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渡り出せない交差点の前

ゲームの日記や感想を書いています。イナズマイレブンと科学ADVに関する話題多めです。

 まだ生きてますよアピールでちょいちょい登場しては撃退されるフリーザ様が悲しい。




 今回はジレンの過去が語られました。

 悪が悪となってしまった理由は過去の辛い経験によるものだったというのは、お約束とも言うべき展開。
 とは言っても悪役キャラの過去が掘り下げられるのは、ドラゴンボールにおいては珍しいことでしたね。フリーザもセルも魔人ブウも絶対的な悪として君臨しており、ピッコロやベジータにしても戦闘中に過去が語られるなんてことはありませんでした。
 ジレンは章ボスとはいえ悪役とは微妙に違う立ち位置にいますから、そういう意味で特異なキャラだったのでしょうか。

 17号からは「人間らしい」という評価を受けるジレン。
 実際今までの敵の中では一番人間らしいキャラでした。そもそも今までに相手してきたのが揃いも揃って人外だったというのもありますが。
 純粋に強さだけを追い求め、結果を出せない者は味方であろうと蔑むジレンが、悟空達と和解することはあるのでしょうか。


 そして今回は、17号が大活躍です。

 これまでもずっと見せ場を貰い続け、いつどのような形で脱落してしまうのだと言われていましたが、散り際はまさかの自爆。
 最後まで輝いていました。なんだったんですかねこのキャラは。
 もはやドラゴンボール超のオリジナルキャラクターとも言うべき暴れっぷり。原作の17号とは別キャラでした。
 亀仙人といい、こういう意外なキャラクターが意外なところで活躍をしていくというのは、面白い展開ではありました。17号に関しては意外なところでとか言うレベルではありませんでしたが。

 まさか今回の大会で命を落としてしまう味方が出てくるとは。
 まだ真偽は定かではありませんし、超ドラゴンボールというものもあるので最終的にはアレをアレすることになるのかと思われますが、それにしても衝撃的でした。


 次回予告、「行くぞベジータ!」からの「ベジータ散る!」には笑いを禁じ得なかったです。
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