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【イナスト2013】キャラ寸評part1

円堂【ファースト雷門】(GK/山属性)

補正:ボディ+2、ガード+2
ゲージ速度:S+



・ずば抜けて早いゲージ速度と強力なキャッチ技を両立

 特筆すべきはその早いゲージ速度と、「グレイト・ザ・ハンド」というキャッチ技。
 イナスト2013最強クラスのキャッチ技を持っているのにも関わらず、ゲージ速度も頭ひとつ抜けているという、とてもずるい性能をしているキャラです。
 ポセイドンやシュテン等の弱GKの「威力は弱いけどゲージ速度が早いから劣化じゃない!」という言い訳を真正面から捻じ伏せてしまうキャラです。こいつがいるせいで他のGK達の立場がなくなっています。


・優秀なキーマン補正「ボディ+2ガード+2」

 キーマン補正も非常に優秀です。
 ボディ+2ガード+2という補正は汎用性がとても高いです。その強みはボディ+4やガード+4を持っているキャラと組んだ時に特に発揮され、チームの戦略性を一気に上げてくれます。
 ボディ+2ガード+2という補正はこのゲームにおいてはとても有用なのですが、所持しているキャラが少なく、メジャーどころだと大人佐久間ぐらいしか使いやすいキャラがいません。そういう意味でもこの補正を持っている円堂は貴重なキャラです。
 本人の配置される場所がGKですから、スペースを取らないで済むというのも大きいですね。


・大人円堂というライバルの存在

 結論イレブンに入れる選択肢も普通にあるようなキャラなのですが、その場合は全く同じ役割を更に高い安定性で遂行できる、大人円堂の存在は気になります。
 というのも、身長が低いGKはノーマルシュートが防ぎにくいという弱点があるからです。子供円堂を使うのならば高身長の大人円堂を使った方が良いということになってしまいがちです。

 また、このゲームには「大人補正」というものがあると言われており、その影響で大人円堂よりはキャッチ力が劣っているのではないかとも言われています。
 つまり、同じ能力値のはずの子供綱海のジャングルが大人綱海のジャングルより弱いのと同じで、円堂もそうなっているのではないか?という考え方です。
 ただ、ざっと検証した感じでは子供円堂と大人円堂に違いはあまり見られなかったので、個人的には円堂に関してはそんな補正はないだろうと考えています。このゲームのGKの強さって乱数による補正が大きく絡むので、思い込みによって生まれた都市伝説だったのかもしれません。


・総括
評価:9.0/10点


 色々な弱点も目立ってしまうキャラなのですが、やはりグレイト・ザ・ハンドを持っていることは大きく、千宮路や信助に匹敵するぐらい強力なGKであることには変わりありません。彼らともしっかり差別化はできています。

 個人的にはガチブンで使う価値も割とあると思っているキャラクターです。大人佐久間とこの円堂でボディ+4ガード+4の補正を作る動きが強いと思っています。
 このゲームのガード補正要員はパワー不足だったりゲージが遅かったりするキャラばかりなので、そんな使いづらいキャラをフィールドに入れる必要なくボディ+4ガード+4の補正を実現できるという点は、魅力的だと思います。

 ファースト円堂はキーマン補正がチームの穴埋めとして最適であり、キャッチ技のレパートリーが豊富で楽しいキャラなので、オレブンに入れるのもオススメです。

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No title

同キャラの技火力差は気になりますね
天馬、風丸、ヒロト、ツナミ、壁山などは火力差ありますし
円堂だけないってのも考えにくいんですよねー
一番高火力なのはLJでしょうけど、実は1stよりjpのほうが火力高かったりするのかも
deの連中がゲージ若干遅くなってるのも火力がほんのり上がってたりするのかも?

Re: No title

確かに逆説的に考えれば円堂にも大人補正があってしかるべきですよね。
ただ各20回ぐらい検証した限りでは威力に大きな違いは見られなかったので、個人的には円堂に補正は存在しないかなぁと思っています。仮に補正差2以上の格差があるのならば目に見えて違ってくるはずなので。
まあ、20回程度じゃ収束するなんて言えませんから、結局の所は思い込みなんですけどね。イナストはこの辺りハッキリさせたくても検証が難しすぎるのが……。
ところであなたは誰でしょう。

ジャパンヒロトとグランに差があることは知られていますがグランと大人ヒロトにも差はあったりするんですか

> さん

そもそものパラメータが違うので、ラウンドスパークの突破力は大人ヒロトの方が上ですね。
シュート技については違いはないと言われています。
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