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【Lunaris Filia 〜キスと契約と真紅の瞳〜】感想

lunaris filia

2011年9月30日にWhirlpoolより発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームです。公式ジャンル名は「ヴァンパイア恋愛ADV」となっています。
公式サイトもレビューも何も見ずにまとめ買いセールで購入したゲームのひとつです。

追記よりネタバレを踏まえた感想となります。

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【ペルソナ3 リロード】感想

ペルソナ3リロード

2024年2月2日にアトラスより発売されたRPGです。

追記よりネタバレを踏まえた感想になります。

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【LUNARiA -Virtualized Moonchild-】感想



Keyによって制作されて2021年12月24日に発売された、キネティックノベルです。
公式のキャッチコピーは「月と地球、バーチャルとリアルをつなぐラブストーリー」です。

追記よりネタバレを踏まえた感想になります。

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【千恋*万花】感想

千恋万花

2016年7月29日にゆずソフト様より発売された、18禁恋愛アドベンチャーゲームです。
追記よりネタバレを踏まえた感想になります。

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【義賊探偵ノスリ】感想

義賊探偵ノスリ

2022年12月22日にアクアプラスより発売されたアドベンチャーゲームです。
立ち位置としては『うたわれるもの』シリーズのファンディスクにあたる作品となります。


クリアタイム



初回プレイでTRUE ENDに辿り着くまでにかかった時間は2時間弱でした。
全エンディング回収や全サブエピソード回収を含めると、フルコンプまでにかかった時間は約3時間半でした。

ちなみに内1時間はスキップ主体で二周目をプレイしていた時間でした。というのもエンディング条件の内のひとつが「道中で推理を2~5割間違えながらクリア」というシビアなものであり、中盤以前のセーブデータを作っていなかったせいで最初からやり直す羽目になったからです。
そして一周するのにかかる時間が2時間弱なのにも関わらず、スキップ主体の二周目に1時間かかったという時点で、どれだけこのゲームのスキップが遅いかが伝わると思います。もうやりたくない。


システム



システムはまんま逆転裁判です。
探偵パートと法廷パートを交互に繰り返されます。探偵パートでキャラクターと会話や身体検査をしながら証拠品と証言を集め、法廷パートでノスリのムジュンを暴いていきます。

ちなみに尋問は合計で四回しかありません。「法廷パートが四回ある」ではなく、「尋問が四回」あるだけです。
それも証拠品の種類が少ないことから難易度が極端に低いので、ゲームとしての歯応えは見出せないと思います。


良かった点



ゲームとしては会話のノリは原作の偽りの仮面さながらであり、オシュトル生前のヤマト勢の和気藹々とした雰囲気を楽しむことができます。
特にノスリがメインのゲームなのでノスリが好きな人にはおすすめできます。
また、トゥスクル勢の何人かが登場してくれる上にヤマト勢との希少な絡みを見ることができるので、そこはファンにとっては嬉しいポイントかもしれません。

ちなみにタイトルは義賊探偵ノスリとなっていますが、実際にはストーリー中は全てハク視点で進行するので、主人公はハクです。ハクの台詞量はノスリの倍あるそうです。
また、利根健太朗さんが「偽りの仮面を復習しながら演技に臨んだ」という心温まる舞台裏があったことがキャストコメントで聴けます。;;
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