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【イナズマウォーカー】Vol.8 感想・まとめ

 先日放送されたイナズマウォーカーVol.8「3世代主人公集結!イナズマイレブン本格始動SP!」の感想・まとめを書いていきたいと思います。
 アーカイブはこちらの公式HP(http://www.inazuma.jp/inazuma-walker/)から視聴することができます。

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【イナズマウォーカー】Vol.7 感想

 先週末に放送されたイナズマウォーカーVol.7「つんつん祭り」の感想・まとめを書いていきたいと思います。
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イナズマウォーカー Vol.4

その① イナズマイレブンとのバレンタイン2017
 この企画はリアルタイムでは見ませんでした。スマブラやってました
 見るからに女性向けの企画でしたし、僕が見ても楽しめなさそうでしたから、見る必要はないかな、と思いました。

 ただ分母が少ないとはいえ、イナズマイレブンにおけるひとつの人気投票と呼んでもいいようなデータがここに集計されたことには、若干興味がありました。
 もはや伝説となった例の劇場版人気投票とは違って、今回は投票形式的に実質ファンしか投票できないような仕組みとなっています。

 まあ、人気投票なんてファン層によって結果が全然変わるので、これがファン全体の総意であるとすることはできませんけどね。今回なんて企画からして女性ファンがほとんどですし。
 しかし、イナズマイレブンという作品が多くの女性ファンによって支えられてきたのも事実です。作品を全く知らない愉快犯を除いての公式人気投票は、今回が初めてとなるでしょうか。



 結果は風丸さんが1位となりました。やっぱり納得の人気ですね。企画の直前に配信されたアウターコードのインパクトも、結果に影響を及ぼしたかもしれません。
 霧野は女性人気が物凄いキャラという印象があったのですが、今回は10位でした。イナズマウォーカーに無印時代の思い出を感化されたこともあってか、無印キャラが上位を占める結果となりましたね。


その② もし、イナズマイレブンが三次元だったら


 こちらも視聴者参加型の企画でしたね。
 バレンタイン企画同様、僕はリアルタイムでは見ませんでした。あまり興味がなかったです。

 それにしてもこの番組、まんま某wikiから引っ張ってきたようなネタを使用することが多くて驚きます。主にMCの方が。
 シリアスな笑いに溢れるイナズマイレブンという作品を面白おかしくツッコんでくれるあのwikiは、中学生時代はよく好んで閲覧していたものです。情報量が多い上にどのページも綺麗にまとまっており、完成度が高かったです。
 今でこそ廃れてしまいましたが、当時あのwikiに影響されていたという方も少なくないのではないでしょうか。自分もその一人です。 


その③ TVアニメ「スナックワールド」放送スタート!


 「イナズマイレブン」「ダンボール戦記」「妖怪ウォッチ」に続くクロスメディアプロジェクト作品、スナックワールド。この系列の作品はゲームの開発と同時にメディアミックスを進めるという、諸刃な製作体制が特徴です。
 例えばイナズマイレブンは、ゲームが発売してからすぐにアニメ化&漫画化&TCG化しましたからね。これで失敗してたら笑いものにされてたのでしょうけど、こうしてコンテンツとして無事成功を収めたのだから大したものだと思います。

 スナックワールドの情報が最初に発表されたのは2015年でしたが、2年の製作時間を経て、いよいよアニメが放送されるらしいです。
 放送開始日、4月17日。早い!
 もう三週間後には放送開始しているのですね。テレビ東京でポケモンSMの直後に放送されるようなので、ポケモン好きの子供達を取り込むことができるかもしれません。


その④ 「イナズマイレブンエブリデイ!!+(プラス)」配信決定!

 ようやくゲーム情報らしい情報が来てくれました。
 前々回の放送でチラ見せされた、「イナズマイレブンエブリデイ!!」のリメイク版ですね。

 イナズマイレブンエブリデイは2012年12月に発売された4本のイナズマイレブンのソフトの内、2本以上を購入した人が無料でダウンロードできるという、非売品のソフトでした。
 ちなみに僕のイナズマイレブンエブリデイへの思い出については……前の記事で書いた通りです。2,3日しか遊んでません。イナズマイレブンエブリデイではなく「イナズマイレブン ア フュー デイ」でした。起動時間が長く持ち運びにくい3DSで、リアルタイム連動のゲームを遊ぶというのは、僕にとってはとても難しかったです。
 というかそもそも、こんなゲーム起動してる暇があったらイナクロやってました。おそらく同じ理由で手を付けられなかった方は多いと思います。

 しかし、今回のプラス版ではハードはiOS/Androidとなるようです。
 仕様上何回も起動を強要されるこのゲームを、ほとんどの人が肌身離さず持ち歩いている携帯電話で遊ぶことができるというのは、相性が良いと思います。イベントを知らせる通知機能なんかも容易につけられるでしょうし、無印版で感じさせられた問題点も解消されそうです。



 プラスでは攻略可能キャラ(?)が、円堂と豪炎寺の他にも鬼道が新たに追加されました。
 鬼道の話はとても興味深いですね。そもそも円堂や豪炎寺とは学校が違いますし。鬼道家のドロドロした内輪関係や、帝国学園の予選での試合の様子など、ゲームやアニメでは語られなかったサイドストーリーを楽しむことができそうです。

 価格はまだ未定ですが、有料アプリになることは確定しているようです。無料だったら元が取れませんし当たり前なのですが。
 まあ、このソフトは年内に配信されるそうなので、アレスの天秤までの繋ぎとしてありつくことができそうですね。価格がいくらになるかはわかりませんが、1000円以内なら買いたいです。


その⑤ アレスの天秤を決めるのは君だ!(稲森明日人の必殺技)

 いつもの企画です。アレスの天秤の主人公、稲森明日人の必殺技が視聴者投票で決まることになりました。
 こんな大事なことを視聴者の投票で決めてしまっていいのか!? と思いましたが、今までの投票企画も同じぐらい大事でしたね。

 僕はAに投票しました。
 Bは短くて言いやすいですけどなんか語呂があんまり良くないしイナストの稲葉が連想されるから嫌ですし、CとDは名前が覚えにくそうなので、やっぱり主人公の技としては言いやすくて子供達が真似しやすいAが良さそうだと思いました。(モーションがどうなるかはわかりませんが。)



 半数以上の方がAに投票する結果となりました。次点で高かったのがDです。わかりやすく分かれましたね。
 名前的に強そうなのはDかなって思いますけど、やっぱり主人公の技ですから伝わりやすさは大切です。
 

その⑥ PV振り返り上映
 イナズマイレブンファンとしてはお馴染みの、ネタバレPVの上映会がありました。
 イナズマイレブンのPVには当時、何度も何度もわくわくさせられたものです。とにかく魅せ方が上手いので、購入意欲をそそられまくりました。まだアニメに出ていないキャラクターや必殺技が登場する演出には、少年心をくすぐられました。

 一番見まくったのは3のPVです。グランドファイアイグニッションのところと、お前にはもう必要ないかのところがすこすこでした。当時最もイナズマイレブンというコンテンツに対する熱があった時期だったということもあって、思い出補正も強いです。
 また、PVではありませんが、GO2の発売日前日に流れた90秒のCMも印象的でした。

 

 アニメが恐竜編の時にこれ流すのやばない?
 これ最初に見た時はメカ円堂もオメガ三人組も敵になる展開かと思いましたが、まさか共闘することになるとは。ラグナロクは熱かったですね。



その⑦ 「アレスの天秤」超新作映像公開!
 メインディッシュですね。ついに新しいPVが来てしまいました。
 イナズマイレブンのPVとは、前項で書いた通り、死ぬほどわくわくさせられるもの。今回のPVにも興奮させられました。



 このPVについてはもう語りたいことが多すぎるので、また別の記事で書こうかと思います。(決して書いてる時間がないから逃げたわけではないです)
 日野社長が言うように3分24秒の中にたくさんのネタが仕込まれていますから。ひとつの記事にまとめて書いてしまったら、ごちゃごちゃして見づらくなってしまうこと不可避です。うん。


その⑧ アニメ「アレスの天秤」放送開始時期決定!


 2017年10月に放送が開始されることが決まりました。
 もう半年後に放送されるんですよ。早いですね。

 以前このブログでは「ゲームは夏に出る」と書いていましたが、どうやら勘違いだったみたいです。アニメの方が夏に放送開始される予定でした。情弱でした。
 その当初の予定とはちょっと遅れてしまいましたが、無事放送開始時期が決定したようで良かったです。

 アニメが10月から放送開始となると、ゲームが発売されるのはその半年ぐらい後で、2018年の冬か春になるんですかね。
 まあ、ゲームの開発の進捗がどんなものかはわからないので、イナズマイレブン3のように放送開始から三ヶ月目で発売されちゃったりするかもしれませんね。
 というか、早くハードを発表してくれ! どうせスイッチなんでしょうけど、確証がまだないので怖いです。


その⑨ 「イナズマイレブン大復活祭」開催決定!


 なにやら9月に大復活祭が開催されるようです。

 目玉イベントとして、「イナズマイレブン」完全新作第27話「サッカーの変革」と、「イナズマイレブン アレスの天秤」第1話が放送されることが決まりました。
 前者は最初のイナズマウォーカーでも触れていた、世界線が分岐するきっかけとなった話でしょう。一体どういういきさつがあって、サッカーの変革なんてものが起こってしまったのか。ついに明らかになりそうです。
 アレスの天秤第1話は、27話とは違って、恐らく稲森君達が主軸の話となりますでしょうか。まだPV以外では彼らが動いて喋っている所は見れていませんし、楽しみです。イナビカリ・ダッシュのポロリもあるかもしれませんね。

 どこで開催されるのか、どんな有名人が来てくれるか、他にどんなイベントが開催されるかなどの、その他の情報に関しては不明です。まあ、続報をまったり待ちましょう。
 僕も行ってみたいですけど難しそうです。




 次回の放送は5月12日。二ヵ月後ですね。
 キーワードは「神」。もう100000000000000%あの人の話ですよね。これ。

 彼は無印では一度雷門に助っ人として入ったことがあるだけなので、敵になる機会がとても多く、ライバルキャラという印象が強いです。ということで雷門生や日本代表に選ばれたメンバーと違って性格が描写されることが少なく、何かと掴み所がないキャラでした。
 そんな彼も他のチームのメンバーと同じように、ギスギスした内情に巻き込まれてトラブってしまうのでしょうか。
 というかそもそも、神のアクアを飲んでいた選手達は一体どのように更正したのでしょうか。お日さま園以来の興味深いアウターコードとなりそうですね。

 次回のイナズマウォーカーも楽しみですね。

イナズマウォーカー Vol.2

 今回はリアルタイムで見れなかったので、youtubeで録画されたもの見てきました。時間の関係で飛ばし飛ばしでも視聴になってしまったので、情報が抜けているかもしれません。

その① アレスの天秤を決めるのは君だ!(世宇子中のユニフォーム)
Cその1
 今回のアンケートで決めたのは、世宇子中のユニフォームでした。しれっとアフロディのビジュアルも公開されましたね。と言っても等身しか変わっていませんが。
 どれもしっかり着こなしている辺りは流石アフロディと言うべきでしょうか。

Cその2

 投票の結果、Bに決定しました。リアルタイムで見れなかったので票数にどのくらい差がついたのかはわかりません。
 自分としてもBが一番かっこいいと思ったので良かったです。

 なお、世宇子中がどのような形で本編に登場するかは明かされませんでした(聞き逃しただけかもしれません)。御影と同じく対戦校として登場する形になるでしょうか。雷門中が対戦するわけではなく、他の二人の主人公が所属するチームと対戦することになるかもしれません。
 あまり旧キャラを出しすぎるのも良くないと思うのですが、もうそんなこと言ってられないぐらい色んなキャラが同窓会の如く押し寄せてきてますね。安々と出すわけにはいかないとはなんだったんでしょう。旧キャラを活かすことに集中する余り、稲森たちの掘り下げがぞんざいになってしまうことだけはなくなるといいですが……。GO1が正にそうだったので。


その② 「イナズマイレブン アウターコード」第2話 3つのポイント
Cその3
 イナズマイレブンアウターコード第2話が放送されました。ポイントはこの3つです。
 他にも主人公の一人である灰崎が所属する星章学園、そのスポンサーである「KIRASTAR」は吉良財閥と関わりがあることも明かされました。日野社長曰く「『KIRASTAR』は『吉良』とは関係ないとファンナイトでは言ったけど、『KIRA』って入ってるからやっぱり関係あることにした」とのことです。なんじゃそりゃ。


・ヒロトが「兄」から「弟」へ
Cその10
 フットボールフロンティアに参加させる為に、吉良ヒロトが瞳子の「兄」から瞳子の「弟」へと設定変更されました。アツヤに続いてまたもや若返りです。
 そもそも吉良ヒロトって元々は瞳子の兄だったんですか?って感じなんですけど。どうやらゲームだとお兄さんであると明かされていたらしいですね。にわかでした……。
 基山ヒロトは瞳子のことを「姉さん」と呼んでいたので、すっかり吉良ヒロトの方も弟だと思い込んでしまっていました。


・「エイリア学園」→「永世学園」
Cその9
 宇宙人はなかったことにされたのでエイリア学園はなくなり、永世学園というチーム名での登場となりました。
 今回は昔のエイリア学園のキャプテンであったキャラ達が全員顔見せすることになりました。懐かしい面々ですね。こいつらが仲良く並んでいるってだけでもなんだか感動させられます。
 
 ちなみに現時点で判明している永世学園のメンバーは、
FW:ヒロト、タツヤ、南雲、涼野、ネッパー
MF:緑川、砂木沼、八神
DF:ボンバ

 となっているので、攻撃面があまりにも供給過多です。FW5トップのフォーメーションでも企んでいるのかと思ってしまいます。
 まあ、キャラのポジションが過去作までと同じになるとは限りませんけどね。白恋中の吹雪士郎だってFWになってたりしてますから。


・「良心」と「クズ」
Cその8
 エイリア学園のみんなが仲良くサッカーやってる世界が描かれるかと思いましたが、そういうわけにはいかないようです。
 「良心」とは基山タツヤ、「クズ」とは吉良ヒロトのことですね。クズって聞くと直球すぎて、もっと他に言葉なかったんですかね……という感じもします。と言っても「悪い仲間と付き合って家出をしてる」という、シリーズに類を見ない設定を持つ親不孝者なので、クズという言葉が相応しいでしょうか。

 吉良ヒロト、まさかこんなヒドい奴だったとは思いもしませんでした。あの公開されたシルエットの荒れた髪型から、フツーじゃない雰囲気は微妙に感じられたとは言え。作中では被害者でしかなかったキャラがクズだったなんて予想できません。

吉良ヒロト(旧)

 ヒロトであった吉良と、ヒロトとならなかった基山。この二人のヒロトがどのように接触して、どのようなドラマを生み出して行くのかがポイントとなります。


その③ ゲームの開発中画面を公開!
 アニメだけでなくゲームの方もちゃんと制作を進めているんだぞ、ということでゲームのアレスの天秤のスクリーンショットがいくつか公開されました。

Cその4
 試合画面です。3Dになっていますね。何より視点がこれまでとは違います。
 「アクションゲーム風に見えますけどアクションではなくて、しっかりと過去のイナズマイレブンのような、考えてプレイできるような内容になっています」とのことです。脳死アクションゲームのイナストの悪口はやめろ

 フィールド全体を見渡せるような画面からTPSのような画面へと進化したので、操作性は少なくとも変わりそうですね。無印→GOはほぼ変わらなかったので、パステクニックも流用できたのですが。フィールドが自由に見れなくなることを考えると、操作は今までよりは難しくなるかな?と思いました。
 一応左下のマップで見れることは見れますけど、これまでのイナズマイレブンでの「画面を見ながらフィールドや選手をタッチして操作していく」というあのシステムは、非常に簡単ながらも実力が出るという完成されたシステムだと思っていたので、少し名残惜しくもあります。まだ決め付けるのは早いですが。


 アクションゲームではないけれど3Dのゲーム……? あれ、どこかで見たような……


Cその5
 チーム編成画面はこうなる予定らしいです。

 チムモンって何!?という突っ込みが絶えません。出るゲーム間違えてる感のある輩がこんなデカデカと映っているのだから当たり前なのですが。
 しかし、「ここは触れないでいただきたい」とのこと。チムモンは監督システムのようなちょっとした補正に留まるのか、ストーリーに直接関わってくる要素になるのか、謎ですね。

 細かいところなのですが、主要キャラの属性も判明しました。主人公の稲森明日人は、まさかの火属性! 円堂は土という漢字が入ってるから山、松風は風という漢字が入ってるから風、と来たのだから森という漢字が入ってる稲森は林……となるかと思っていましたが、そんなことはなかったです。
 代々イナズマイレブンのエースストライカーは火属性と決まっていますから、豪炎寺と剣城を継ぐ者という意味で火属性が与えられたんですかね。PVでは小僧丸サスケがファイアトルネードを撃っていましたが、稲森くんもなんだかんだで最終的には撃てるようになりそうな雰囲気がします。

 そんなことより、まさかFW3人全員火属性になってしまうとは思いませんでした。これでは相手チームのGKが山属性の時に中々苦戦してしまいそうですが、大丈夫なのでしょうか。流石にGO1やGO2のような、キャラ属性が飾りとなる対戦システムに戻すとは考えられませんしね。
 まあ、無印もGOもストーリーを攻略する上では、属性相性の不利補正なんてレベル差で簡単に引っくり返せましたから、杞憂でしょうか。

 ハードは「お楽しみ」といわれました。何か言ってはいけない大人の事情でも絡んでいるのでしょうかね。
 3DS版を遥かに越える画質の綺麗さから、据置機でありながら携帯機でもあるハード、「Nintendo Switch」で発売されるのではないかと睨んでいます。


Cその6
 なお「こんなゲームも作っているかもよ」と言いながら、こんな画面も見せてくれました。
 イナズマイレブンエブリデイ、懐かしいゲームですね。このゲームに纏わる思い出として、久し振りに起動したらいつの間にか世宇子中を倒していたという経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。リアルタイムと連動してイベントが発生するゲームなので、学生や社会人が遊ぶのは難しすぎて、二日ぐらい遊んだ後は放置してしまいました。例え暇な日でもいちいちイベントが起きる時間を記憶して、いちいちその時間に起動しなきゃいけないのですから、非常に遊びにくかったゲームでした。

 そのイナズマイレブンエブリデイのアレスの天秤バージョンが、今度はスマホで製作中!ということでしょうか。スマホなら3DSと違って肌身離さず持ち歩いているので、大分遊びやすくなりそうです。
 まあ、この画面を見せる時には「こんなゲームも作ってるかもよ」と言っていたので、作ってない可能性もあるらしいですね。


 作ってない可能性もある……? あれ、どこかで聞いたような……


Cその7
 次回のキーワードは「ついにあいつが帰ってくる…!」です。あいつが帰ってくるなんてフレーズを聞くと、あの炎のストライカーのことがどうしても想起されます。
 しかし日野社長が「豪炎寺ではないでs……豪炎寺なのかな?わかんないですw」と仰っていたので……まあ、豪炎寺でないことはほぼ確定でしょうか。ブラフかもしれませんが()

あいつが帰ってくる
 GOで吹雪が登場する時も全く同じ言葉が使われていたので、豪炎寺であるとも決まってないと思われます。
 「帰ってくる」と言うのだから、どこかへ行ってしまったキャラが戻ってくるようなエピソードになると思うのですが、無印一期でどこかへ行ったっきり帰ってきてないキャラなんていましたっけ……。誰のことなのか全然予想できません。

 次回の放送での答え合わせが楽しみですね。

イナズマウォーカー Vol.1

 カオチャのLCCが楽しみすぎて何も頭に入らなかったのですが、この新作のことも忘れてはなりませんでした。


その① 大谷つくし・改
Bその2
 新大谷さんこと大谷つくし・改のビジュアルが早速公開されました。
 無印と比較するとやはり等身が高くなったことには違和感がありました。と言ってもこれはアレスの天秤の全てのキャラクターに言えることなのですが。
 MCの人からは「大谷さんにもキラースライドみたいな必殺技をください」とコメントがありました。大谷さんがスキルしか習得しない選手だということはやはり有名ですね。正直あの技構成は大谷さんの個性だと思ってるので、必殺技を覚えないままの方が彼女らしさがあっていいと思いますが。目金みたいに最後にめちゃくちゃ強い必殺技を覚える、とかなら面白そうです。(それだと強すぎますかね)

 この大谷さん・改がどういうポジションの人物なのか、またどういう形でシナリオに絡んでくるのかは未だに不明です。
 服装がPVに出ていた神門杏奈というキャラと同じなので雷門中の女子生徒であることは判明していますが、それ以外の設定は謎に包まれています。どのくらい重要なキャラになるのでしょうかね。
 このパラレルワールドが舞台の話にわざわざ登場するのだから、選手としてサッカー部の一員になるということも考えられますが……。流石に既存のモブキャラがそこまで出世することはありえないでしょうか。


その② アレスの天秤を決めるのは君だ!(雷門中の対戦校)
Bその4
 今回は雷門中の対戦相手となる学校がアンケート投票によって決められました。
 四校はいずれも無印の初期に登場したチームで、シナリオの根幹にはあまり関わってきませんでした。強いて言うなら威が二期でほんの少しだけ目立ってたかな程度です。なので誰もが「御影戦の話が一番好きだったから御影に入れよう」「秋葉名戸戦とか面白そうだから見てみたいな」という軽い気分で投票できたと思います。

Bその5
 結果は画像の通りで、御影専農が登場することが決まりました。アンケートはほぼ御影と秋葉名戸の勝負でしたね。僅差で御影が勝ちました。

 御影戦は言うまでもなくイナズマイレブン屈指の人気エピソードなので納得です。僕も「イナズマイレブンのアニメで好きな試合は何?」と聞かれたら、間違いなく御影戦の名前は挙げます。
 どこがいいのかと説明するのは難しい……というか説明しようとして書いたら非常に長くなってしまったのでここでは省略することにしました。またいつか「イナズマイレブンのアニメで好きな試合」みたいなタイトルの記事でじっくり書いていきたいですね。 

 秋葉名戸戦は御影戦とは違う意味で神回でしたね。イナズマイレブンであそこまでコメディに溢れていた試合は後にも先にもありません。次点で大阪CCC戦や(サッカーバトルですが)カッパ戦等がありますが、それらと比べても人間ドラマのアホさや必殺技の奇抜さは圧倒的で他の追随を許しません。ふざけた試合コンテストがあるなら無印・GOを含めても秋葉名戸戦が一強だと思います。(GOは真面目な試合しかないので仕方ないのですが。)
 もし彼らの登場が決まったのならば、ゴールずらしやド根性バットに次ぐへんてこな必殺技が新たに開発されることになったかもしれませんね。この手のシュールな技は色んなキャラに覚えさせるという楽しみ方ができるので、アレスの天秤でも増えてくれるといいものです。

▲GOは全体的にカッコイイ路線の技ばかりだったので、ギャラクシーで面白い技が追加されたのは嬉しかったです。(あそこにUFOはコロコロ読者が考えた技でした。RCシュートといい子供の発想って素敵ですね。)

 ……思い出語りのせいで話が逸れまくってしまいましたが、とにかく新作で登場するチームは御影専農となりました。実質威や改の再登場も決定したことになるのでしょうか。円堂によって洗脳を解かれた彼らのサッカーはどこに行き着いたのか、またどのような試合を展開するのか、期待が高まります。


その③ 印象に残った必殺技
Bその6

 「印象に残った」というのが議題だったので、ネタ部門の必殺技もいくつかエントリーしていますね。メインキャラの必殺技に混じってるガニメデプロトンやゴールずらしはなんだか奇怪です。
 TOP5からは漏れてしまいましたが、先程挙げたあそこにUFOやRCシュート等のネタ技の名前もありました。鉄骨落としとか公式で呼ぶのは初めてではないでしょうか。(やっぱりみんな某ネタwikiを見てたんですね。)

 必殺技の人気が一番高いのはエターナルブリザードだと思っていたのですが、かめはめ波にすら負けてしまうというまさかの結果でした。あの必殺技の名前やモーションには厨二心をくすぐられたので、個人的にも思い出深かった必殺技だったのですが……かっこいい必殺技って他にもたくさんありますからね。
 僕としてはゴッドハンドが2位に入ったことが一番意外でした。何度も何度も見た主人公の必殺技ですから、改めて誰も投稿することはないだろうと思ってました。まさに原点(染並感)

 1位はシリーズと一括りにしてしまうのは若干ずるい気もしますが、納得の1位という感じです。皇帝ペンギンシリーズはやはりイナズマイレブンの必殺技を語る上では外せませんよね。皇帝ペンギン2号をゲームで最初に見た時は「なんで2号なん!?モーションなが!ゴッドハンド初めて破られたんだけどつっよ!?」と突っ込みが絶えなかったものです。後付けなのか最初から決まっていたのか不明ですが二期では2号である理由も明かされ、以降続々とシリーズ化していきました。今ではペンギンシリーズは全8種類確認されていると思います。
 僕が一番好きなのは皇帝ペンギン3号です。シリーズに限らずイナズマイレブンの全必殺技の中でも一番好きで、この技をゲームで最初に見た時の衝撃は忘れません。幻と言われた究極奥義を立場の異なった三人が協力して完成させる展開は胸熱でした。イナズマブレイクもそうなのですが、アニメだと使用者が独自で編み出した必殺技になってしまったのが少し残念でした。


その④ 「イナズマイレブン アウターコード」第1話 3つのポイント
Bその7

・吹雪兄弟の歳の差が「1歳」に!

 吹雪兄弟の関係が「双子」から「1歳差の兄弟」にキャラ設定が変更されました。
 その理由は「チームの中で上下関係を作りたいから」とだけ語られました。なぜ上下関係が必要なのかわかりませんが、単にアツヤは生意気な後輩キャラにした方が映えるから……というわけではないですよね。わざわざ設定を変更するからには何か重要な意味がありそうです。

・「謎の少女」がチームメンバーに!?
Bその10
 アニメの最後にちらっと映っていた、白恋中のスポンサーの娘の女の子がチームメンバーになることが発表されました。CVは声優に疎い自分でも知っているような有名な人なので人気が出そうです。
 というかアレスの天秤の世界って女の子でも普通にFFに出れるみたいですね。まあ、伊那国雷門イレブンにも女子は確認されていたので今更なのですが。
 また、彼女の加入によってただでさえ上手く行っていないチームに更に亀裂が走ってしまうことも明かされました。敵校の内輪問題がここまで掘り下げられるのも珍しいですね。

・「強化委員」染岡さんとは…
Bその9
 どんな世界設定になってもこの二人は巡り合わされる運命なんですかね。彼は等身が変わっても違和感がなさすぎてびっくりです。
 喧嘩っ早いイメージの強い染岡さんなのですが、PVではチームメンバーを窘めている様子が伺え、無印の時よりもやけに大人に見えました。それにしてもこのいざこざだらけのチームに放り込まれるなんて相当な胃痛ですよね。

 強化委員は「日本のサッカー全体のレベルを引き上げる為に、日本全国のチームに散らばった選手」と説明されました。言い方からして元雷門中メンバー全員が強化委員として各学校に派遣されたということでしょうか。だから雷門サッカー部には円堂や豪炎寺がいなかったのですね。
 となると無印のキャラ達は染岡さん以外にも敵校の一員としてちょくちょく顔出しすることになりそうです。たった15人しかいない雷門イレブンのメンバーを数え切れないほど存在している全国のサッカー部に振り分けるのですから、流石に主人公達がFFで当たるチーム全員に一人ずつ居るなんてことには(たぶん)ならないと思います。GOで半田がちゃっかり登場した時のように、宍戸が全く言及されないけど地味に敵校のスタメンやってるみたいなことにはなるかもしれませんね。


Bその8
 次回のアウターコードのキーワードはお日さま園のようです。前回の記事でも書きましたが、悲劇のないエイリア学園の面々が見れるなんて興味深いですね。特に無印では基山ヒロトと呼ばれた少年がどうなっているのか非常に気になります。そもそも登場するのかわかりませんが。
 今回のようにさらっと重要な情報を小出ししてくる可能性もあると思うので、楽しみですね。 
プロフィール

as7_9

Author:as7_9
週一で変な日記を書いています。

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