここはボーンフリークや黒き死の騎士にする人も多いと思いますが、個人的には先2最強ポケモンであり三枚目のトリモンにもなれるカニネク推しでした。

自分がこれまでの環境で使っていたのは冥府ネクロとグレモリー特化ネクロであり、勝ち筋が「グレモリーポイントを必死こいて溜めるだけ」という明確でわかりやすすぎるものだったのですが、このデッキは勝ちパターンが複数ありました。
中盤で強い盤面を押し付けながらグレモリーポイントを溜めるようなプレイが重要であり、そこは動かしていてとても難しく感じました。今でも全く上手く回せている自信がないです。
それでもなんだかんだで勝ち星をあげられたのは、一重にデッキパワーが高いんだなぁと思いました。


次の環境ではローテ落ちしてしまう主要カードが多く、どうなってしまうか不安です。
今回の環境はイオを走らせるのが世界で一番楽しい瞬間だったのですが、それができなくなってしまいます。
何よりも百鬼夜行という史上最強のドローソースが消えてしまうので、グレモリー型は大きく弱体化しそうな気がします。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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