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渡り出せない交差点の前

ゲームの日記や感想を書いています。イナズマイレブンと科学ADVに関する話題多めです。

 予告通り、リローデッドの雑感になります。


・新モーションの必殺技

「ファイアトルネード」
「イナズマブレイク」
「ザ・フェニックス」
「ザ・ウォール」
「マジン・ザ・ハンド」


 今回はこれらの必殺技がリメイクされました。
 以前も書きましたが、これらの必殺技が初登場したのは初代「イナズマイレブン」の発売日である、2008年8月22日。実に10年越しのリメイクということで、非常に胸熱です。
 アレスの天秤では無印の必殺技がいくつ登場するのか気になりますね。なんだかんだメインキャラの必殺技は全て登場しそうですが。

 ザ・フェニックスはいつの間にか風丸と一之瀬と土門の三人で撃つ技になっていました。一体何があったのでしょう。

ザ・フェニックス

 しかしこのモーションは、無印二期において風丸が使用していた必殺技、「ダークフェニックス」そのもの。なんだか考えさせられるものがあります。


・雷門完全敗北

 雷門vsバルセロナ・オーブ、0-13で雷門の完全敗北となりました。
 まあ、これは予告映像が出た時点から大方の人が察していた結果なわけですが……。凄まじいインフレを感じますね。

 と言っても、FF優勝直後の雷門の強さといえばジェミニストームにボコボコにされるレベルでしたから、あながちおかしくない話なのかもしれません。
 無印のパワーバランスは「雷門(一期)<宇宙人<雷門(二期)<世界」でした。仮に無印の物語が、二期での出来事がない状態から三期に突入していたとしたら、イナズマジャパンはビッグウェイブスに大差で負けてたのではないでしょうか。

 日本と世界のレベルの差は、無印イナズマイレブンの世界ではとても大きかったと思います。(GOは逆の意味で大きかったですが。)


・強化委員となった雷門サッカー部

 この交流試合の真の目的は、日本のサッカーの弱さを知らしめることで、「日本はもっと強くならなければ!」という流れを作るためでした。

 何にしても、円堂達がかわいそうにもほどがありますよね。わざわざ負け確定試合を全国中継させられるというのもですが、日本の為だという建前で端から踏み台として利用されるなんて。監督としてどうなのでしょうか。
 というか普通だったらこのような試合結果になったところで、日本弱すぎと言うよりも雷門弱すぎと言うのが世間だと思いますが……。


 こうして雷門中サッカー部は部員としての青春を捨て、強化委員としての役割を果たす道を選択したのでした。

 たかが中学生に重い使命背負わせすぎだろという類の突っ込みはこの作品には野暮です。無印2でもプロに宇宙人倒しに行かせればいいやんとか散々言われていたので。
 そもそもこの世界のサッカー人気は雷門中の優勝物語によって花開いたものですから、中学サッカーはサッカー界の核となっていたのだと思われます。



 アレスの天秤0話とも言える特別アニメ、「イナズマイレブン リローデッド」。
 内容としては悲しいことに円堂達がボコられる試合となっていますが、リメイクされた必殺技やブレイク組の会話などは、昔からのイナズマイレブンファンの方は必見です。
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