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【イナスト2013】キャラランク解説・FW編

先月掲載したイナスト2013のキャラランクを、FWの部分だけ解説したいと思います。
一応イナストラー以外の方も読めるように解説したつもりですが、読みづらかったら申し訳ありません。
誤字脱字を見つけたらあとで修正したいと思います。









FW(ドリブラー)


FW(OF)キャラランク表


Tier S

木瀧

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言わずと知れた、イナスト2013最強のドリブラーです。
このゲームで最も見ることになる必殺技「ディープジャングル」に属性有利なので、環境に非常に刺さっています。
トップメタと言われるDF達全員に五分以上を取ることができるので、イナスト2013の環境は彼を中心に成り立っていると言っても過言ではないでしょう。

化身使いにしてはゲージ速度が異常に早く、ブロック技「アイスグランド」などの小技も優秀なので、ドリブラーとして頭ひとつ抜けた強さを持っていることは間違いありません。


天馬(テンマーズ)

T天馬アイコン

不具合なのか仕様なのか、なぜかドリブル技の威力に謎の補正がかかっており、「ペガサスブレイク」でイナスト2013最強の突破力を叩き出すことができるキャラクターです。
属性相性が完敗している相手だろうと相打ち以上に持ち込めるので、このゲームに存在する全てのキャラクターに五分以上を取ることができます。主人公は強かった。

短所は「ディープジャングル」に対して属性不利なことであり、トーブや佐久間などの使用率の高いDFには阻まれがちです。
しかし、天馬の魅力はドリブル技の火力ではなく、「ゴッドウィンド(アームド)」による単騎突破、終盤における「ミキシトランス:アーサー」による詰めなど、多様なサブウエポンを持ち合わせている点にあります。
攻撃性能においては右に出るものはいないので、本作最強キャラクターとしてテンマーズ天馬の名を挙げるプレイヤーも少なくないです。


ラベン 

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こちらもテンマーズ天馬と同じく、ドリブル技の威力に謎の補正がかかっているキャラクターです。
「ペガサスブレイク」とは違って「オールデリート」はLv3技なので、テンマーズ天馬ほどに全てを破壊し尽くす力は持ち合わせていませんが、それでも十分強力なドリブラーです。
身長が高いので、ロングパスの競り合いに強い、ノーマルシュートの成功率が高い等、ゲームシステム面においても恵まれています。

以上の「木瀧・天馬(テンマーズ)・ラベン」の組み合わせは相性補完が極めて優秀であり、イナスト2013の結論と呼ばれています。



Tier A

不動(レジェンドジャパン)

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火力・範囲・燃費・回転率に優れた「キラーフィールズ」による突破力が持ち味です。
彼もまたドリブル技に補正がかかっている選手であり、彼の「キラーフィールズ」に対して一方的に打ち勝つことができるキャラクターは、江島やジャングル大人壁山などの使用率の低いDFのみです。
攻めの起点作りという仕事においては、彼以上に適性のあるドリブラーは存在しないでしょう。

欠点は、フィールドに鬼道がいなければ「キラーフィールズ」を使えないという点です。
鬼道は不動よりも一段階「キラーフィールズ」の威力が低い、ブロック技を持っていない、テクニックアクションが風切りということで、言葉を選ばすに言ってしまえばものすごく弱いキャラクターです。
ですから大人不動を採用する際は、チームに一人お荷物を抱えるハンデを覚悟しなければなりません。


マーク

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マークはこのゲームで唯一、まともな対策が存在しないキャラクターとなります。
彼の「ジ・イカロス」の突破力は脅威の一言。本人属性が林、必殺技属性が火なので、大人風丸もトーブも大人佐久間も丸ごと後出しで処理できてしまいます。

欠点はテクニックアクションが突進ではないことと、ゲージ速度があまり早くない点です。
機動力が低く、得点チャンスを生むのも容易ではないですから、使いこなす難易度はとても高いです。
チャージシュートの成功率が高いプレイヤーが使えば、この上なく強力なキャラクターとなります。



Tier B

天馬(新生雷門)

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テンマーズバージョンの天馬と違って突破力は低いですが、キーマン補正「ボディ+4」でチーム全体の突破力を底上げができるのは彼だけの強みです。
「ボディ+4」の補正を持っているキャラクターの中では文句なしで最強なので、ドリブル技を主軸としたチームならば確定で採用することになります。

しかし、トップメタであるDF達に対しては総じて不利であり、ボディ補正差をつけなければ簡単に止められてしまいます。
ですからFWに置くのはあまりオススメできず、MFに置いた方が有利になりやすいと言われています。


湾田

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化身ドリブラーの中では、木瀧や天馬と並んで非常に高いスペックを持っているキャラクターです。
ゲージ速度が一段階遅いこと以外は、「風属性版木瀧」のような性能をしています。

天馬と同じく、やはり「ディープジャングル」に対しては属性不利ですから、ボディ補正前提であると言えます。
スピードがSであることが天馬との唯一の差別化点なので、スピードを重視したプレイスタイルを臨むならば、木瀧の相方として運用するケースも考えられるでしょう。


青山

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天馬の二倍以上のゲージ速度と、「ブリタニアクロス」の燃費の良さが持ち味である、手数の多さで攻めるタイプのドリブラーです。
ボディはA止まりなものの、マークと同様に選手属性と技属性の刺さりがとても良いので、ボディに補正を振った時は鬼のような強さを発揮してくれます。

しかし、ボディ補正がなければトップメタのDF達を突破できないだけでなく、中盤に置かれることの多いミキシ軍団にも不利を取られるため、相手の編成によっては全く必殺技を使えずに試合終了してしまうこともおかしくありません。
マッチアップ相性を考えるならば、MFに置いた方が輝くと言われています。
 

井出

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「ガード+4」のキーマン補正でチーム全体の守備力を強化することができるのが、井出の最大のアイデンティティです。
ゲームに干渉する能力の低い霧野や太助とは違い、彼は化身ドリブルでジャングル組を突破することができます。

しかし、ゲージ速度はこのゲームで最も遅い部類に入り、テクニックアクションも突進ではないですから、攻撃力はあまり高くありません。
井出を運用する際は、他のFW達で得点までのプロセスを組み立てるのが大切です。



Tier C

青銅

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木瀧より一段階ゲージが遅く、一段階ボディが低く、一段階スピードが遅い「マシンガンビート」使い。ミニ木瀧のような存在が青銅です。

基本的には木瀧の下位互換なので、木瀧を差し置いてまで採用する理由はありませんが、チームによっては「二人目の木瀧」としての起用が望めます。
大人風丸の「エアーバレット」には後出しで処理されてしまうので、赤突進で誤魔化していきたいです。


真帆路

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大人風丸と大人佐久間の両方に一方的に勝つことができる、数少ないキャラクターです。
ブロック技「ディメンションカット」は範囲と威力がそれなりに優秀なブロック技なので、役に立つ場面も少なくないでしょう。

しかし、太陽や黄名子や霧野など、使用率の高いミキシDFは火属性揃いなので、林属性の真帆路は彼らに狩られてしまうことが多いです。
前述のブロック技や「エクステンドゾーン」によるチェイン始動など、必殺技のレパートリーが豊富なことが真帆路の強みですから、どちらかと言えば中盤向きのキャラクターであると言えます。


御門

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「ブリタニアクロス」によるドリブルだけでなく、化身シュート技「レイジングクロウ」による単騎突破も狙うことができる、攻撃性能の非常に高いキャラクターです。
最も採用率の高いGKである千宮路に対して有利を取れ、身長が高くロングパスを拾いやすいという点で、天馬よりも秀でています。

しかし、彼の「ブリタニアクロス」は大人風丸やトーブに勝てないのはもちろん、ジャパン綱海に勝つこともできず、挙句の果てには一乃とも相打ちなので、風属性DFがひしめく本作の環境では逆風が強いです。
仮にDFに風属性が存在しないチームが相手ならば好き放題できてしまうので、マイナー殺し性能は木瀧や天馬よりも余程高いキャラクターであると言われています。








FW(チェインシューター)






Tier S

カノン

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単純な「チェインシューターとしての強さ」という括りで考えた場合、満場一致で最強キャラクターであるとされるのがカノンです。
「ゴッドキャノン」は三強GK全員に属性有利を取ることができる上、必殺技自体の威力も高いので、総合的に見て最も得点力のあるシュートチェイン技です。

反面ドリブル技を持っていないこと、テクニックアクションが風切りなこと、身長が低いこと……とにかくノーマルシュートを決める能力においては最低クラスです。
しかし、そんな短所を補って余りあるほど、カノンのシュートチェインの強さは計り知れません。
シュートチェインに特化したチームならば、採用しないという選択肢はまずないでしょう。


フィディオ

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フィディオの「オーディンソード」はカノンと同じく、恵まれた属性と高い威力を持っており、ワンチェインで三強GKのいずれも突破することが可能です。
「オリンポスハーモニー」や「そよかぜステップ」などのドリブル技を使用することができるので、相手を突破してからのノーマルシュートやゲージ調整など、カノンとは違った面で得点力を上げています。

決定力が若干カノンには及ばない故、シュートチェイン始動技の威力には気をつけなければなりません。


豪炎寺(レジェンドジャパン)

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イナスト2013最大威力のシュートチェイン技、「マキシマムファイア」を習得するストライカーです。
身長が高い、ゲージ速度が早い、広範囲ドリブル技「ラウンドスパーク」を持っているということで、ノーマルシュートを決める能力も非常に高いのが魅力です。

「マキシマムファイア」は信助や円堂に属性不利なので突破が安定しない、「ラウンドスパーク」は大人風丸やトーブをボディ補正がなければ抜けないということで、若干決定力が不足しているのも事実です。
しかし、言うなれば木瀧とカノンを足して二で割ったような性能をしているキャラクターなので、使いこなせれば両者の良いとこどりをしたような活躍をさせることができます。


ヒロト(レジェンドジャパン)

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ヒロトは豪炎寺とほぼ同じ性能をしているキャラクターです。
ヒロトの方は「流星ブレード」でSBができるという点で、豪炎寺よりも優れています。
反面「天空落とし」の技モーションの殺傷力が低く、豪炎寺よりも相手にSBを挟まれやすいという短所があります。

豪炎寺とヒロト、オンライン対戦ではどちらを使うかは好みでいいと思います。
技モーション関係なしにチェインに対してSBを安定して入れることができるオフライン対戦ならば、ヒロトの方が強いと思われます。



Tier A

染岡(レジェンドジャパン)

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千宮路に対応するストライカーが豪炎寺だとしたら、信助と円堂に対応するストライカーは染岡です。
「ドラゴンブラスター」は風属性なので、信助はワンチェインでも悠々と突破することができます。

染岡は豪炎寺やヒロトと比べると、スピードが低かったりドリブル技の範囲が狭かったりするので、彼らほどのハイスペックは持ち合わせていません。
最強MF筆頭であるザナークとの相性補完に優れているのが強みであり、彼と同時に運用してこそ真価は発揮できるでしょう。


稲葉

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稲葉は染岡とは相互互換にあたるキャラクターです。
染岡と比較すると、シュートブロック可能なブロック技を持っていること、化身ドリブル技を持っていることが稲葉の評価点となります。
化身ドリブル技「旋風の刃」は本人のボディがAであり属性の刺さりも悪いですが、化身ドリブル技なだけあって範囲の広さは凄まじいです。
ブロック技「旋風陣」の範囲も同じく広いので、事故勝ちを狙いやすいキャラクターであると言えます。

しかし、「風林火山デストロイヤー」の威力は「ドラゴンブラスター」よりもかなり低く設定されているようで、信助相手ですら突破がままならないこともあります。
また、Sランクキャラや染岡と比べるとゲージ速度が一段階遅いので、短所をカバーするプレイングが求められるでしょう。


神童

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トップ下に配置して「チェインの中継ぎ」として運用した場合、一転して害悪キャラクターへと化けるのが、神童を始めとしたミキシチェイン組です。

神童はミキシチェイン組の中では唯一確定でLv3シュートチェインを使用でき、Lv3ドリブル技「オリンポスハーモニー」で事故のケアもできるので、安定感は抜群です。
神童自身のキックはA止まりとはいえ「刹那ブースト」の素の威力は非常に高いので、FWに配置してみるのも面白いでしょう。


剣城

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ミキシチェイン組の一人です。
神童や優一と比較すると、シュートチェイン技がLv2止まりなので、威力には少し不安が残ります。
「菊一文字」によるSBができることや、「最強イレブン波動」などの強力な合体技のパートナー要員となれることが、優一にはない彼の強みです。


優一

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ミキシチェイン組の一人です。
Lv3チェイン技「爆熱スクリュー」を使用できるものの、ミキシトランスをすると「デスドロップ」を強制的に覚えてしまいます。
イナスト2013の仕様上、シュートチェイン技が二つ以上アタッチされている選手でチェインした場合はどれかがランダムで発動するので、彼でチェインをする時は運を天に任せることになります。

と言っても、中継ぎとして使う分には「デスドロップ」が出たとしてもほぼ支障はありませんから、気にするほどのことではないでしょう。
剣城や神童よりも身長が高く、ノーマルシュートが決まりやすいのも魅力的です。



Tier B

白竜

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白竜のLv3シュートチェイン技「ドラゴンブラスター」は属性の刺さりが良く、カノンと同じくほぼ全てのGKをワンチェインで突破することが可能です。
更に「ドラゴンブラスター(アームド)」による単騎突破、「スプリントワープ」からのノーマルシュートなど、他のチェインシューターにはない豊富な攻撃の選択肢を持っており、攻撃性能の高さで言えばこのゲーム内でもトップクラスのキャラクターであると言えます。

しかし、攻撃性能が高い反面ゲージ速度は非常に遅く、イナスト2013最遅に設定されています。
ゲージ速度はプレイングである程度はカバーできるとはいえ、カノンや豪炎寺の三分の一以下の速度なのは流石にフォローのしようがありません。
運用するにあたっては、イナズマキャンディやラーメンなどのアイテムは必須であるといえます。


牙山

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牙山は見た目に寄らず早いゲージ速度と、通りの良い無属性技である「風林火山デストロイヤー」が武器です。
本人の属性が山属性なので、千宮路に対しては属性有利であり、信助と円堂に対しても五分なので、刺さりはとても良いです。
身長が高いおかげでロングパスからの展開が作りやすく、ボディSでLv3ドリブル技を使用することができるので、ノーマルシュートを狙うことも可能です。

「風林火山デストロイヤー」の素の威力の低さがネックであり、特に信助が相手の場合は始動の威力に気を遣う必要があります。



Tier C

SARU

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SARUは、「山属性版の白竜」とも言うべき性能のキャラクターです。
彼の「ドラゴンブラスター」はカノンの「ゴッドキャノン」と同じく、三強GK全員に有利を取ることができます。
「モータルスマッシュ」による単騎突破や、「デコイリリース」からのノーマルシュートなど、他の必殺技でも得点を大きくサポートしてくれます。

しかし、ゲージ速度は白竜同様、最遅に設定されています。
更にテクニックアクションやドリブル技の強さで白竜に劣っているので、FWとして非常に扱いにくいキャラクターです。
短所が目立つ選手ですが、カノンと互角のシュートチェインの決定力を持っているのはSARUだけですから、アイテム前提で使ってみるのも良いでしょう。

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No title

林音も中々強いですよね。
バレ丸と佐久間抜けて、ギャロップバスターで千宮路突破できますから。
後は・・・影山とかダンデぐらいでしょうか。
ビオラ辺りは技火力高そうですが、気のせいでした

No title

> さん

林音のメロディウェイブは実質化身技のようなものですから、私も彼のことはとても評価しています。
ただボディ補正がないとジャングル四人衆全員に相打ち以下となってしまう上、ゲージ速度も御門と比べて早くないですから、考えた末Cには入れませんでした。
影山とダンデも同様に短所を考慮した結果、ランク外となりました。
三人とも入ってもおかしくないスペックを持っているキャラだとは思います。

ビオラは流石に技威力に補正がかかってないと可愛そうだと思っていたのですが、そんなこともないのですね。完全にハイデュプリのはみ出し者と化している気がします……。
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【好きなゲーム】
・イナズマイレブンGOストライカーズ2013
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イナズマイレブンGOストライカーズ2013というゲームのオンライン対戦で、最終ランキング3位でした。今でも遊んだりゲームの考察を当ブログで落とすことがあります。
科学ADVシリーズは全作品プレイ済みで、CHAOS;CHILDについては三週しました。
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