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【スマブラSP】しずえさん戦!

 予想の遥か斜め上を行く特報でした。

大乱闘に参戦しろ

 ここで「大乱闘に参戦しろ」みたいな選択肢が出る流れかと思ったら違いました。

 スマブラの情報が来たらいいな程度でニンダイを視聴していたのですが、まさかの新ファイター発表です。
 精々ダッシュファイターだろうと思っていたら、全くの新しいファイターであり。しかもその人選も衝撃的でした。こんなの予想できるか!



 参戦ムービーを見た感じでは、一見むらびとのダッシュファイターのように見えますが、そうでもないようですね。
 DAでずっこけながら物を投げつけたり、掴みで虫取り網を取り出す辺りは、むらびとと同じでした。

 しかし、全く同じ攻撃はそれくらいのようで、釣竿やクラッカーやボンボンなど、むらびとが使わなかった道具をいくつも取り出して攻撃していました。
 マリオに対するドクターマリオ、リンクに対するこどもリンクのように、ダッシュファイターではないけどモーションをある程度流用しているファイターとなりそうです。
 モーションの違いの顕著からすると、どちらかと言えばフォックスに対するファルコぐらいには違いのあるファイターとしてデザインされているかもしれませんね。


しずえとゼニガメ

 めでたく参戦が決まったしずえさんですが、一体どんなファイターになるのでしょうか。
 ベースとなっているのはむらびとですから、やはりむらびとのように接近阻止能力と復帰阻止能力を活かした戦いをすることになるのでしょうか。

 むらびとは横スマのボーリング落とし、横Bのハニワ設置など、個性的な技を多く持っていますが、最も要となる技と言えば「パチンコ」と呼ばれる空前と空後です。
 立ち回りでもバーストでも死ぬほど頼ることになる攻撃です。足が遅いという絶望的なハンデを抱えているのにも関わらず、むらびとが上位ファイターに喰らい付いていけるほどの強さを獲得できたのは、この技のおかげでした。

 果たして、しずえさんはパチンコを使えるのでしょうか。
 パチンコがないとしたらそれに匹敵する空前と空後を貰うか、あるいはむらびとの2倍ぐらい機動力が高くなければやっていけないと感じました。
 まあ、せっかくの投稿拳の要望が叶った形で参戦が決まった新ファイターなのですから、それなりに強くは調整されますよね。



 私はどうぶつの森シリーズを一度も買ったことがない雑魚であり、しずえさんに対して特別な思い入れがあるわけではないので、使うかどうかは触ってから決めようと思います。
 むらびとというファイターの性能は好きだったので、しずえさんも動かしてて面白かったら使うことになると思います。
 なおしずえさんというキャラのことはマリオカートに参戦してたので、存在自体は知っていました。知名度の高さを考えると今回の参戦も納得ですね。

 しずえさんは国外で特に高い人気を誇るようなので、海外勢の人は嬉しそうにしていました。
 ちなみに英語名はIsabelle(イザベル)らしいです。かっこいい。


 「インクリング」「クロム」「キングクルール」と、forでMiiコスチュームだったキャラクター達が順当に参戦してきてますね。これらは偏に投稿拳のデータを参照しているからだと思います。
 同じく海外から切望されているファイターである、ジーノの参戦も夢ではないかもしれませんね。個人的にテイルズオブシンフォニアのロイドとかが来たらメインにするかもです(シンフォニア持ってませんが)。

【アレスの天秤】24話(感想)

・道成負傷;;

 伊那国雷門が「伝説のキャプテン」相手に勝利した代償は大きかったです。
 道成キャプテン、頼れる先輩となったかと思いきや退場だなんて……。
 ようやくキャプテンとして一皮剥けたところで即キャプテン交代になるとは、とても残念でしたね。「ビクトリーライン」は本当に幻の技となってしまいました。

 決勝戦直前にキャプテンが負傷し、主人公が代理としてキャプテンを務める展開は、やはりGO一期を思い出します。
 道成は神童のように緊急搬送されたわけではなかったので、ああまで深刻な雰囲気にはなりませんでしたが。今回は逆にみなさん案外軽いのね、と思ってしまいました。

 決勝戦直前というタイミングこそGO一期と一緒でしたが、意味合いは全く異なりますよね。
 今までチームの中心となっていた選手の負傷か、ようやくチームの中心として覚醒した選手の負傷か。絶望感のあったGO一期とは違い、今回は道成が可哀想という気持ちが大きかったです。
 世界編では復帰してくれると良いですね。

 明日人がキャプテンとして選ばれたのは、これまでの活躍からしてごく自然だったでしょうか。
 星章学園戦では試合のキーマンとして暴れ、白恋戦や利根川東泉戦ではチームメイトに対する気配りを見せるなど、選手としても人間としても完璧でした。周囲からは太陽と比喩されるように、キャプテンに相応しい器を持っていたと思います。
 のりかを初めとしたチームメイトは新キャプテンに対して新鮮さを感じつつも、納得していたようです。なんだかんだで彼らをここまで引っ張ってきたのは、明日人だったはずですから。



・灰崎参戦!

 今回のタイトルは「野坂の宣戦布告」でしたが、やはり目玉となったイベントはこれでしょう。
 前々から転校フラグを立てていた灰崎凌兵が、ついに雷門へやってきました。

アレス24話

 いつ転校するのかわからなすぎて公式の情報操作説も出ていたぐらいだったのですが、そんなことはありませんでした。
 決勝戦直前というまさかのタイミングでしたね。加入時期的にはザナークと同じでした。
 敵校のライバルがいきなり味方チームへと転入してくる展開は、相も変わらず物凄い唐突さですね。
 思えば鬼道の転校の方が余程いきなりだったはずですが、見ていた当時はまだ子供だった故に違和感を覚えなかったんだなぁと思いました。

 背番号は14番。無印で同じく雷門に転校していた鬼道さんを踏襲していて良いですね。
 鬼道はチームに馴染むまでに時間がかかっていましたが、灰崎は割かしあっさり受け入れられているようでした。一応「フィールドの悪魔」なんて二つ名こそ付いていますが、実際に雷門の選手をボコボコに痛み付けたことはなく、鉄骨を落とすような男を総帥として慕っていたわけではないですから、鬼道と比べると別に悪いことはしていないですよね。
 ところで今回の決勝戦前に雷門は伊那国島に帰って特訓をしたようですが、そこに灰崎もついて行ったのでしょうか。そうだったらあまりにも振り回されすぎていて、想像するとかなり笑えてきますが。

 道成の負傷は雷門にとっては痛手でしたが、こうして心強いストライカーが手札に加わることとなりました。
 灰崎が加入することによって伊那国雷門とどのような化学反応を起こすのかが見所ですね。次回予告の時点では穏やかじゃない表情を見せていましたが、新キャプテンがなんとかまとめてくれることでしょう。
 最終的には「シャイニングバード」と「パーフェクトペンギン」のオーバーライド技的なのも見れると思います。きっと。



・野坂を取り巻く人間関係

 何かを成し遂げることを人生と定義し、自身の命の危険も省みず目的の達成に臨む野坂。
 彼と特に関係が深い人物は、チームメイトの西蔭と、伊那国雷門のマネージャーの杏奈でした。

 杏奈は出会った頃から変わらず、彼のことを心配しているようでした。
 野坂と杏奈のいつの間にか相思相愛になっているような関係には驚きました。
 杏奈は本当はもっといいところがあるヒロインだと思うのですが、描写不足が要因して完全に野坂と雷門の橋渡しになるためだけに作られたキャラのように感じられてしまいます。もう少し雷門のためにマネージャーっぽいことをして欲しかった……。歴代のマネージャーも置物と化していることが多かったとはいえ、敵チームの選手に入れ込んでいる面ばかりが描かれるというのは少々不憫です。
 しかし、野坂が何かを成し遂げようとしていることは、同時に何かを失うことであると。彼にそれを気づかせることができる可能性を一番持っているのは、杏奈なのかもしれません。

 西蔭は、やはりと言うべきか病気のことを知らされていなかったようです。ここまで慕ってきた相手に隠し事をされていたというのは、西蔭にとっては当たり前のようにショックですよね。
 しかし、そもそも西蔭が野坂を慕っていたのは、そのような信念を持っていたところなのでした。
 西蔭が野坂のことを信じて、最期までついていくと決めたのはかっこよかったですね。西蔭は野坂のことをブレないと言っていましたが、彼もまた全くブレていないのでした。



 アレスの天秤の放送は、残すところあと二回のようです。
 残り二話でここまで広げてきた風呂敷を畳み終えられるのか……というかそもそも決勝戦を二話で終わらせるというのも中々型破りですよね。尤も無印一期の世宇子戦も二話で完結していましたから、GOのせいで感覚が麻痺しているのかもしれません。

 明日人、灰崎、野坂、ついに三大主人公が同じピッチに出揃いました。
 彼らのてっぺんを目指す戦いが、いよいよ始まります。

【アレスの天秤】23話(感想)

・進化した伝説「風神雷神」


「バックドラフト」

 誰もが待ち望んだ剛陣先輩の必殺技。
 このまま二期まで必殺技を出さないんじゃないかと言われるぐらい出し渋っていましたが、今回ついにお披露目となりました。

 小僧丸の「ファイアトルネード」、明日人の「イナビカリ・ダッシュ」からの連携によって繰り出されたということもあって、どこからどこまでが「バックドラフト」なのかがわかりにくいです。あの炎が逆流するエフェクトは、果たして「ファイアトルネード」から繋いだからこそ発生したのでしょうか。
 オーバーライド説もあったりとよくわからない技ですが、おそらくは普通に剛陣先輩の個人技でしょう。シュートチェイン技だと思われます。

 ここまで溜めた甲斐もあって扱いは伊達ではなく、円堂から初めてゴールを奪ったという伝説的な必殺技となりました。
 どんなシュートにでも反応できるという野生の勘を持っている、剛陣先輩だからこそ使えたシュート技だったというのがいいですね。これまでの試合での本人の軌跡が、ついに実を結んだのだと思いました。
 剛陣先輩はああ見えて意外とテクニカルなストライカーなので、ゲームだとチェインシューターとかついてるかもしれません。


「風神雷神」

 円堂の新たなる必殺技。
 無印の円堂の必殺技のほとんどは大介の秘伝書・助言を元にして習得したものでしたが、これは何気に自力で編み出した必殺技ですよね。
 利根川東泉の下で鍛錬を積み、明日人達とぶつかることができたこの世界線だからこそ、新しく顕現した力なのだと思いました。

アレス23話

 モーション・扱い的には進化した「マジン・ザ・ハンド」でしょうか。
 「マジン・ザ・ハンド」はサイドからのシュートに弱いという弱点があった(らしい)ので、今回はそこを突かれて失点してしまいましたが、「風神雷神」はそんなウィークポイントもしっかりカバーしていました。

 マジンの数が増えるという、わかりやすくど派手な演出がかっこいいですね。
 GOで言うところの「化身」を二体同時に召喚してしまうという、とても型破りな必殺技でした。GOでもそんなことができた選手は一人もいなかったのに……やはり円堂は生きる伝説です。
 これまでの円堂のキャッチ技といえば、ゴッドハンドの使い方を変えるかマジンさんがイメチェンするかのどちらかだったので、「風神雷神」はそういう意味でも新鮮な必殺技でした。
 発動時の力強い叫びも印象的です。とにかく完成度が高すぎて、個人的に今作で出てきた必殺技の中で一番好きです。


「ビクトリーライン」

 明日人、小僧丸、道成の合体シュート技。初見ではまさか「ジェットストリーム」か!?と勘違いしました。
 伊那国雷門は「ザ・ウォール」と「ファイアトルネード」以降はめっきり旧作技を習得しなくなってきていますが、これは彼らが地力をつけているという象徴なのでしょうか。
 無印の曲が流れつつ無印最強の技が登場したならば、それはそれで懐古厨歓喜の演出ではありましたが、あくまでこの物語はアレスの天秤である、ということで。どう見ても「ジェットストリーム」を意識した合体技だとは感じましたが。

 三方向から攻めることで相手GKのキャッチ技の威力を分散させる、というからくりなのでしょうか。これシュートが三つとも入っちゃったら何点としてカウントするんでしょう。
 なんにせよ円堂の「マジン・ザ・ハンド」を超える「風神雷神」を真正面から破ってしまった技であり、これまでに登場したシュート技の中でも最強格の強さを誇ります。
 今後も無印三期の「グランドファイア」や「皇帝ペンギン3号」のように主砲とも言える必殺技として活躍していく……と思いたいですが、幻の技となってしまいそうな……。



・2-1で勝利!

 やはり相手GKが円堂であり、重要ポジションのストライカーが相手チームにいないとなれば、スコアが落ち着くことは自明でした。
 サッカーらしい点差になっただけでここまで面白くなるものなのかと思いました。DFとGKが活躍している試合ってすごい。
 ちなみに2-1は歴代でもあまりなかったスコアだったと思います。

 個人的には神回だったと思います。
 何よりも円堂がかっこよすぎました。旧作キャラクターであるという思い入れを抜きにしても、敵校のライバルとして非常に魅力的だと思えました。
 試合の途中で成長する強さ、シュートを前にした際の気迫。要所要所で見せる表情や発言も光っており、全てが敵GKとして完璧すぎました。
 自身だけでなく対戦相手とも高めあうことで、まさしく強化委員として理想的とも言える仕事ぶりをしていました。


 強いて言うなら、二話分あったとはいえ試合パートがあまり長くなかったことは残念でした。
 円堂が新必殺技を習得し、ぽん子が参戦し、さあこれからだというところで終わってしまいました。ミラクルリベロの坂野上君も必殺技を出すかと思いきや、ノーマルシュートを撃っただけで見せ場が終了してしまうとは。

 まあ、これが利根川東泉というチームだった、ということなのかもしれません。なにしろ坂野上もぽん子も初心者なので、必殺技を使えなくても仕方ありません。
 円堂のワンマンチームという声もあるかもしれませんが、サッカーはGK一人が最強なら勝てるというわけではないですから、彼らは初心者ながらも坂野上を中心としたチームワークで地道に勝利を重ねてきました。
 フィールドプレイヤーが唯一繰り出した必殺技は合体技の「天竜」であり、利根川東泉は正に連携の力で勝ち上がってきたチームなのだと印象付けられました。



・よみがえれ、イナズマ伝説!

 今回特筆すべきは、挿入歌として「立ち上がリーヨ(リローデッドVer.)」が流れたことです。
 正直泣きそうになりました。別バージョンとはいえ10年前に誕生した曲をここで使うのは反則すぎて。
 「風神雷神」発動時の円堂の叫びから、この曲が流れる演出が素晴らしすぎました。必殺技のかっこよさも相まって最高です。

 対する伊那国雷門の必殺技は、一縷の望みに賭けた合体技「ビクトリーライン」。
 道成キャプテンはすっかり一皮剥けましたね。今の俺達なら必ずできると後輩を鼓舞し、ぶれは俺が補正すると言って体を張り。
 キャプテンというか先輩というか人間として最強すぎました。撃つときの「いくぞ!」「はい!」という三人の掛け合いもかっこよかったです。

 円堂がチームの期待を背負った決意を抱き、一瞬だけ特訓時の回想が流れる演出も良かったですね。シュートを止める時の作画枚数も多く、円堂の気迫が伝わってきました。
 円堂対道成、お互いに一人の選手としてだけではなく、キャプテンとしてチームの想いを必殺技に込めた上での勝負でした。
 この「風神雷神」と「ビクトリーライン」のぶつかり合いは、アレスの天秤史上最高に熱かったと思いました。



 個人的には今までで一番面白い回だったので良かったです。
 次回はいよいよ決勝戦となりますが、野坂に這い寄る病魔の手、ボロボロになった道成の右足など、とても穏便な試合とはなりそうにないほどに不穏な空気を漂わせています。
 野坂、道成、そして灰崎。一体彼らはこれからどうなってしまうのでしょうか。
プロフィール

ブログ管理人

Author:ブログ管理人
【好きなゲーム】
・イナズマイレブンGOストライカーズ2013
・科学ADVシリーズ
・大乱闘スマッシュブラザーズ for wiiU

【実績・経歴について】
イナズマイレブンGOストライカーズ2013というゲームのオンライン対戦で、最終ランキング3位でした。今でも遊んだりゲームの考察を当ブログで落とすことがあります。
科学ADVシリーズは全作品プレイ済みで、CHAOS;CHILDについては三週しました。
スマブラはほぼ動画勢です。(スマメイト最高レート1550)

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週一でアニメ「アレスの天秤」の感想を書いたり、気が向いたときに最近プレイしたゲームの感想を投稿したりしています。

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