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【イナズマイレブン リローデッド】予告映像まとめ

 明日はイナズマウォーカーの放送日ですね。
 もうアウターコードの製作も終わってしまったようですし、感謝祭の情報ぐらいしかない放送になりそうですが、「#俺のイナズマベストイレブン」という企画は普通に楽しみです。
 ざっと見ている限りでは「イナズマイレブンGOギャラクシー」のチームを投稿している方が多かったです。同名のキャラクターや見た目の似ているキャラクター、家族を集めたネタチームが多かったように感じます。たくさんの人が投稿していましたが、一体どのようなチームが紹介されることになるのでしょうかね。
 時間的にリアルタイムでは見れなさそうですが、アーカイブを利用して後で視聴しようと思います。


 前回のイナズマウォーカーでは、イナズマイレブンのもうひとつの第27話、「イナズマイレブン リローデッド」の予告映像が公開されました。



 久し振りにリメイクされた円堂君達の姿を見ることができて、感傷に浸れたという方も多かったと思います。
 せっかくなので明日の放送に向けて内容の復習をしていきたいと思います。







 陸上部に囲まれる雷門イレブン。
 他の人が言っていたのですが、ここに映っているモブ達は初代ゲームで陸上部に所属していたスカウトキャラのようです。
 言われてみればゲームやってた時にエンカウントした奴が混じってるなぁと思いましたが……。芸が細かいですね。




 応援席にいるお兄さんが円堂のバンダナをつけています。
 わざわざ円堂と同じ色形のバンダナを探してポチってきたのか、雷門イレブンの人気にあやかって円堂のグッズが販売されていたのかは、不明です。
 前者にせよ後者にせよ、異常な人気振りですね。もはやアイドルでは?




 雷門イレブンの面々。みんな頭身が変わって男前になりました。
 無印では園児みたいな体型をしていた栗松は急成長を遂げ、平均より身長がちょっとだけ低い中学生と言えるような体型となっています。一方壁山はほとんど変わってないので安心感がありますね。
 もう壁山の肩に栗松が乗っかるなんて場面は見れなくなりそうです。




 この豪炎寺のキックオフから染岡さんが走るという流れ、懐かしいですね。雷門の基本戦術という感じがします。
 三期のリトルギガント戦でもこのムーブから試合を開始していたので、これぞ無印だと思いました。

 今回の予告編での染岡さんはおーって言ってるのとドリブルしてる時に喘いでいるのとパスする時に喘いでるぐらいしか台詞が存在しなかったので、本編ではどんな漢らしい台詞を吐いてくれるのか楽しみです。




 新演出のファイアトルネードです。
 デスドロップっぽい始動モーションが追加されている、炎を纏ってから上昇を始める、蹴った時のアングルが違うなど、昔のよりダイナミックになっています。

 やはり昔の必殺技がリメイクされるというのは嬉しい演出ですね。
 なんと言ってもファイアトルネードが初めて登場(悪魔の箱の体験版)してから数えて、約10年振りのリメイクですよ。これはポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバーと一緒です。
 イナズマイレブンも歴史の長い作品になったことを実感できますね。なんだか涙が出てきます。




 中学生とは思えない体格をしている、敵チームのキャプテン。
 ファイアトルネードを撃った瞬間にこの人が首をコキコキ鳴らすカットが映ったので、最初は円堂と同じくゴールキーパーのキャプテンなのかと空目してしまいましたが、どうやらフィールドプレイヤーのようです。
 LサイズのFWなので使いにくそうですね(イナスト並感)

 それにしても試合中にかかっていたBGMが素晴らしいですね。バーニングフェーズのフレーズが使われていましたが、あれのアレンジだったりするのでしょうか。




 このBGMからマジン・ザ・ハンドを出す瞬間に、雷門中のBGMのアレンジに切り替わるのがかっこよくて、何度も見てしまいます。
 マジン・ザ・ハンドの演出も変わりましたね。モーションが変わっているだけでなく、マジンさんもオシャレをしています。立向居の技かな?
 響木監督の「円堂、今は感じるのだ。未来のために」というとても監督らしい台詞が流れました。深いですね。



 正史ではフットボールフロティア終了後には速攻で宇宙人が侵略して来たので、国民は雷門イレブンを祭り上げてる場合ではありませんでした。みんなここまでチヤホヤされるということはなかったです。
 そういう意味ではアレスの天秤は、雷門イレブンが正真正銘の英雄となれた世界線となるんですかね。



 たかが中学サッカーで一回優勝しただけの中学校がここまで騒がれるなんてありえなくも見えますが、優勝の裏にあったドラマのことを考えれば納得もできる気がします。

・弱小と言われていた雷門中が優勝したこと
・雷門中は40年間無敗だった帝国学園を地区予選で倒していること
・雷門中は40年前には伝説と言われていたこと
・雷門中は40年前に不幸な事故に遭ってしまったこと
・その主犯である影山が決勝の相手校の監督であったこと
・決勝の相手校がドーピングしていたところを雷門中は実力で捻じ伏せたこと


 これらが実際に起こったと考えるとどうでしょう。マンガみたいな話ですね。まあアニメなんですけど。
 メディアが「40年前の伝説、『イナズマイレブン』帰還!」なんてタイトルでデカデカと取り上げて来そうなものです。全国民に希望を与えるエピソードであったことは間違いなかったと思います。
 改めて思い返せば無印一期って、40年間の因縁に決着をつけた話だったんだなぁ。 


 しかし、それだけ日本中の人々から膨大な希望を持たれていただけあって、その大きすぎる期待を裏切ってしまった時の反動は……。
 この試合の勝敗によって、果たしてこの世界はどう動いてしまうのでしょうか。



 フィールドの上に大の字で寝転び、夜空を見上げながら呟く円堂。「じいちゃん。やっぱサッカーは楽しいな!」
 これはサッカーやろうぜ以上に彼の本質を表している言葉かもしれませんね。

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【好きなゲーム】
・イナズマイレブンGOストライカーズ2013
・科学ADVシリーズ
・大乱闘スマッシュブラザーズSP

【経歴について】
イナズマイレブンGOストライカーズ2013というゲームのオンライン対戦で、最終ランキング3位でした。今でも遊んだりゲームの考察を当ブログで落とすことがあります。
科学ADVシリーズは全作品プレイ済みで、CHAOS;CHILDについては三週しました。
スマブラはエンジョイ勢です。(スマメイト最高レート1600)

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