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【イナスト2013】対戦レポート①

 先日のイナスト対戦の内容を振り返っていきたいと思います。


一戦目 0-3
自分:チビブン
相手:木瀧軸結論イレブン

 自分も棄権しようか迷いましたし、相手もどうしようか迷ったカードだったと思います。
 なるべく健闘しようと思いましたが、ミキシとジャングルの嵐の前には一点も取ることができませんでした。開幕の快彦の昇り竜からのスルーパスシュートを外したのが悔やまれる。
 こんな性能差でも技使用回数は相手は20回も行ってなかったので、こちらが動きにくくなるように堅実に立ち回られていた気がします。

 一点目は見えない位置からの超ジャンプ、二点目と三点目は単体突進で失点。
 二点目と三点目は仕方なかったです。木瀧や天馬相手にもロングパス通されまくるのはやっぱりつらいですね。
 一点目は栗松のゲージが溜まっていたので、リモコンを振れば止められていたのですが、とめろを押すことに夢中になってて失念していました。


二戦目 4-0
自分:ゲージ最速ガチブン
相手:GO2敵キャライレブン

 ゲージ最速ガチブンというのは三日ぐらい前に作ったチームなので、後でこのブログでも紹介しようと思います。まあ、その名の通りゲージ速度S以上のキャラで統一したガチブンであり、それ以上でもそれ以下でもないのですが。
 以前も同じ縛りの統一チームを作っていたのですが、その時はFWはヒートでDFはパンドラ等、なるべく弱い技を持ったキャラを寄せ集めていました。しかし勝率が芳しくなかったので、このチームではキラフィ組やジャングル組を惜しみなく投入してアレンジし、強化を試みました。

 結果はブリタニア・キラフィ・ジャングルの暴力によって勝利。力こそパワー!
 キック2ジニアスのフローラルデスペアーでシュテンが死んだのがハイライトでした。ジニアスは半分使いたいからという理由でFWに置いたので、あまりシュートに期待はしていませんでした。
 零距離で撃っても一回目は止められたので「流石のシュテンでもLv2技は止められるか……」と思っていたのですが、二回目撃ったら普通に破ってしまったのでめちゃくちゃ笑いました。サンドカッターって破られた時のSEが普通なのが面白い。

 前半にこちらの横抜けチャージシュートが入った瞬間にPKになり、しかも止められてノーカンにされたりと、審判サッカーのルールわかってんのかと言いたくなる事件も発生。変な試合でした。


三戦目 1-5
自分:アスソルーション
相手:貴志部イレブン

 今回一番反省点が多かった対戦です。オレブン対決ということで最初はテンションが上がっていたのですが、結果は歴史的大敗……。
 今までジャングルや溜まりの早いチームに頼り切ってたせいか、このチームの守備面が本当に弱く感じました。身長も低いしゲージもそこまで早くないし、技は全員Lv2止まり……。化身ドリブルが全然止められないです。
 相手の化身ドリブラーのゲージが溜まっていた状況では、ほぼ100%得点を許してしまっていたので、なんとかして防ぐ手段を見出したかったです。
 まだ明確な対策は考えられていませんので、この辺りは経験を積まないといけない部分だと思いました。現役時代はこのチームでも戦えていたので、性能差では五分ぐらいだとは思っているのですが。

 こちらの一点は開幕の「ブラズマボール→ガウスショット→マキシマムファイア」のいつものチェインのみです。実はマキシマムファイアの後に風丸にSBが入られてしまったのですが、普通にキングファイアも貫通してしまいました。
 中継ぎが天空落としとかなら突破できてもおかしくないとは思ったのですが、まさかガウスショットでも破れてしまうとは。やっぱりガウスショットはやたら強いですね。

 ボディに振ったはいいものの、ノーマルシュートでは全く得点できませんでした。技範囲が広いキャラを使わなければ得点できない病にかかりました。
 この2トップでノマシュを狙うのがそもそも理に適ってないのかな、と思いました。セカンド豪炎寺はともかくジャパン染岡って、ゲージ速度が遅い上に技範囲も狭く、技威力で言っても無補正ではフェイに負けるレベルなので、かなり使いにくいですね。
 まあ、と言っても突進ができてLv3技が使える時点で得点チャンスは全然作れると思うので、もう少しこの2トップのまま頑張りたいです。
 最近は後半のトップ下はキャンディ真帆路にしているのですが、ここもザナークの方が良かったりアルファの方が良かったりしそうです。ちなみに現役自体はずっとザナークにしていました。


四戦目 4-5
自分:アスソルーション
相手:GO2敵キャライレブン

 どう考えても性能差的にはこちらに分がある対戦だと思いますが、稲葉を上手いこと通されまくってしまってしまい、五失点もしてしまいました。
 言い訳すると二点目は稲葉の旋風の刃vs真帆路の場面でこちらがwiiリモコンを振っても反応しなかったので、そのまま単体突進を決められて死にました。化身を相手にすると無反応バグが発生してしまうとが多いです。
 五点目はチェイン始動をしようとしたらスライディングで止められてそのまま単体突進を決められたので、一番ダメなパターンでした。どうしても点差が開くと焦ってしまう……。
 四点目はサイドからのノーマルシュートで得点されたので、こちらも上手くやれば防げていた失点でした。

 相手GKがシュテンだったこともあり、後半はキックに振って染岡をフィディオに変えました。チェインできたのが一回っきりだったので、もう少し貪欲にフィディオのサイドからチェインを狙いまくるべきでしたね。
 後半三戦目では出せなかったからという理由でオルカを入れたのもアホでしたけど、終始ペースを握られていたのでレイザにした所でもあんまり変わらなかった気がします。


五戦目 3-2
自分:レジェンドもどき
相手:貴志部イレブン

 一点目はヒロトの単体突進、二点目はキラーフィールズからのヒロトの突進、三点目はキラーフィールズからのヒロトの突進で得点しました。
 コンセプトなんてなかった。このチームは相手DFにミキシされると全然得点できなくなるので許してください。
 二失点目はキラフィで六人ぐらい巻き込んだ後にコントローラーがぶっ壊れて操作が効かなくなり、そのままカウンターで単体突進を喰らって死亡しました。いい加減コントローラー新調しないとって思うんですけど、新しいコントローラーって馴染むのに時間がかかるので、今から扱える気がしないんですよね。もうイナストでしか使いませんし……。

 千宮路が相手GKの時はヒロトでシュートチャージするだけでもプレッシャーをかけることができ、相手にヒーロータイムを使わせられたりすることは、ビッグバンの大きな長所だと感じました。実際真正面から撃っても止められることがあるので、あんまり信用はできないんですけどね。
 後半は信助に変えてくる読みで大人吹雪にキャンディを使いましたが、千宮路を続投されたのであまり良い手ではありませんでした。前半でヒロトや不動を意識させたから変えて来るかと思いましたが、信助は千宮路と比べたら安定感がなさすぎるので、出すのを嫌ったのですかね。


六戦目 2-1
自分:ゲージ最速ガチブン
相手:GO2敵キャライレブン

 二戦目と同じ対戦カードでしたが、今回は接戦でした。
 自明なことですけど、こちらは前半ヤシャを突破できないことが気がかりなぐらいで、性能差的にはこちらがガン有利です。ヤシャにしてもゲージ速度が遅いのでそこまで苦ではなく、一方こちらのジャパン綱海は相手の稲葉を完全にストップできます。
 ゲージ最速のチームは手数がとにかく最強すぎるので、相手チームに技の競り合いで勝つことができる状況下ならば、結論イレブンを使う以上に優位に戦うことができます。実際ミキシの暴力をしているようなものですから。

 後半の補正はボディ6ガード2で、ジニアスの代わりに帝国鬼道をFWにしました。
 後半ロスタイムで綱海のジャングルがザナークを止めたのを見て、「この性能差なら勝てなきゃダメだな……」と思いました。しっかりしていればもう少し点差をつけれた試合でした。
 このチームってマイナー殺しにおいては物凄く強いのですが、ミキシDFや木瀧みたいなメジャーどころキャラを相手にすると一気に戦いにくくなりますから、大分しょうもないチームな気がします。


 全体的にキラフィとジャングルに頼りまくった日でした。オレブンでは一回も勝てなかったのが悔しかったので、また使い込んでいくしかないと思いました。
 対戦ありがとうございました。

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【好きなゲーム】
・イナズマイレブンGOストライカーズ2013
・科学ADVシリーズ
・大乱闘スマッシュブラザーズSP

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イナズマイレブンGOストライカーズ2013というゲームのオンライン対戦で、最終ランキング3位でした。今でも遊んだりゲームの考察を当ブログで落とすことがあります。
科学ADVシリーズは全作品プレイ済みで、CHAOS;CHILDについては三週しました。
スマブラはエンジョイ勢です。(スマメイト最高レート1600)

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