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【イナスト2013Xtreme】ドラゴンカップ 振り返り

「ドラゴン系の必殺技を習得する選手」と「"ファイアードラゴン"と"ドラゴンリンク"所属選手」のみが使用できるという制限ルールの大会です。
なおファイアードラゴンの選手を試合で見かけたことは一度もありませんでした。



一回戦 vs マンソンさん



引き分け 4-4

SARU→優一のミキシチェインギミックは、見ていてなるほどと感心しました。
シェルビットバースト始動ならばデスドロップが抽選されても突破率7割。デスドロップと爆熱スクリューが抽選される確率が半々と仮定するならば、賭けとしては全然分が良いと思いました。
このルールのメタゲームはどこまで行ってもセンターバックは護巻で確定であり、永続ゲージの優一ならばドラゴを使って中央から実質Sチェインのルートも作ることができます。
牙山はGKが千宮路固定なのを考えるとSARUを使うのは過剰火力です。ということで次の試合以降このギミックは丸パクリしました。

先攻展開のスライディング二連続かわし+ファウル、10有利のアームドドラゴンブラスターが止められたことなどがこちらとしては惜しかったです。"珍しく"勝てそうだったので悔しい。
しかし、全体を通してラグもちょこちょこあった試合だったので、これで勝ってても申し訳ないという気持ちもありました。こちらのチェインもチェインで運ゲーだったので。


二回戦 vs ソガベさん


勝ち 10-0

前半五得点、後半五得点という蹂躙のような結果になってしまいました。
前半は優一&牙山&ドラゴを使ったチェイン攻め、後半は白竜と錦を出してボディ振りの殴り合い。ガード補正要員がキャラじゃない以上、これがこの環境の結論だと思いました。


三回戦 vs ラウフロさん



引き分け 4-4

せっかくルーレットで先攻が取れたのにも関わらず、先攻展開を二回も失敗してしまうという醜態を晒してしまいます。
前半は1-2で折り返しとなりましたが、後半はやはりこちらの白竜&錦の殴り合い軍団が強く、引き分けに持ち込むことができました。

ちなみに当初の予定ではガード8振りしてレイシストチェインをする予定だったのですが、回復アイテムが足りなくて急遽殴り合いに舵を切りました。
ガード8が認められていたのは初期案だけであり、ルール上やっていたら失格だったので思い止まって本当に良かったです。

最後はイナスト2013最強DFの力によって阻まれてしまいました。
巻き戻して見てみても今でも惜しすぎるラストだったと思います。相手のフェイが寄ってきたらまずいから安全策でドラゴが溜まるまで時間稼ぎしちゃったけど、しない方が良かったのか……。



結果:不明




たぶん2位です。
良い塩梅に攻めが強いバランスの環境で楽しかったです。

【イナスト2013Xtreme】世界への挑戦 the final chapter 振り返り

ルールはこちら→https://infi-nity.hatenablog.com/entry/2023/11/22/031140


イナズマジャパン



ヒロトやカノンのシュートチェインが強く、虎丸のグラディウスアーチや吹雪のウルフレジェンドから拾えれば大きな決定力を叩き出すことができます。
また、大会中に追加された「合体技二得点」のルールの恩恵を最も受けることができるチームであり、中でも吹雪のビッグバンは環境への刺さりや撃ちやすさから強力な武器となっています。
守備面はパーフェクトタワー組を使用することができるので、頭一つ抜けて優秀です。特にリトルギガント相手には木暮とサプリ塔子が猛威を奮います。


リトルギガント



エアライド三連星によるノーマルシュートの暴力が持ち味です。
大会途中からオルフェウスやザ・キングダムやチームガルシルド等の本戦のキャラクターも使えるようになり、キャラプールが大幅に増加しました。
SBO相手には強く出れるロニージョや、優秀な中盤キャラであるマルコやジョジョ、SB不足を補えるアンジェロやコヨーテが使えるようになり、大きく取り回しが良くなりました。


SBO



ダークエンジェル+オーガの混合チームです。
どちらも統一チームとして使った場合は隙を見せてしまうことも多いですが、ダークエンジェルのSBやGKの弱さ、オーガの攻撃面や中盤の弱さが合併によって完全に補われており、最強のチームとして返り咲きました。
何よりもウイネル+メフィスト+バダップの前線が何をどうやっても対策不能であり、リトルギガントのほぼ上位互換のチームとして君臨しております。



アッパー修正が二度入ったこともあって結局どのチームが強いのかはわかりませんでしたが、最終verでは『SBO>リトルギガント>イナズマジャパン』という序列だった印象です。
SBOが無敵のチームと見せかけて、リトルギガントはロニージョの存在もあって案外SBO相手には良い勝負ができそうにも見えますが、どうなのでしょうかね。結局対イナズマジャパン適性の高いSBOがトップなのは揺るがないと思いますが。








一回戦 vs ラウフロさん





負け 0-2

イナズマジャパンvsSBO。
ウイネルもメフィストもバダップも一切止まらないので無理でした。ミキシもチェインもされてないのに技使用回数35回って何?
DFは足が遅い上に突進もないので神ゲーを喰らうのも時間の問題でした。5有利のチェインも止められてしまったので運もなかったです。萌二さんも怒っています。
最後は切断しようか迷いましたが、聖人なので踏みとどまりました。この一線は越えてはいけない


二回戦 vs インフィさん





勝ち 5-3

イナズマジャパンvsリトルギガント。
エアライドによる展開を許してしまうものの、上振れビッグバンが二回通って勝てました。流石にSB要員がゲージ調整のできないユームやマッコールでは合体技のケアをする難易度も高そうに見えました。
前半は木暮が、後半はサプリ塔子が強かったです。SBOがおかしいだけでこれぐらいの攻守バランスが健全な気がします。
この試合の後にリトルギガントが大幅にアッパーされました。ここまで防御面が固くなるとビッグバンによる得点に再現性も生まれないでしょうし、流石にイナズマジャパン側が不利を背負いそうです。


三回戦 vs katu6さん





勝ち 7-1

リトルギガントvsイナズマジャパン。
決勝戦を再現したチームで来そうなのは予想ができていましたが、せっかく強化された要素を使いたくてガチ編成で行ってしまいました。空気を読めなくてごめんなさい。
手がかじかんで連続突進を三回失敗しましたが、それでもこのイナズマジャパンに対してエアライドは暴力でしかなかったです。メガネクラッシュも吹雪と技無し綱海の居るサイドとかち合えれば撃ちやすいのも当たり前でした。



結果:不明


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集計の行わない大会ということで実質交流戦だったので、順位は不明です。
順位を付けるとしたらおそらく2勝1敗が三人横並びとなっており、それが直接対決で三すくみとなっているので、得失点差によって1~3位が決定すると思います。まあ、途中でルールに調整が入る大会だったので順位に意味はないと思います。

【イナスト2013Xtreme】Hades Garden Xtreme Draft Cup 振り返り

先日開催された「Hades Garden Xtreme Draft Cup」の振り返りとなります。
その名の通りゲーム内機能のドラフトを使用した大会です。今回はチームメイクが全てライブ配信で実施されるようになっていたので、不正はできないようになっていました。
当初は参加者16人の小規模な大会ということを聞いていたので参加表明をしたのですが、気付いたら枠が32人に拡張された上にアレクシスやジョニー等の強豪までエントリーし出したのでてんやわんやでした。

【自身のドラフト論を踏まえた振り返りと考察】



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チームの特徴としては、ガード8が無理なく振れること、霧野と龍崎がいること、195GK二体の補完ができていることなどから、守備面が整っているのが魅力だと思います。特にボディ8が振れないようなドリブル軸相手には大きく有利を取ることができる感触がありました。
攻撃面においては白竜やT天馬などのゲーム破壊モンスターは存在せず、マキシの相方となれるドリブラーも特に取れなかったので、牙山とダブルザナークでひたすら空中戦を頑張るのがメインのゲームプランとなりそうでした。
得点手段が山属性ストライカー依存な都合で風GKが極端にきつく、篠山やシュテンを持っているプレイヤーと当たったら大苦戦することが予想されました。

フォーメーションはF-ミドルブロックとF-ファランクスを使い分けていました。どちらがマシなのかは最後までわからなかったです。
ファランクスは上記の通りSB壁の薄い位置を射抜けるのが強みなものの、MFとDFの位置が離れすぎている上にチェインの入り方にも癖があるので、中堅キャラでは始動が難しく感じました。
ミドルブロックは取り回し自体は良いものの、FW曹操ザナークという強いのかどうか微妙なことをさせられる上に、起点作りの要であるマキシにアクセスするのが難しい等の融通の利かなさがありました。








予選一試合目 vs Kireo



勝ち 6-2

チェイン使いだった記憶があったので、センターバックにフェイを置いてメタを敷きました……が、FWマークの両刀チックなフォーメーションにしてきたので見事に裏目を引きました。
とは言っても、マークフィディオ豪炎寺の前線で崩すのはやはり難易度が高かったようで、結果的には前半は無失点で抑えられました。

相手のGKが千宮路だったのでこのチームにとっては宴でした。相手チームにはMFを担える選手がろくにいなかったので、仕方なく信助をフィールドプレイヤーとして使っていたのだと思いますが、それにしてもです。
相手のセンターバックがSBを持たない木屋だったので、そこからひたすらチェインを通すように努めていました。

後半はプレイングが冴えず、後半のスコアだけなら2-2となってしまいました。
スーパーザナークでアームドを撃ちに行った場面は普通に相手GKを勘違いしていたからです。あと自分のフォーメーションがファランクスであることを忘れていて、slip chainに対して先出しSBをしてしまいました。


予選二試合目 vs Kev



勝ち 4-3

Kevと大会で当たるのは何気に初めてでした。
言うまでもなく強豪ドリブル軸使いのプレイヤーなので、センターバックに龍崎を置いて挑みました。
その結果前半からFWジニアスでチェインをしてきたので驚きました。slip chainはされなかったので裏目にはなりませんでしたが。

相手チームのDFは壁山とブボーだったので特段強いというわけではなかったのですが、前半はチェインもアームドも一切決められませんでした。普通に相手のザナ曹に仕事され過ぎです。
F-ファランクスの難しさを感じたので、これ以降はF-ミドルブロックも視野に入れていくことにしました。


予選三試合目 vs Trus7t



勝ち 6-1

シュテンを獲得しているプレイヤーなので警戒していましたが、試合で出てきたのは円堂でした。後半からシュテンを投げられることもなかったです。
それを抜きにしても木瀧・白竜・CS錦・クオース・稲葉・ガンマ等の強力なアタッカーを数多く所持しており、試合中は中々ボールを奪うことができなかったです。

後半はザナークのアームドを二回連続で止められて発狂しましたが、お相手のGK技選択ミスもあって最終的なスコアは6-1となりました。
1st円堂がTP切れを起こしているシーンを再び見ることになるとは思わなかったです(トラウマ)


本戦一回戦 vs Yesus0010



勝ち 5-3(回線落ち)

攻撃面も防御面も非常に高いレベルでまとまっているチームであり、本大会における隠れた最強格のチームだと感じました。
唯一の弱点がGKであり、雅野&蛇野というラインナップでした。雅野相手には虎丸のグラディウスアーチで10有利取ることができるので、得点手段として大いに狙っていく予定でした。
前半相手DFの黄名子にミキシトランスさせることに成功したので、そこからグラディウスアーチや牙山のチェインやアームドを通しまくって五得点できました。

最後は回線落ちという幕切れになりました。
一応後半24分だったので体面上再試合を提案しましたが、あちらから「負けとして提出する代わりに5-3で手を打って欲しい」と言われたので承諾しました。自分としても状況再現は手間がかかると思ったのと、戦意のない相手と対戦する必要性もなかったので。


準々決勝 vs luuccaasss



勝ち 4-3

lucasといえば現在トーナメントで好成績を収め続けているプレイヤーです。やはりドリブル軸使いのイメージが強いですが、イシドを使ってslip chainをしっかり狙ってくるなど、スキルの高さが伺えました。
こちらはロスタイムにアームドシュートを通して逆転勝ちという激的な展開でしたが、正直ラグすぎてお互い満足に動けない試合だったので手放しには喜べなかったです。これでno ggと言ってこない相手は良い人でした。

DE少林はこの対面ではイシド・林音・JPN不動・JPN鬼道を止めることができるので、とても偉かったです。
ただ先出しの竜巻旋風が不動のキラースライドに止められたのは笑いました。そういえば属性完敗だった。

隠蔽前の名前であるgay upは意訳すると「うえのやつホモ」になります。既視感しかない。


準決勝 vs Alexisl



負け 1-3

Alexislのチームは正直ルーレット産を除けば今大会最弱クラスのチームだと思いますが、普通に負けてしまいました。
トーナメントでもしばしば変なチームを使いながらも勝ち続けているプレイヤーであり、第一回ハデスドラフトでも優勝していたようなので、制限ルールが上手いのは薄々感づいていました。
それにしてもまさかこのFW陣でここまで勝ち上がるとは思いませんでした。アレクシスがエンギルFWに置いてボディサプリ使ってくるの面白過ぎないか?

もちろんチャンスを逃さずにしっかり最速でノーマルシュートを決めてくる相手が上手いとは思いましたが、こちらの失点理由としてはやはり神ゲーを幾度も許してしまったことにあるので、反省点しかなかったです。
得点チャンスもファランクスのチェインに慣れていないのと相手DFのゲージ周期の計算を失敗したことで何度か逃してしまいました。最近イナスト自体をやる頻度が減っていてチェインの練度が下がっているのを痛感しました。


三位決定戦 vs JohnnyRZ



勝ち 6-1

ジョニーはプレイヤーとしてはラグナロク準優勝に輝くほどの実力の持ち主であり、何よりも自分のチームに対して最強のメタとなる篠山を獲得しているので、本当に対戦したくなかったです。
……が、どうやら自分のチームをよく確認しないまま対戦に興じたらしく、使ってきたのはロココでした。後半から篠山を投げてくることもなかったです。
案の定というか冬のゾディアクアームド祭りが開催され、大差で勝利する運びとなりました。ロココは牙山のチェインを一回止めてきたのだけは偉かったです。

ジョニーのチームは攻撃陣はそこそこ優秀なものの、ブロック技持ちが2nd壁山・ヘンク・太助・ゴーシュしか存在せず、それでいて補正もガード8ぐらいしかまともに振れなかったのが可哀想過ぎました。
対戦後に「俺のチームのDFは二体のデブと6歳のガキだ」と言っていて笑いました。たぶん太助はそこまで若くはない。



結果:3位🥉



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総合戦績:6勝1敗

ハデスとシャドウドラフトに続いて連覇をキメたかった気持ちはありましたが、残念ながらアレクシスに阻まれてしまいました。
それでもRTAXV以降の海外大会は2位→3位→1位→1位→3位と続いているので、依然としてメダルを逃さずにはいられています。

大会の試合を振り返ってみると、自分のチームはあまり華こそないものの、そこそこ良いものが組めていたと思います。特に霧野と龍崎の詰ませ性能が高かったですね。
MVPが誰なのかと話をしたら否が応でも牙山となってしまうのですが、個人的にはlucas戦で逆転勝利を決めてくれたほか、Alexisl戦以外の全ての試合でスコアを刻んでくれたスーパーザナークを褒めたいです。元々「一般人最強」であるこのキャラはドラフトルール下では強いと信じていましたが、本当にその通りの活躍をさせられたので満足しました。

下馬評ではRaufuro・Wawa・Skipperのチームがえげつなさすぎて彼らが優勝候補と言われていましたが、優勝はAlexislの弟(兄?)のBaptisteというまさかの結末でしたね。
彼は元々隠れた強者とは言われていたものの、トーナメントで優勝しているのは初めて見ました。なんならTOP8に入っていることすらほとんど見たことがなかったです。
彼もまた制限ルール適性が高いプレイヤーなのか、予選ではゴッカで二回得点していたという情報も入ってきました。日本の例の大会を紹介してあげるべきかもしれないですね。

【イナスト2013Xtreme】世界への挑戦 2nd chapter 振り返り

ルールはこちら→https://infi-nity.hatenablog.com/entry/2023/10/06/185032


一回戦 vs マンソンさん




負け 3-8

世界選抜vsイナズマジャパン。
世界選抜側のロニージョやマークのドリブルは範囲が広いので使いやすく、相手GKのイジゲン円堂はSB貫通を十分に狙っていけるほど弱いので、案外やれる寄りのマッチではあると思っていました。
しかし、蓋を開けてみればキラフィにメタメタにされて完全敗北しました。流石にサウザンドでDF二人がスピードBというのは無茶があったかもしれません。

最初に涼野でカオスブレイクを撃ったのは普通にルールの読み込み不足です。暫定ルールでは立向居は後半からのみ使用可能だったので、属性有利の涼野で撃ちに行こうとしてしまいました。
ロニージョやマークのドリブルは壁山と飛鷹に止められるし、そもそもイジゲン円堂とフォクスの強さもほとんど変わらなかったりするので、結局のところ厳しい寄りのマッチだった気がします。


二回戦 vs インフィさん




負け 5-6

オルフェウスvsオーガ。
リトルギガント助っ人キャラクターはウィンディを選択しました。他の候補としてはデスレインやデススピアー、デスブレイクのSB貫通警戒でロココにすることも考えましたが、流石に突進ドリブラーを採用して攻めの数値を上げた方が良かったと思いました。
結果的にはオルフェウスとは名ばかりであり、出張キャラクター達がキラフィとエアライドで暴力をし続けるだけの謎の集団となりました。

キラフィとエアライドだけでなくブロックサーカスやエコーボールも相手視点では非常に厳しく、地上戦は圧倒的にこちらに分がありました。
しかし、GKの弱さやDFのゲージの遅さを的確に突かれてしまい、デスブレイクで三失点を許してしまいました。
やはり本ルールで最も警戒すべきはデスブレイクによる2Pシュートであることは間違いなく、ベント辺りをデモーニオに変えておくべきだったと後悔しました。あいつがゲージAのSB要員であることが完全に頭から抜けていました。

後半はキック2+キックサプリのJPN鬼道による属性完勝皇帝ペンギン3号で得点することに成功しました。
大好きな技なので活躍させられて嬉しかったです。オルフェウスウェアの皇帝ペンギン3号、無印3のストーリーを思い出す。



結果:3位🥉





48人規模の海外大会では優勝できても3人規模の国内大会では最下位の男。
この二人は素の実力が上とか以前に制限ルールが異様に上手いので勝てる気がしません。

【イナスト2013Xtreme】ShadowDraft #1 振り返り

ゲーム内機能のドラフトを使用した、海外のトーナメントに二ヵ月前に参加してきました。


自分の構築したチームはこちらになります。

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T天馬やトーブ等のぶっ壊れキャラはいないものの、中堅以上の優秀なキャラクターが集まっている、全てにおいてそこそこなチームだと思います。
ボディ8とガード8がちゃんと振れることや、チェインもドリブルもできるのが偉めなポイントだと思います。

ちなみにマロンを取った理由ですが、自分のドラフトの思考として序盤のDF枠でSB要員を優先的に取ることで、後続の受けが広がると共に編成に柔軟性ができると考えているからです。
ですからマロンかマーガルかを選択する場面で、キャラパワー重視ではなくあえてマロンを選択する采配を取りました。
そしてマロンがSBを持っていないことをその数分後に知りました。当然全試合でベンチでした。


自分が使っていた編成はこちらです。

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雪村とヒロトの2トップにしようとすると始動役に困ることになり、ボランチワンダバ&ウルビダという限界感のある配置になってしまうので、こうしてチェインを狙うのを片側だけに留めておく形に落ち着きました。
上記の画像はSelow戦で使用した編成であり、他の大半の試合では雪村FW・大人ヒロトトップ下・メフィストサイドハーフという配置にしていました。

試合毎に必殺技を変更できるルールの大会だったので、対戦相手によってはR天馬は風穴にしてチェイン始動役にしたり、後半でサプリを与えてDFにするのも手ではありましたが、結局全ての試合でFWかトップ下に置いてドリブラーとして運用していました。
正直なところこいつを始動役として使うのは役不足であり、チェインやキラフィを持っている対戦相手が多くてサプリDFにしてもあまりリターンを見込めなさそうでした。








勝者側二回戦 vs Bartek



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勝ち 8-3

せっかく最強DFの鬼塚が取れたというのに、相手にT天馬も貴志部もウィンディも居たので微塵も刺さっていませんでした。こんなことってある?
ミキシMFのガンマ&レイルク&SARU、このルールだと大暴れのできるベータまで獲得していたので、おそらく後述のSelowのチームと並んで本大会最強を争えるチームでした。
しかし、対戦相手の方はどうやらチェイン使いのようで、FWにSARUを置いてベータを使ってシュートを撃とうとしてくるなど、立ち回りがかなりチェイン寄りでした。

攻撃面と引き換えに守備面は脆く、咲以外のキャラはR天馬とメフィストで突破できること、相手GKが山なので雪村がぶっ刺さっていることなどが、こちらのアドバンテージでした。



勝者側三回戦 vs SRAW



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勝ち 4-0

大会にエントリーするものの毎回のように一回戦表裏DQをしているプレイヤーとして名を馳せている偽物さんですが、今回天文学的確率を引いてついに彼と対戦することができました。

チームは相手DFが霧野・クレサン鬼塚・悠木というチェインを舐め切った構成であり、GKも千宮路だったので、ヒロトで1チェインしまくっているだけで勝てました。
相手FWは優秀なチェインシューターであるフイディオやジニアスでしたが、始動役がダンデや太陽などの低火力シュートしかなかったので、後半はワンダバを使ったキャッチ振りが機能しました。
ワンダバはこの試合でしか登板させませんでしたが、チェイン始動を蹴り返してくれたりもしたのでちゃっかり偉かったです。

ありえないぐらいラグかったせいでまともに動けない試合でした。こんなラグ見たことないって言われたけど俺もだよ。



勝者側準決勝 vs Baptiste


勝ち 5-2

彼もまたDQ星人として有名ではありますが、上記の人ほどではありません。また、あのAlexislの兄弟なだけあって実力もかなり高いプレイヤーです。

チームを記録し忘れてしまったので朧気なのですが、相手GKが千宮路だったのでヒロトのチェインでハットトリックを決められたのと、残り二点は天馬のペガサスブレイクからのスルーパス突進とフランのカオスメテオという内訳だったと思います。
前半で4-0にすることができたので、精神的に大きく余裕を持てた試合でした。

取られた二点はどちらも涼野のシュートチェインでした。
相手のチームは確かSB要員がろくにおらず、黒崎やダンデがDFをやっていた覚えがあります。ドラフトあるあるかもしれない。



勝者側決勝 vs Selow



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勝ち 4-3

キラフィ・タワー・ジャングルが揃っている上に、ドリブルもチェインも高水準に整っている極悪チームです。
何が質悪いかというと、対戦前に相手の綱海・木暮・壁山・円堂・立向居のバーションを見た目では判別できない点でした。R天馬やヒロトを使っているこちらからしてみると、FWの選択にバリバリ影響するので致命的でした。
主催に聞いたところ「綱海は2ndだと思う」という情報を頂きましたが、いざ対戦してみると普通にJPN綱海でした。チーン

範囲の広いSB技で固められたチームなのでチェインを通す難易度は非常に高かったですが、前半はR天馬はジャングルJPN綱海以外を突破可能であり、メフィストに至っては無双が可能です。雪村をサイドハーフに置くことで、天馬・メフィスト・ヒロトを軸にした両刀チックな編成で臨むのが光明でした。
こちらのDFは相手のキラフィは無論止められませんが、鬼塚がCS天馬と影山を止めてくれる点だけは偉かったです。鬼塚がいなかったら終わっていました。

後半はキラフィを下げて影山・JPN豪炎寺・シンジャミでチェインをするという前衛的な択を取られました。
こちらはGK円堂だったのでそこまでチェインは怖くない……とか以前の問題であり、JPN豪炎寺にファイアトルネードチェインされてズッコけました。これだとLv3技もマキシマムファイアじゃなくて爆熱スクリューになってたんじゃないか……?
こちらは塔子のゲージ周期を計算して雪村で1チェインを二回刻むことに成功しました。S+のゲージ周期は隙がなさ過ぎて骨が折れました。



GRAND FINAL vs Selow





引き分け 2-2
負け 3-4
勝ち 2-1

一時間に及ぶ激闘を制しました。
ここまで試合を重ねていると対戦相手の練度も上がり、ガンマでチェインを狙うことを諦めてドリブルのみを狙ってくるなど、対戦するに従って選択肢が増えていきました。
こちらは最後の試合のみボディ8振りの択を見せたことが勝因だったと思います。JPN円堂が出てきましたが必殺技がオメガ・ザ・ハンドでした。まあ、撃ったのはアイシクルロードだったのでグレイトだろうが確定で突破できていたので、試合結果に影響はありませんでしたが。



結果:優勝🏆



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総合戦績:5勝1敗1分

ハデスガーデンと併せて二日連続優勝を決められました。気分が良くなりすぎて部屋の中が栽培マンだらけになりました。


参加者21人の小規模なトーナメントなものの、リザルトのメンツを見てわかる通り強豪揃いでした。
特にSelowとは四試合もしました。RTAXV→ルーレット大会→ハデスガーデンと続き、彼とは一体何度戦うのやら。この大会では最強格のチームを獲得していた(?)だけあって、かなり重かったです。

自分のチームは他のチームと比べて最強とは流石に言えないものの、こうして優勝できるだけのスペックは間違いなくあったと思います。
何よりもver2.0で強化されて環境入りを果たしたばかりの雪村とメフィスト、「ガチ戦ではさっぱり見ないけど強い」枠のフランと大人ヒロトとウルビダ等。これらの選手の晴れ舞台を見せることができたので、使っていて楽しいチームでした。


ドラフト制の大会は采配やキャラ理解が重要になり、Xtremeで強化された中堅キャラたちが日の目を見るという意味でも面白くはあるものの、やはり上限と下限の差が著しくなってしまうのが課題となりますね。
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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