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崇拝者カゲミツカゲミツ

既に新環境が始まってしまいましたが、前期も無事グラマス達成しましたという報告です。

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正直毎期到達してるので、まともなデッキを使って数多く回していればさっくりいけるという認識になってきました。成長したと思う反面、目標を喪失してしまったようでもあります。
だからと言ってレートやMPランキングに手を出すには時間が足りないので、今後も適当にグラマスを踏んでデイリー消化だけしていく遊び方をしていくと思います。そういうことなので次回からは記事を投稿しないかもしれません。

主に使用したデッキは二期連続Tier1でお馴染みのラティカセッカエルフです。
プレイが難しい部分はありましたが、アリアさえ引ければパワーが高すぎて比較的プレミをしても勝つことはできるので、初心者に優しい側面もありました。
ラティカのプレイ枚数の計算は人のを見て覚えました。


ちなみにクロスオーバーの方でもマスターになってました。

スクリーンショット 2022-03-11 024300

平均6Tリーサルが当たり前のフォーマットなので凄まじく大味ではありましたが、個人的には案外バランスが良くて面白かったです。(当たるのはカゲミツばかりでしたが。)
色々使っていましたが、個人的にはランプベルフォメットとランプ銃士が面白かったです。ランプしてでかいのを叩きつけるだけの動きがまるでライバルズの往年のピサロのようでした。

生きている人、いますか?

FlyingShine制作のアダルトゲーム、『CROSS†CHANNEL』をクリアしました。

CROSS CHANNWL

本作は『Rewrite』を手掛けたことで名高い、田中ロミオさんのデビュー作にして代表作となります。
総じて評価が高い伝説のエロゲということもあって、自分も名前だけは昔から知っていました。


本作に関しては、このキャラが可愛すぎた!とかこのシーンにめちゃくちゃ泣かされた!とか、プレイ中にそういった経験をすることはありませんでした。
キャラも世界観もテキストも、独特で非常に癖が強いので、人を選ぶ作品でもあると思います。
それでも、クリア後には「すごい作品に触れてしまった」という感覚にさせてきたゲーム。そんな印象でした。

スタッフロールが流れ、物語を全て見終え、タイトル画面に戻された後で、ぼーっと余韻に浸ってしまう。
この感覚を味わったのは本当に久し振りで、カオスチャイルド以来だったと思います。


月並みな感想しか出てきませんが、間違いなく今までにプレイしたノベルゲームの中でも、三指に入るぐらい面白い作品でした。
本当にこの作品に出会えて良かったと思えたし、勧めてくれた友人には感謝してもしきれません。

【マスターデュエル】始めて二週間でプラチナ1に到達したプランキッズ

先日こっそり進めていたマスターデュエルにおいて念願のプラチナ1に到達したので、その感想を書いていこうと思います。

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自分が最後に紙の遊戯王をプレイしたのは10年近く前であり、手札誘発やリンク召喚が飛び交うマスターデュエルの環境には当初慣れませんでしたが、とりあえずは当面の目標は達成できたので良かったです。

最初はサンダードラゴンを使っていたのですが、カード一枚から展開できないので事故率が高く、リソース勝負で勝ちに行くというのは初心者には難しいと思ったので、プランキッズに乗り換えることにしました。
右も左もわからなかったので回し方を一から勉強するのは時間がかかりましたが、それでもTier2と呼ばれているだけあってパワーは高く、使い始めてから約二週間でプラチナ1に到達することができました。


プランキッズは練度によって深みの出る部分もかなり多い一方、基本展開さえ覚えてしまえばランクマッチではタコ勝ちできるようになるので、自分のような初心者の方にも是非おすすめしたいデッキです。

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おっちゃん

2005年6月24日にpropellerから発売されたアダルトゲーム、『あやかしびと』をクリアしました。

あやかしびと

ジャンルとしてはエロゲでありながらも、『Fate』や『dies irae』のような戦闘ものの話となります。

昔のゲームをプレイした時にありがちなのですが、知ってる声優が出演していることが多くて面白いなと思うことがあります。特に男キャラが。
本作ではイナズマイレブンの鬼道やNARUTOのキバの人が出演していました。また、主人公は我らがカオスヘッドの諏訪ッスだったりします。


本作はルートごとに多様な展開・結末を迎えるというのが魅力に感じました。
例えば最初にプレイしたルートは主人公の所属する生徒会の学友達にスポットライトが当てられていたのですが、別のルートではまるっきり出番がなかったりします。

他のノベルゲーでは別ルートに行っても全く同じ話が展開されることも少なくないのですが、本作はこういった作りになっているので面白かったです。
別々のライターが執筆しているのかと思いきや、そんなこともないようですね。すごい。
ルート毎に異なるキャラクターが掘り下げられるので、中だるみすることなく読み進めることができました。


あとはなんと言っても、このゲームは曲が素晴らしいですね。
曲数や1ループ辺りの時間は他のゲームの音楽と比べるとやや小規模なのですが、そんなことを全く感じさせないぐらい全ての曲が高水準でした。
今この記事もあやかしびとの曲を聴きながら書いているのですが、やはり"いいね"と再認識させられました。曲が良質なゲームはクリア後聞いている時に思い出に浸れるから良いですね。

すき

2月10日より「Nintendo switch online」にて『MOTHER』と『MOTHER2 ギーグの逆襲』の配信が開始しました。
MOTHERシリーズといえばあのポケモンシリーズにも多大な影響を与えたということでも名高い、RPG史における名作中の名作です。
自分はせっかくの機会なので『MOTHER』の方をクリアして参りました。

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自分はMOTHER2は過去にGBA版を三周ほどした記憶があるのですが、初代MOTHERは一回クリアしたっきりで終わってしまった覚えがあります。
というのも、初代MOTHERは難易度がゲキヤバだったからです。それこそ自分が今までにプレイしたRPGの中でもトップレベルに難しかったです。
初見プレイ時は自分は小学生だったのですが、クリアに半年近くかかった記憶があります。

どういう方面で難しいかというと、やはりUI周りの不親切さだと思います。
例えばですが、防具を売っている店が一か所しかなかったりします。その店自体は所謂拠点と言える位置に存在するので気付きやすいものの、その防具の効果量が高すぎるので、あるのとないのとでは難易度が激変します。
他にもアイテムの効果が使うまで見れなかったり、進行上目的地がわかりにくい等。小学生の頃マジカントをやっとの思いで抜けた後に、めのうのつりばりを使ってしまって戻されたのは苦い思い出です。

戦闘難易度についてもとても高かったです。
仲間の一人がほぼほぼ戦力にならない弱さな上に、敵がひたすらに強いです。小学生の頃マジカントをやっとの思いで抜けた後に、PKビームγを喰らって即死させられたのは苦い思い出です。
そして有名な話ですが、ラストダンジョンの難易度はイカれています。推奨レベルは平均50程度だと思いますが、自分のクリア時の仲間の一人はレベル19とかでしたね。それぐらい戦闘不能になって、それぐらい逃走を繰り返したということでした。


そんな苦い思い出まみれのRPGということで、幼心ながらも二周目をやる気にはなれなかったです。
ということで、今回プレイしたのは約18年振りになります。

二周目ということで、当時気付かなかった要素等にも触れていきたいと思ったので、攻略サイトをガン見しながら進めていました。
そして、switch特有のタイムリープ機能も大いに利用していきました。不注意で仲間が死んだ時の立て直しはもちろん、レベルアップの吟味もすることができました。
流石にここまでやってしまえば難易度は大きく下がったので、今回は半年どころか約三日でクリアすることができました。

やはり初代MOTHERは昔のゲームということを考慮してもなお、ドラクエシリーズ等と比較しても遊びづらい部分が目立つという印象はありました。
しかし、現代風のRPGという世界観、音を集めていく冒険という筋書き。作品の特有な雰囲気はやはり素晴らしいの一言でした。
プロフィール

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Author:ブログ管理人
【好きなゲーム】
・イナズマイレブンGOストライカーズ2013
・科学ADVシリーズ
・大乱闘スマッシュブラザーズSP

【経歴について】
イナズマイレブンGOストライカーズ2013というゲームのオンライン対戦で、最終ランキング3位でした。今でも遊んだりゲームの考察を当ブログで落とすことがあります。
科学ADVシリーズは全作品プレイ済みで、CHAOS;CHILDについては三週しました。
スマブラはエンジョイ勢です。(スマメイト最高レート1600)

【最近取り扱っているコンテンツ】
週一で変な日記を書いています。

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